パッククッキング倶楽部

ポリ袋調理(パッククッキング)愛好者の交流ブログ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
11月30日

このひと月、家計簿をつけてみました。食費は、嗜好品、外食、すべて含めて5万円弱(発行人の買い食い分を除く)。夫婦二人分です。多いのか少ないのか、世間相場ではどうかな。極力、外食やめただけなんです。ダイエットにも財布にもよい効果が現れました。

野菜が安くて助かります。キャベツ1玉100円。まず、丸ごとキャベツをクックジャーに放り込んでゆでる。5~6枚、きれいにはがしてロールキャベツ(1個ずつパック)のつくりおき用に、中心部分は浅漬け用や鶏肉の手羽先などと一緒にスープ煮に、丸ごとキャベツもあっという間に片づいちゃいます。

半生キャベツをザク切りに、薄切りのきゅうり・大根・にんじん、3%ぐらいの塩をポリ袋に入れてもみもみし、空気を抜いてほどけるように結ぶ。水分と空気が出てきたら、ポリ袋の入り口をほどき、もう一度、しっかり空気を抜いて結び、冷蔵庫で保存。真空にすると浸透圧がかかり、すぐつかる。しかも空気に触れないから1週間ぐらい、しゃきしゃきのまま。こちらも食べきり分ずつパッククッキング。

年末年始はよそいきに食事が多い。体にも財布にもやさしい暮らし方、ちょっとむずかしいかなあ。

071130.jpg

スポンサーサイト
このページのトップへ
11月29日

先日、発行人の田舎の同級生のお宅にお邪魔しました。素晴らしいサロン、そしてキッチンも、お仲間が大勢集まって、そこでもパッククッキングを披露しちゃいました。

同級生は食品会社の社長さんです。当然、舌は肥えています。会社の工場にも真空調理機器が揃っているそうで、ずっと前からパッククッキングにも関心が高かったんだそうです。

皆さんも食には関心が高くて、当日、用意してくださった調味料も上等なものばかり。だから出来上がったものはすべてパーフェクト。普段、おいしいものを食べている人たちが驚いてくれると、私、ほんと、舞い上がっちゃうんです。

そのうちのお二人から来年の2月に行われるインストラクター養成塾へ参加の申し込みが寄せられました。アンケートを見たら、毎日、パッククッキングを実践されていると答えています。期待してますよ。

071129.jpg

このページのトップへ
11月28日

あるおもちゃメーカーの玩具がヒントになってポットでチャレンジしてみました。アーモンドチョコです。

電気ポットの温度を60℃に設定しておきます。お徳用のぶっかけチョコをポリ袋に入れてパックし、溶かします(60℃:5分)。

端っこの1箇所に絞り口を開けます。成形用の容器に絞り出し、アーモンドを1粒ずつ入れて、あとは冷蔵庫で30分、冷やすだけ。

「おじいさん、チョコはいかが?」
なんか様にならないな。こんなとき孫がいたら・・・


SANY0026.jpg

このページのトップへ
11月27日

大根の尻尾でひらめきました。カキご飯、つくってみようかな。

これまでは、鍋でカキを煮て、カキだけ取り出し、煮汁に水を合わせて米と針しょうがともに炊き、炊き上がったところへカキを加えて蒸らす、このような工程でした。パッククッキングでつくると・・・

① 大根おろしでカキの汚れを落とし、水洗い(下処理は同じ)。
② ポリ袋にカキと調味料を入れてパッククッキング(90℃:15分)。
③ もう1枚のポリ袋に無洗米、冷ました煮汁&水、針しょうがを入れて   パッククッキング(98℃:50分)。
④ 炊き上がったら、パックのご飯を茶わんに盛り、よくほぐす。その間 にカキをもう一度パックしてポットに再投入。すぐ取り出し、温めた カキを盛りつけ、小口切りの万能ねぎを散らす。
 
 だし巻き卵、小松菜と油揚げの煮浸し、大根・竹輪・竹輪麩・昆布のおでん、デザートはみかんです。おおよそ6単位。ぷりぷりふわふわのカキに大満足。

【レシピ】
カキ(加熱用)50~60g
酒      大さじ1
みりん    小さじ1
しょうゆ   小さじ1

無洗米     60g
針しょうが   3g
煮汁&水    80cc


071126.jpg

このページのトップへ
11月26日

子供のころ、つまみ食いも叱られたけど、歩きながら食べるなんてもってのほか、「女の子なのに、お行儀が悪い」とたしなめられたものです。

どこの家でも、母親がつくってくれたものをきちんと座って「いただきます!」、これが一般的な食事の風景でした。いまや、歩きながら、立ったまま食べるのも極、普通。近くの立ち飲みや立ち食いそばは大繁盛です。

ところで、11月24日付け朝日新聞「断」のコラム・『被害者のいない「食」騒動』を、とても興味深く読みました。一部を引用します。

『「外食」というもの言いの内実を、そしてそれに「産業」がくっついていった経緯も含めて、もう一度「歴史」として静かに省みてみましょう。家の外でカネを払ってできあいの食べ物を賄うのは基本的に危険なことで、かつては「買い食い」という戒めの言葉もあった。逆に言えば、まっとうな「食」とは家族なり親族なり仕事の場なり、手もと足もとで同じ火を使った調理過程を踏んだ食べ物を共にすること、という認識があればこそ、でした。』

要するに、賞味期限や産地を細かく表示しても「買い食い」では「安全」はどこまでいっても他人まかせ、ということ。筆者が言うように、今回のこの偽装騒動は「食を大切に」という戒めとして受け止めたいですよね。

先日、出先で時間を持て余し、通りがかりのお店でランチを食べた。これがものすごくまずかった。私の人生、あと何回食事がいただけるかわからない。と思うと、すごく損した気分です。

安全性はもちろん、おいしいものをつくって食べたいものです。
このページのトップへ
11月25日

なにしろ安い。それでいておいしい。二人暮らしで1本使い切るのは大変ですが、食べきっちゃいます。

まずは葉先のほうの半分を2cm厚さにカットして、2切れずつパッククッキング。旬の大根はそのままでもOK。根っこの先半分は、浅漬けやサラダに、またみそ汁の具、乱切りにして鶏肉やちくわと煮てもよし。

さらに先っぽは大根おろしにします。そのままでもいいけど、旬のカキでみぞれ煮はいかがでしょうか。生食用を買ってくれば98℃: 15分。ふっくらしておいしいですよ。

昨夜はおでんにゆで大根を加えました。ゆで立ては柚子みそでいただきます。本日、昼食はこちら。めんつゆで調味し、器に盛ってから釜揚げ桜エビをふりかけただけ、けっこうなお味です。

加熱しておけば、簡単に、おいしい一品に変身!


071125.jpg

このページのトップへ
11月23日

寒いですね。でもいいお天気です。3連休、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。私はもっぱら編集作業に追われています。もうあと少し、がんばります。

朝、テレビでグライダーカメラマンと一緒に紅葉を楽しんだから、それで出かけたつもり。そのかわり、お昼をちょっと豪華にしてみました。

菜飯(小松菜・シラス干し・いりゴマ)、ロールキャベツ(じゃが芋・にんじん・玉ねぎ)、大根の煮物(桜エビ)、煮豆(大福豆)、浅漬け(キャベツ・きゅうり・大根・にんじん)、ゆでもやし(万能ねぎ)、富有柿など。

本日のお奨めの逸品はゆでもやし(98℃:15分)。

水曜日(21日)、NHKの「ためしてガッテン」で「もやしのしゃきしゃき仕上げ」を観たんです。フライパンにもやしを入れてから火をつけて中火でゆっくり炒める、すると5~6時間たったあとでもしゃっきりしていると、それだけでみんな目からうろこを落としているんです。

さっそく、もやしを買ってきてその日のうちにパッククッキング。加熱後、冷たい水の中で冷まし、冷蔵庫で保存。今日のお昼の献立に加えました。中華ドレッシングでいただいてもいいけど、私はポン酢しょうゆで、万能ねぎも散らしてみました。しゃきしゃき、超ウマ、でございます

071123.jpg

このページのトップへ
11月21日

昨日のだし巻き卵が上手にできたので今日は太巻きずし。昨晩、ポリ袋の中でもどした干ししいたけ、かんぴょうをそれぞれ調味してパッククッキング。だし巻き卵(砂糖入り)も同じポットでつくっちゃいました。

冷凍ご飯をチンしてすし酢を合わせ、冷ましておきます。

きゅうりを切って、赤い色合いには田麩がないので刻みしょうがで間に合わせました。

箸休めはハヤトウリの甘酢漬けです。

だし巻き卵の加熱時間を訂正しておきます。
最初は、98℃:3分。巻き簀で巻いて再加熱は98℃:15分。沸騰させないように気をつけて・・・



071121.jpg

このページのトップへ
11月20日

うっかりしちゃって、取り出すのを忘れ、寝ちゃったんです。朝までぐっすり。朝起きて、いつものようにお湯を沸かそうとして気がつきました。

あっ、温泉卵・・・・!

割ってみたら、白身はいいけど、黄身がどす黒くて、なんか食べたくない。

お昼に温泉卵のかわりに、インストラクターの藤崎さんから教わっただし巻き卵をつくることにしました。これなら時間もかからないから・・・

割りほぐした卵、だし汁、塩としょうゆ少々を加えてよく合わせ、小さめのポリ袋に入れて98℃で2分。加熱後、いったん取り出して、巻き簀で巻いて形を整え、今度は85℃で10分ほど加熱。少し安定させてから、切り分けます。

巻き簀は袋の大きさに合わせ切りました。広角タイプの電気ポットに入れますと、すっぽり横たわったまま収まります。


071120.jpg

このページのトップへ
11月19日

私、朝はパン食です。トーストに、レタス、トマト、鶏蒸し煮、それとコーヒーにヨーグルト。座卓で座っていただきます。

発行人は、いつものように新聞を読んでいる間に、ご飯、みそ汁、ゆで卵をパッククッキング。あとは加熱済のパックを冷蔵庫から取り出して再加熱、本日は鶏ごぼうと卯の花です。浅漬け・梅干し・焼きのりを添えます。和食の献立で、キッチンのテーブルで腰掛けていただきます。

二人きりなのに、食べるものも、食べる場所も、各自。

ところで発行人の今日の主食は?
麦飯、玄米飯、雑穀飯の三色ご飯。小さな袋にそれぞれ米などを25g(1単位=80kcal)ずつ入れて電気ポットで同時加熱するそうです。
いろいろな味が楽しめて、自炊が長続きする男の料理だそうです!?

071119.jpg

このページのトップへ
11月18日

夕方から北風が、木枯らし1号でしょうか。寒くなりました。
こんな寒い日は湯豆腐なんかいかがですか。

S女さんから教わった、あの方法で湯豆腐をつくりました。
あの方法とは、パックに入ったお豆腐をそのまま電気ポットにぶち込んでしまう方法です。

大成功!
もうこれ以上、便利な湯豆腐は、つくれませ~ん!
長ねぎを切ってパックし、春菊もパックしちゃいました。そして時間差でポットに投入し、皿の中で合体。

めんつゆを豆腐の湯で薄めます。薬味は万能ねぎの小口切り。
絹ごし豆腐はつるりとしっとり、きれいです。鍋でゴトゴト煮るより、仕上がりは上出来、なのであります。

これからのシーズンにもってこい。
S女さん、またいいネタ、教えてください。


071118.jpg

このページのトップへ

11月17日

我が家の4リットルの電気ポットには、災害時用の備蓄食料が常に入っています。

無洗米60gを6袋、干ししいたけ、高野豆腐、ひじき、切り干し大根、乾燥野菜、スティックのグラニュー糖、小袋のしょうゆ、それとシーチキン・やきとり缶詰などなど。もちろん、ポリ袋とキッチンバサミも入れてありますよ。

いざというとき、電気ポットのほかに、2リットルの水、これを持って避難場所へ。救援物資が届くまで、なんとかしのげそうです。

久しぶりに中身の点検。切り干し大根が少し変色しています。新しいものと入れ替えました。缶詰も入れ替えましょう。古いものは、その日のうちにパッククッキング。

大根にやきとり缶詰を入れてパッククッキング。じゃが芋にはシーチキン、おしょうゆ少々、入れました。こんなんでもけっこういいお味です。水はいっさい加えていません。

「これなら私にもできる!」
相変わらず、調理の腕が上がらない発行人に、ふさわしいかも。



071117.jpg

このページのトップへ
11月16日

「実は私、独身なのでパッククッキングはとても便利ですね」
というのは、ある市町村の高齢福祉課の職員。

「私もやってみました」というから、私、「焼きそばとか?」って聞いたんです。ところが、「焼きそばもつくりましたが、かぼちゃの煮物がおいしい!」と答えるんです。

「和食中心の食事に変わりしましたよ」
彼も確実にパッククッカーの仲間入りです。

昨年、老人クラブの講習会にこっそり参加したそうです。もっと多くの市民に広めたいと思ったんだそうです。そこで本年度の市の事業として企画されたそうです。企画が通ったそうです。そこで、市の主催で行うことになりました。

「単身高齢者だけでなく、若い単身者にも、生活習慣病予防にも、子育て中の若いママさんにも、それに災害時も使えるクッキング、ですよ」
「そうですね・・・」
電話で盛り上がっちゃいました。 このページのトップへ
11月15日

午前中はコインランドリーでお洗濯。このところ、お出かけが多くてたまちゃいました。

コインランドリーは、どんなにたくさんためこんでも一気にすませられるので便利、だけど待ち時間が長いのが難点。出かける前に、ポリ袋に小豆と水を入れてパックし、ポットに投入。で、出かけます。買い物をすませ、乾燥機に移し替えた後、いったん家に戻ります。

小豆はいい感じに軟らかくなっています。ポリ袋をもう1枚。そこへ開け替えて、砂糖20%と塩少々、お餅を入れてパック。再びポットの中へ。

洗濯物もそろそろ仕上がっている頃です。再びコインランドリーへ。家に戻ってポットからポリ袋を取り出します。

きねつきのお餅はつきたてのよう。小豆も新豆でふっくら、程よい甘さ。缶詰の餡を買わなくても、いつだって、簡単に、「おひとりさまのぜんざい」がいただけます。味だって自分流だし、量だっていくらでも調節できますよ。

少し、お餅がポリ袋にくっついちゃいますが・・・


071115.jpg


このページのトップへ
11月14日

きのうの講習会でポリ袋を忘れちゃったんです。ポリ袋がなくては、講習会は始まらない。慌てて近くのスーパーに買いに行ったら、箱入りでマチ付き、しかも大しかない。備え付けのロールタイプでいいのだけど、買い物もせず、大量に引っぱって取ってくるわけにもいかないし・・・

「私、持ってる」
アシスタントのMさんがバックから取り出してくれて、やれやれ。

出がけに訪問者があってバタバタしてしまったのがいけなかった。でもよりによってポリ袋を忘れるなんて、ちょっとヤバすぎ!

11号のポリ袋(20cm×30cm)も、最近、私が気に入っている10号(18cm×27cm)もみかけない。どこでも入手できるものを買ってくださいと言ってきたのだけれど、けっこう探すのが大変。

まさか、スーパーで備え付けのものをくすねてこいとは言えないし、マチ付きでもしかたないかなあ。


このページのトップへ
11月13日

本日、これから老人クラブのおばさまたちとパッククッキング。

新豆がたくさん出回ってきたので、いろんな煮豆をつくる予定です。大福豆、金時豆、大豆、小豆などなど・・・

市販の真空パックの煮豆も買ってきて、皆さんにお見せします。
「これを自前でつくりましょう」って感じで講習会をすすめるんです。
ただいま、ポットの中で豆を加熱中です。

大手商社は、買い付けがむずかしくなって、現地で土地を確保して大豆をつくらせるそうです。遺伝子組み換えはしないと言っていたけど、なんだか心配。その大豆を加工したら、もっと心配。国内の素材で、自分で調理。味付けまで他人にお任せはやめよう。

「お節は自分でつくろうかしら・・・」
昨今の食品表示の偽装が後をたちません。今年の暮れは、出来合いのお節から手作りへ回帰する人も増えそうね。


071113.jpg

このページのトップへ
11月12日

9日の夕食は海鮮丼をご馳走になりました。10日の夕食は天ぷら定食をご馳走になりました。11日の夕食は松阪丼をご馳走しました。

体重計にのるのが恐怖です。
勇気を奮ってのってみました。
あらららら、やっぱ、予想通りだわ。
昼は講習会でパッククッキング三昧だったのに…

お土産もどっさりいただいて、どうしましょう。
私、ダイエット中、と宣言しているのに、だ~れも耳を貸してくれないんです。
ちょっと対人恐怖症になりそう…

とか何とかいいながら、お土産に伊勢エビ、いただいて、
私、超、感激!




このページのトップへ
11月9日

しばらく東京を離れるので母を見舞いました。帰りのバス停に着いたらバスの到着まで15分もある。ぼーっと突っ立ったまま待っていたら、いいにおいがするんです。においの出どこはスーパーの前の屋台の焼きとり屋さんでした。

小腹が減っていたせいか、ついふらふらと。
「ハツに、カシラに、レバーと、あと、いかだ焼きもちょうだい!」

買ったのはいいけど、家に帰るまでに40~50分もかかる。家に着く頃には冷めちゃいそう。いいにおい、熱々のうちに食べたいが・・・

電子レンジで温めずにパッククッキング。タレは別な袋に入れてポットに投入。「さあ、お食べ!」
発行人は「イケる!」と超、感激。焼き立てのよう、まことにおいしゅうございました。

ただし、竹串にはご用心!

このページのトップへ
11月8日

炊飯器のお値段です。象印マホービンが9月に発売した真空内釜圧力炊飯ジャー「極め炊き」に最上位機種「NP-LS」の希望小売価格だそうです。量販店で買えば、もっちょと安くなるけど、決して「編集長のお奨めの逸品」ではありませんからね。

11月7日付・産経新聞に掲載されていた「炊飯器で手軽に料理名人」の記事をちょっとだけ紹介します。
「においが残りやすい」という炊飯器調理ファンの不満を解消するために、通常の内釜とは別にステンレス製の「健康調理なべ」をつけた。
健康調理なべってなんのこと?

要するに内釜がもうひとつ、「そちらは調理用にどうぞ」ということなのね。それをセットで販売、で、お値段が97,650円。

専用のなべを使って料理をすれば、内釜の劣化が防げて、なおかつ健康を意識したレシピ(蒸し料理からパスタまで14種類)を参考に調理をすれば健康になれるんだそうよ。ほんとかなあ。

それはともかくとして、炊飯器をなべのかわりにするために、わざわざ大枚をはたくことないよね。
内釜の手入れもめんどっちぃ……。
よんきゅぱっ(4,980円)の電気ポットで十分だわ。ご飯だって炊けるし、おかずだって、一度に主菜・副菜・おみそ汁、なんちゃって。

おやおや、新聞読んでて取り出すのを忘れたよ。でも大丈夫。うっかりしちゃったおかげで、本日のヤリイカ、ことに軟らかでおいしくできました。

炊飯クッキングは、スイッチ切って、すぐ取り出さないといけないそうよ。あっ~、めんどっちぃなあ。


07118.jpg

このページのトップへ
11月7日

週末は旅に出ます。
『タベダス』を創刊号から読んでくださっている飛騨高山の栄養士さんが声をかけてくれました。パッククッキングをいっしょにやるのも楽しみなんですが、お会いできるのはもっと楽しみ。

高山に行くなら帰りに伊勢にも寄ってと、インストラクターの山本さんに誘われてお訪ねすることにしました。ほかのインストラクターも誘って同窓会もいいわね。ということで、合流します。

近くの方、ご都合のつく方は伊勢調理製菓専門学校にて、私たちと一緒のパッククッキングをしませんか?

日時:11月11日AM10時~
場所:伊勢調理製菓専門学校・調理実習室
住所:三重県伊勢市河崎1-10-47
電話:0596-24-3432

参加を希望される方は電話で問い合わせてください。

このページのトップへ
11月6日

もう徹夜はあかん。原稿を書くには、気がのってきたとき一気に書かないと、「あら、何いいたかったのかしら・・・」なんてことになるんです。夜の1時がいちばんはかどります。中断されないから・・・
アイスクリームをいただいて、まず脳に気合いを入れました。快調だったんですが、3時ごろから目がちくちく、鏡を見たら真っ赤に充血、こりゃいかん。脳はさえているが、4時でいったん戦線離脱。今朝の目覚めは10時。

あらららら、作り置きパックがすっかりからっぽ。大きなさつまいもを半分にして、パッククッキング。ご飯がわりにいただきました。なんてほっくりしてるんでしょ。栗よりうまい十三里。ところで、この十三里のいわれ、知ってますか?

お江戸と小江戸の距離なんです。小江戸とは埼玉県川越市でございます。江戸時代、新河岸から船便で江戸へ食料を運んでました。川越は江戸の台所だったんですね。私も一時期川越市民だったことがあるんです。おいしいものがたくさんあって、いいところでした。今度、訪ねてみようと思います。サイボクハム、ここのお肉は絶品。

お芋を食べて、昔を懐かしんだら、ちょっと元気になれたかな・・・
このページのトップへ
11月3日

横浜へ、2007全国訪問歯科研究会(加藤塾)を覗いてみた。食べられる口づくりを熱心に取り組んでいる歯科医師を中心とした研究会。毎年、参加しているので顔見知りも多い。皆さんとお会いするのが楽しみで出かけてみた。

岡山の歯科衛生士さん3人組、去年も参加していたが、今日は2人だけ。
「あら、もうおひとりは?」
「ちょっと遅れて来ますよ」
ほんと、彼女たちは熱心で、京都の金子さんたちが主催する研究会にもそろって参加。で、仲良しになった。で、3人ともかなり重量級。

「私、ダイエットして7キロ痩せたのよ」
「どうもすっきりしていると思ったわ。うらやましい。でもどうやって?」
「外食やめて、パッククッキングだけで食事をとるようにしたの、それだけで発行人も8キロ痩せたのよ」
「えっ、ほんとですか。今度、教えてください」
「じゃあ、広島の帰りに寄ろうかな。そこでダイエットをレクチャしてあげる」
「ぜひ・・・!」
彼女たち、パッククッキング・ダイエットのすごくいいモデルになりそうなの(失礼!)。わくわくしてきちゃいました。

このページのトップへ
11月2日

アベちゃんが、「栗もおいしいよ」というので、さっそく生栗を買ってきてパッククッキング。

先の尖ったところが気になるけど、面倒なのでそのままやってみました。3個ほどパックし、ほかのものを加熱するついでに電気ポットに放り込んでおきました。水もなにも加えずに、さて出来上がりは?

40分後に取り出した。真二つに切り、スプーンでほじって食べた。
おいしいのなんのといったら、もう説明するまでもありません。試してみてね。

ただし、栗のカロリーはかなりのものですよ。3個120gで138kcal。

071102.jpg

このページのトップへ
11月1日

文京区本郷。ここに1本の大楠がある。太さ6メートルもの大木です。推定樹齢は400年から600年。ということは江戸時代、それも初期のころに植樹されたもの。いまはマンションに建て替えられてしまったけど、以前は格調の高い日本家屋で、「楠亭」というフランス料理のお店があったんです。建て替え後、楠はそのまま残り、新たなフランス料理店が入ったマンションが建ちました。

久しぶりに大楠を見がてら新しいフランス料理店に出かけてみることにしました。師匠の川平さんと清水さんもお誘いして・・・
「たまには外食もいいわね」
どっしりした大きな楠にお二人は大感激。ご馳走も引き立ちます。

パッククッキングは世に出て3年、数百年ものの楠のように、末長く大地にどっかと根付きますように、そして大きく広がる育枝はインストラクターの皆さんたち、太い幹に育ててくださいね。



071101.jpg

このページのトップへ

FC2Ad

Information

パッククッキングの伝道師
  • Author: パッククッキングの伝道師
  • レシピ集発売中
    『平常時は電気ポットで家庭版真空調理/非常時はカセットコンロで救命パッククッキング』
    (本体1800円+税90円+送料80円)
    郵便振込口座:パッククッキング協会 00160-5-336468
    連絡先:090-1046-3229(松井)
    メール:packcooking
    @i.softbank.jp

Search

Calendar

10月 « 2007年11月 » 12月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

ご意見・ご感想はこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。