パッククッキング倶楽部

ポリ袋調理(パッククッキング)愛好者の交流ブログ

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パッククッキング倶楽部メンズ部会のメンバーが昨年8月にNHKに登場して以来マスコミづいている。

昨年末に単行本『自炊力革命』(BABジャパン)を出したら、取材攻勢である。
・1月28日 公明新聞
・1月30日 日本農業新聞
・1月30日 KBSラジオ(京都)
・1月31日 共同通信
今後も、 
・2月末中旬  各地方新聞(共同通信発信)
・2月末中旬  赤旗日曜版
・2月末    『毎日が日曜日』3月号
が予定されている。

いかに「2007年問題」が大きなテーマかがわかる。
あなたのまわりに定年予備軍がいたらぜひパッククッキングが紹介して下さい。


掲載紙誌のコピーが欲しい方は03-5800-3387にFAXしてください。お送り致し
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1月29日

長さが80cmもある大根、1本100円と、お買い得です。
「なんでこんなに安いの?」
「長すぎて規格はずれ、こんな大きな大根、どこの家だった食べきれない。だから売れない。で、値段が安いわけよ」

そういえばミニ野菜が流行っている。
大根ばかりでなく、ミニきゅうりとか。家族の人数が少なくって通常の大きさだと一度に食べきれない。いつも半端に余ってしまう。いったん包丁を入れたものは、酸化して味が落ちる。最後は腐らせる。ミニサイズの野菜の人気の秘密はそこにある。

2cm幅に切った大根を米のとぎ汁で下ゆでし、取り出して、さつま揚げといっしょに煮る。すっと箸が入る。大根のおいしい季節である。
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1月26日

「パッククッキングはどこで知りましたか?」
電話でレシピ集の注文を受けたとき、たまに聞いてみる。

「新聞の書評で知った」
「友人から本を見せてもらった」
「介護の本の巻末に載っていた」

パッククッキングが広がっている。

「両親とも要介護5、母は認知症です。忙しくて、ご飯の支度もバタバタで、そんなとき本に載っていたパッククッキングを見て、やってみたら、これがおいしくできちゃって、母はさつま芋の甘煮が大好物なんです。朝のあわただしいとき、炊飯器の中でおかずが一つできていると思うだけでもほっとできます」

わかる、その気持ち。残念ながら私が介護をしていたときは、パッククッキングの存在を知らなかった。父はイカが好き。食べさせたかったとつくづく思う。鍋で煮たら硬くなるイカが、パッククッキングで加熱すると、ほんと、軟らかいのね。残念!

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1月25日

時間変更が告げられず、30分遅刻して研究会へ。
最初はパッククッキングで雰囲気を和らげて、それから介護のお話に入ろうとパワーポイントを持って出かけたが、時間がなく介護のお話から。

歯科医師、歯科衛生士、栄養士、言語聴覚士、介護福祉士と多彩なメンバーで構成されている「食とケア研究会」に、飛び入りで介護家族が2人参加されていた。

「キザミ食がいいと病院で教わった」
というのは男性家族介護者。お母さんの在宅介護が始まったばかりで、どんなものを食べさせていいのか、困っているのだという。一郎君のパッククッキングの例を聞かせた。

そうしたらにわかにパッククッキングで盛り上がり、次回はその講習会をという話でお開きに。

キザミ食の勢いはどうにも止められないほど蔓延している。本当に困ったものだ。ばかの一つ覚えと言われても、私はどこでも「キザミ食」の危険性を訴えている。資料として配った嚥下食ピラミッドの抜き刷り、どうぞ有効に活かしてくださいね。

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1月24日

『パッククッキング基本レシピ43』は3刷に、そこでつくり方の図解をストローから水圧にリニューアル。

ストローで空気を抜くのは思っていたより大変だと訴える人が多かった。それと材料が魚や肉だと、うっかり調味液を吸い込んでしまい、生ものだけに雑菌が口に入るのはよろしくないとの指摘もありました。

水圧のほうが簡単、お年寄りにもこちらのほうが扱いやすいと評判がいい。ストローも手軽に使える場合もあるので、キッチンに用意しておきたい。

本日は、中央区と新宿の老人クラブ連合会の女性リーダーたちとパッククッキン。本を見ただけで、すでにいろんなものに挑戦している人がいて、ことのほか話が弾んだ。
「蒸しパンは取り出すのが遅くなるとだめね」
そうなんです。レシピで表示した時間より短くてもだめだけど、長すぎてもだめなんです。そしてポットから取り出したらすぐにポリ袋を取り除いてね。でないと、しぼんで硬くなってしまいます。

パッククッキングはシステムがいいから、その気になれば誰だって簡単につくれます。参加者の中に、より極めたいと、弟子入りを志願する人もいました。
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1月22日

この間のメンズ部会に参加した一人が編集部にやってきた。
「電気ポットを買うと言ったら、妻に反対されました」
台所に余分なものを増やしたくないのだそうだ。鍋を捨てたらポットの1台や2台、なんてことないのに・・・

メキシコ産のかぼちゃの甘煮を披露したら、その彼がよけいな口を挟んだ。
「メキシコ産はパサパサしていてまずい。妻もかぼちゃは日本産でないと駄目だと言っていたけど・・・」
「お黙り!」
いちばん最初に食べさせたら目を丸くしていた。メキシコ産だってパッククッキングにかかれば、お手のもの、どんなもんだい!

感動のあまり、ポットがほしくなったらしい。が、妻はパッククッキングのよさを理解できない。どうして?

川平さんの講習会で仕入れてきたのは夫だ。その夫から聞いた瞬間、ビンゴし、アキバに飛んでいき、私は速攻で炊飯器を買ったのに、どうして?

「なぜ、話を聞いただけで興味が持てたの?」
彼までどうして?


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1月20日

大市珍味の三好さんにおいなりさんをごちそうした。
「おいしいですね。おいなりさんは息子の大好物なんです。何個かお土産でいただいてもいいですか」
いつもおいしいものに囲まれているから私のつくったおいなりさんなんか食べてくれないかも、そう思っていただけに、山崎、感激!

食のプロから褒めていただき、調子にのっちゃいました。

「最近のサプライズも披露しちゃおうかな」
「サプライズ、ぜひ、見たいなあ」
さっそくポットでパッククッキング。

「これはすごい!」
「お味のほどは?」
「焼くより、うまい!」
「でしょ!」
さて、サプライズはなんでしょう。

今日の本題はふくなおさんの「咀嚼障害食」(介護食)の試食会。「ベジタロー」も「ほとんど魚」もパッククッキングでバッチリだった。在宅のお年寄りに食べていただきたいなあ。

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1月18日

みなさん、パッククッキング倶楽部メンズ部会編著の『自炊力革命』、もうお読みになりましたか?

1月11日付・日経新聞夕刊に紹介されるは、18日の例会には「共同通信」「毎日が発見」「公明新聞」の3社が取材陣がやってくるなど、なぜかメンズ部会は大人気!

例会には全くの初心者も参加するということで、メンズ部会から講師を頼まれた。あれだけぼろくそに書かれたら協力なんか絶対したくない! 彼らは私の言うこともきかないし、勝手なことばかりやるから、本当は断りたい。

といって、初心者には罪はない。しぶしぶ引き受けた。といって言われた通り基本コースのさわりの部分だけやるだけではしゃくだから、サプライズまで披露しちゃいました。

すると、「おれの出番がなくなるよ」部会長の森元さんからクレームがついた。

それでも、遠方から参加した長田さん、金谷さん、始めて参加された男性も数名、師匠の川平さんも、かなりの盛り上がり、みんな大満足。

取材陣も楽しそう。いい記事、書いてください! 

ちなみに、共同通信があなたの住む地域の新聞に配信するのは今月末で、掲載されるのは2月中旬、「毎日が発見」は3月号(2月中旬発行)、公明新聞は1月末発行紙だそうです。

もし見かけたらこのブログで教えて下さいね。
乞うご期待!

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1月14日

インストラクター1期生の神納さんからお便りをいただいた。11月、12月に講習会を開き、評判は上々で、次の講習会への足がかりもついたそうとのこと、神納さんの掲げたテーマは、「新しいケアクッキングライフ」だそうで、現在の彼の仕事(高齢者施設の調理師)の延長線上で活動しているところに感心させられた。

「あなたのお家で使っている炊飯器を持参してください」
参加者に炊飯器を持参させて講習会を企画しているという林さん。使い慣れた炊飯器で実習すればいいかもしれないとひらめいたそうです。しかも少人数で、そうすれば確実に伝わるはずだといいます。

山本さんは千葉へ講習会に行く前に、編集部に寄ってくださった。介護食士講座でも教えており、また家でも咀嚼が少し弱くなっている義母のために毎日パッククッキング、特にお義母さんのお気にりは鶏肉料理。ウイングは骨離れもいいし、軟らかで、すごく重宝しているとか。

今年は、全国各地でそれぞれのパッククッキングが展開されそうで期待しています。

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1月12日

ロールキャベツをつくったあとの残り物のキャベツを八等分に、そのうちの1/4とウインナーソーセージ2本、コンソメ1/2個をポリ袋に入れて電気ポットのなかへ。忘れたころに取り出したら、芯までほっくり軟らかで甘い。ウインナーもふっくら膨らんで弾けそう。まことに美味でした。

残り物の大根を2cm厚さの輪切りにし、米のとぎ汁とともにパックし、電気ポットの中へ。こちらも忘れたころに取り出して、ポリ袋を開け、ゆで大根をさっと水で洗い流し、さつま揚げ、水、めんつゆと一緒に新たなポリ袋に入れてもう一度パッククッキング。

小松菜と油揚げ、こちらも残り物です。干しえびを少し加えてみそ、みりん、鷹の爪を少々、ちょっとピリ辛の煮浸しの出来上がり。

しなびたさつま芋を余った栗のシロップでパッククッキング。こちらはおやつです。

残り物の一斉整理で冷蔵庫の中がすっきりしました。

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1月5日

―パッククッキング広めています。同年代の主婦ですが、大変興味を示します。『自炊力革命』、取り寄せ、一気に読み切りました。連ドラになりそうなご主人の語り口。食文化の違う夫婦、実は私も。ベストセラーになりそうです―

キクロス出版の社長さんがこのコメントを読んだら涙チョチョギレ、その姿が手にとるように想像できます。感謝!

ベストセラーの暁には、悪妻からリベンジをと、チャンスを狙っています。その時は、いつになるでしょう。

「ドラマ化?」
「役所広司で」
「まさか。せいぜい角野卓造ってとこかな」
「じゃあ、妻は泉ピン子!」
「それだけは嫌だ」
新年早々、ばかばかしいネタですみません。


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1月4日

あけましておめでとうございます。
元旦は快晴、三が日もまずまずの好天でした。よい年になりそうな予感がします。本年もよろしくお願い申し上げます。

医療や介護のお仕事の皆さん、それと介護家族の皆さんにはお正月休みをのんびり過ごせない人もいます。それでもお節料理やお屠蘇で、普段とは違う食卓を囲まれたことと思います。

普段、めったに花など飾りませんが、私も松と千両と菊の花を花瓶に生けて、お正月気分に浸りました。といっても一人正月の寝正月なんですが、それでもちょっとは普段と違う気分が味わえたりします。

今年は、日本の伝統や季節を大切に、食卓も旬のものを中心に、豊かに、心の贅沢を楽しみたいなあ、一年の計を立ててみましたが・
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パッククッキングの伝道師
  • Author: パッククッキングの伝道師
  • レシピ集発売中
    『平常時は電気ポットで家庭版真空調理/非常時はカセットコンロで救命パッククッキング』
    (本体1800円+税90円+送料80円)
    郵便振込口座:パッククッキング協会 00160-5-336468
    連絡先:090-1046-3229(松井)
    メール:packcooking
    @i.softbank.jp

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