パッククッキング倶楽部

ポリ袋調理(パッククッキング)愛好者の交流ブログ

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8月30日

コインランドリーではいつも時間を持て余してしまう。斜め前の洋品店でウィンドショッピングしながら時間をつぶそうか。

店の中から女性店主が出てきて声をかけられた。
「どうぞ、ゆっくりご覧ください」
「いい柄ね」
「綿地の質がいいので、こちらはお買い得ですよ」
「残念だけど、サイズが小さい」
「そんなことありません。このサイズなら私も着られます。お客様なら問題ありません」
そんな営業トークにのらないが、色合いがとてもいい。

「この服に合わせて痩せたらいいのよね」
ダイエット中だといったら、店主もかなり関心があるみたい。食事の内容と調理法(パッククッキング)を話して聞かせた。

「私、知ってる。テレビで観たわ。男の人たちがポットで料理していた」
炊飯器でパッククッキングをしていた「おばさんバージョン」のほうは関心がなかったのか、記憶にないらしい。やっぱ、電気ポットのほうがインパクトはあるのよね。炊飯器でクッキングには驚かないが、お湯を沸かすポットで料理ができる。それはだれもが想定外,サプライズなのかもしれないわね。

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8月29日

「朝、会社へ出かける前にポットに入れて、帰ってきたら出来上がっていて食べられる、なんてこと可能でしょうか。忙しいんです」
そんな電話をいただいた。皆さんだったらどう答えます?

パッククッキングは真空低温調理と同じで時間と温度でつくるのが基本。食材によって設定温度を変える。それと時間、オーバーナイトでつくるものもあるが、それは肉や魚の場合、しかも低温で・・・なんでもかんでも放り込めばいいというわけではない。

なんか伝わってないなあ・・・

忙しいから毎日三度三度つくる暇がない。だからこそ時間の先取りができるパッククッキングの出番なんです。時間にゆとりがあるときに下処理し、加熱し、冷まして冷蔵庫で保存。食べるときにもう一度再加熱。沸騰したらOKです。

袋を開けなければ翌日だって、風味も味も変わらない。鍋では不可能な前倒し調理法なんですっ!

それには計画調理と段取りが決め手。頭、使ってください。加熱中はお好きにどうぞ、忙しいからパッククッキングがありがたい、違いますか?

離乳期の赤ちゃんを含めて3人の子育て中、遠距離通勤、管理栄養士でフルタイム、まっちゃんならわかってもらえるよね。


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8月28日

本業で忙しいから、打合せはいつも夜。今夜の会議は私を含めて5人。みんな疲れているし、おなかもすいている。

なにをご馳走しようかな。買い物へ出かける前に鶏胸肉を炊飯器の保温モードに放り込む。帰ってきてからあれこれパックし、いったん冷蔵庫へ。そうしておけば、食べる時間を見計らい、スープクックジャーに入れたら一気に出来上がる。

今日も蒸し暑い、箸休めにさっぱりしたワカメときゅうりの酢の物なんてどうかしら。紫玉ねぎが1個ある。雨田さんが教えてくれたレモン煮、酢の物に一緒に盛りつけたら器が華やぎそう。イメージが膨らんでワクワク。シャキシャキ感がほしいから加熱は10分、加熱後、冷水に放ち、冷ます。

塩もみした小口切りきゅうり、生ワカメはもどして食べやすい大きさにカットし、紫玉ねぎのレモン煮を盛り、レモンの皮のせん切りを添える。レモン煮の汁に酢とはちみつを少し足して味見する。まこと、デリシャスでございます。

「打合せはそこそこに、さあ、召し上がれ!」

本日、私の61回目の誕生日、記念日を皆さんといっしょに過ごせて幸せです。結婚以来、初めて発行人より花束を頂戴。感謝するより、なんか魂胆がありそうで、素直になれないのよね。

でも楽しい晩でした。皆さん、good luck!
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8月27日

梅雨入り前に買った玄米が糠臭い。このところ主食とらないから余っちゃってるんです。炊いても糠臭いだろうなあ。

ということで、カレーをつくることにした。糠臭くてもカレーと一緒ならなんとか食べられるんじゃあないかしら。カレーも久しくご無沙汰だしね。

皆さんに伝えるときは、いつも「バーモントカレーの中辛」を使います。カレールーの代表選手みたいなものだから・・・

でも、私、もともとは「ジャワカレーの中辛」がお気に入り。ちょっと辛めでスパイシーなところが好きなんです。玉ねぎを少し多めに加えてみました。

カレーのおかげで玄米の糠臭さなんて、ぜんぜん気にならなかった。しかもあのポロポロ感、妙にカレーにマッチング。香辛料の力は偉大ですね。少々、糠臭くても捨てたら、罰が当たりますよ!

それにしても、やっぱ、暑い日はスパイシーなものがおいしい。カレーはインドが発祥の地、夏のキャンプの定番もカレー、暑い日にカレーを食べる、これって必然だったんですね。

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8月26日

講習会用に買ったパプリカ、これまただれも使わず残ってしまった。早く食べないと傷みそう。で、ひき肉を解凍し、ありきたりの肉詰めに。ピーマンは色落ちしてしまうけど、パプリカはそのまんま。

ふたりで1個、十分、間に合います。そのぐらい立派なパプリカの肉詰め。ヘタのほう切り落とし、種を除いて、肉を詰め、切り落としたヘタをふたにして、パッククッキング。

輪切りに切ると、ハート形。写真をとってから食べよう、と思った。ちょっと目を離したすきに頭の黒い泥棒猫の箸が伸び、してやられた。それもど真ん中を持って行かれた。

「しょうがないじゃない、食べちゃったんだから・・・」
猫なら血相変えて逃げ出すものだが、発行人にはまるで反省の色がみられない。ほんと図々しいったらありゃしない。

「食べ物のことぐらいで、いつまでもぐずぐず言うなよ」
開き直った。一緒のテーブルに着いているのも、もう嫌!

「食べないのなら、みんな食べちゃうよ。いいの?」
なのに、私の体重は変化なし。なのに、泥棒猫は600g減。やってられないって感じ!
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8月25日

ダイエット、ちょっと足踏み状態です。4キロ減までは順調だったですけどね。

ところがダイエットをしているわけでもないのに発行人がどんどん痩せてるんです。食事量は減らしていないし、ビールも飲んでるんですが…。ひょっとして、ガンかしら…

私、運動はまったくしない。部屋に引きこもり状態なんです。それに比べて彼はよく動く。5階から8階を1日に何度も往復したり、自転車で遠くまで出かけたり、それに男性は基礎代謝がいい。

かぼちゃも味付けしないとか、シンプルで、低エネルギーの食事をとる私に付き合っているのも、影響しているかもしれない。

「やせたたというより筋肉が落ちたみたい…」と気にする発行人。
「皮膚がたるんでシワシワ…」と私。
年をとってからの減量は若いときのようなわけにはいかない。
あと5キロ落としたいが、皮膚がたるんじゃうでしょうね。

コラーゲン、余分にとろうかな。
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8月24日

「アルツハイマーの父は施設で過ごしています。毎日、見舞ってるんです。施設の職員がこちらの望むことに少しも応えてくれなくて、気分がへこんでるとき、『自炊力革命』を読みました。おもしろかった!」

パッククッキングに興味があるので、レシピ集でもっとやってみたいと、電話で別冊1と別冊2をご注文。

「本の中に登場する奥さん、きついですよね。それが痛快で、スカッとしました」
「その妻は私です」
「えっー、ご本人が電話に!」
「包丁もろくに持てないのは私の夫です」
「アッハッハッハ・・・」

今日、彼女から小為替が送られてきた。
「久しぶりに大きな声で笑いました・・・」とメモ付き。
炊飯器やポットから取り出して、ポリ袋をあけて食べてみたらもっと笑いが止まらなくなりますよ。

「あらっ、不思議! えっー、どうして?」
てな具合に、自然に笑いが込み上げてくるのがパッククッキングなんです。

パッククッキングの出来映えに感動し、せいぜい笑って、憂さを吹き飛ばしてくださいね!
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8月23日

にんじん、在庫があるのに、講習会用にとわざわざ買った。それが使われずにそっくり余った。7本もある。何本かはひげが生えてきた。さて、どうしよう。

そこで、皮をむいて大きめの乱切りにし、調味しないでそのままパッククッキング。ごまだれをかけていただいた。二人で取り合い状態。あっという間に器が空に、にんじんのおいしさに感謝!

そこでまたもう1本パック。じゃが芋も丸ごと2個パック。玉ねぎも1個パック。ウインナーも1袋パック。それらを合体し、味付けはコンソメ。おいしいポトフの出来上がり。

大きな冷凍スルメイカ、輪切りにしてパッククッキング。冷ましてから梅酢に漬け込んだ。

生サケ、ひと塩ふってパッククッキング。こちらはほぐしてきゅうりとみょうがと一緒に加え、フレンチドレッシングで、あらっ、意外とオツな味じゃない。

調味をせずに、あとから素材と相談しながら味付けするといいかも。冷蔵庫のお片づけも順調に進んでいます。

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8月22日

本日は新ネタを披露します。といっても私が考えたものではない。レシピを教えてくれたのは沖縄の仲田さん(インストラクター1期生)です。

沖縄といえばゴーヤ。みそ煮にすると、めちゃおいしいらしい。
「私、苦いのは苦手」
「私、苦いのが大好き」
ともあれ、レシピを公開します。

ゴーヤ(にがうり)   200g
豚こま肉        50g
みそ(だし入り)    大さじ1
砂糖          小さじ1

ゴーヤは5mm幅に切り、豚肉は湯通しする。
ポリ袋にすべての材料を入れ、軽くもんで調味料をなじませる。
パックして、98℃:20分。だそうです。やってみて!

ちなみに「へちま」もおいしいそうですよ。
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8月21日

パッククッキングについて話を聞かせてほしいと某テレビのディレクターから電話があった。電話で一通りのことを説明したのだが、できたらどんなふうに出来上がるのか、実際、この目で見てみたい、という。

やっぱ、電話で説明しただけでは、初めての人には伝わらないようです。普段、調理をあまりしない男性だと特にイメージングできないみたい。そういう人には、やってみせ、試食、絶対必要なんです。

「今週中におじゃましてもいいですか」
「今週ならいつでもいいわ」
「今日でも?」と。そしてすぐやって来られた。

なんたって、いまは食材がたくさん余っている。食べてくれる人は大歓迎なんです。

まず、鶏胸肉の蒸し煮を炊飯器にセット。これを試食してもらうと、鶏肉嫌いの人でも感動する。あとはかぼちゃやさつま芋、じゃが芋、鍋調理との違いがよくわかるんです。

意外性なもので驚かす。これも効果的。油で炒めてつくるカレーライス、つくりにくい1人分。しかもご飯と一緒に出来上がっちゃう。で、めちゃ、おいしい。どんどんボルテージが上がってきますよ。

「ふーん」「へっー」「どんな?」「なるほど」「うっそー」「うまっ!」「すごーい!!」「超、おいしいっ!!!」、てな経過に導いたとき、相手はパッククッキングにはまります。
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8月20日

魚柄仁之助さんの新刊『冷蔵庫で食品を腐らす日本人』を読んだ。巨大化する冷蔵庫に異論をとなえております。でも、私がいまいちばんほしいのは大容量の冷凍冷蔵庫、場所とお金が余っていたら速攻で買いたい、と思っていた矢先だったんですが・・・

講習会の後は、いつも余った食材の保存で悩んじゃうし、近くにスーパーがないので、たまの買い物のときはまとめ買いしたい。そうなると大容量の冷凍冷蔵庫がいい。

“「不要買いだめ」「食の浪費」の戦犯は、あなた自身だった!”

500リットルの冷蔵庫に目一杯食品を詰め込むと、1か月くらいは篭城できる、と魚柄さんは言っている。それくらい入るらしい。大きくなればなるほどせっせと買い物して、詰め込んでしまいそう。

とりあえず冷蔵庫に入れておく。そして賞味期限切れ。庫内で腐っているもの、かなりあるかもしれない。捨てるなんてとんでもない、もったいない、と思うなら、大きめの冷蔵庫はやめて、小さな冷蔵庫で、パッククッキングのように食べきり分を買うのがよろしいようで、でも先日の講習会で余った、この目の前にある食材、これはどうする、私、いまダイエット中なんですっ!

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8月19日

こんな暑さの中、遠くから養成塾に参加していただくのは大変だなあ、悪いなあ。長崎から、島根から、宮城から、新潟から、ほんと、全国からの参加ですから・・・

初日は少し暑さもやわらいだけど、2日目は再びかんかん照り。宮城から参加されたTさんは事情があって2日とも日帰り、新幹線で通われた。特に2日目はお家を出たのが6時台とか。

横浜や横須賀、八王子は、宮城県白石市よりは近いけど、懇親会に参加すると帰宅は10時過ぎ。そして翌日は家を出るのが8時。貴重な休日をこの塾の参加に費やして、翌日からはまたお仕事。有意義な2日間だったでしょうか。

まずは皆さん、お疲れさまでした。

今回も感じたことですが、パッククッキングの良さを伝えるには、まず自分自身がパッククッキングの良さを実感することです。実感するには自分自身がパッククッキングを実践することです。

参加者が行うデモンストレーションでは、「少量分をつくるのが簡単」「個別対応が簡単」「誰でも簡単にできる」、「簡単」のオンパレードでした。「パッククッキングのキーワードは簡単だけなの?」って思っちゃいましたよ。

簡単なら外食や中食のほうがいいじゃない。わざわざパッククッキングをやらなくても・・・鍋調理より良い点をもっと訴えてほしいなあ。


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8月16日

暑い中、名古屋から山本さん(インストラクター1期生)、千葉から高橋さん(同2期生)シスターズが訪ねてくださった。17、18日に木更津市で開かれるパッククッキング教室の講師として招かれたそうです。木更津に向かう前に寄ってくださった。

「編集長から新ネタ仕入れたい」と山本さん。
「近況を聞いていただきたい」と高橋さん。
なんてうれしいのでしょう。大歓迎です。昨日試作した「カツオのなまり節」をさっそく披露した。「昔、よく食べたわ」と懐かしそう。きゅうりの酢の物をつくる。しっとりしていてうま味が凝縮していると大好評。笑いが止まりません。面目躍如にほっとした。

山本さんはプルーンのシロップ煮を持参、種との身離れもよく、ふっくらと、おいしい。保温モードで長時間入れっぱなしだそうです。
高橋さんは市販のウナギの蒲焼きをパッククッキング。竹串を外し、緑茶の抽出液を大さじ1加えてパック。皮を除けばそのまま嚥下食になるほどの軟らかさ。箸でつまんで口に運ぶのが大変なぐらいとろとろ。山本さんも高橋さんもテレビを紹介されていた調理法をパッククッキングに置き換えたそうです。

みんなで知恵を出し合えば、パッククッキングはさらに進化します。


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8月15日

猛暑も止まるところをしらないようで、群馬県の館林では40.2℃、熱発でうなされそう。どこまで上昇するのやら、エアコンのきいた涼しい部屋で、かき氷を食べながら高校野球を見ているのが一番だ。

子供のころ、エアコンも冷蔵庫もテレビもなかった。暑さをどうしのいでいたのだろうか。そんな昔のことを考えていたら、急にカツオのなまり節が食べたくなった。冷蔵庫がなかった時代、生魚は食べない。代わりによく食べたのがなまり節。きゅうりと一緒に酢の物、軽くあぶってしょうゆ・しょうがでいただいたものである。

パッククッキングで自家製のなまり節をつくってみようかな。
不意に思い立ち、炎天下のなか、買い物に出かけた。
2枚おろしの半身で皮付き1,200円也。

お刺身でも食べられるというので1/4をたたきにし、残りの3/4を適当な大きさにカットし、湯びきした後、氷水でさっと洗い、キッチンペーパーで水気をとり、パッククッキング(90℃:60分)。

ポリ袋から取り出して、冷蔵庫のなかで一晩乾燥させる。お味はどうかな。明日までのお楽しみ。

中落ちをスプーンでこそいでせん切り生姜とともにパッククッキング。酒、しょうゆ、みりん、砂糖で味付け、おいしいフレークの出来上がり。炊きたてのご飯が食べたくなった。



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8月13日

東京は静かです。が、暑い。アスファルトから陽炎がゆらゆら、頭がくらくらしてきます。で、一歩も表に出ずに部屋でじっとしていようと決めました。

お盆休みで、買い物好きの発行人も帰省中。冷蔵庫の残り物でパッククッキング。けっこう、あるんですね。

値段の高かったレタス、外側の葉ももったいないのでスープに。温泉卵と桜えび、中華スープ、ごま油、しょうゆで味付けします。

茄子とピーマンの油みそ。味噌だれの素に砂糖を少し加えてパッククッキング。

じゃが芋小1個を皮をむいて丸ごとパッククッキング。熱々のうちにしっかりつぶし、牛乳、バター、コンソメとともにもう一度パッククッキング。それを冷やすとビシソワーズ。ひと手間かけて裏ごしするとよりなめらかな舌ざわりですよ。

海藻サラダをもどし、塩もみしたきゅうりと玉ねぎ、それと自家製の新生姜の甘酢漬けをせん切りに、甘酢の汁にしょうゆ、ごま油を少々加えてあえました。

炭水化物は朝食のパン1枚だけ、食事は一応完璧、なのに体重は変化なし。動かないから代謝が悪いのね。クーラーを止めてサウナ状態に、しっかり汗をかきましたが・・・
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8月11日

「マスターしていてよかった」と思う人、多いんじゃないかしら。こう暑いと、鍋とコンロで調理しようなんて、絶対思わない、ですよね。

わが家のキッチンはばっちり西向き。冬は暖かくて明るくていいのだけれど、夏は正午から日没までは暑くて居られないんです。加熱調理なんてとんでもない。猛暑日はクーラーのない自動車の中みたいで熱中症になっちゃいますよ。

けど、猛暑日も楽しく自炊生活、みんなみんなパッククッキングのおかげです。午前中にパックしておけば暑くなる時間帯はキッチンから離れられます。

しいたけ昆布をつくりました。98℃で2時間ほどポットに入れっぱなしにしておいたらふっくらやわらかおいしい箸休めの出来上がり。真夏に、手づくりでしいたけ昆布、ちょっと考えられませんね。


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8月10日

毎日、本当に暑いですね。
昨日、介護予防教室に呼ばれ、パッククッキングを披露してきました。開始時間は午後1時半、炎天の中、会場にやって来るお年寄りの皆さんの脱水がちょっと心配。

半数以上が自立している人、ほかは要介護者で、95歳の高齢の人、リウマチの人、難聴の人など、機能が違う人たち、こういう場合の指導はむずかしい。空気を抜いて結ぶ、このことを伝えるだけでいつもより時間がかかちゃいました。

リウマチで手指のすべてが変形していて、肝心な親指が反り返っているAさんはポリの入り口が上手に結べません。
「パックするところをヘルパーさんにやっていただいて、加熱はご自分の食事時間に合わせ、つくってみたらどうですか」
「毎日、ヘルパーさんが来ないから・・・」
足のほうもだいぶ進行しているようですが、それでも介護度が「要支援2」だそうで、パッククッキングをマスターしても、それだけで彼女の自立を支えるには無理がある。

結局、介護保険は、認知症や寝たきりにならないとサービスが使えない制度、最後まで在宅でひとり暮らしを続ける人をサポートしてくれるような制度ではないようです。

ならば、介護保険の財源を予防給付なんかに当てないで介護を必要としている人に振り分けてほしいものです。予防はやっぱ地域保健にまかせるべきじゃないかしら。
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8月8日

大きなお茄子、もぎたてのとうもろこし、じゃが芋(アンデス、メークイン)、干ししいたけ、次男の連れ合いの実家から贈っていただいた。

さっそくもぎたてのとうもろこしをパッククッキング。1本ずつパックした。一部は冷凍庫へ、残りは冷蔵庫へ。1/4本ほど味見した。新鮮だから身離れがいいし、甘い。後ひきするおいしさなんです。

じゃが芋をサイコロ状に切り、パッククッキング。ホクホクのじゃが芋を納豆にあわせていただきました。結構、イケます。

大きな茄子はもちろん煮浸しで、これが超ご機嫌なおいしさ。賀茂茄子より軟らかいけど、普通の茄子より煮くずれない。半個でしっかり1人分。皿に盛ってから冷凍の釜揚げ桜えびをパラパラと、うま味が増しますよ。

実家のお母さんにお礼の電話を入れた。
「とうもろこし、パッククッキングでつくるとおいしいです」
「電気ポットで?」
「はい、水っぽくならないし、袋のまま保存して後で食べても風味が変わらないんです」
「何分、ゆでるんですか?」
「15分ほどです」
「そんなふうにつくったことがないから・・・」
「・・・・・・」
なぜか、それ以上には話が進展しない私たちであります。

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8月7日

実はお籠りしてまして、荒療治に励み、その結果、体重が2キロ減。ダイエットを開始してから4キロ減でございます。

無理なダイエットはリバウンドにつながると言いますが、時には強引な戦法に打って出ることも大切なんですね。

自分的にはかなりすっきりしたけど、まだまだ「痩せたんじゃない?」と声をかけられるまでには至りません。なにせ元が元ですから・・・

急に暑くなりました。「かき氷が食べたい」、と思うはずなのに、思わない。これも荒療治のおかげかも。この調子なら秋までに10キロ減も夢じゃないかも・・・

今後の励みのために真っ赤なシャツを買いました。目を凝らして見るとプードルの柄です。戌年だし、還暦だし、試着したらほっそり見えるし、私の勝負服に決めました。
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パッククッキングの伝道師
  • Author: パッククッキングの伝道師
  • レシピ集発売中
    『平常時は電気ポットで家庭版真空調理/非常時はカセットコンロで救命パッククッキング』
    (本体1800円+税90円+送料80円)
    郵便振込口座:パッククッキング協会 00160-5-336468
    連絡先:090-1046-3229(松井)
    メール:packcooking
    @i.softbank.jp

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