パッククッキング倶楽部

ポリ袋調理(パッククッキング)愛好者の交流ブログ

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3月30日

上野公園は夜桜で賑わっていることでしょう。東京は満開です。ところが八丈島の桜の開花はこれからだとか。本州より温暖なのになぜでしょうか。
「桜は寒さを感じて開花の準備を始めます」
冬を迎え、そして春めいて、桜は咲くのだそうです。今年は寒い日がなかったから、桜はまだこれから冬がくるのだと勘違いし、開花が遅れてしまったと、八丈島老人クラブ連合会の鈴木会長さんが教えてくれました。
「フリージャーは暮れにいったん温室に入れ、それから路地に埋めますと、早い時期から花芽をつけますよ」
春に咲く花たちにとって、冬の寒さは欠かせないようです。

ところでパッククッキングは試してくれたでしょうか。
「あれ以来、焼きそばはもう4~5回つくりました。カラーライスもつくりました。朝晩は、近くに住んでいる娘がつくってくれますが、昼は毎日外食でした。すっかり外食しなくなりました」
「鈴木さんが見えなくなって、お店の人、心配していませんか」
「近ごろ、ちょっとも来ないなんて思っているかもしれませんね」
「今日は、おいなりさんを教わりたいなあ」
「お安い御用です」
ご飯と油揚げが同時に煮えている様子を見て「ほっー」。
油揚げが煮汁のすべてを吸い取った様子を見て「ほっー」。
「さっそく、家に帰ってつくってみよう。ところで蒸しパンは?」「そちらは発行人がつくります」
ふっくら蒸し上がった蒸しパンを見て「ほっー」。
「これはおいしい!」
毎日の食事づくりにパッククッキングが欠かせない、そうなってくれたらいいなあ。


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3月29日

明日はお客様をお迎えする。台所の電気ポットをなんとか片づけたいが置き場がない。どこか、一か所に納まる場所はないかしら・・・

思い切って棚の整理を始めました。無造作におかれた小箱の数々、そこにはとりあえず捨てないでしまっておこうと思った品々が入っている。ほとんどが不用な物だ。

小箱を取り出したら、今度は埃が気になりだした。結局、部屋中の埃も気になりだした。大掃除になりました。

ポットが4台、炊飯器が3台、おまけにスープクックジャー、なんとか棚に納めた。窓ガラスも拭いた。部屋が明るくなった気がする。掃除は、やっぱり気持ちがいい。

やれやれしたら、宅配のお届け、八丈島の菊池さんからの贈り物だった。フリージャーがどっさり、さっそく水切りをし、花瓶に指してみた。片づいた部屋にフリージャーの甘い香りが漂う。

お客様のご馳走が一つ増えました。


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3月25日

牛久市社会福祉協議会の依頼で、メンズ部会の三人組(森元部会長、阿部副部会長、松井事務局長)が「男のパッククッキング教室」に出張講義して来ました。会場の牛久市中央生涯学習センター調理室には団塊世代前後の男性たちが20数人も集まっています。こんなに大勢の男性を前にした講習は我々もはじめてです。インストラクターの中田さん、桝島さんのサポートもあって、無事務めを果たした三人組は牛久駅前の居酒屋で乾杯して帰路につきました。詳細についてはまた『タベダス』で紹介します。
 男のパッククッキング教室を開催されたい方は、三人組が交通費・食材費のみでボランティア出張いたしますのでご連絡下さい。(FAX03-3813-3566)



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3月24日

観るとはなしに、朝起きるとテレビをつける。インスタントコーヒーを飲みながらぼんやりテレビの画面に目をやると、1本のボールペンを皮切りに、物々交換を繰り返し、最後にどんな品物に変わるのか、たわいのないテーマなのだが、これがけっこうおもしろい。

途中、ブランドの高級食器皿に変わり、真珠付きのスプーンセットに変わり、仕掛け箱やぬいぐるみに変わる。そしてぬいぐるみが電気ポットに変わった。

あらら、電気ポット、あげちゃうの、もったいない。

しかも箱入りなのだ。それを押し入れから取り出した。買ったのかいただいたのか、わからない。が、その人にとって日常では不用な物、たぶん・・・

「じゃまだから友だちにあげちゃったの」
夫婦ふたりで共働き。一日中、家で過ごさなければ、湯だけ沸かす電気ポットは確かにじゃまな存在。『タベダス』の誌面をデザインしてくれる斎藤さんもその一人だ。ところが、パッククッキングを知って、改めて電気ポットを買った。

電気ポットは家庭版新調理システム・パッククッキングに欠かせない加熱器なのですよ。後悔、先に立たず、早まらないでね!
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3月23日

「煮上がった豆」を食べるより、「煮上げること」を楽しんでいる、というのはお貞ちゃん。たまの休みにじっくり腰を据えて豆を煮るのはストレス解消法だと言っていた。

私も以前は大鍋で、よく豆を煮た。父を介護していたときも、忙しいのに豆を煮た。ほんの少しでいいのだから、煮豆を買ってくればいいものを、前の晩から浸しておいて翌日コトコト、豆を煮た。

認知症の父は丹波の黒豆を「ぶどう」だと言って、手でつまんでおいしいそうに食べてくれた。父が喜んでくれたのもうれしいが、豆を煮るのは介護で外出できない私の楽しみの一つになっていたのかもしれない。

夕方、校正紙を渡すため、東銀座へ。金時豆と大豆はポリ袋の中ですっかり浸水されている。出かける前に電気ポットに投入。あとは松井に頼んで出かけた。「6時になったら取り出してね」と。

6時半、帰宅。豆はポットの中に入ったまま。急いで取り出し、水に放した。まあ、なんとか大丈夫。いまはコトコト煮る時間はないが、いずれまた時間をかけて豆を煮る暮らしがきっと戻ってくる、と思っている。それまではパッククッキングで、もっぱら豆を煮る。
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3月22日

お彼岸日和が続いています。東京は桜が開花しました。一足早く、しだれ桜は満開だそうです。この温かさが続いたら、染井吉野も週末には見ごろになるかもしれません。

お彼岸と言えばおはぎ。家でつくると食べすぎてしまいそう。おはぎは、お墓参りのついでに、2~3個買っていただくことにしましょう。

そのかわり、ちらしずしをつくりました。
干ししいたけ、かんぴょう、にんじん、れんこん、卵、大葉、いんげん、材料はなんでもいい、保存してあるものを使いましょう。

前夜にパッククッキングしておけば、翌朝、ご飯を炊いて、すし酢と具を合わせて、盛りつけたらおしまいです。

「お昼にちらしずし、食べてね」
「おいしそう!」
出かける前にお留守番の発行人に声をかけました。
たまにはお昼の支度をしてから出かけても、いいかな。
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3月19日

週刊女性の編集者とライターがやってきた。取材の内容はパッククッキングでなく、介護がテーマ。

それでも、せっかくだから、パッククッキングをごちそうすることにした。ところが買い物に出かける時間がない。冷蔵庫と冷凍庫にあるもので間に合わせることに・・・

イカめし、おいなりさん、大根と鶏肉のみそ煮、あとは乾物いろいろ。夜の遅い時間だから、こんな程度で、まあ、いいか。

小鉢1杯分の切り干し大根とおから、高野豆腐1人前、ちょっぴりできるもののほうが、相手は喜ぶ。案の定、若い編集者は目を丸くした。若い人はどちらかと言えば、乾物を調理するのが苦手だからだ。

「これなら、私にもできる!」
長野県の出身で、たまに凍み豆腐が食べたくなるのだそうだ。

大喜びの彼女に、遅くなってもいいかと聞いてから、蒸しパンもごちそうした。ふっくらした蒸しパンのやさしい味に大喜び。パッククッキングは、今日もみんなを幸せにする。

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3月18日

「松井さんのふっくら蒸しパンに、すっかりさらわれてしまいました」と、中村さんからお褒めの言葉(?)をいただき、発行人は気を良くして豊橋からご帰還。「楽しいねえ」とにっこり。サポートしてくれたパッククッキングインストラクターの中村さんのおかげです。

インストラクターと発行人のジョイント、これからも各地でこんな講習会が開けたらおもしろい。

料理が上手な人の講習もいいけど、不慣れな男性が講師を務めるのもいい。男性参加者が「オレでもやれそう」、かえって実践してくれるかもしれない。

黒に金色で「パッククッキング」、刺繍入りのインストラクター・エプロンで、堂々と講習した中村さんの活躍に、今後も期待しています!
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3月17日

パッククッキングはつくって楽しいが、教えるのはもっと楽しい。覚えたての手品を披露するのとどこか似ているというのは、秋元さん。すごく納得。一度、教えると、だれもがはまっちゃう。

「わたしも、教えたい!」
講習会のお誘いを待ち望んでいた発行人、本日、講師デビュー。豊橋食介護研究会からお声をかけていただいた。

「ちゃんとやれるかしら・・・」
初めてパッククッキングを目にする人に、発行人の指導だけでは、なんだか心もとない。本人も不安げである。
「やっぱり私も行こうかな」と言ったけど・・・

そこでひらめいた。発行人のサポートは中村さんにお願いしようと。彼女は第二回インストラクター養成塾を受講し、協会が認定したインストラクターである。そして食介護研究会の会員でもある。

二つ返事で快く引き受けてくれた中村さんとのジョイントに、この2、3日、発行人はウキウキ。私も安心。
全国のインストラクターの皆さん、これからもよろしくね!



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3月16日

たまに贅沢がしたくて、静岡の清水の魚屋さんからマグロの中トロをお取り寄せする。おいしいのにお値段がお手頃。タベダスの表紙を装幀してくれる石原さんのお友達で、魚初さんといいます。

「講習会で使うので、アジのひらきもお願いします」
「えっー、アジのひらきを?」

荷が届き、あけてみたら、注文以外のものがどっさりと入っていた。サンマのみりん干し、ほかにサケ、キンメダイ、サワラはしょうゆ漬けにされたものだ。「パッククッキングで試して」と魚初さん。

アジのひらきをはじめ、みな焼き魚にするのが定番。焼かないでパッククッキング(?)と、首を傾げるかもしれない。でもだまされたと思って、一度、やってみてね。身が縮まないからふっくら、やわらか、冷めてもおいしいよ。

焼き魚はグリルが汚れる。その都度、洗うのはめんどう。換気扇がなくても、部屋に煙も充満しなし、一酸化中毒の心配もなし、それでいておいしい。これだけ並べて、それでもやらない、まあ、いいか。

魚初さん、キンメダイ、おいしゅうございました・・・

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3月14日

「池袋の大きな本屋さん、3件まわってみたけど、売ってませんでした。直接、そちらに買いに行ってもいいですか」

しばらくしてご本人が編集部に訪ねてみえた。

「つい最近、退院したばかりなんです。病院の近くの喫茶店で毎日新聞を見てさっそく『自炊力革命』を買って読み、蒸しパンと焼きそばをつくったら、これがおいしくできましてね。ほかの料理もしたくなりました。病気すると、先々のことが不安になります。もし妻が倒れたらと思うと、他人事ではありません」

「魚肉ソーセージが嫌いな妻は私です」

知り合いにも伝えたい、ということで、本日、基本レシピと応用レシピ各3冊ずつお買い上げ。

Aさんは、発行人と同い年、昭和20年生まれ。額がかなり後退している。
「パーマを当て、なんとかごまかしています」
「発行人の頭髪も近ごろめっきり枯れてきて・・・」
「まだそれだけあれば十分です。軟らかい髪質だからふわっとしていてうらやましいです」
都内に床屋のチェーン店を数件、Aさんはそのオーナーさん。
パッククッキングはまだ妻に内緒。店にあるポットでこっそりやったとか。

「腕を上げ、いつか妻を驚かせたい」

帰りがけに専用のポットを買うのだと、かなり気合いが入っている。メンズ部会にも参加したいそうです。
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3月13日

午前中、ちょこっと出かける。このところの日課になっている。運動不足だからちょうどいい。ところが地下鉄の改札口付近に、ケンタッキー、トンカツ屋、シュークリームのお店があって、これらが私を誘惑する。お腹がすいているから、なおさらたまらない。

フライドチキンのにおい、焼きたてシューの甘いにおい、ふりきって通り抜けするのは、本当につらい。でもシューを1個食べたら1万歩、と思ってあきらめる。

昼食をつくって出かけたらいいかも、とひらめいた。

久しぶりに炊飯器でパッククッキング。ご飯を炊きながらおかずをつくる。半端に残っているかぼちゃやにんじん、適当に切って、パックして、帰宅時間に合わせてタイマーをセット。

マグロの冊を冷凍庫から取り出しておけば、自然解凍で食べごろに、おいしい中トロなのである。家に帰ってゆっくりお昼を食べようと思う。これでケンタくんにも誘惑されずにすみそうだ。

でもシューは、今日もしゃくにさわるほどいいにおい。急ぎ足で店の前を通り抜け、自動改札にカードを入れたとたんに、買えばよかったと後悔。あれは別腹だと、明日こそは・・・

春がきてもコートが脱げそうにないなあ。

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3月11日


外出の予定がないと、ほとんど部屋でこもりきり。狭い部屋だから一日の歩数が100歩なんていうこともある。少しは歩かないとまずい、ということで、昨日、久しぶりに散歩に出かけた。

「たまには、夕飯は外ですまそうか」
店に入って、テーブルに着き、メニューを見て、さて何を食べようか。さして食べたいものがない。席に着いたとたんに後悔。
「やっぱり、家でつくって食べたらよかった」と。

家でつくったら○○円でできるのにと、料理をみて、いつもの悪いくせが出た。つい原価計算をしてしまう。
「あ~あ、もったいない!」
「たまのことなのだからそういうことは言わないの」
と相棒にたしなめられた。

今日は、半年ぶりに金子さん、山口さん、渡辺さんに合った。夕食でも一緒にと考えていたが、帰りの新幹線の時間が迫っているそうで、結局、家に戻って食事をとった。

主菜のカジキマグロは2週間前にパッククッキングし、冷凍庫に入れておいたものだ。それを再加熱。あとは残り物の野菜でサラダを作る。カジキマグロはすーっと箸が入り、ふわっと軟らかい。なんておいしいのだろう。1切れ、確か150円だった。
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3月10日

先月、八丈島へ行った。東京都老人クラブ連合会主催の講習会に招いていただいた。せっかくだからご当地の食材でパッククッキングをやってみよう、と思って取り上げた食材が、大和芋とくさや。

大和芋は、とろろ汁、むぎとろ、マグロの山かけなど、すりおろして使うことが多い。ところがこちらの皆さんは煮物にするのだと、いうのでチャレンジしてみました。ホックリしていていい感じ。

くさや、こちらは臭いがきつく、特に焼くと臭くてたまらない。
「おいしいけど、あの臭いがちょっと・・・」という人は多い。
そこでポットでパッククッキング。酢とみりん、酒、香りづけにしょうゆを少々、かなりイケますよ。

確かにポットの中は強烈な臭い、でも部屋までは広がらない。使用後はポットに新しい水を入れ替えて、残ったレモンの皮を入れ、一度沸騰させてみましょう。

戻ってきてから、八丈島名物のアシタバといっしょにマヨネーズで和え、留守番の発行人にごちそうした。大好評でありました。


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3月9日

今朝の毎日新聞、見ましたか。
発行人の松井が楽しそうにパッククッキングを披露している写真がバッチリと、私の目はパッチリと。

「自分ism」(団塊世代の食)の連載も、食の自立がテーマ。あっちでもこっちでも団塊世代が花盛り。ご他聞にもれず、毎日新聞でも。

その連載を最後に飾ったのが「パッククッキング」なのである。タイガーさんもゾウさんも、この記事を見て、「心境はいかに」、ちょっとうかがってみたい気がする。トリを「夫はパッククッキングで修練」というタイトルで飾ったのですよ、メンズ部会のNHK出演三人組が…。

ちなみに前日、このコラムに登場したのは電子レンジクッキングの村上祥子さん。今日のパッククッキングで印象が薄まっちゃったみたいな気がするのは、ちょっと身びいきしすぎかな。

3月5日は、中日新聞に蒸しパンを考案したメンズ部会の蒲郡支部長(?)長田さんが載りました。このところメンズ部会の活躍は目を見張るものがある。『自炊力革命』、もう皆さんお読みになりましたか?

今朝早々、「毎日新聞、見たわよ」
清水さんからお電話をいただいた。
「ところで、ブログの更新がストップしたままだけど、どうして!」
お叱りもついでに頂戴した。

暖冬のせいですよ。ゆきおんなの元気、今年はいまいちなのです。

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パッククッキングの伝道師
  • Author: パッククッキングの伝道師
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    『平常時は電気ポットで家庭版真空調理/非常時はカセットコンロで救命パッククッキング』
    (本体1800円+税90円+送料80円)
    郵便振込口座:パッククッキング協会 00160-5-336468
    連絡先:090-1046-3229(松井)
    メール:packcooking
    @i.softbank.jp

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