パッククッキング倶楽部

ポリ袋調理(パッククッキング)愛好者の交流ブログ

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5月29日

そろそろ梅雨入り。五月晴れとはもうじきお別れ、そして梅雨が明けたら猛暑の季節。その前にストックしてある乾物、豆なども梅雨入り前に使い切ってしまわないと虫がわいてくるのでご用心。

在庫の高野豆腐はすでに期限切れで古い油のような嫌な臭いがする。もったいないけどゴミ箱行き。切り干し大根も褐色し、使えそうもないので、これまたゴミ箱行き。干しえびは湿気っている。ケチケチせず早めに使い切ればよかったと後悔しきり。計画的に使い切るのは、本当にむずかしいもの。

切り昆布、干ししいたけ、お麩も、半端な残り方。しばらくは残り物でパッククッキング。一昨日は白花大豆を煮て、昨日は切り昆布とちくわの煮物、今日は、金時豆ご飯を炊きながら車麩とにんじんの煮物を一緒につくってみた。

秋まで大げさなまとめ買いをするのは止めようと思った。が、溢れるほどの食品に囲まれていないとどうも落ち着かなくてさみしい気分。4人家族の習慣をまだ引きずっているのか、近くにスーパーがないせいか、大量に買い込んでしまう性分が抜け切れない。でもここは心して買わないことにしよう。
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5月27日

日曜日は閑散としている本郷界隈、ところが今日はいつもと違う。初詣のような人出である。昨日今日と東大は五月祭。地下鉄の駅から列をなしてみなそろって東大構内へ。姉ちゃん、兄ちゃん、おじちゃんも、おばちゃんも、家族連れも、おもしろい催し物でもあるのかなあ。それにしたらマスコミも取り上げないし、まったく気にかけていなかったけど・・・

スチューデントバワーもあまり感じられないし、今年のメインテーマも知らないし、でもいまどきの学園祭って、どんな感じかしら?

ちょっと気になって、「のぞいて来ない?」と、発行人に声をかけた。「どうせ、模擬店ばかりだよ。つまらん」と、却下された。

汗をかきながら鉄板焼きそばをつくっている学生の隣で、涼しい顔をして電気ポットで焼きそばつくってみせたらウケたかも?
来年は東大生を巻き込んで、模擬店でパッククッキングなんて、どうかしら・・・
「調理は科学であり、アートである」、なんちゃってね。

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5月26日

「大きめの電気ポット、買いました」
メールをくださったのは北海道の講習会に参加された野尻さん。
一度、地域の社協の人に教わったが、それきりで、試したことがなかったが、今回はよく理解できたので、さっそく専用のポットを買ったのだそうです。

パッククッキングを行うと、どうして臭いがポットに移ってしまい、お茶やコーヒーにお湯を使うとにおいが気になる。1台で飲料用とクッキング用、両方で使用する場合は、めんどうだけどその都度、クエン酸や酢、レモンの皮などを入れて煮沸するといい。

毎日、パッククッキングをつくるなら、この際、専用のポットを用意してほしい。メーカーは私たちパッククッカーにちょっとも理解を示さないのに、売り上げに貢献するなんてしゃくだけどまあいいか。むしろ、こんなに重宝な機器を開発してくれたことに感謝、だよね。

昨日、散歩がてらアキバに行った。家電品のフロアで電気ポットの品定め。まあ、たくさんあること。温度設定は3~6段階。大きさは3リットルタイプが主流、大きなものは4リットル、5リットル。深めなタイプから広角で浅いタイプのものまでさまざま。

こんなに種類があると、買うとき迷ってしまう。
値段も選ぶときの大きな目安。さて、どれにしようかかな。
10段階の温度設定ができるポットがない今、私の一押しは4リットルで、80℃の温度帯があって、蒸気レスの機能付き電気ポットかな。

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5月25日

みそ汁に入れてもいいし、めん類に入れていいし、生卵を入れるより温泉卵のほうが汁が濁らずきれいでおいしい。このところ毎日のように温泉卵をつくっている。

なにしろ簡単。65℃に温度を設定し、投入するだけ。もちろんパッククッキングで。投入後、電気ポットの温度が下がると再沸騰する。じっと見張って65℃に温度が上がったら、手動で保温に切り替える。ここだけは、ぜひ確認されたい。あとは放っておけばいい。1時間で取り出す。

昨日は投入したことをすっかり忘れ、気がついたら2時間がたっていた。絶対、タイマーはセットするべし、特に健忘症気味の人は・・・

もう固まっちゃったかもしれないとがっくり。不安を感じつつ、割ってみたら、上出来なんですよ。時間を気にしなくていいのはうれしい。ただし温度は厳密に・・・

70℃では、時間を早めに切り上げても駄目。60℃では、白身がゆるゆる。65℃でないと駄目なんです。パッククッキングは時間より温度が大切なんだと、改めて確認。でも65℃なんて、鍋では絶対に温度管理はできない。だから電気ポット、「あなた」は偉い!

特に私の使用している電気ポットは優れもの。10段階設定ができて、65℃の温度帯がある。どうしてメーカーはこの10段階電気ポットの製造を中止しちゃったのかしら?(ネットではまだ少し出回っているようですが…)
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5月23日

パッククッキングを炊飯器クッキングと同じ、と思っている人が多い。「違いますよ」というと、「どうして?」となかなか納得しない。炊飯器クッキングでもポリ袋に材料を入れてご飯を炊きながらつくる方法があるというのが、どうやら納得しない人の言い分らしい。

パッククッキングは炊飯器のみならず、電気ポットでもスープクックジャーでも行いますからね。炊飯器が主役じゃないのです。それどころか、いまや電気ポットで行う人が、私を含め、増えています。

私はこだわります。「炊飯器クッキングとはまったく違う調理法!」だとね。パッククッキングの主役は高密度ポリエチレンの袋なのです。パッククッキングの愛好者の皆さん、そのことをきちんと受け止めてくださいね。

ポリ袋に材料と調味料を入れて空気を抜く。ここがいちばんのポイントです。その方法も最初はストローを用いて行っていました。いまでは水中に袋を沈め、水圧方式で行うように指導しています。その他、経験から学び、新たな手法を「パッククッキング協会」では提唱しています。

パッククッキングはスタートしたばかり、まだ進化の過程にあります。試行錯誤を重ね、より安全な方法で行っていただきたく、今後も追求してまいります。

講習会を開きたい方は、「インストラクター養成塾」で認定を受け、正しい手法を学び、お伝えしてほしいと願っています。
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5月22日

わが家の炊飯器ならしっとりした鶏胸肉の蒸し煮ができる。離水も極めて少ない。一緒に入れた酒大さじ2、長ねぎから出る水を差し引いて、肉から出る水は10%にも満たない。なのに北海道で行った講習会では違っていた。かなり離水してしまい、肉がパサついて、おいしくなかった。

なぜでしょう?

いつものように5合炊き炊飯器に、「2」の目盛りまで熱湯を入れ、保温モードにセットして、鶏胸肉(200~300)のパックを投入。冷たい肉が入ると温度は一瞬で下がる。1時間以上、そのまま放置し、長く入れっぱなしにしておいても大丈夫、と思っていたが・・・

おそらく、炊飯器の保温モードの温度が、私が使っている炊飯器より高めだったのかもしれない。炊飯器の機種によって、保温温度が5~8℃違いものがあると聞いたことがある。

あなたの使っている炊飯器の保温は何度か、一度、温度計で計ってみましょう。
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5月20日

長雨の続いていた札幌、一転して好天気になりました。が、寒い。この時期に北風がビュービューなんて、東京ではちょっと考えられませんね。八重桜が満開でした。

インストラクターの斎藤さんのお招きで札幌に、お仲間の皆さんと一緒にパッククッキング。プロの皆さんはさすがです。段取りがいいので、予定していたメニューも滞りなく、スムースに、サプライズの温泉卵にもチャレンジ。

温泉卵は65℃で1時間。ところが65℃温度設定のできるポットを持っている人はそう居ない。できるかどうかわからないけど、炊飯器の保温モードで試してみました。かなりいい感じ、飛び入り参加の兼古先生からも驚きの声が上がりました。プロの調理人並みの腕前だという兼古先生をうならせ、私、とっても気分がいい。

サバのみそ煮を赤ガレイの煮つけにメニュー変更。デパ地下で見事なカレイを見つけたからです。新鮮で、なによりうれしいのがお値段。閉店間近のプライスで大振りの赤ガレイ、なんと3枚1,000円!

尖った骨に気をつけて、「もしかして炊き込みご飯になるかも」と予防線を張って、スイッチオン。なんとか袋を破かずにすみ、上々な出来上がり。味見しようとしたらもうなくなっていた。あの子持ちカレイ、買って帰りたい。「明日は市場が休みだから入荷しないよ!」と魚屋さん。寒さに弱い私だけど、カレイのために札幌への移住も考えたほど、知床ポークもおいしそうだった。

斎藤さんはモモ肉の大きな塊をチョイス。ハムをつくると張り切っていた。なんともうらやましい・・・
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5月16日

昨日の雷雨はすごかった。表に出たら空が怪しい。傘の出番がありそうだ。と思ったが、もう一度8階まで戻るのも面倒、それに30分に1本しか走っていないバスに乗り遅れたら大変、そう思って引き返さなかったのが運のつき。10分もしないうちに暗雲が立ち込めてきた。目的地のバス停に着いたときには土砂降りだった。私はすっかり濡れネズミ。

それに引き換え、本日は朝から快晴。気持ち、い~い!

ラッシュの電車に揺られ、取材で川崎まで出かけます。読者の田島さんが開設しているデイサービスに行きました。スープクックジャーで利用者さんの食事をつくり始めていると聞き、発行人も興味があるらしく、「わしも行く」、まるで濡れ落ち葉。撮影班で連れて行くことにしました。

強い味方のスープクックジャーは本領を発揮し、その想定外の威力に私も発行人も感動の嵐。昨日の嵐とはまるで装いが違います。感動しまくりで川崎から戻りました。詳しくは次号でしっかり案内します。期待して、待っててね。

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5月13日

夕方、長男が訪ねてきました。手には大きな鉢植えのカーネーション。今日は母の日です。一年中でいちばん値段が高い、こんな日にわざわざ買わなくてもいいのに、とケチな性分が出てしまうが、本音を言えばやっぱりうれしいもの。

同じマンションに住んでいても活動時間がバラバラ。一緒に食事をすることは滅多にありません。せっかくの夕飯時、何かないかと冷蔵庫と冷凍庫をのぞいてみる。

「あり合わせでいいかしら・・・」

昨日、つくったロールキャベツ、一昨日、つくったローストビーフ、蒸し鶏、「けっこう、あるじゃん」。

レタス、トマト、きゅうりで野菜サラダ。にんじん、じゃがいも、玉ねぎは付け合わせに、それにビンテージもののおしょうゆ、食卓はかなりいい感じ。

「何もないというわりには、贅沢なもの食べているんだね」と、長男が言った。

牛肉はオージービーフだし、鶏肉は胸肉だし、材料はお安いものばかり。でもレアなローストビーフは、見た目は豪華。蒸し鶏もしっとりしていて美味でございます。おしょうゆは頂き物だし、あなたが買ってきたカーネーションよりお安いと、思いますけど・・・


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5月12日

パッククッキングなら暑さ知らずで調理ができますよ。
わが家の台所は、本当に暑い。というのは、西日がものすごく差し込むからです。本日も朝から五月晴れ。5月からこんな暑いのでは先が思いやられます。

冷蔵庫のキャベツ、だいぶ傷みかけてきたので、暑いけどロールキャベツをつくってみた。スープクックジャーを出して、丸ごとキャベツをドボンと入れて加熱。取り出してから1枚ずつはがします。

ロールキャベツは1個ずつポリ袋に入れ、5個つくりました。残りの半生キャベツは、大根、きゅうりも加えて塩でもみ、即席漬けに。これでキャベツが片づきました。

新じゃが、新玉ねぎ、新にんじんも蒸して、皿の中でロールキャベツと合体。いい感じ・・・

夏の暑い日も、パッククッキングで煮込み料理、いけますよ。

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5月11日

ご飯を食べないという人が訪ねてきました。肉のフルコースでおもてなし。

一昨日つくったハムもどきと角煮の残り物に、鶏胸肉の蒸し煮と手羽元の甘辛煮、ちょっと奮発してオージービーフで、ローストビーフ(『パッククッキング応用レシピ88』より)で決めてみた。

ローストビーフは大根おろしとわさびを添えて、おしょうゆは一昨日いただいたヒゲタしょうゆのビンテージもの「玄蕃蔵」。

「こんな食事は近年にない!」

鍋やフライパンでつくれと言われても、私はできませ~ん!
ひとかどの料理人に勘違いしていただきました。これもパッククッキングとおいしいおしょうゆのお陰です。
おばさんもシェフのような料理でおもてなしができますよ。

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5月10日

私の大好きな神楽坂・五十番、大きな肉まんです。織田さんの差し入れ。1個で腹一杯。それくらい大きい。もちろん、味は日本一、と私は思っている。

かつては、大きな蒸し器で、ゆっくり時間をかけて蒸かしていた。速攻で食べたいからといって、電子レンジで暖めるのはいただけません。まわりの皮が硬くなり、せっかくの日本一の肉まんも台無しです。

大きな蒸し器は、引っ越しの際に捨ててしまったので、パッククッキングで蒸かしてみることにしました。

肉まんの全体に水をかける→ポリ袋に大さじ3の水を入れる→肉まんを逆さにして入れる(底のほうを上に)→空気を抜いてパックする→電気ポットで98℃:20分

ふっくら、熱々、もちろん日本一のおいしい肉まんに蒸し上がりました。ダイエットはまたもや繰り上げられました・・・


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5月8日

NHKスベシャル「激流中国・高齢化」、観ましたか?
老人ホームの建設ラッシュだそうです。急激な経済成長、その変化を受け入れることのできない高齢者たち。後ろ髪ひかれながら施設に託す子供たち。親には孝を尽くす、長く儒教の教えの中で暮らしてきた家族、だが社会の変化は容赦なし。

一人っ子政策の影響もあって、2030年には、高齢者は3億人に。日本と同じ、4人に1人が高齢者。高度経済成長の凄まじい勢いは高齢化の勢いにも比例し、深刻さは日本より大きいと思った。

老人ホームの食事は皆同じ。硬いものが食べられない人は自分でこしらえる。妻を介護する夫が乾麺を軟らかく煮込む。夫の調理は心もとない。ガスコンロの火も心配。そして麺がよくすすれない妻。

午後、清水さんから電話があった。中国の高齢化の話になった。
「パッククッキングを教えてあげたいわ」
私も同じ。彼らにも伝えたい…
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5月6日-2

ゴールデンウィークに帰省した際、87歳の母にパッククッキングを特訓した。まず、近くの店に行って、キッチンばさみ、タイマー、デジタル計量器、ポリ袋などを買い、その使い方から教えた。

一通りマスターしたところで、蒸しパン、焼きそばにチャレンジした。
出来上がりはバッチリ、「すごい」と驚いた。

87歳にもなって息子にクッッキングを習うとは母も思わなかっただろうが、まだまだ、好奇心は旺盛である。次に帰京するまでにマスターしているかどうか楽しみである。


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5月6日

「下駄はいて、財布を持って、一歩、表に出ると、お金がお足に変わる」

昔の人はうまいことを言うものです。このGMはよい天気に誘われて「ちょっと新丸ビルでものぞいてこようか」など、軽い気持ちで出かけ、財布を軽くしちゃった人、多いんじゃあないですか?

どこへも出かけなかった私は通常通り。3日、訪ねてきた息子夫婦にパッククッキングでおもてなししただけです。ハムや身欠きニシンは上出来。筍ご飯もバッチリ。でもつくりすぎてしまい、一人、家にこもって残り物のお片づけ。このGW中の支出は、食料品のまとめ買いをした、その一度だけですみました。

本日GWの最終日、私の朝食は五穀入り食パンにチーズをのせて軽くトーストし、そこへレタスと残り物のハムを重ねていただきます。昨夜遅く帰ってきた発行人には、冷凍保存しておいた筍ごはんと身欠きニシンの煮つけ。炊き合わせのごぼうと昆布が軟らかい。それと温泉卵に筍と三つ葉のみそ汁、残り物だけど、普段より豪華な朝食にかなり満足。私はパン食、発行人はご飯食、朝からセレクトメニュー。これもパッククッキングのおかげです。


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4月30日

やっと原稿がアップ。お天気もいいし、散歩がてら買い物に行ってみることにした。3日は次男夫婦が遊びにくるという。ハムでもつくって驚かせてやろうかな。黒豚のもも肉を奮発。

家に戻り、さっそく黒豚に塩こしょう、ナツメグをすり込んで、冷蔵庫にねかせる。ピンク色で見事な黒豚、出来上がりが楽しみだ。

肉の塊を手に考える。それにしても人間とは恐ろしい動物だなあ、と思う。車谷長吉さんいわく、「生き物を殺して食べる。人の心の内には悪が住み着いている。内なる悪と対峙して生きなければならないのはつらい。つらいことを和らげるために感謝していただく、“いただきます!”なのである・・・」、と。

だからこそ、余分に買って、腐らせて、捨ててしまうことのないように、「もったいな」のではなく、「申し訳ない」と思うほうがいいのかもしれない。牛乳は500ccのパックを買うこと。

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4月29日

前半のゴールデンウィークも中日、発行人の松井は取材で新潟へ。私はここのところ原稿書きでパソコンの前に釘付け。それもなんとか見通しがたってきた。ちょっと気分転換。

夕飯はひとりご飯。下ごしらえでもと冷蔵庫の扉を開けたのだけど、たいした材料がない。買い物どころではなかった。それなのにすごい夕食が整いましたよ。以下の通りです。

主食は玄米ご飯150g

主菜は冷凍のタラ1切れ、にんじん、新玉ねぎ、生しいたけにめんつゆを少しだけ、で香り蒸しに。

冷凍庫のなかには、かぼちゃが3切れ、里芋2個、中途半端に残っていたので、それも片づけることにした。かぼちゃは甘煮に、里芋は蒸してから酒盗をのせていただく。

もう一品は茶碗蒸し。私が食べるのだから形などどうでもいい。具はやはり冷凍庫に残って固まっていたかまぼこ、あとは生しいたけ。生しいたけはオーブントースターで軽く焼いてから加え、卵1個に対して水120cc、1対2の割合。めんつゆ小さじ1弱。

電気ポットに玄米を入れてスタート。30分後に香り蒸しとかぼちゃと里芋を追加。20分後、温度設定を90℃に変えて茶碗蒸しを投入。ちょっとやばいかな。温度を下げたので、ぎりぎりセーフ。こういうときは電気ポットの前で見張っていよう。

20分後、同時に取り出して、いただきます!
なんて豪華なんでしょ。玄米ご飯が食べきれなかった。
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パッククッキングの伝道師
  • Author: パッククッキングの伝道師
  • レシピ集発売中
    『平常時は電気ポットで家庭版真空調理/非常時はカセットコンロで救命パッククッキング』
    (本体1800円+税90円+送料80円)
    郵便振込口座:パッククッキング協会 00160-5-336468
    連絡先:090-1046-3229(松井)
    メール:packcooking
    @i.softbank.jp

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