パッククッキング倶楽部

ポリ袋調理(パッククッキング)愛好者の交流ブログ

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1月31日

切り干し大根、ひじき、五目豆、高野豆腐など、乾物を中心に講習会を行いました。

「昔はどっさりつくったら近所の人におすそ分けしたものだけど、いまはそうした行き来もなくなちゃったわ」

東京の新名所、ミッドタウンの近くに住んでいるIさんは言う。開発で住み慣れた町から去られた知人や友人も多いし、80歳という年齢だから見送った友人も多いのかもしれません。

「少しだけつくれるのは便利だわ。それにもどしたりする手間もなくて、なによりもおいしいのがすごく気に入った」

時の経過で、人々の日常生活も様変わり。変化に戸惑うことも多いようですが、都会ではそうした変化にいち早く着目した商法が広がって、テイクアウトのお店も充実しています。「食」に困ることは、あまりなさそう。

来月は、八丈島で講習会を予定しています。こちらも東京都。同じ東京都でもミッドタウンとでは、暮らしの様相がだいぶ違います。テイクアウトを気軽に利用する環境ではありません。だから、こちらの地域の人のほうが、パッククッキングへの関心も高いのです。

「午後の一時、光が射すだけでねえ・・・」
「交通機関が不便で、なかなか出て歩くことができなくてねえ・・・」
どちらも東京都なんですねえ・・・

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1月29日

肩ロースのブロックで久しぶりにハムをつくりました。3日間、塩漬けし、今日、出かける前にポットに投入し戻ってくるまで(3時間)おまかせです。80℃に設定しました。いつもより5℃ほど高めです。

500g弱のかたまりで、離水はおよそ80cc。15%ぐらいでしょうか。この肉汁、もったいないですよね。うま味そのものですから・・・

水を足して、塩少々を加えて味を整え、具は大根、里芋、にんじん、それはそれはおいしいスープになりました。

市販のハムは添加物が多い。こんなに簡単につくれるんですから、ぜひ自家製で、お試しくださいね。

「温度設定だけで、あとは放り込んでおけばいいのだよね」
「あなたでもつくれますよ」

高めの温度設定しかない場合は時間を短縮し、巻きすで巻くと、いいかも。

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1月28日

「写真を撮れば・・・」
「キャラ弁じゃないし、こっちは地味弁、写すまでもないわ」
定年オヤジは、最近、日比谷の図書館通いで退屈な一日を埋め合わしています。サラリーマンの多い平日は避けたいらしく、もっぱら日曜日に出かけます。昼食は出先で適当にすませているようです。

「お弁当、つくってあげようか」
「それはありがたい」
あり合わせのものを詰めただけです。お天気がいいから、日比谷公園で食べようかと言いますが、この寒中に公園のベンチで食べるのはどんなものかしら・・・

「ごぼうがおいしい!」
メールでメッセージが届きました。

ごぼうですが、先日、広島県三原駅前の朝市で買ったもの、世羅産のごぼうは軟らかいのだそうです。市販されているものより半分の長さ、それなのにお値段は倍でした。かつお節の粉でおかか煮、余っていたこんにゃくも加えてご飯と一緒に炊飯器で加熱。こんな切り方をしたら筋っぽくて硬さが残りますが、本当に、やわらか。

電気ポットで加熱したキャベツのスープ煮、ウインナーは弁当に、キャベツとスープは私のお昼ご飯のおかずに。

「弁当のふたを開けたら、雀が寄ってきちゃってね」
「見た目より、風味で気づいたのかしらねえ」

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1月26日

2日遅れの墓参りに行きました。父の命日は仕事、遅ればせながら・・・その帰りに母を見舞いました。そして、いつものように買い出しも・・・今日は母の洗濯物がどっさりだったけど、相棒がつきあってくれたからこちらもどっさり買いました。

先週、買った野菜たち、すべて私たちのおなかの中。今日、買った食材も1週間で、たぶん食べ切っちゃう、だろうね。両手で持ちきれないほどの量、いったいどこへ、そんなこと、二人のおなかに収まっちゃうに決まってる。

しばらくぶりにクックジャーの登場です。
まずは、キャベツ1玉、丸のまま放り込んで、ロールキャベツを6個。京芋1本は、半分は煮物に、もう半分はそのまま蒸しました。蒸し上がった京芋は熱いうちに袋のままつぶしておき、芋まんじゅうにしようと思います(写真)。今日はここまで・・・

「お風呂、入った?」
「まだ、入っていないの」
「お父さん、見舞ってくれた?」
「今日は、まだ・・・」
お風呂にも入ったし、父が見舞うはずはないのだけれど、それでも問いかけに母が答えてくれることがうれしくて、「食べられそうかな」なんてことを想像し、芋まんじゅうをつくってみたくなったんです。

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1月24日

「三原に戻ったら、ぜひタコ料理を食べてください。おいしいお店を紹介します」
で、行ってみました。「しばらくお時間がかかります」と店の人が言います。私、本当は一人で外食するのは嫌いなんです。そして待つのはもっと嫌いなんです。テイクアウトして、ホテルの部屋で食べました。きっと明日の朝はバイキングだし、夕食は簡単に・・・

朝食、これが超期待外れ。バイキングじゃなかった。朝からオレンジジュースなんて飲みたくない。冷たいのは苦手なんです。パンはぼそぼそだし、マーガリンとペクチンばっかのマーマレード。コーヒーだけいただいてごちそうさま。こんなんだったら駅中でモーニングセットのほうがマシだった。それなのに1,260円、「うちのご飯」なら2日分。まあ、私の懐が痛むわけじゃないからいいけど、それにしてもお粗末。ホテルの部屋にポットがある。わかっていればお粥をつくって食べたのに、あ~あっ、残念!

さて講習会、こちらはきっちりキメてきましたよ。

会場には、中古の炊飯器1台(5合炊き)と新品の炊飯器1台(1升炊き)が用意されています。用意してくれたのは商工会議所の担当者のNさん(ばっちりメタボ)。
「息子が中学生で食べ盛り、最近、大きいのに買い替えたんです。今日の講習会がすんだら古いほうは処分するつもりです」
その古いほうで鶏胸肉の蒸し煮と温泉卵をつくりました。

「この炊飯器、捨てないでよかった!」とNさん。
一方、A子さん、昨年暮れに、古い炊飯器を捨ててしまったそうで、「はやまった!」と、しきりに残念がる。覆水盆に返らず、ですね。

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1月23日

さぶ~い!
起床5時、ちょっとつらいですっ。
これから広島県竹原市へ行ってきます。
ゆきおんなは雪に弱いんです。
時間に余裕を持って出かけるようにと、女子アナが伝えているから少し早いけど出発しましょう。

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1月21日

今日は大寒です。どんよりした空模様、雪でも降ってきそうな気配です。これから講習会、参加者はお年寄りの皆さんたちです。白いものが降ってきませんように・・・

こんな日は欠席者も多いはず、とふんで会場へ行ったのに、全員集合なんです。焦っちゃいました。それに皆さん、食欲旺盛。試食用にと予定外のものをつくって持っていたけど、まるで足らないの。
「おいしいのがわかったら、自分でつくって食べてね」
「うちじゃあ、嫁がつくるからねえ・・・」
教わりにきたというより、食べにきたみたい。いまどき、楽隠居なんて、幸せね。
「今日は私の誕生日、いくつになったと思う?」
「70歳ぐらいかな」
「まさか、ひ孫もいるの。80よ。大台を超えちゃった」
「ウッソー」
お肌ぴちぴち、シワ一つないんです。百歳万歳予備軍があっちにもこっちにも、私の20年後、あんなに元気でいられるかしら・・・

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1月20日

法事のお清めは、天ぷら屋さんの会席膳。お刺身、生ガキ、焼き物と、そして一人前の天ぷら、鯛飯、椀もの、〆のデザートはクリームあんみつ。これだけ並んでは食べきれません。

寒いけど、腹ごなしのために秋葉原から歩いて帰宅。
「どうする?」
「う~ん、食べたくないなあ」
つくるのも億劫です。かといって、食べないとケリがつかないし・・・

つくり置きの「和風ポトフ」をポットで再加熱。こんな晩は、熱々で、おなかにやさしいものがいいんじゃないかしら。

かぶ、大根、里芋、にんじん、セロリ、カリフラワー、ベーコン、味付けは塩とこしょうと顆粒だし、さっぱり仕上げでございます。

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1月19日

「1,424円です」
レジのおねえさんの打ち間違いかと思っちゃいました。こんなにどっさり買って、この値段、格安ですよね。

母が入院している病院のすぐ近くのスーパーは、すべてが特売品みたいで、とにかく安い。家の近くの八百屋さんでカリフラワーを買うと248円、ところがこちらのスーパーでは大玉なのに100円なんです。往復はノンステップバスで、バス停はどちらも目と鼻の先。もう言うことなし!

とはいえ、家に戻ってからが大変なんです。我が家の冷蔵庫は単身者用、それにマンションだから保管しておく場所がない。とにかく、腐らせず、食べ切るには、その日のうちに始末するのが肝心です。加熱して保存するもの、生で保存するもの、すべて1回分ずつ食べきれる量をポリ袋にパックします。かさをできるだけ小さく、空気をしっかり抜きます。長めに保存するものはシラーで・・・

今年、まだ外食なし、惣菜なし、おまけに安いスーパーで買い物できて、食費がかなり減りました。魚柄さんの『ひと月9000円快適食生活』に追いつきそう、もうちょっとでね。

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1月18日

お昼から、こんなごちそうでいいのかなあ。
と思ってしまうぐらい、おいしかったんです。うな丼と中華スープ、ミスマッチのようですが、ことのほか・・・

暮れにいただいた真空パックのうなぎ、機会がなくてのびのびのに、冷凍庫でずっとお休みしてました。やっと食卓にのぼります。まずは冷凍庫からパックのまま熱湯のポットの中へ。

ご飯は、宮城県産ひとめぼれの八分づき、こちらも読者の方からの頂き物です。1粒、1粒がしっかりしています。うなぎのタレにからまれたご飯はさらにグレードアップ。ご飯の量がいつもより多めなのはしかたがない。

このところ停滞気味の減量、目標はあと5キロなのに、これがなかなか思うようにはいきません。ということで汁物は低エネルギーに、でもボリューム感はほしい。で、中華スープ(約50kcal)と相成りました。

レシピ(98℃:10分)
トマト       50g
セロリ       50g
水         150cc         
鶏ガラスープの素  小さじ1
塩         ひとつまみ
しょうゆ      少々
酢         小さじ1/2
ごま油       小さじ1/2

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1月17日

さつま芋、じゃが芋、里芋、かぼちゃ、パッククッキングの優等生たちです。鍋で加熱するのとお味のほうは格段の差。ゆっくり加熱で甘みが、底抜けー!

だから講習会のときは、対象者が老若男女にかかわらず、必ずメニューに加えます。

例えばさつま芋、こちらは甘煮、レーズンやりんごなどと一緒に煮てみたこともあったけど、最近は、もっぱら、これっ、なんです。丸ごとさつま芋でございます。

昨日は、もうちょっと上等で大きめでした。じっくり加熱し、取り出して、蒸しパンのように手で割って、「ほらっ、こんな感じ!」、中のさつま芋は真っ黄色、「わっー」と歓声が上がったのは言うまでもありません。

参加者は老人クラブの皆さんたちです。本物の素材の味を知っています。素材のおいしさをより引き出すものがよろしいのであります。

春になって新玉ねぎが出回ったら、丸ごと玉ねぎ、これも好評でございます。

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1月16日

初っ端からノリがいい。本年初めての講習会でこちらも力が入っていたのだけど、それにしても川口市のおばさまたちは皆さん、超元気、食べることが大好きだからなんですね。体型も小太りで理想的です。それによく笑う、箸をころがしてもおかしいお年頃、それは少しヨイショし過ぎ・・・

私、ずっとお正月気分のままだったから、いつもの調子が出るかと、ちょっと心配してたけど、皆さんたちのノリのよさに引っ張られ、どんどんテンションが上がっちゃいました。

中年男性の3人はメタボが心配。
「油、使わないのがいいよね」
自分のお腹をさすりながら、熱心に耳を傾ける。

「これなら私でも自炊できそうだ」
定年後のお昼ご飯、奥さんを煩わせなくてすみますよ。

「災害時にもイケるかもしれない」
どこでもできます。特に水、最小限度でおいしい食事ができます。カレーに使う水、60cc!

おばさまたちもちょいメタ中年オヤジたちも、みなそろって、「おいしい!」のご唱和で、本日はおひらきになりました。

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1月15日

巻きすを切るのはけっこう力がいる。ちょうどいいものを見つけたとS女さんから手巻き寿司セットを送っていただいた。巻きすは手元にあるポリ袋に、ぴったし!

やや厚めなので、卵の出来上がりがもっとしっとりふんわりするらしい。味付けもみりんや砂糖を加えたほうがふわふわ、冷めてもふわふわだとアドバイスも。

卵(M)2個なら、沸騰後に投入し、3分加熱し、取り出して、巻きすに巻いて形を整え、両端を輪ゴムで止める。そして再加熱は15分。ただし、余熱が中まで通ったら、袋を早めに開けたほうがいいですよ。じゃないと、蒸しパンと同じで、ぎゅっとしまっちゃうんです。

ところで、手巻き寿司セットの小さなかわいらしいおしゃもじ、こちらのほうの利用法、なんかあるかなあ?

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1月13日

もどすだけで5日もかかる棒ダラ。そのうえ、アクをとり、コトコト煮込むこと4~5時間。

棒ダラは暮れの買い物の際の衝動買い。お正月は一人だし、手がけたこともないし、こんな厄介な素材に手を出すつもりなんか、ちっともなかったんです。

干物の棚で見つけ、なぜかそのとき子供時代の光景が走馬灯のように浮かんじゃったんですね。母にはもう教われないし、身欠きニシンを炊く要領で、見よう見まねでトライしてみました。加熱はポットにおまかせしましょう(90℃:オーバーナイト)。

調味料も厳選し、しょうゆはヒゲタ醤油の蔵出し玄蕃蔵、みりんは三河みりんを使い、棒ダラは200gで1,300円、失敗したらもったいないなあ。祈るような気持ちで朝を待ちました。

さて出来上がりのお味のほどは?
もう、たまりません。噛みしめれば噛みしめるほど、後をひく深い味わい。生ダラでは決して味わえません。乾物の力にばんざ~い!

本日は里芋とこんにゃくとの炊き合わせ、明日は大根と。癖になりそうなお味です。

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1月12日

定年オヤジの昼ご飯メニュー、カレーライスと焼きそばだけじゃ、お話しにならないわよね。暇にまかせ、手ほどきしています。

丼ものがいいという相棒に、まずは親子丼。玉ねぎと鶏肉から出る水分は乾燥野菜のごぼうを入れて吸わせるとか、卵を割ほぐす具合、加えるタイミングや加熱時間とかを細かく伝授します。

「柳川風で、いいね」
素直に応じてくれることに気をよくし、「中華粥なんていうのはどうかしら・・・」と、今日は私のほうから誘っちゃいました。

「米は30g、水は少し多めで180cc、鶏の手羽先を1本、こちらは熱湯で湯引きしてから使うのよ。長ネギの青いところと薄切りのしょうがを1枚入れて、味付けは顆粒の鶏ガラスープの素を小さじ1、しょうゆとごま油を少々加えておしまい」

出来上がったら器に盛り、長ネギとしょうがを取り除き、代わりに松の実やクコの実を添えて・・・味は見た目より上ですよ。

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1月11日

カキは今が旬、もちろん生がおいしいけど、すぐ食べないときは冷凍のものを買い置きしておくと便利。一つ一つバラバラで冷凍してあって、使いたい分だけ使えるのも重宝なんですね。暮れに買ったカキ、そろそろ食べなければ、冷凍焼けしちゃいそう。

冷蔵庫をチェックしたら、奥の方から豆乳が出てきました。

カキと豆乳でひらめいたのが「カキの豆乳汁」です。カキは海のミルク、大豆は畑の牛肉、きっと相性がいいにちがいありません。大きめのカキ2個(60g)、豆乳100cc、だし汁50cc(水と顆粒だしでもOK)に、塩ひとつまみ、しょうゆはたらり、お酒小さじ2、これらをポリ袋に入れてパッククッキング(80℃:30分)。

吸い口は青ネギとゆずの皮、七味唐辛子でパンチをきかせました。

高温で、鍋で加熱したらカキは縮んじゃうし、豆乳は分離しちゃうし、でもパッククッキングなら、どちらもクリーミーな仕上がりです。どうぞお試しくださいまっせっ!

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1月10日

芽の出たじゃが芋で、今日は「いももち」をつくりました。皮をむき、2cm角に切ったメークインをパッククッキング。加熱後、熱々のうちに、布巾に包んでよくつぶします。袋の入り口を開け、片栗粉(大さじ2)を加えてよく合わせます。棒状に成形し、そのまま冷まします。

冷めたら1cm厚さに切り、ホットプレート(フライパン)にバターをひいて焼きます。味付けは塩とこしょうだけ。

実は、昨日の夕方、女優の水谷八重子さんがテレビで紹介していたものをパクっちゃいました。

春になって芽の出たじゃが芋で、いももちをつくりおきし、冷凍保存しておくのだそうです。料理をしなそうな芸能人と思っていたけど、意外と庶民的なんですね。凝ったものを披露されるより、親近感が持てて、好感度がアップ!

彼女にもぜひパッククッキングを伝えたい。炭水化物のとりすぎにご用心ともね。このところ芋類が続いて、私、ちょっと心配です。

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1月9日

寒中なのに各地から花便り。沖縄は桜、水戸では椿が、いずれも例年より20日も早く開花とか。桜が咲く頃の、3月下旬の暖かさだそうです。我が家のじゃが芋も芽を出しました。

昨夜、年末調整の書類が整い、午前中に税務署へ提出。一仕事を終えて帰ってきたら、もう12時。残り物のご飯、作り置きのしいたけ昆布ときんぴら、サケの西京漬に、そしてじゃが芋で箸休めの一品、なにをつくろうかしら・・・

おなかがすいているので早めに出来上がるものがいい。加熱時間が短くてすむように薄切り(2~3mm)に切り、半端に残っている玉ねぎも薄くスライスして、そこに気持ちだけの塩と小さじ1の酢を加えてパッククッキング。沸騰後、10分でOKよ。

ご飯を少なめにして以来、めっきり登場しなくなっていた「わさびふりかけ」、本日は調味料の代わりに使ってみました。

じゃが芋の歯ごたえ、しんなりした玉ねぎ、ツーンと鼻に抜けるわさびとの相性は想像以上のものでした。メークインがおすすめです。

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1月8日

暮れにいただいた「伊勢芋」、やっと出番です。
お昼にとろろで食べました。久しぶりにすり鉢とすりこぎでごしごし、手応えが半端じゃないです。げんこつ型の伊勢芋、1/4(100g)で2人分。他の山芋の半分で十分でした。まことにおいしゅうございました・・・

さて、残りの伊勢芋ですが、夜は煮物で登場です。まだお正月なので、カツオ節でだしをとり、ゆずの皮のすりおろしで風味付け、盛りつけにくこの実を添えました。気取りすぎかしら・・・

煮汁は鍋に移し替え、片栗粉でとろみをつけました。

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1月7日

1週間ぶりで相棒が帰ってきました。私との体重差が開いてがっくりしています。母の手料理がおいしかったのかな。間食を含め、出されたものを平らげてあげるのも親孝行、なんて言い訳しています。

本日は七草です。おかゆで食生活の立て直し。でも、せりもなずなも、ごぎょう、はこべ、ほとけのざ、すずな、すずしろ、なにもない。お雑煮の残りの小松菜で勘弁してね。

炊き上がったおかゆにみじん切りにした小松菜(ゆで)を加えてみました。

しいたけ昆布(応用レシピ88参照)にしょうがのみそ漬けとともにいただきます。食後の玄米茶でほっこりと。京都の一保堂茶舖の玄米茶(大福茶)、全国広しといえどもこれにまさる玄米茶はありません。幸せ・・・

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1月5日

朝起きて、心置きなく、ゆっくり朝刊を隅から隅まで読む、これも休日を一人、自宅で過ごす醍醐味っていうやつですっ!
だって、朝刊はいつも相棒に先取りされて、そうこうしているうちに仕事モードじゃないですか、あっという間に日が暮れて、読まずに一日が終わっちゃう、なんてことは日常茶飯事なんですね。

「メタボ85センチの怪」(朝日新聞)、やっぱね。

肥満学会の理事長はエアロバイクをこぎ、汗を流して、100センチから95センチまで減った、そうだ。「無理して85センチにする必要ない」なんてトーンダウン。なに言ってるのよね、言い出しっぺのくせに・・・。

「見た目は太鼓腹でも健康そのもの。私が身をもって証明する」とほざいてる。悪あがきより、謝罪会見なんじゃあないの!

『タベダス』で2度も登場してくださった大櫛先生のお説、世の中の常識になりました。先生は自称「ちょいメタ」と、先の理事長に比べると、記事の中で、かなり好意的に取り上げられています。

「ラップ療法」もメジャーになりつつあるし、パッククッキングも後を追います。食品倉庫の中で寝正月にも関わらず、おかげさまで体重はなんとか横ばいをキープ。

「のだめカンタービレinヨーロッパ」第二夜、私のお正月はまだまだ続きます。

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1月4日

東京は、毎日、快晴です。高いビルに囲まれている我がマンションの窓からは気持ちばかりの空しか見えません。ちょっぴりでも青空が拝めるのは心が晴れてきます。初詣の代わりにお天道様に手を合わせました。

今年、初めてのお客様はインストラクターの山本さん。新年早々お姉さんの高橋さん(インストラクター3期生)と一緒にパッククッキングの講習会なんだそうです。その前に、またまた新ネタ仕入れるために、本郷まで、ご苦労様です。それにしてもこんな時期に講習会ですか・・・参加者いるのかなあ・・・

「5人ぐらいかなと思っていたら、20人も・・・」
「それはすごい。実績があるからね」
「そうかしら・・・」

炊き込みご飯、おでん、だし巻き卵、そして〆は大納言のぜんざいをごちそうしました。ネットを利用していない山本さんにはだし巻き卵もぜんざいも「新ネタ」です。かなり満足した様子。でも皆さんは織り込み済みですよね。

気を良くし、だし巻き卵用の巻きすと小さなポリ袋(2個分用)をプレゼントしました。講習会のサプライズで、お正月だしね。

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1月1日

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

今年から年賀状は失礼しましょうと、相棒と取り決めました。でもいただいた方には申し訳ないのでは、ということで、暮れのうちに印刷だけはすませておりました。自分では出さないと決めても、やはり元日に届いた年賀状、手に取るとうれしいものです。慣習は大切だと、新年早々反省している次第です。で、朝から返事を書いていたら2日になってしまいました。

前日の大晦日は、大掃除で年を越し、なんだか一日ずつ日にちがずれちゃいました。

相棒は30日に帰省しましたから、一人でのんびり過ごしています。一人暮らしの予行演習のような感じでしょうか。いつまでも掃除に追われていてもいいし、年賀状をひたすら書いていてもいい、食事も、あるもので簡単に、なにせ、朝、起きたら10時でしたから、なおさらです。朝食兼昼食は暮れの残り物ですませてしまいました。

夕方、こちらも反省しました。一人暮らしの人のためのパッククッキング、実践するいいチャンスです。一人でも食生活はきちんと、それが健康で過ごすための大切な条件ですものね。

お雑煮をつくり、暮れにつくっておいた、なますと酢ばすとシメサバ(冷凍)、箸休めに金時豆、お盆にのせてみたら、けっこうそれらしくなりました。デジカメで写真をとり、皆さんにも見ていただこうとパソコンに取り込もうとしましたら、うまくいきません。何度やっても取り込めません。

こんなとき、相棒がいないと困ります。お互いの得手不得手、補いながら過ごしていたのですね。帰省先から戻る予定は七草です。しばらくは画像なしでご勘弁。新年早々、バタバタしています。

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パッククッキングの伝道師
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    連絡先:090-1046-3229(松井)
    メール:packcooking
    @i.softbank.jp

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