11月24日
帰省の目的は義母の納骨のため、でも不義理を重ねてるから、腰が重くて・・・次男夫婦が車で連れて行ってくれることになりました。
腰が軽くなったもう一つの理由ですが、インストラクターの彼女たちとの再会の予定があったから・・・恵那の小林さんが場所を提供してくれて、そこに中津川の糸井さんと林さんが合流します。
彼女たちには、相棒がずいぶんとお世話になり、お礼をお伝えしたかったんです。ところがお礼を言うよりもやはりパッククッキングに花が咲きます。休日ですし、小さなお子さんも家に残してきてますから、そう長い時間はお引き止めできない、と思いつつ、いっこうに話が終わりません。パッククッキングを愛する仲間との談笑は、とにかく楽しいで〜す!
もう一つの用事はお見舞いです。最近、緊急手術を受けた次男のパートナーのお母さんを見舞います。愛知県新城市まで・・・
「私も見舞いたい!」と相棒が言うので、病院まで同行することになりました。帰りは次男夫婦と合流し、私たちは車で東京へ、そして相棒は電車で恵那へ戻るはずだったんですが・・・
「私も乗せてって!」と東京までついてきちゃいました。
往きよりも一人増えて車内が窮屈。そのうえ、大渋滞。高速料金1,000円の影響、生で実感しちゃいました。午後2時に新城を出発したのに、家に着いたのは10時なんです。ちょっとお疲れ・・・でも次男たちとこんなに長く一緒に過ごせて楽しかった!
中身の濃い3日間でかなりのお疲れのはずだけど、誰とどう過ごすかで少しも苦にならないから不思議。好きな人たちとの楽しいおしゃべりは、へこんでた気分をすっかり持ち直してくれました。
11月20日
このところ、冷え込みも厳しく、昨日などは一日中、冷たい雨でした。こんな日に髪をカットするのは避けたいけれど、湿っぽい日は伸びた髪の毛がなおさらうっとうしく、思い切って美容院に行きました。
「お昼は、温かいきつねうどんでも食べようかな」
「おそばよりうどんのほうが好きなんですか?」
「おそばはザルで、うどんはかけで食べるのが好きなんです」
油揚げを煮て、冷凍保存しておくと、思い立ったとき、いつでもうどんやおそばに、ちょっとっと入れて、きつねうどんやきつねそばが簡単に出来上がるので便利です。
解凍してしまった油揚げが残っていたので、今日のお昼も同じメニューです。
雨が上がってお天気が持ち直し、逆行で撮ったら、写真にもうもうの湯気がばっちり写っていて、実際よりおいしそう。熱々がおいしい季節になりました。
11月18日
とにかく冷蔵庫の中の食材を減らさなくちゃあ。と思って買い物を控えていたんですが、しばらく青菜を食べてないことに気がついて、気がついたら無性に食べたくなって、歯医者さんの帰りにスーパーに寄って、ほうれん草を買いました。
ほうれん草は、残り物のベーコンといっしょに炒めます。塩とこしょうで味付けて、皿に盛り、その上に温泉卵を割り入れますと、「ほうれん草の巣ごもり卵」の出来上がり。
温泉卵は少々時間がかかるので(50分)、帰宅したらすぐに電気ポットの温度設定を65℃にして卵を放り込んでおきます。それから着替えをすませて、ゆっくりお茶を一服。洗濯物を片づけたりしているうちにそろそろ温泉卵がいい感じかな。
それからほうれん草の下ごしらえ。洗って5cm長さに切り、熱したフライパンで、ベーコンを炒め、脂が出ききったらほうれん草を炒めます。つくり置きのトマトのスープも温めて、コーンパンで簡単な夕食が整いました。
週末からしばらく留守します。できるだけ生ものは残さないよう・・・ベーコンも片付いて、卵も余すところあと2個。なんとか片付きそう。せっせと食べるものだから、歯痛でも、ちょっとも痩せません・・・
11月16日
講習会が続いた後は、冷蔵庫の中に同じ食材がタブつきがち。例えば卵、いまは1個1個に日付が入っているから、あんまり賞味期限がすれすれでも、と思って余っているのに買っちゃうんです。
肉や魚も同じ。冷凍したものを使うのは、やはり気が引けちゃって新たに買ってしまいます。せっせと在庫整理しても、なにせ一人ですからなかなか減りません。
いっそのこと、「もったいない」と思うより、思い切って「捨てる」ことも「あり」かなって、最近は思うんです。じゃないと上昇傾向の体重に歯止めがかかりそうもないです。
長芋、講習会用に半本買いました。実際に使うのは100gだけですから、かなりの量が残っています。ラップでしっかり覆っても、切り口から傷んでくるので早めに使いたい。
はなまるマーケットで長芋特集を観ました。いろんな料理法を紹介していたうちで、興味があったのが「すいとん」です。
長芋を切って電子レンジでチンするところをパッククッキング。粗熱をとったあと、長芋の分量と同量の粉(片栗粉と小麦粉を半量ずつ)を加え、よく混ぜ合わせます。耳たぶぐらいの軟らかさが「長芋もち」の目安です。
別なポリ袋に余っている野菜(にんじん、ごぼう、じゃが芋、長ねぎなど)、油揚げ、水、めんつゆを加え、パッククッキング。野菜が軟らかくなったら、いったんポリ袋を開けて、長芋もちを一口大にちぎって加え、再びパッククッキング。
ポリ袋の中で長芋と粉を混ぜ合わせたらポリ袋にくっついてしまいますからボウルに開けて混ぜたほうがいいかも・・・
粉と水だけより、もっちりしていておいしいです。でも、まだまだ使い切れなーい!
11月14日
講習会ではゆで卵がウケます。たくさんゆでるならいいけれど、たった1個の卵をゆでるのは億劫で面倒、と思う人は少なくありません。それと、ゆで卵だけは電子レンジでチンするわけにもいかないし、それでその気になるみたい。
さらに、ゆで卵をポリ袋に入れて、手であらくつぶし、マヨネーズと塩を加えて混ぜ、ポリ袋の底の一角を切って絞り出すと、手も汚さずに卵サンドができます。
でも、「みそたま」をつくってみようと思う人は、あんまりいないんじゃあないかしら・・・
名古屋名物「みそたま」、けっこうファンが多いのだそうです。ゆで卵を八丁みそで煮て、浸け込んだものらしい。つくり方はしょうゆの煮卵と同じで、調味料をしょうゆからみそに置き換えたもの、だと思うのだけど、詳しくはわかりません。
相棒がその「みそたま」に挑戦。初めは市販のみそたまのように黄身のほうまで味が染み込まなくて苦戦したようです。市販のものに近づくまでに卵を何個使ったことでしょう。いくら聞いても笑ってごまかすだけです。
「味を比べてみて・・・」
「やっぱり、市販のもののほうが、コクがあるからおいしい」
先日、上京の折りに自信作を持参したのに、みんなの厳しい評価にがっくりしてました。
たくさん卵を使って、「みそたま」づくりにトライ、私ならしない。私だけに限らず、たぶん実質を重んじる女性はやらないと思う。これは「男のこだわり」遊びの類いですね。
男ならではの発想、なかにはおもしろいものもあるけど、例えば焼きそばとか蒸しパンとか、でも男の発想は、骨折り損のようなものが多いような気がしますが・・・

こちらは市販のみそたまです。

こちらは相棒の自信作!?