パッククッキング倶楽部

ポリ袋調理(パッククッキング)愛好者の交流ブログ

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6月29日

「おはよう!」
5階に住んでいる発行人は、今朝もポリ袋で炊いたご飯を持って、8階の「私の部屋」へやってくる。

朝の早い発行人は、早起きが苦手な私に迷惑がかからないようにと、少しは気を遣っているらしい。

5階の部屋でゆっくり新聞を読みながら、その間に自前の電気ポットで茶碗1杯分のご飯を炊く。およそ1時間。時間を見計らってやってきて、豆腐のみそ汁をつくる。つくり置きのパックを冷蔵庫から出して、こちらも同時に再加熱。

「ウリの塩漬け、食べる?」
「いいねえー」

私はパン食。今朝はブルーベリーのベーグル。コンビニで新聞を買いがてら発行人が買ってきてくれたもの。レタスをちぎって、コーヒーといただく。

5時から起きている人とは違い、起きたばかりの私は体の目覚めがいまひとつ、1個のベーグルを食べのがやっと。
なのに、なぜ太っちゃうのかしら・・・
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6月28日

レジをすませた後で、冬瓜が目に入った。もうこんなに大きな冬瓜が出回っているのかと、1/4カットの冬瓜を抱え、再びレジへ。

食べる予定はないのに、買ってしまった。いつもの私の悪い癖。冷蔵庫に入る隙間があるだろうか、他の野菜もたんと買って重いのに、ちょっと後悔しながら家路へ。

とりあえず冷蔵庫の下段の奥に入れた。土曜日のことだった。昨日、思い出して取り出してみたら、もう切り口が黄ばんでいる。冬瓜は切ると傷みが早い。黄ばんだ所を取り除き、皮をむいて、カットして、ポリに入れ、空気を抜いて、下処理だけすませておいた。

今朝、冬瓜と鶏モモ肉をみそ煮で1袋、別な袋に冬瓜、トマト、カリフラワー、玉ねぎ、薫製ベーコンにコンソメ、1人前ずつ2袋をパッククッキング。お昼にいただいた。

トマトスープの冬瓜は透き通っていて、品よく涼しげ、あっさりしていて、今日のようにじめじめした日にぴったり。今シーズンの初物がおいしくできて、本日もごきげんでございます。
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6月27日

インストラクターの雨田さんから教わって、私もやってみました。
ただし、くわしい分量を聞いていないので自分流です。

紫玉ねぎとレモンです。
味付けは?
それも聞いていないので、一つは味付けなしで、もう一つはコンソメをちょっとだけ入れてみた。

紫玉ねぎ50g(薄切り)
レモン 20g(輪切り2枚)
98℃:20分

加熱後、食べ比べてみた。味付けしないほうがさっぱりしていて私の好み。それよりも見た目。驚きの牡丹色に変身。料理の付け合わせに使えますよ。

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6月26日

本日、12時から取材。記者は53歳・男性。定年後の暮らし、そろそろ気になり始めたお年頃。
「家族と食事をするのは朝食だけ、昼食も夕食も社員食堂ですませ、家には寝に帰るだけですね」
「現役時代、手のかからなかった人ほど、定年後はうざったいと思われちゃうんです」
「確かに、それは言えます。『自炊力革命』を読んで、〈昼食は自分でつくる〉そのコンセプトにうなずいちゃいました」

男の人は、介護は配偶者(妻)にと望んでいるけど、妻のほうが先に倒れ、介護する側に回ることもある、と脅かした。
「そうですよね。普通の食事もできないのに、介護食なんてつくれませんから、それも大変ですね。う~ん、妻が先に倒れる、う~ん、考えていなかったが、ありですよね」

話を聞くだけでなく、パッククッキングに挑戦、俄然、やる気です。
まず、炊飯器でカレーライス、電気ポットで焼きそばと蒸しパン。発行人が指導した。

さっそく試食、初体験の割にはまあまあ、どちらがつくったものかわからない、出来上がりはまるで同じ、彼は自信をもって、胸を張って帰りました。
いい記事、書いてくださいね。
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6月25日

キンメダイでございます。ギョロ目、怖いですね。睨んでますよ。頭と尾っぽの他に切り身2切れ、1パック999円。

「キンメダイ、最高よ!」と清水さん。
スーパーの棚にあるのを見て、キンメダイと清水さんの顔がダブり、予定外の買い物をしてしまったのです。まず、グロテスクな頭から煮てみた。熱湯に通して水でさっと洗い流し、水気を拭き取って、砂糖、しょうゆ、みりん、酒で甘辛煮。90℃:2時間

「皮が破けずきれいよ」とも言っていた。ほんと、その通りの出来上がり、あまりの美しさに記念撮影。

頬肉のおいしいこと、目のまわりのゼラチン質も美味でございます。
つれ合いは魚介より昆虫好き。高級魚のキンメさんに手をのばさない。ということで一人占め。がぶりつく私をみて「人間はおそろしい!」と。なんとでも言うがいい。


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6月24日

茨城県歯科医師会女医会でパッククッキングの講習を頼まれた。
行う場所は会議室。下処理するような場所もない。こんな場所でもできるからパッククッキングはすごい!

ポット4台で、鶏ごぼう、きんぴらごぼう、鶏手羽元の甘辛煮、お雑煮、お粥、おはぎ、蒸しパン、かぼちゃのポタージュ、かぼちゃの甘煮、きぬかつぎ、私の1時間の講義の間に、すべてできちゃいました。

「介護中の母はごぼうが大好き。ごぼうを軟らかく煮るために、何度かゆでこぼし、時間をかけてつくっていたけど、これなら簡単!」

仕事の合間に介護をしている女医さん、自分の食事づくりも大変なうえに介護、時間のやりくりに一苦労ですよね。

鶏ごぼうは乱切りに、きんぴらは細めの千六本に、加熱時間を変えてつくりました。
「きんぴらは硬めの食感がいいわ」
そういう人には98℃で30分、繊維を残すように切ればいい。
歯茎だけも噛めるような軟らかさにしたければ乱切りに、繊維を絶ち切るように切る、そして98℃で1時間以上電気ポットに入れておけばいいだけ、鍋調理みたいに加熱中の見張り番は入りませんよ。

切り方と加熱時間の違いで、その人の好みの食感が自由自在。
歯医者さん、入れ歯をつくるのは、食事をおいしくいただけるのが目的、食べやすい調理の手法も教えてくださいね。
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6月23日

加工品、うっかり買って食べられない、と思った人が多いと思います。信頼がウリの生協のオリジナル「牛肉コロッケ」に、ミートホープの肉が使われていた、これって、けっこうショックですよね。
ハンバーグもヤバいんじゃあないですか。何、信じていいのやら・・・

最近、表示を確認して買う人が増えていますが、こう堂々と偽装されたんでは、まったく意味がない。

かといって、心配だから食べるものをすべてつくってというわけにはいかなし、少々、疑わしくても食べるよりしかない場合もあるし、でもできたら素材からつくって食べたい。自炊が不得意のあなたにパッククッキングを教えます。あれだったら簡単だから・・・

深刻な水不足が心配されています。梅雨なのに、まるで雨が降らない。毎日、真夏のようなお天気、ひょっとしたら今年は梅雨なし?

全国の水瓶が干上がって、断水にでもなったらご飯がこしらえない。そんなとき、パッククッキングが有効です。ペットボトル(2リットル)1本あれば間に合うから・・・

手前味噌だけど、やはり、パッククッキングはすごいと思う。

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6月20日

「レシピのめんつゆはどのくらいの希釈のものですか」
読者の方から質問をいただいた。めんつゆもストレートのものから2倍、3倍の希釈のものなどいろいろある。説明が不十分でした。

応用レシピのめんつゆは「創味のつゆ」です。いろんなものを使ってみたけど、いちばん飽きない味でした。3倍希釈でやや濃いめ、だけどパッククッキングには濃いめのほうが、出来上がりがちょうどいいみたい。

しょうゆ、みりん、酒、だし、これがいちばん飽きない。が、いちいち計量するのがめんどうなときもあるし、ときにはめんつゆでちゃっちゃと下処理をすませたいときもある。そんなとき、この「創味のつゆ」が重宝なのです。

他のめんつゆに比べるとちょっと値段は高い。でも鍋調理より少なくすむから調味料だけは値段のいいものを使うようにしています。金谷さんも「塩はいいものを使いましょう」と言っていました。

1日の塩の摂取量は6~8gなのだから、いくら値段が高くてもたかがしれている。調味料をケチらない。パッククッキングをおいしく仕上げるコツですよ。沖縄の塩、買ってこうようっと!
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6月19日

本日、真夏日。この暑さ、激太りにはこたえます。潤生園の時田先生をお訪ねした。潤生園の坂道のつらいこと、一気に登れません。

発行人に
「先に行って!」
あとからゆっくりと、休み休み、エッコラさ。玄関で山県さんが迎えてくださった。

「ようこそ!」
相変わらずお元気。今年87歳。あの坂道をまだ登って、毎日ご出勤。弱音を吐いたら笑われそう。だけど容易でない。拭っても拭っても滝のように流れてくる汗、止まらぬ動悸。情けないなあ。

「痩せなくちゃ!」
小田原駅に程近い所においしいアンパンを売っているパン屋さんがある。いつも帰りに必ず買っていた。並んでいる人は10個20個とまとめ買いをするので、ついつられて「10個、ください!」ということになる。が、今日はやめよう。

「せっかくだから食事でも・・・」
風祭まで足をのばし、地ビールをいただいた。蒲鉾屋の系列店なので揚げ蒲鉾、すり身れんこん、タコのすり身揚げ、ビールには揚げ物が合う。いい気になって甘エビの唐揚げも、家でつくらないからがつがつ食べちゃうんです。

アンパン、我慢しても意味がなかった。でも過ぎたこと、またしばらくパッククッキングで温野菜、風味を味わうことにしましょう。


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6月17日

「2007年金谷大楽校」2回目が行われ、金谷さんからは嚥下食の歴史を振り返っていただきました。キザミ食のルーツは乳幼児食からという話に驚きましたが、もっと驚いたのは「パン粥」だったということ。私が受け止めているキザミ食の概念とはだいぶ違うようです。

「介護食」、はじめてこの言葉を世に問うたのが潤生園の時田理事長です。飲み込みの悪い入所者の方へ提供する食事として、当初は「救命食」と呼んでおりました。

日本人がよく食べていた「煮こごり」に着目し、以来、それに近い物性の調理を数々開発。ある日、日だまりでうとうとしていた入所者のずるりと垂らしたよだれがヒントになったそうです。唾液に近い粘度のもので、見た目よく、飲み込みやすい物、時田理事長は介護食の概念をそのようところが、その介護食、いまや時田理事長の概念からすっかり逸脱し、一人歩きをしています。理事長の概念が語られることも極めて少ないのが現実です。

「嚥下食ピラミッド、名称と図は、商標登録をすませてありますが、これは誤った解釈を防ぐものです」と金谷さん。たぶん、「介護食」のようになってほしくないからかもしれません。「パッククッキング」も同じです。安全に正しく取り組んでほしくて商標登録を行いました。

現在は「技法・スポーツ又は知識の教授」です。ですから商標権者(風人社)に許可なく講習会等を開いてはいけないことになっています。また、ただいま「出版」についても申請中です。
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6月16日

第3回養成塾から1週間がたちました。皆さんのお土産にと200枚入りのポリ袋をプレゼントしましたが、もうどれくらい使ってくれたでしょうか。

「私、すぐ使いきっちゃいますよ!」
自信満々、いいですね。まずは自分の食事をできるだけパッククッキングでつくって腕を上げてください。

年々、効率よくパッククッキングが行えるようになって、光熱費に変化が現われました。ちなみに、今月の電気代は4,651円、昨年の同月は5,931円、ついでに5月分も比較してみたら今年は6,063円、昨年は7,919円。ガスも契約解除したから、光熱費がだいぶ浮いたことになりますね。

レシピ集を買いに、編集部までわざわざ足を運んでくださる方がいます。時間があるときは、じゃが芋で脱気とパックの仕方を教えます。この部分を教えるとチャレンジしてくれるようです。

「さっそくやってみます!」
おせっかいな私は、その後、本当にやっているか確かめたくなります。パッククッキングのお陰で「生活がこう変わった」など聞かせてほしいなあ。


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6月15日

わが家の食卓は、このところバイキング状態。講習会のあとは、いつも買いすぎた食材を消化するのが大変なんです。解凍しちゃったものもできるだけ早く使わないといけないし、葉物も急がないと、ということで食べたいものをつくるというよりも、傷みやすいものからつくっていただく毎日。

まあ、飽きずにせっせとつくっては、せっせと食べた。おかげで、冷蔵庫でかさばっていたキャベツ、カリフラワー、ブロッコリー、かぼちゃ、小松菜、ほうれん草が片づけた。だから野菜はちょっと食傷気味。

広島の友人がひょっこり訪ねてきました。
「お昼は私の手料理で・・・」
「突然来たのだから悪いよ。そこらで簡単にすまそうよ」
「ごちそうしたいから・・・」
というのは建前で、本当は残り物の一掃整理に協力してほしいから、四の五の言わせず、遠慮は無用とねじ伏せた。

葉が黄色くなったかぶは浅漬けとお味噌汁に、水菜をしいてその上に鶏肉の蒸し煮をのせてごまだれをかける、スルメイカを解凍し、針しょうがとともに炊き込みご飯、中途半端に残っている野菜をかき集めラタトューユ。私には食べ飽きた物ばかり。そうとは知らずに「うす味でいいね」と、友人はかなり満足げ。

まだある残り物。さて夕飯は何食べよう。


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6月13日

北海道の齋藤さんからホワイトアスパラガスが届きました。口の中に残るちょっとしたほろ苦さ、あれがなんともたまらない。

「ホワイトが出回るのは6月ですよね」
「その頃、送りますよ」
おねだりしちゃったみたい。ごめんなさい。でも覚えていてくれて、送っていただいて、北海道の味覚を堪能できて、幸せ!

まず、さっとゆで、天ぷらにしてみた。しゃきしゃき、この食感も代え難い。軸のほうが少し筋っぽかったけど・・・

今度はパッククッキングで時間をかけて蒸し煮。穂先がねっとりしていていい感じ、風味が抜群!

グリーンアスパラは年がら年中食べられる。そういうのってありがたみがなくなるが、ホワイトは季節限定、今を逃すと来年までお預け。おまけに東京ではなかなか手に入らない。どんどん価値が高まる。

ということで、ありがたい、ありがたい、念仏を唱えるような気持ちで感謝していただきました。
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6月12日

「豆腐屋さんのおからと真空パックのおから、水分量は同じでいいのですか?」
電話の相手は、人から伝え聞き、パッククッキングにはまっていて、かなり自信満々。そこで料理教室の講座でパッククッキングを取り入れようと考えた。そのために2、3質問があると。

「初めての人になぜおからを?」
「彩りもいいし、食物繊維も豊富、副菜にいいから」
「私に聞かないとわからないことを教えるの?」
「そうだけど・・・・・」

「ところで、かぼちゃ、4切れは1人前ですか?」
「1切れだけ食べたいときもあるし、4切れ食べたいときもあるし、断定的に決めつけるのはいかがなものでしょうか」と。

こういう「困ったちゃん」が多いんです。
「パッククッキングのよさは?」と聞いてみた。
「蒸しパンもおいしいし、ゆで大豆も簡単で便利!」
じゃあ、それを教えればいいのに、と思いませんか。

「1グループ4人なんです、4人分をつくるにはどうしたらいいでしょうか」
どこまで行っても平行線。

「パッククッキングを愛してください」
昨日の養成塾で阿部ちゃんが講評を述べたけど、私の思いも同じ。「今晩、さっそくやってみよう。じゃが芋なら家にある」と、参加者が思ってくれるような指導ができたとき、あなたは立派なインストラクターの有資格者なのでありますよ。


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6月11日

「ブログ、毎日チェックしてます!」
「だったら、たまには書き込みしてよ!」
「しましたよ。最近」
「もしかして、あなたはリーさん」
「・・・・・・」
ニヤニヤしながらこっくりと・・・

「ブログの書き込み、全然ないですよね。それなのによく続けてますね、ほんと、感心してるんです」
ほめられているのか、慰められているのか、ちょっと複雑。

「パッククッキングインストラクター養成塾」の懇親会の席でたまたま近くに座っていたMさんがリーさんだったわけ。
一応おもしろいと言ってはくれたけど、書き込みしたくなるほどではないみたい。阿部ちゃんにも聞いてみた。そしたら「つまんねえ」と一言、頂戴。
「あ~あっ、疲れちゃった」
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6月8日

イワシは大衆魚の代表、発泡スチロール1箱500円なんて値段で売っていた時代もあった。すり身にしたり、甘露煮にしたり、飽きるほど食べたものだ。

いまや1尾200円とか、高いときには300円、なんてときもある。昔の値段を知っているだけに手が出ない。いったいイワシはどこへ泳いで行ってしまったの。ということで生のマイワシとはとんとご無沙汰だった。

それがですよ、駅ビルの魚屋さんをのぞいたら、めずらしく一山売りで売っていた。値段も250円ぽっきり。信じられない値段に、「一山ください」、迷わず速攻で、「どうしてこんなに安いの?」、「タイムサービスだから・・・」ということだけど、私、ちょっと興奮気味。数えたら15尾もある。古根しょうがと梅干しでさっそくイワシの梅煮をつくってみた。

90℃:5時間。ポリ袋には5尾ずつ入れた。加熱後は急冷し、冷蔵庫に。食べるときはポリ袋から片手鍋にあけて、コンロで加熱し、煮汁を飛ばす。照りが出て、ほんと、おいしい。調味料を含め、1尾20円ぐらい、二人で5尾食べて、100円也!
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6月5日

いちごジャムのできばえに気を良くし、今日は梅ジャムをつくった。梅ジャムはおいしいけど、種を除くのがめんどう、そのうえ裏ごしが、これまたやっかい。

毎年、青梅と米酢、はちみつで「梅酢」をこしらえる。梅酢を使いきったあとの梅、そのまま食べてもけっこういけるが、そうは食べられない。梅は2度、湯でこぼす。その後。砂糖と水を加えてパッククッキング。冷まし、種を除き、裏ごしする。

最後の仕上げは電子レンジでなく、鍋を火にかけて、あんこを煮るように木ベラでかき回す。ふつふつとはねる。ゆっくり、ていねいに、手を休めずかき回すこと10分。ぽったりしたら火を止めて空き瓶に詰める。鍋にひっついている梅ジャムをパンでぬぐって味をみる。合格!

捨てる部分は種だけ、私の暮らしもこれでけっこうエコライフ、ポリ袋を使うのだけは許してね。
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6月4日

犬を飼っていたころは、少々、雨が降っていても、どんなに忙しくても、疲れていても、一緒によく歩いていた。でも、もともと体を動かすことは苦手。健康やダイエットにいいとわかっていても、そのためのウオーキングなんか、本当はしたくない。

気が変わって、少し遠い銀行へ、今日は自転車に乗らずに歩いて行った。その途中に安い八百屋さんがある。寄ろうか寄るまいか、ここは悩むところ。野菜は重くて、帰りは地下鉄になんてことになる。
せっかく近くに来たのに素通りしなくてもいいか。

いちご、2パック(600g)が250円、小粒だけどお買い得。ブロッコリー1個100円、こちらもなかなかの品、本日の目的は買い物ではなくウオーキング、手にとったキャベツを元の場所に戻すことにした。

いちごを洗い、ヘタを取り、レモン汁とグラニュー糖とともにポリ袋に入れてパッククッキング。

耐熱容器に開け替えて電子レンジで煮詰めること10分、アクをひいてもう一度電子レンジで20分煮詰めた。いい感じ。生ジャムの出来上がり。明日は一駅先の駅ビルのおいしいパン屋さんまで歩こうか、たっぷりジャムをのせて食べたらおいしいだろうなあ、など考える。

手づくり生ジャムは後を引くおいしさ、「ちょっと味見」を繰り返してしまう。せっかく思いたったウオーキングだったけど、あんまり効果がないような・・・

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6月2日

メンズ部会会長の森元さんがやってきた。とりあえずビール。ズッキーニ、パプリカ、カリフラワー、トマト、玉ねぎ、にんじん、いろいろ入れてラタトィーユ、パッククッキングでつくってみた。

「昔は人糞で野菜を作っていたから必ず加熱して食べたもの、生野菜を食べるようになったのは最近のことだよね」と森元さん。

「野菜に熱を加えると栄養素が抜けてしまうから生がいい」
と言われるようになって久しい気もするが、私、どちらかと言えば温野菜派である。

今日のように暑い日はパッククッキングがほんと助かる。手間いらずのうえに暑さ知らず。夏の加熱調理がちょっとも苦痛でないのがうれしい。

「幼稚園児の弁当、あれでいいのかねえ」
ミートボールかハンバーグ、彩りにミニトマト、弁当の中味がみな同じ。冷凍食品を解凍しないまま弁当に詰める。食べるときに自然解凍に、そういう市販品ばかりだと、森元さんは嘆く。

食育の輪が広がっていないのでしょうか。国をあげてやっているのに、その成果がまるで聞こえてこないのはなぜかしら。

ご飯を炊きながら、パッククッキングで煮物をつくったら簡単なのに、まず簡単にできること、料理が楽しいと思えること、これを若いお母さんに伝えてほしい。そして素材の本物の味を子供の伝えてほしいけど・・・
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6月1日

昨夜の雷もすごかった。いよいよ梅雨入りかな。と思ったら一夜明けて本日は快晴。急にコールスローが食べたくなった。グレープフルーツを加えると、これがほんとにおいしいの。キャベツはあるが、グレープフルーツがないので、近くのスーパーまで。

いつもそうなんだけど、1つだけ買うつもりで出かけても、結局、あれこれ買っちゃいます。グレープフルーツの棚に行く着く前に「新ごぼう」を見つけた。ならば鶏肉もということになる。

新鮮なスルメイカ、しょうがと一緒に炊き込みご飯にしたらおいしいかも。買う予定はなかったけどかごの中へ。卵も特売で40円安。2パック、お買い上げ。

新ごぼう、たいへんおいしいで~す。98℃で2時間、電気ポットに放り込んで、知らん顔。ごぼうはほっくり軟らかい。歯がなくても噛む力が落ちている人でもいただけますよ。それにごぼうの風味、日本人ならたまらない、と思うはず。一緒に入れた鶏もも肉も、ほろほろほろと、とろけそう。

コールスローと鶏ごぼう、ちょっとミスマッチな献立、だけどおいしかった。



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パッククッキングの伝道師
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    連絡先:090-1046-3229(松井)
    メール:packcooking
    @i.softbank.jp

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