パッククッキング倶楽部

ポリ袋調理(パッククッキング)愛好者の交流ブログ

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2月28日

今日もNHKネタでごめんあそばせ。
「きょうの料理ブラス1」からちょっとご案内しましょう。

「母から教わったんですよ。母もまた私の祖母から教わったんだと思います。昔の人の知恵、受け継いでいきたいですね」
料理研究家の清水さんが披露するのは「大豆のもどし方」です。大豆カップ1に対して3倍の水を入れ、そこの塩を小さじ1/4ほど加えると大豆の薄皮がむけずにきれいにもどる、ということ。

「あらあら、パッククッキングだって薄皮はむけませんよ」
ついテレビに話しかけちゃいました。「余分な塩分はいりませんよ」とね。

確かにおばあちゃんの知恵袋って、「さすが!」と思うことは少なくないけど、新しい知恵もまんざらじゃあないのよね。祖母の時代はポリ袋なんてなかった。しかし、私の時代はポリ袋のおかげで大豆だってきれいにもどります。そして鍋がわりにもなるんですっ!

インストラクター6期生のKさんからアンケートが送られてきました。
「新聞のコラムにこんな文章を見つけました〈フランスの美食家・サバランは、新しい料理法の発見は、新しい星の発見よりも人間を幸せにするという言葉を残している〉と。これはパッククッキングのことだと思い、メモしました。“幸せにする”素敵ですよね。毎日ワクワクしながらパッククッキングしています(略)」

私も、すご~く、ワクワクしてきちゃいました。

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2月27日

「妻はいつまでも元気でいてほしい」と願う夫が多いけど、思うようにならない場合もあるのよね。妻を介護するかもしれない。そんなとき、あなたは家事ができますか? 特に炊事は?

今日も老人クラブの皆さんと普段着のおかずをたくさんつくりました。五目豆、ひじき、切り干し大根、高野豆腐など、買い置きできる乾物、そして鶏肉も、でもまずはふかし芋で驚かせてからね。

「自分の部屋で、炬燵のそばで、ふかし芋ができる!」
そうです。その通りです。おやつにもってこいですっ。
「昨日、切り干し大根、たくさんつくっちゃった。3日間ぐらい食べ続けなくちゃあいけないのよね。この量で十分なのに・・・」
今度から、パッククッキングで食べ切り分、つくってね。

料理ビギナーのお父さんがつくっても、料理上手なお母さんがつくっても、出来上がりのお味は、みんな同じ、なんですよ。ベッドから私は夫に声をかけます。
「夕飯は、P.21のサワラのみそ煮をつくってね!」
「あいよ、まかせておけよ」
自分のためにもいまのうちから夫を仕込んでおくとよいでしょう。

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2月26日

「電子レンジでできる料理はすべてパッククッキングでできますよ」と、インストラクターの雨ちゃんが教えてくれた。その一つが塩大福。

気分転換に私も挑戦してみました。ちょうど苺があったから苺大福。

電子レンジで皮をつくるには出したり入れたり、その都度、かき回したりと、手間がかかる。でもパッククッキングなら材料をすべてポリ袋に入れて98℃で15~20分加熱。多少、電子レンジより時間はかかるが、デキはパッククッキングのほうがいいそうで、他の料理もパッククッキングのほうがよろしいそうですよ。

皮が冷めるまで安定させてから切ればよかったんですが、待ちきれなくて・・・見た目はいまひとつかな。拍手、もらえるかしら・・・雨ちゃん、どうですか?

大福の皮レシピ(2個分)
白玉粉    40g
上新粉    20g
砂糖     25g
塩      小さじ1/3
水      100cc
片栗粉    適量
*加熱後、片栗粉を敷いたバットに移す。ポリ袋にくっつきます。ゴムベラではがしとるといいでしょう。

あんこのレシピ
小豆     30g
水      60cc
砂糖     20g
塩      少々

* ゆるめのときは電子レンジで水分をとばし、十分、冷ましてから苺に包む。

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2月25日

上等な酒粕で甘酒をつくるととりわけおいしい。だからそのまま食べてもおいしいはず。

新潟の酒造元の酒粕をおすそ分けしていただいた。甘塩のサケの切り身に酒粕を加えてパッククッキングでつくったらけっこうイケるらしい。

粕床はいつもなら味噌と酒を加えて電子レンジで加熱してからよく練り上げ、切り身を漬け込んで2~3日寝かせ、自前でつくっていたが、いまはそうした手間をかけている間がない。そこで簡単、サケの粕漬け風をつくった。本当に酒粕をちぎって入れただけ。銀ザケは特売の1切れ90円。淡いピンク色の身に、光り輝く銀色の皮、そこにまったり酒粕がまとわりつく。酒粕の何ともいえない風味。

な~んだ、これでいいじゃん。パッククッキングでしっとり感は申し分なしだしね。

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2月24日

キリがつくまでやってしまおうということで、お昼は店屋物。カツ丼、食べちゃいました。久しぶりだったのでまあまあおいしくいただきました。

事務所の整理、明け渡しのタイムリミットが迫っているんです。片付けって、クリエーティブな作業じゃないから、なかなかその気になれなくて、でも重い腰を上げて、やっと着手。来週は講習会の予定が2件、ちょっと忙しい。

それにしてもよくゴミが出ますねえ。どうしていままで後生大事にとっておいたのだと我ながらあきれちゃう。この際、思い切って捨てちゃいましょう。生活はできるだけスリムがいい。そろそろ私も身辺整理をするお年頃でもありますし・・・

パッククッキングもまずはスリムにシンプルに・・・
インストラクターのTさんから電話がありました。
「編集長が言うように、さつま芋と里芋、どちらもそのまんま、つくって試食してもらったら、みんなすごくおいしいって、驚いてくれて、それで講習会を開いてほしいって言われちゃったんです」

この時期はさつま芋、夏の時期ならかぼちゃ、これでパッククッキングの良さはほぼ伝わります。で、「ハムもおいしいよ」なんてさらりと言うと、もう相手のハートはつかんだも同然。
「教えて~~」ということになりますよ。

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2月22日

養成塾6期生講座には多数の方が応募されました。定員がオーバーになり、心ならずも幾人の方にはお断りしてしまいました。ご期待に添えなくてごめんなさい。

次回の養成塾は6月7・8日に決まりました。興味のある方はブログの左袖に案内しましたのでお早めにお申し込みください。

加工食品の疑惑や食材料の軒並みの値上げなど、「食」への不安が高まっています。これまで安易にすませてきた私たちの食生活を顧みるよい機会なのかもしれません。

素材の本当のおいしさを、調理する楽しさを、パッククッキングで体感してみませんか。そして、この調理法、マスターするとなぜか他人に教えたくなるのです。

まだまだ全般に普及していないだけに、周囲の人から、きっとあなたは羨望のまなこで見られることでしょう。

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2月21日

昨日の「ためしてガッテン」、観ました?
あの番組、ほんと、役に立つね。もう笑っちゃいました。
テーマは「極上に変身! 湯どうふ大革命」。安いお豆腐でもふわっとプルプルにつくるには温度が決め手。「夢の食感ゾーン」は温度で決まる。まあ、こういったところが今週のテーマなのであります。

去年11月18日のブログで紹介した「パックのままでいい感じ」、そのことをまさに証明するような内容でした。でもブログで紹介したとき、みんなちっとも反応してくれなかったんです。かなりいいネタだと思ったのにねえ。

要するに豆腐の外側の温度が70℃、内側の温度は50℃、この温度が豆腐の甘みを引き出し、なおかつ、ふわっとプルプルに、いちばんおいしいと感じる「夢の食感ゾーン」に豆腐を導くというわけです。

「じゃあ、家庭でつくるには?」
ゲストのビビる大木が質問します。司会者の小野文恵アナが答えます。もちろんパッククッキングでなんて言いません。土鍋に定量の湯を張って、豆腐を入れて5分加熱。そうすると70℃/50℃になりますと・・・

私なら電気ポット98℃で5分。もちろんパックのまま投入しちゃいます。

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2月20日

「洗わないと、やっぱり気持ち悪い」
無洗米をそのまま使いたくないという人もいます。人それぞれです。「洗ったら水の量を加減してね」と、伝えればいいだけです。

「一度、ゆでこぼさなくていいのでしょうか。小豆のアクは体に悪いと聞いていますけど・・・」と質問する管理栄養士さん。
ゆでこぼさないと心配ならゆでこぼせばいいのです。いつもどうつくっているのか聞いてみました。
「お汁粉は、缶詰でつくります」
私、言葉を失い、絶句・・・

パッククッキングで加熱するとデンプンの糖化が増し、砂糖の量がかなり抑えられるのです。節約できた分はほかにまわせます。加えてエネルギーも把握できますよね。ところで缶詰の糖分はいかほど?

細かく切ったじゃが芋の加熱後の形状は?
「ぐちゃぐちゃになりますからすぐマッシュポテトに・・・」
この回答には他の参加者からもブーイングが出ました。
「煮くずれませ~ん!」
そこが鍋で加熱したのとパッククッキングとの大きなちがい。どんなに小さく切っても、加熱後は切ったままの形状なんです。私は加熱後のじゃが芋のシャープな切り口を披露し、強調しています。それでいて、芯までやわらか、ということも・・・

「サンマは三枚下ろしにします。こうするとサンマの骨が取り除かれ、嚥下障害の人も食べやすい・・・」
パッククッキングの講習会なんです。サンマの三枚下ろしの説明を延々に行うことにどんな意味があるでしょうか。

もっと、パッククッキングならではの特長を、それと家族介護者に役立つ提案をしなくちゃあ、在宅栄養士のお仕事、なくなっちゃいますよ。

電気ポットと里芋を持参し、まず説明したという管理栄養士のミヤちゃん。次回、訪問すると、
「この間の里芋おいしかった。今日は何を教えてくれるの?」
「今日はシチューにしましょうか」
「カレーは食べ飽きてるから、シチュー、いいね」
奥様を介護されているご主人と台所で話しを弾ませパッククッキング、部屋にいる奥様から声がかかります。
「小さい電気ポットを買ったから、こっちは飲料用。古くて大きいほうはお料理用にしようと思ってね」

栄養士の訪問を待ちわびるようになると思いませんか。

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2月18日

毎回、講習会のあとは残った食材に手を焼いてしまいます。今回は、品数をかなり減らしたんだけど、それでもまるで使われなかったサバとかタラ、サケなど。魚や肉は冷凍せずにパッククッキング。野菜の切り端もたくさん残りました。野菜の切り端は大きさごとにパックし、加熱する。気がつけば翌日の時刻です。あっー疲れた。

本日の朝食は、にんじん、じゃが芋、さつま芋、かぼちゃ、長ねぎ、ごぼうなどで具だくさんみそ汁。甘塩サケはそのまんまパッククッキング。塩タラはにんじんやエリンギ、長ねぎといっしょに蒸し煮に、ということで主食もごはんに決まりです。朝はパンがいいけどなあ。

まだまだ野菜の切り端が残っているので、これに油揚げを加えて粕汁、サバは味噌煮、それとごはん、こちらは夕食です。

「ひき肉はどうしようかな」
「餃子はどう?」
「ニラがないけど・・・」
こんなに野菜があっても役者が足りません。でもなんとか食べ切ってしまうまで、意を決して買い物には出かけない。食材を無駄にしないのが、今年の私の誓い。パッククッカーとしての心得なのですよ。

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2月17日

「東京で長靴履いてたら笑われそう、案の定、湯沢のトンネル抜けたらピーカンで・・・」
大寒波で雪国は大荒れです。Kさんは、養成塾に参加するために石川県からやってきました。出かけるとき、長靴を履かなければ外出できないような吹雪だったそうです。

そのほか、北海道、宮城県、長野県、岐阜県から、皆さん完全防備で東京・本郷の会場にたどり着きました。大変な思いをし、参加されたのですから、実りある講習だったと受け止めていただけたらうれしい・・・

インストラクターは、パッククッキング(家庭版真空調理)のよさやニーズに合わせた提案、これらをしっかり把握した上で、的確に伝えていただきたいと望みます。そのためには日々の実践が大切です。

連休明けの12日、私は静岡県老人クラブ連合会から講習会を依頼され、朝早く新幹線で会場へ向かいました。昨年9月に東京で行われたパッククッキングの講習会に参加された静岡県老人クラブ連合会女性委員長さんからのお招きです。ちょっと、私、その日は疲れておりまして、皆さんたちに喜んでいただけるかどうか、自信がありませんでした。

「パッククッキングなんて聞いたことも見たこともなかった。でもこんなに便利な調理法があるのならもっと早く教えてほしかったわ。行政が主催する調理実習は、10年一律のごとく、年寄りだからといって細かく切り刻んだものばかりをすすめるの。鳥のえさじゃあるまいし、まったく役立たない。それに比べたら、パッククッキングはすばらしい。もっと広まるといいと思うわ」

私の伝えたことが人様に喜んでもらい役に立つ。こんなうれしいことはありません。疲れなんて、どこかに吹っ飛んじゃいますっ。

このところ荷物持ちを引き受けてくれる相棒が言いました。
「いちばんデキのいい講習会だった」と。
たぶん、落ち込んでいる私を少しは気遣って慰めてくれたんだと思うけど、私自身も納得のゆくデキでした。

11日未明、母は私と姉に看取られて息を引き取りました。1週間ほど前に容態が急変し、日に日に呼吸が浅くなり、回復することなくそのまま静かに逝きました。

12日・13日に予定していた講習会もなんとか乗り切れて、14日通夜、翌日の葬儀にも列席でき、16日・17日の養成塾も予定どおりに行えて、最期まで娘の仕事に理解を示す母でした。そんな母に十分なことがしてあげられませんでした。私の心に大きな大きな悔いが残りました。

本当ならずっと「悔い」を引きずったままだったかもしれません。老人クラブの皆さん、そして養成塾に参加された皆さんたちのおかげで、いつも通りに過ごせました。本当にありがとう。

100名を超えたインストラクターのみんなと今後も普及活動に努めてまいります。ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

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2月5日

いくら寒くても春は春。菜の花のおすしをつくりました。本当は食べてもらいたい人がいるのです。彼女のお誕生日に初めてつくって差し入れしたら「きれいだね」とほめられて、すごく気をよくしたものだから・・・

立春の翌日は母の誕生日なんです。気候は冬でも春らしさ、気持ちだけでも、届けたい。が、母はいま生死の境におりまして、おすしどころではありません。私の自己満足でございます。
「炒り卵のほうがしっとりしていない?」
「年をとると、錦糸卵は喉あたりがよくないから、こちらのほうが食べいいね」
「パッククッキングでつくったのよ」
一人二役です。で、なんとなく竹内まりやさんの「人生の扉」を口ずさみたくなりました。

「春が来るたびに、ひとつ年を重ね、目に映る景色も、少しずつ変わるよ♪♪♪~」
「But I'll maybe live over 90♪♪♪~」
母は意識のない中で、91歳の誕生日を迎えました。

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2月4日

今日は立春。暦の上では春になりました。でも春は名のみ。朝の冷え込みは今年一番だったそうです。

寒い日は熱々のものがいいですよね。「はなまるマーケット」の特集は「酒粕」です。そういえば、暮れに、大吟醸の酒粕をいただき、冷蔵庫に入れたまま、忘れてた。

酒粕はちぎってポリ袋に、白みそ、ぬるま湯を50ccほど加えてもみもみ。具はあり合わせの野菜(里芋・大根・にんじん・長ねぎ)と甘塩ザケ(さっと洗ってキッチンペーパーで余分な水分と取り除く)。

「お餅かと思っちゃった」と相棒が言うのは、里芋のこと。酒粕の味ののった里芋はお餅と間違えるほど、ねっとり、もっちりしてるんです。あまりのおいしさに、ただただ感激するばかり。この冷え込みもおいしさをかもしだすのに、一役買っているんだわ。

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2月3日

太巻きずしの具、だし巻き卵、干ししいたけ、かんぴょう、青みには小松菜、赤いのは紅生姜、いつもと代わり映えしませんね。本当は生ダラから田麩などつくってみようかと思っていたのですが、東京にしてはめずらしく朝から大雪、あり合わせでもいいね、ということになりました。

節分の日に太巻きずし、この風習の歴史は浅い。どうもコンビニが仕掛人らしい。いまではすっかり行事食として定着。「いいとも」でもやってました。

バレンタインチョコにしろ、太巻きずしにしろ、なんかメーカーの陰謀のような気がするけど、でもブームで手作りする人が増えるのはいいんじゃないのかな。

かんぴょうは塩でもみ、水で洗い流し、ポリ袋にかんぴょうと水(乾燥のかんぴょうの5倍)を入れ、空気を抜いてパックしてふやかし、ポットで5分ほど加熱してから取り出して、それから調味し、加熱すれば簡単に味がしみ込みます。酢飯を冷ましている間にできちゃいますよ。

1本は食べきれません。仲良く半分ずつ食べてごちそうさま・・・
あれっ、今年の恵方はどっち?

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2月2日

最近、テレビを観る時間が増えました。このところはどこのチャンネルも中国製の餃子で持ち切りです。その前は、動けなくなった牛に電気ショックを与えて検査を通すというニュースもありました。「食」の大量消費と安価、消費者も食生活を見直す機会ですね。

数日前、こちらもテレビですが、漁業従事者の年収が90万円。親子3人で携わっていての一家の年収、暮らしが成り立たないと訴えていました。
「辞めたいけど、漁船のローンが残っていて、いま売りに出してもローンの返済にはとうてい届かず、辞めるに辞められない」

酪農業者も農業生産者も悲鳴を上げています。国内生産者は価格競争に翻弄され、離職する人が後を絶たないようです。先日、白菜を買ったら1個100円。畑で収穫し、段ボールに詰めて出荷して、運搬費をかけたら、もうけが出るのかしら。

消費者は、安いからといって簡単に食品を捨ててしまいます。「安物買いの銭失い」ですね。つくっていただいたものを食べるしかない私にできること、必要な分だけ買って廃棄しないこと。やっぱ、大きな冷蔵庫、買うのをやめようかな。

チェック体勢を一本化すると福田さんは答弁していたけど、この際、自給率を高める施政のほうが肝心だと、私、思うんです。

2日前、賞味期限の切れる油揚げを煮ておきました。さっと下湯でした小松菜に加え、パッククッキング。沸騰したら出来上がり。

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2月1日

生姜を切らしてしまった。相棒が買ってきてくれるというので頼みました。
「国産のものを買ってきましたよ」
中国産なら倍の大きさで半値だと、驚いています。さすがに中国産には手が出なかったみたい。

昨日の朝日新聞朝刊に、魚柄さんのコメントがありました。
「安全でおいしい商品を作ろうと思えば、当然ある程度の価格になる。安いものには理由があるのだ。これまで消費者は忙しさを理由に手軽で安い加工食品を求めてきたが、そうした商品を買うならば、安全についてのリスクが高いことを知っておくべきだ」と。

次男のお嫁さんが、ゆで大豆をつくり、ひじきの煮物に加えたら、あまりのおいしさに感激したと写メールで報告してくれた。

つるのこ大豆は、私がプレゼントしたもので、100g・60円。60gで150gのゆで大豆が出来上がる。36円です。市販のゆで大豆の1/3以下の値段、ドライパック缶はもっと高い。風味が全く違います。寝る前にポリ袋に大豆と分量の水を加えてパックし、翌朝、ポットに入れておくだけでいいのです。

他人の手が加われば加わるほど、安全から遠ざかる、と思うのです。お値段も安くすむし、なによりもおいしいのが、うれしいじゃあないですか。

でも、回収した食品、あれはどう処分するのでしょうか。農薬で汚染されたものですから、滅多やたらに廃られませんよね。最近、エコを売り物にしているメーカーが多いけど、本音がミエミエ、お後がよろしいようで・・・

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パッククッキングの伝道師
  • Author: パッククッキングの伝道師
  • レシピ集発売中
    『平常時は電気ポットで家庭版真空調理/非常時はカセットコンロで救命パッククッキング』
    (本体1800円+税90円+送料80円)
    郵便振込口座:パッククッキング協会 00160-5-336468
    連絡先:090-1046-3229(松井)
    メール:packcooking
    @i.softbank.jp

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