パッククッキング倶楽部

ポリ袋調理(パッククッキング)愛好者の交流ブログ

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4月26日

パッククッキング倶楽部メンズ部会の主要メンバーが久方に集まり、川平シェフから手取り足取りで親子どんぶりとチャーハンの作り方を学びました。

講習を頼まれると、焼きそば、蒸しパン、おかゆの三点セットですませてきた小生としてはレパートリーを広げる格好のチャンスとばかり、張り切って実習してきました。

機会がありましたらいつかみなさまにも川平シェフ直伝のそこそこ親子どんぶりとそこそこチャーハンを伝授したいと存じます。ぜひ,声をかけてください。

(松)
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4月24日

「キクイモは糖尿病にいいらしい・・・」
効能のほどはともかくとして、以前、豊橋の朝倉さんからいただいたキクイモの味噌漬けのおいしさが忘れられなくて、チャレンジしてみようと、買ってみた。
ほかにどんな調理法があるか、お店の人に聞いた。
「せん切りにして天ぷらにしてもおいしいですよ」
ごぼうの代わりにキクイモで、かき揚げがおいしいそうです。
ならばキクイモできんぴらは?

滋賀県高島市マキノ町、農場公園内の物産展には、キクイモのほか、原木しいたけ、わらび、こごみ、たらの芽など、地場の季節野菜が直売されていて、どれもお買い得。

山菜も魅力的だが、マキノピックランドはとてもすてきなところです。特にメタセコイアの並木は感動的。三角錐の木々の枝は芽吹きはじめたばかりで薄緑、そののびやかで美しい並木が2kmも続く。雪景色の中のメタセコイアの並木は冬ソナのロケ地のようだとか、紅葉のころもお勧めだそうです。

「たまにはリフレッシュが大切よ」
忙しいのに金子さんと新實さんが案内してくださった。おかげさまで身も心も洗われ、命の洗濯ができました。友情に感謝!

ところで、きんぴらですが、ごぼうが硬くて食べられない人はキクイモで、これ、かなりいけます。軟らかく、風味が似ていて、パッククッキングでつくってね。

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4月20日

明日は名古屋へ、パッククッキングの講習会に出かけます。
「私たちの研究会にぜひ来ていただきたい」
頼まれたのはうれしいけど、会のみなさんたちは糖質の食材をほとんどとらないのだそうです。ご存じのように、パッククッキンングが得意とするものに芋類があります。糖質のかたまりみたいなものなので、どうしましょう。

かぼちゃ、さつま芋、じゃが芋は、煮くずれしないし、味は抜群、どこでもだれでも感動してくれるのですが…

砂糖はもちろん、みりんも使わないそうです。ふだんはどんな調味料を使っているのか、みなさんに教えていただきながら講習会を行うことにしましょう。

体に糖がとり込まれたとたん、血糖値が上がってしまうので、市販の調理済の食品や外食もできない、三度三度自炊で、しかも家族とは別調理。1人分つくるにはパッククッキングがうってつけ、ぜひそのあたりを強調しましょう。

主食はふすまパン、ご飯は食べない、炊飯器より電気ポットが大活躍しそうです。(山崎)

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ちなみに、その足で翌日22日は奈良・京都へ行きます。
そして23日は一日京都にいて、2グループと接触し、パッククッキングを披露することになりそうです。
(松井)

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4月18日

「大きいけどやわらかいよ。全部、土に潜っていた筍だから、味は間違いなし!」と、おじさんは威勢よく筍をすすめます。口車に乗って1本900円也の筍を買ってしまいました。そばにいたおばさんは、「昔なら竃で、大きなお釜でゆでたのだろうけど、いまどきどうやってゆでるのかねえ」と、ちょっとあきれ顔。

心配ご無用、私には強い味方のスープクックジャーがある。重たい筍を下げ、意気揚々と家に戻った。それまではよかった。けどその後「ぎっくり」と、腰がかなりいけない状態に・・・

今夜中に筍だけはゆでておきたい。必死の思いでクックジャーに投入し、加熱後は翌朝までクックジャーの中でさましておきました。やっとのこらしょでゆで上がりを確認。ホックリしていていい感じ。早く調理したいけど、もう限界。先週の木曜日のことです。

「鍋に水と昆布を入れ火にかけて、煮立ったら昆布を取り出してかつお節を入れ、1~2分沸騰させたら火を止めて、手早くこして!」
たったそれだけのことなのに発行人の手際の悪さが見てられない。おいしい若竹煮を食べたい、しんどいけど重い腰を上げました。

本日、やっと腰の痛みはとれました。そこでお昼は筍ご飯。痛みこらえてせっせと調理したお陰で、大きな筍は腰の回復と同時になんとか食べ切り、もちろん甘皮もすべてお腹に収まりました。
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4月17日

山崎編集長と私・松井が名古屋でパッククッキング教室を行なうことになりましたので、近くの人はぜひお運び下さい。

◆日 時:4月21日(土)16時30分~18時30分
◆場 所:コレッティーネ(カーボレスカフェ)
     名古屋市千種区小松町7-13-1
     第2三浩ビル1階 8102
◆交 通:地下鉄桜通線吹上駅下車
     2番出口徒歩5分
その他,詳細はコレッティーネ(052-732-8102)にお尋ねください。
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4月15日

今年の大楽校のテーマは、『タベダス』Vol.18で提案した嚥下食ピラミッドです。本誌のほうも、発行後、間もなく売り切れになるほどの好評で、本講座も大勢の参加者のもと開講されました。「なんとかしたい」「なんとかしなければ」、塾生のみなさんの熱き思いが、会場内を包みます。

「カステラは食べられるのにプリンは食べられない」
「90歳で死んだ舅は、やわらかく調理するなど、少し工夫はしましたが、死ぬ3か月前まで私たちとほぼ同じ物を食べていました」
「家では歯茎だけでもよく噛んで食べていました。それなのに入院すると歯がないだけでミキサー食、“ゲロみたいな、こんな食事、食えるか!”と拒否されてしまいました」
「ミキサーにかけたり、刻んだりする必要があるのかと、疑問に思うことが多いけど、周囲には同意が得られない」
「真空調理を取り入れ、食の改善をすすめています。喫食率がアップしてきました」
「ソフト食がむずかしい人の食形態が悩みです」

「サイエンスとアートが合体した介護食や嚥下食の提供を、そして患者さんや利用者さんが食事をおいしく召し上がっているかどうか、利用者さんの表情を自分の目で見てしっかり確認するといいですね」と金谷さん。

金谷さんの嚥下食にかける熱意に触発されたのか、みなさんからも活発な発言が見られました。次回は各々について、さらに発展的な講座をと、次回に期待をつなげます。

Vol.20の「パッククッキングで嚥下食ピラミッド」もご覧ください。

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4月10日

「会長さん、一緒に焼きそばつくりましょう」
「わしもやるのかい」
ちょっとめんどうだな。てな感じで、会長さんは重い腰を上げ、私の横に並び、そして渡されたポリ袋に、ぎこちない手つきで野菜、麺、ベーコンを入れ、最後にソースを入れました。
「ポリ袋の上から指のひらで麺をほぐし、ソースを全体になじませてくださいね」
「こうやるのかい」
「そうです。爪をたてないようにやさしく・・・」
「麺がほぐれてきたよ」
「空気を抜いて結びましょう」
「これでもうしまいなのかな」
「はい、おしまいです。後は電気ポットにおまかせですよ」

「会長さん、手つきがいいじゃない」
老人クラブの女性リーダーたちに囲まれて冷やかされる会長さん。テレながらも、かなり楽しげで満足そう。さて出来上がりは?
「20分たちました。まずは会長さん、お味をみてね」
「こりゃあ、うまい!」
「どれどれ・・・」
「おいしい、フライパンを使わなくてもできちゃう、なんて便利なの!」
女性たちの歓声があがり、会長さんは得意満面。他地区の会長さんもうらやましそう。
「蒸しパン、つくりましょう」
できるかな。てな感じで、またまた私の横に並びます。

東京都老人クラブ連合会の皆さんといっしょに行ったパッククッキングも回を重ねて本日12回目。「おいなりさんがおいしいと評判がいいわよ」と、すでに他のブロックから情報が伝わっているらしい。
「電気ポット、片づけちゃったの。家に帰ったら探してみよう」
「デジタルのはかり、どこで売っているかしら・・・」
「かぼちゃ、買って、さっそくやってみよう」
どこのブロックでも料理上手な皆さんから私のほうが教わることが多かった一年間でした。
「丸ごとのかぼちゃはね。包丁で切り口を入れたら、そこへ割り箸をさして切ると簡単よ」などなど。

10年後の私、あんなに元気で楽しく地域で活動できたらいいなあと、将来に希望が持てる一年になりました。関係者の皆さんに、深く感謝を申し上げます。またお会いしましょう。


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4月9日

取材をお願いするときは、昼食時間を外します。反対に取材を受けるときは12時半、そして「食事をとらずにお越しください。ご一緒に・・・」とお願いします。
「取材先でごちそうしていただくのは初めてです」
週刊ダイヤモンドのライターのNさんはちょっと戸惑い気味です。

挨拶もそこそこに、まずは炊飯器に仕込んでから、話はそのあとで・・・取材テーマはいつものように介護、パッククッキングも話題に合わせてお粥と肉じゃが、電気ポットでかぼちゃのいとこ煮を選びました。

「介護の日々でも楽しんで過ごす方法は?」
「情報を入手する方法は?」
「パッククッキングは介護生活を楽にする調理法?」

そうこうしている間に炊飯器のアラームが鳴りました。
「温かいうちに食べましょうよ」
「おいしい!」
いつの間にか本題から外れてしまったような、あんな答えでよかったのでしょうか。

このところ取材される機会が多いけど、本当なら取材されるより取材する立場なんですね。次号の『タベダス』の取材、本格的に始めないと、うかうかしてられないんです。
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4月5日

出先でスーパーに寄った。春野菜が一杯。つい手がのびて、どっさり買ってしまった。

新じゃが、新玉ねぎ、春キャベツなどなど。大玉のグレープフルーツが1個98円、あまりの安さに欲張って5個もかごに入れた。ずっしり重い。帰りは上り坂、この荷物を持って登れるかしら・・・

やっぱり買わずにはいられない!

ウインナーソーセージとにんじん、それに買ってきた新じゃが、玉ねぎに、水とコンソメを加え、パッククッキング。さっとゆでた絹さやを添えてみました。

春爛漫が一転し、寒さが戻り、こんな日には温かいスープ煮がもってこい。でもお皿の中身は春爛漫ですよ。
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4月3日

解凍したサンマを買ってきて、サンマの梅煮をつくってみた。
調味料の分量がよくわからない。300gのサンマに対して、とりあえずしょうゆは大さじ2、ほかに酒、みりん、砂糖、しょうがの薄切り、梅干し2個で調味する。

加熱は電気ポット、90℃:8時間

骨まで食べられる。が、かなりしょっぱい。梅干しの塩分に、サンマの塩分も加わるから、その分を差し引いて、次回はしょうゆを半分にしてみよう。
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パッククッキングの伝道師
  • Author: パッククッキングの伝道師
  • レシピ集発売中
    『平常時は電気ポットで家庭版真空調理/非常時はカセットコンロで救命パッククッキング』
    (本体1800円+税90円+送料80円)
    郵便振込口座:パッククッキング協会 00160-5-336468
    連絡先:090-1046-3229(松井)
    メール:packcooking
    @i.softbank.jp

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