パッククッキング倶楽部

ポリ袋調理(パッククッキング)愛好者の交流ブログ

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7月29日

「みなさんに料理をお伝えすると、〈何分、加熱したらいいですか〉と尋ねられる方がおられます。野菜は、季節によっても種類によっても火の通りが違いますから○○分とは言えませんので、〈透き通ったら出来上がりですよ〉とお答えします」

弘前の森のイスキアの佐藤初女さんの言葉を聞いて感動したものです。「透き通る」、日本語の表現はなんて深くて美しいのでしょう。

冬瓜も蕪も玉ねぎも透き通ると、おいしそうです。茄子も、ボケ茄子は見たからにまずそう。けど、パッククッキングだと、なかなか透き通らない。

いろいろ試してみました。切ってポリ袋に入れ、軽く揉んでから、沸騰した湯で15分ほど加熱します。取り出したら冷水に浸します。透き通ってきました。

〈茄子の煮浸し風〉
茄子       中1本(4つに輪切り、切り目を入れる)
めんつゆ     小さじ1/2
ごま油      少々
水        大さじ1
茗荷       1/3本

器の盛り、小口切り茗荷を添えていただきます。
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7月27日

「海藻と緑黄色野菜がない、それに水では太らない」
昨日のブログに、管理栄養士の清水さんからチェックが入りました。そして、本日、清水さんからいろんな食品が届きました。

良品を使えば、砂糖を加えなくてもいいそうで、普段、清水さんが「おとりよせ」している調味料(ごま油とみりん)、お奨めの逸品を送っていただいた。私、確かに砂糖の消費量が多い。つい砂糖に頼っちゃうんです。

玉締一番絞りごま油(小野田製油所)
三河みりん(角谷文治郎商店)

梱包の中に、珍しいかぼちゃも一緒。金糸瓜(またの名を糸かぼちゃ、素麺かぼちゃ)、テレビで観たことはあるが、食すのは初体験。

輪切りにしてパックすると、電気ポットの中にすっぽり収まります。透き通ったら、取り出して冷水に放ちます。手で軽くほぐすだけで見る見るうちに糸状に、水気をきって、特製梅酢でいただきました。不思議な食感、ほのかなかぼちゃの味、さっぱりしていて、暑い夏の朝の食卓にいいと思うなあ。



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7月26日

告白しちゃいます。実は、私、2週間前からダイエットを開始しました。現在2kg減、まあまあかな。8月、9月が勝負なんです。

もともと大好きなかぼちゃ、さつま芋、里芋、じゃが芋、これらをパッククッキングでつくるとめちゃめちゃおいしい。いい気になってつくっては食べを繰り返してきた結果です。肥満気味の方、芋類にはお気をつけあそばせ。

できるだけ炭水化物系は控えるようにしています。ご飯も、きちんと計って1食あたり60g。夕飯に炭水化物はとらない。パッククッキングで食べ切り分、炊飯器で炊かないようにしています。

水太りタイプなので水分もやや控えめに。水分不足は脱水のもとと言いますが、あまりとりすぎるのも感心しないようです。こちらも適量がよろしいようで・・・

大好物なパンはやめられません。ただし菓子パンは禁止。サプリメントでビタミンCとEを補給します。

〈朝食〉
6枚切りを1枚(雑穀入り)、バター5g、レタス1枚、トマト1/2個、鶏胸の蒸し煮40g、LG21ヨーグルト90g、コーヒー(ブラック)。

〈昼食〉
イカと生姜のご飯(イカ50g、米60g、しょうが10g)、シジミのみそ汁、とうがんとサバのぬか漬け煮(とうがん60g、サバ30g)、グレープフルーツ1/3個。

〈夕食〉
とうがんのトマトスープ煮(とうがん50g、トマト1/2個、セロリ15g、玉ねぎ30g、ブイヨン1/2個)、納豆1パック(温泉卵1個、長ねぎ少々)、鶏胸の蒸し煮50g(水菜、ごまだれ小さじ1)

9月末、よい報告ができるよう、頑張ります。目指せ 5kg減!
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7月24日

桜えびの本場・焼津のマルハチさんのお中元ギフトの中から極上物の「釜揚げ桜えび」を選んでお取り寄せ。「私から私へのご褒美」なのであります。冷凍のまま食べてもおいしい。野菜のお浸しや煮浸しにちょっと加えるだけでうま味が急上。

玉ねぎスライスに、炊き込みご飯に、白に色鮮やかな桜えびが映えますよ。見た目がよくて調味料もだしもいらないんです。

特に炊き込みご飯が美味。パッククッキングで1人分。出来上がったら由紀子先生からいただいた笠間焼の茶碗によそう。私の至福のとき、小さな幸せを噛み締めるとき、プチ贅沢気分も味わえます。

「本物だよ」と、桜えび自身も自己主張しています。あんな小さな体にうま味がぎっちり、桜えび、あんたは偉い!
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7月23日
経済で攻めてみました…

以前、一緒に仕事をしていたSさんが、ひょっこりと訪ねてきました。ある方の葬儀で会ったきりだから5年ぶり。少しゆっくりできるというので、ご飯でも食べよう、ということになった。

パッククッキングは、新聞やテレビ、ブログで小耳にははさんでいるが、それほど興味はなさそう。そこで生のパッククッキングを、と思ったが、冷凍庫には油揚げ・豚の小間切れ・鶏手羽元・冷凍里芋ぐらい、冷蔵庫にもこれといったものがない。

油揚げ2枚でおいなりさん4個、1人分のカレーライス、それだけ披露しても、初めての人を驚かせることができる。

「どれもおいしいし、簡単。それに、つくりながらおしゃべりできるのがいい。ご馳走してくれるのはうれしいけど、友人が台所に入ったまま出てこないと、客の私は手持ちぶさたなわけですよ。本当は話をしたくて訪ねたのに、そう思うことがあるのよね」

電気ポットの電源を入れたら、あとはゆっくりおしゃべりができます。

「外で食べたら、1万円札が飛んじゃうけど、今日の原価は、おいなりさんが70円、カレーが110円、手羽元60円、里芋50円、デザートの蒸しパン100円、ビール飲み放題でも、1,000円ちょっと。で、喜んでもらえるし・・・」

「これは、すごいコンテンツ!」
キャリアウーマンのSさんは30代後半の働き盛り、パッククッキングでなにかがひらめいたみたい。


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7月22日

聖教新聞に紹介され、今回もたくさんお電話をいただきました。

おしゃべりで、おせっかいな私が受話器を取ると、どうしても話が長くなります。そうでなくてもつながりにくい電話、皆さんにご迷惑をおかけし、すみません。

けど、いろいろ聞かせていただき、ほんと、楽しい!

例えばBさん、夫婦2人暮らしで、おまけにご主人が糖尿病。1人分の別調理のために、小さな鍋をいくつも買ったばかりだそうで、もっと早くパッククッキングを知っていたらと残念がる。

そんなBさんに、わが家の暮らしを話して聞かせます。お互いに食べ物の好みが違うから、パッククッキングはすべて1人分ずつアラカルトでつくり、食べるときに好きなものを選んで再加熱するのだと。ますます、電話の向こうで残念がるBさん。

次はCさん。新居に越したばかりとか。そのとき古くなった炊飯器と電気ポットを捨てようか捨てまいか、迷ったあげくに捨てずに新居へ運んだそうです。捨てなくて、よかったと、大喜び。

内部がカルキで汚れ、飲料用に使うにはちょっと抵抗がある、そんな電気ポットをパッククッキング用にするといい。沸騰し、保温できれば、まったく問題なし、新しい台所もパッククッキングなら汚れません。

Dさん、夫とは家庭内別居、自分のご飯だけをこしらえる。それがだんだん億劫で、そうしている間にほかのことも億劫に、ちょっと鬱気味なのだとか。「楽しくなりますよ」とすすめたら、すっかり乗り気になりました。

パッククッキングのニーズって、ほんと、無限大だわ。


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7月20日

編集部の住所を伝えたら、電話の相手は「近いから直接買いに行きますよ」といって、さっそく訪ねていらした。75歳の男性です。奥さんを亡くされて現在ひとり暮らし。千葉に住んでいる娘さんから電話で、「すぐ本を取り寄せてお父さんもやるといい、ぴったりよ」といわれたのだそうです。

炊事は慣れていて、煮物もカレーライスも、お手の物。圧力鍋も持っているが、いつもつくりすぎてしまうのが悩みタネ。

ということで、Aさん相手にその場でパッククッキング講座を行った。
「ポリ袋に材料を入れて、水を張ったボウルに沈めますよ」
「そうすると空気が抜けるんでしょ」
「そうです。よくおわかりで、縛るときは入り口の近いほうで・・・」
「熱を加えると、膨らむからでしょ」
「その通り、よくご存じで・・・」
「これはおもしろい。大きめの電気ポット、それも温度設定が幾種類もあるものを買ってみよう。なんたって暇で時間はたっぷりありますから研究してみます。そうそうそのはかり(デジタル)も買わないと」

手品、折り紙、カラオケ、食事会、旅行にと、趣味と友人に囲まれて、快適ライフを過ごしているそうです。覚えたての手品のようで、仲間に披露したくなっちゃったみたい。でも披露するのは自分でしっかり試してからですよ。

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7月19日

「災害地ではラップが欠かせません」
洗い物が出ないように、お皿をラップで覆って使うのだそうです。
復旧までに時間がかかるガスと水道、特に水道は何にも替え難い。

「飲み水はなんとか確保したけど、顔が洗いたい」
インタビューで答えていた人の言葉から、水のありがたさが伝わってきます。
水って、いまさら言うまでもありませんが、私たちの命に最も深く関わる大事な資源なんですね。
オイルよりも・・・

昨日の発行人の昼食は即席ラーメン。もちろんパッククッキングでつくったもの。丼に袋ごと入れて入口を切り、ポリ袋はそのままで、丼の淵にかけ、ラーメンを食べています。食べた後は、ポリ袋を外して捨てるだけ。丼はまったく汚れないので洗う手間と水がいりません。もちろん鍋を使わないので、洗い物はほとんど出ません。

脂っこいと洗剤を使い、水でよく洗い流さなければなりませんが、袋をかぶせれば洗剤も水を使わずにすみます。箸もお茶ですすぎ、キッチンペーパーで拭います
「永平寺の修行僧はいつもこうしてる」
「パッククッキングだったらポリ袋は鍋にもなり食器にもなる」
と発行人はテレビの前で俄修行僧を気取っています。

少量の水を大事に使う訓練を、普段からの心がけも大切かもしれません。

でも、平常時はちゃんとよそって食べたいなあ。それに、私、修行僧でもないし・・・
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7月18日

昨日は次号の料理の撮影日。清水さんに新メニューをお願いしたのだが、忙しくてまだ思案中だそうで、買い物リストがつくれない。

いっそのこと、家にある材料だけで、つくってみるのはどうかしら。でもチーズがあればいいなあ・・・
だめだめ、あるものでやるんだから・・・

レシピもないなか、即興で、そのわりにはすごいじゃない。
「私たち、やるよね」
次号に乞うご期待!

『聖教新聞』も大反響で~す!
まあ大変な一日でございました。調理をしながら電話を受けて、撮影しながら応対し、試食中もプルルンプルルン、子機が離せません。
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7月17日

講習会でも皆さんが「目からうろこが落ちた!」って言います。だから私、「皆さんが落としたうろこを拾って帰り、貯金します!」なんてことを言って笑いをとるんです。

今朝の『聖教新聞』、見てください。「目からうろこ」と見出し付きでパッククッキングが載ってます。生活ワイドに、大きな記事ですよ。

レシピ集も自炊力革命も写真入りでばっちりと。発行部数が500万部だそうで期待が持てますが、なにしろ参院選真っ只中、皆さん、そちらに忙しく、ゆっくり新聞を読んでいる暇がないのではと、ちょっと後ろ向きなんです。

朝早く、ファックスで注文が、後に続くように・・・
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7月16日

台風被害が伝えられたそのすぐあと、また新潟で大きな地震です。やっと先の震災から復興したばかりなのに、と思うと心が痛みます。

ゆるゆる揺れるのは感じたけど、まさか新潟でこんな大災害になっているなんて、早く日常の生活が戻るよう、お祈りしています。

一昨日、NHKに名大の吉川先生が出ていて、「災害時における排泄」の問題を語っていたのを観たばかり。今回も避難所には大勢の被災者。トイレも緊急課題、そして食事も、ライフラインの復旧が急がれます。

実は、明日の『聖教新聞』、パッククッキングが紹介されるはずです。取材にみえた記者にも「災害時におけるパッククッキング」の有効性を語ったばかりなんです。今日はそれどころではないと思いますが、少し落ち着いたら、温かい食事を召し上がってほしい。

災害に遭われた方に、心よりお見舞い申し上げます
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7月15日

昨日から東京も土砂降り。避難勧告が出るほどの大型台風、この時期には珍しいですよね。ところで、避難場所の差し入れは、相変わらずおむすび2つ。

避難するときは炊飯器と電気ポットを持ち込んで、肉の代わりにコンビーフ、カレーライスなんてつくるのはどうかしら。電気ポットで乾物、ふわふわ、あつあつの高野豆腐なんていうのもいいわね。まわりの人にちょっと気兼ねしちゃいますが・・・

こんな日にわざわざ買い物に出かけ、怪我でもしたら大変。ストックしてあるもので間に合わせましょう。

サンマ缶、これを開けてパックして温め、とろとろ卵と合体。冷凍の里芋をそのままパッククッキング。田楽味噌でいただきます。閉め切りの部屋が蒸し蒸し、こんなときはさっぱりと冷や麦が食べたい。

災害時を想定し、たまには家にある物だけで3日間、やりくりして一人避難訓練を体験してみませんか。

あら、長ねぎがない。だったら玉ねぎでもいいんじゃないの。

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7月14日

インストラクター2期生の若藤さんからお手紙をいただいた。
「急なことですが、8月に徳之島に帰ります。そこでパッククッキングを広めたいと思います!」

若藤さんは三重県のインストラクターとしては第1号なんです。確か、講習会のとき、料理をしない娘さんにパッククッキングを伝えたい、そう言っていた。可愛いお孫さんもいて、そのためにも母親である娘さんにも簡単にできるパッククッキングを、と。

徳之島へ帰る前に、ちゃんと娘さんにパッククッキングを教えたでしょうか。

徳之島の産物で有名なのは何かしら?
魚、それとタロイモみたいなものもパッククッキングでつくったらおいしいかも。郷土食をつくって、島のブームにしてください。活躍、期待していますよ。

どんなに離れていても、メールという交信手段があります。このブログもときどきのぞいてくれるとうれしいなあ。お便りお待ちしていますよ。お元気で!
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7月13日

留守の間に賀茂茄子がどっさり届いていた。私は賀茂茄子に限らずかなりの茄子好き。特に茄子と茗荷のみそ汁は、竹の子と三つ葉のみそ汁に匹敵するぐらい、大好物。

生の茄子、縦半分に切り離し、さらに切り目を入れた間にしそを挟み、塩でまぶして、手のひらでぎゅっと握る、シンプルだけど紫色の皮がより鮮やかに、簡単なのにけっこういける味。焼き茄子、味噌炒めもおいしい、夏は毎日、茄子が食べたい!

賀茂茄子、やっぱ、素揚げして田楽か煮浸しかな。油と相性がいいのよね。となるとパッククッキングではつくれない。相性がよくない。青菜と茄子は従来の調理法がおすすめかな。

魚でも相性の悪いものがある。アジです。生のアジだけは駄目です。どうしても煮くずれてしまうんです。どうして駄目なのか、わかる人がいたら教えてください。

私、科学的には証明できないのだけど、ちょっとひらめいたことがある。ほら、アジの缶詰ってないじゃない。それと関係があるのかも。あちらは缶だけど、こちらはポリ、つくり方としては同じじゃないかとね。おいしくできないからアジ缶がない、てことはアジはパッククッキングにも合わない、なんて思いついちゃったわけですよ。
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7月11日

梅雨もいよいよ本番。昨夜は東京も土砂降りでした。今朝の天気予報によれば台風も接近しているとか、飛行機、大丈夫かな。これから金沢へ出かけます。

泊まりになるので、冷蔵庫の中をチェック。中途半端に残ったじゃが芋やかぼちゃの切れ端、ごぼうの先っぽなどなど。パックしておいたものを、出かける前に全部まとめて加熱して、お腹に収めてしまいましょう。

余った野菜は下処理してからパック。酸化しませんよ。食材は無駄にしないで使い切る、こちらもパッククッキングの鉄則なんですっー。

昨日、北海道から届いた夕張メロンはキング・オブ・ザ・キングの特上物。帰ってくるまで大丈夫かしら・・・

もしかして鬼の居ぬ間に相棒が平らげちゃったりして、なんてことにならないよう、冷蔵庫に鍵かけたい気分です。後ろ髪引かれちゃいますね。

「しっかりお留守番、してるんですよ」
メロンと相棒にしっかり伝えて、行ってきま~す!
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7月10日

先週、創刊号からの読者のSさんが編集部を訪ねてくださった。お昼に焼きそばをつくってご馳走した。「おいしい!」と大感激してくれたのはうれしいけれど、まだパッククッキングにチャレンジしていないと聞いて、がっくりした。

もちろん、2冊のレシピ集は購入済なんです。

その後、Sさんからメールがあって、中学生の息子さんに大ウケだったとか。「姪も加わって、土曜日に3人で焼きそばつくります!」と。「インストラクターにも参加したい」とも。すごいのめり込み方です。

もともとSさんはフードサービスのベテラン。だからパッククッキングのよさにすぐ気づいたんだと思う。そんな人でもやっぱ、きっかけが必要なんですね。

私の座右の銘である、「やって見せ、言って聞かせて、やらせて見せて、人は育つもの」、また実感しちゃいました。

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7月9日

岡山、日帰りはきついです。なんだか時差ボケみたいな気分。今朝、出かけたはずなのに、何日も留守にしたような感じなんです。車中で座っているだけでも、長い距離の移動は体が覚えているようで、妙な疲れが残ります。

250人の参加者の前で「食育」を語ってほしいと頼まれました。私はただの太ったおばさんです。評論家のような話はできません。それに、目の前に炊飯器と電気ポットがあれば、何時間でもしゃべれるけど、マイクじゃあ、ちょっと自信がないわ。

でもエキジビションでやっちゃいましたよ。
カレーライスとお粥とかぼちゃの甘煮。
やっぱ、こちらは大ウケでした。
食育とは、「おかあさんやすめた」の「お」と「た」を伝えることです!
な~んちゃって!

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7月5日

かぼちゃの煮物はお総菜屋さんで買ってくる、という一人暮らしのお年寄りが増えています。多少、味付けに不満はあっても、つくるよりマシなんだそうです。

1/4カットでも使い切れない、硬いから切るのが大変、1切れか2切れをわざわざ煮るのはめんどう、ということらしい。わかる気もします。

冷凍野菜は外国産のものが多く、できたらあまり使いたくないと思っていましたが、使ってみるとかなり便利。

まず、保存ができること、切らずにそのまま使えて、すぐ煮えるのもいい、思っていたよりホクホクしています。そこで、かぼちゃのスープを冷凍かぼちゃでつくってみました。

冷凍庫から2切れ取り出して自然解凍。軟らかくなってから皮をむいてポリ袋に入れ、袋の上からかぼちゃをつぶしてしまいます。それから牛乳と顆粒のコンソメを入れ、シャバシャバふってしっかり合わせ、パックしてポットに入れます。沸騰後、5分で出来上がり。そのまま器に開けるだけでいいのです。

時間のない朝なんか、いいんじゃないかしら・・・


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7月3日

「メモしてください」
雨田さんからお電話で「紫玉ねぎのレモン煮」のレシピを詳しく教わったのでお伝えします。

紫玉ねぎ  30g(2mm厚さのせん切り)
玉ねぎ   100g(紫玉ねぎと同じ)
レモン汁  1/2個分
砂糖    小さじ1
塩     少々
レモン皮  適宜(せん切り)
98℃:15分

だそうです。シャキシャキ感がお好みの場合は98℃:10分でもよいそうですよ。しばらくすると白い玉ねぎも牡丹色に変わります。盛りつけにせん切りレモンの皮を添えてくださいとのこと。食卓に花を添えたような美しい彩りに、誰もが歓声をあげることでしょう。
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7月2日

トマトスープをつくるには、まず皮は口に残るから湯むきする。種は見栄えが悪いから取り除く。これが定番。日本産のトマトは皮と種のまわりのプルプルにうま味がたくさんあると聞いた。と思って試したことがなかった。

「丸ごとトマト、おいしいよ」
「皮は気にならない?」
「ぜ~んぜん、だまされたと思ってやってみな!」
メンズ部会の部長に言われ、丸ごとではないけど、ヘタ以外を取り除き、皮も種もそのままでざく切りに、パッククッキングでトマトスープをつくった。

思っていたよりも皮も種も気にならない。確かにいつもよりおいしいような気がする。手間がかからないのもいい。ヘタ以外はそっくりいただいて、トマトを無駄なくおいしく食してね。
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6月30日

閑話休題

いわき市で第6回いわき食介護研究会(兼・日本摂食・嚥下リハ学会公認ゼミナー)が開催されました。大会長は「食介護」の命名者の市川文裕さん(歯科医)です体調が懸念されましたが、終日、座長を務めるなど元気なところを見せ、関係者をほっとさせました。

終わった後は懇親会で、奥さまをともなって二次会までつきあう気配りに脱帽。私と編集長は日帰りの予定でしたが、結局、一泊して朝帰り。急なことでホテルの部屋が1室しか確保できず、朝5時に目が覚めてしまった私は2時間も外を散歩するはめになりました。

いわき食介護研究会に触発されて設立された全国の食介護研究会(柏市、岡山市、尾道市、帯広市)が一堂に集まった模様は次号の『タベダス』で報告したいと思います。

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パッククッキングの伝道師
  • Author: パッククッキングの伝道師
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    『平常時は電気ポットで家庭版真空調理/非常時はカセットコンロで救命パッククッキング』
    (本体1800円+税90円+送料80円)
    郵便振込口座:パッククッキング協会 00160-5-336468
    連絡先:090-1046-3229(松井)
    メール:packcooking
    @i.softbank.jp

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