パッククッキング倶楽部

ポリ袋調理(パッククッキング)愛好者の交流ブログ

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3月28日

最近、炒り卵に凝ってます。鶏ひき肉のそぼろと炒り卵、お弁当の定番ですね。ちらしずしにも錦糸卵の代わりにもっぱら炒り卵。老人クラブの皆さんたちに披露しようと、いろんな味付けの炒り卵に挑戦中です。

東京は桜が満開、でも夕方から雨です。夜桜を予定していた人はがっかりね。春らしく、アスパラガスに炒り卵を組み合わせ、和風サラダをこしらえました。アスパラガスのゆで時間はお好みで、今日はちょっとゆですぎたようです。

アスパラガスは、茎の硬い部分をピーラーで皮をむき、斜め切り(98℃:15分)。
炒り卵は、溶き卵(1個)に砂糖・塩を少々、ピーナッツオイル(またはサラダ油)を小さじ1/2を加えてパッククッキング(98℃:5分)。

【ドレッシング】
しょうゆ・砂糖・酢・みりん  各小さじ1/2
ピーナッツオイル(またはサラダ油) 小さじ1
玉ねぎのみじん切り         小さじ1

アスパラガスと炒り卵を器に盛り、ドレッシングを添えます。

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3月27日

今が旬のひじき、本場、伊勢から送っていただきました。磯の香りがなんともいえない。初物です。さっそくつくってみましょう。

さつま揚げ、ゆで大豆が冷蔵庫にあります。それとにんじんも。砂糖としょうゆを控えめに、ごま油を小さじ1、顆粒だしを少々加えてみました。長ひじきは芽ひじきより、やや硬めです。加熱時間を長めに、98℃で1時間。ポットに入れっぱなし。さてお味のほうはいかがでしょうか。

「軟らかくておいしいひじきだね。具の割合に比べてひじきが少ない。もっと多めにしてほしい」
「いつもと同じ量ですよ」
それくらいおいしいひじきってことなんですね。ごま油を加えたおかげで味にコクが出て、それなのに磯の香りを損なわず、じゃましないごま油、なんて奥ゆかしいのでしょう。

「素材(ひじき&ごま油)のよさ、パッククッキングのシステムがいいからで、きみの調理の腕じゃない」
なんて憎たらしいこと、言うんです。ちょっと腹立ちまみれ・・・でも本当のことだから・・・反論できません。

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3月26日

かわいいお客さんがみえました。
「これからおいしいものつくりましょうね」と私。
手にしたホットケーキミックスを見て彼は言いました。
「蒸しパン?」
「よくわかったわね」
「だって、ドーナツは揚げるし、ホットケーキは焼かないといけないから、そうすると蒸しパンかなって思ったんだ」
「すごい! きっときみならマロンさんみたいな料理研究家になれるわ」
ホットケーキミックスを見て蒸しパンを連想するなんて、私、感心しちゃいました。彼は4月から中学生。将来は調理師になりたいのだそうです。親子で春休みを利用し、静岡県清水から上京。これから「赤坂サカス」へ行く予定だそうで、その前にちょっとだけ我が家を訪ねてくれたのですが、長い時間引き止めちゃいました。

お父さんは魚屋さん、こちらのお店(魚初)のマグロの中トロは天下一品。お世話になっています。せっかくの機会なので、アジのひらきもパッククッキングで披露し、試食していただきました。
「おいしいよ、お母さん。冷めても軟らかいままだよ」
「魚は食べ慣れているんです。その子供たちがこんなにも夢中で食べて、それくらいおいしいです」とお母さん。
スーパーで買って冷凍庫で保存しておいた安物のアジのひらきなんです。お父さんからも太鼓判を押していただきました。魚初さんのアジならもっとおいしいけどなあ。

「生のアジはおいしくできないのはなぜかしら? 缶詰にアジ缶、ないですよね」
「アジはほかの魚に比べて煮くずれやすいんです。でも脂ののったアジは、地元では煮付けにして食べる人も多いですよ」
「研究してみよう」と将来の調理師さん。
なぞが解けたら教えてね。本日の講習会、ことのほか・・・楽しいひとときでした。

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3月25日

小袋でホワイトソースをつくり置きしておくと、とっても便利。

冷蔵庫で固まっている残りご飯に、玉ねぎのスライス、しめじ、ベーコンを加え、電子レンジでチンしたら、取り出してホワイトソースをかけ、ピザ用チーズなどを散らし、今度はオーブントースターで焼き色をつけます。簡単ドリアの出来上がり。

「残りご飯にかけてもおいしい」と、清水さんの言葉がヒントになってつくろうとしたら肝心のとろけるタイプのチーズがない。このところ事務所の引っ越しやなんやらで、買い出しする暇がなくて、昨日の夕方、やっと買い出しに、そうしたらいつも使っているチーズがかなり値上がっています。もっと驚いたのはバター、棚がスカスカなんです。明治乳業のバターは1個もないの。

「来年になったら品薄になるよ」と聞いてはいたが、そのときはまさかと半信半疑だったんです。いよいよ「来た」って実感。値上げで騒いでいるけど、値上げよりもっと恐ろしい「食糧難」の時代がやって来るかも。

自給率が40%を切っているのだから、国民一人一人が一日3度腹一杯、それらすべてを国産では賄えないってことは、誰だって単純に理解できる。冷凍の里芋がどこにも売ってないんです。

食料をいともたやすく廃棄する私たち、食糧難から飢え死する発展途上の国の人のことなどまるで他人事。そのことへの罪悪感なんてちょっとも抱かない。少しお灸をすえられてもいいのかな、とも思う。

ところで、大きな冷蔵庫、買ったはいいが庫内はスカスカ、早まっちゃったかしらねえ。とりあえず、弱電にして倉庫代わりにしますっ!



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3月20日

スーパーで買ったときから鮮度はイマイチだった。それに298円の特売品。さて、丸2日間、真空チルドでお休みしてたサバちゃん、元気にしてるかな。

丸ごと買って、その場で2枚おろしにしてもらった新鮮なサバよりも品質保持がよかった。ラップのかかったトレーごと、要するにスーパーで買ってきてそのまんま入れておいただけ。ちょっと感動!

一緒に入れたごぼうもほとんど変色してないんです。肉のかたまりにいたっては、見た目ではわからないくらい変化なし。真空の威力を再確認、パッククッキングがおいしいわけですよね。

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3月19日

明日はお彼岸のお中日。お中日といえば、お墓参りとおはぎです。うっかりきな粉を切らしてしまい、雨の中、コンビニへひと走り。レジのところにもおはぎが並んでました。

本当なら私もお墓参りに行くところですが、母の七七忌、納骨を30日に控えているので今回は見送りです。実家に届けします。といっても私のおなかに収まるのだから、ほんの少しだけにしておきましょう。

【おはぎ・レシピ】
もち米    40g
うるち米   20g
水      80cc
小豆     30g
水      60cc
砂糖     25g
塩      少々
すりごま(黒)/きな粉 適量
【つくり方】
1. もち米とうるち米を洗ってポリ袋に入れ、全体の分量が140gになるように水を加えてパッククッキング(98℃:60分)。
2. 小豆と水をポリ袋にいれてパッククッキング(98℃:60分)。
*ごはんと小豆を電気ポットで同時に加熱、小豆が硬いときはご飯だけ取り出して小豆はもう少し加熱を続ける。
3. 取り出したご飯は袋のまますりこぎでたたいてはんごろしにし、3 個分に分けて丸め、ラップをかけておく。
4. 軟らかく煮えた小豆に砂糖と塩を加えて再度パッククッキング(98℃:10分)。取り出して袋のままつぶす。*少しゆるめなので電子レンジで水分をとばす。おはぎの場合は少し硬めに仕上げる。
5. ラップで丸める。すりごまときな粉は好みで砂糖を加え、ご飯の芯にあん(10g)を入れる。

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3月18日

昨日は冷蔵庫のあとにまたまた家電のお届けものがありました。タイガーの「とく子さん」(PVO-A400-TG)です。ブログを読んだ相棒からのプレゼント。ネットでいくら検索してもどこも品切れだったのに、よくぞ見つけてくれました。

家庭用なら、パッククッキングにはやはりこの機種がいちばん便利です。60℃から10段階(5℃ずつ)の温度設定で、どんな食材にも適した温度で加熱ができます。タイガーさんから迷惑がられても、現存する加熱器としてはとく子さんが最適なんです。

メーカーにとって、電気ポットはあくまでもお茶やコーヒーなどに用いる家電機器と考えています。調理用加熱器じゃあないのです。飲み物に適した温度を考慮するなら、なにも10段階でなくてもいいわけで、きっとそれに気づいて製造を中止しちゃったんですね。

「ヤフーで生活家電ディープライスを検索すればOK」
と、相棒が言ってます。
とく子さんが欲しい方は、インターネットで申し込まれてはどうでしょうか。
ちなみに、販売会社は下記です。
株式会社ディープライス
京都市南区上鳥羽高畠町45
075-672-4220

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3月17日

魚柄さんのご忠告に背いてしまいました。大型冷蔵庫、とうとう買っちゃいました。お店で見たときはそれほど大きいと思わなかったのだけど、小さなキッチンに搬入された451リットルの大きさ、やっぱ半端じゃない。でも「真空チルド」の機能付きではこのタイプがいちばん小さいんです。

パッククッキングをつくり置きしておいて、真空チルドで保存したらと、試してみたかったんです。それと生の肉や魚の品質保持がかなりいいらしい。ラップのかかったトレーごと収めて、真空チルドのボタンを押すと庫内でシュワっと真空状態。冷凍で保存するより鮮度も味も優れているといううたい文句に、ついふらふらと・・・

週末の期間限定サービスでポイントが13%+10,000円分と聞き、それも即決した理由。ポイントをためて液晶薄型テレビを買おうとルンルン気分だったんですが、今日、FAXが壊れちゃってテレビはどうも後回しになりそう、なかなか思いどおりにはいかないわね。

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3月15日

雨ちゃん、ホワイトソース、つくりましたよ。バッチリ!

ポリ袋にバターと小麦粉を入れ、ほんのちょっとだけ湯煎にかけてからまぜまぜ。そして牛乳を3回ぐらいに分けて加えます。塩とこしょうも加え、しっかりシェイクします。98℃で5分加熱。いったん取り出してふきんに包んでもみもみします。再び98℃で5分加熱で出来上がり。

冷蔵庫に大きなカリフラワーが陣取っています。茹でてベーコンとピザ用チーズを加えてグラタンにしてみました。

ホワイトソース・レシピ
バター    5g
小麦粉    5g
牛乳     80cc
塩・こしょう 少々

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3月14日

「温泉卵は殻を割って器に落とします。生卵と同じ。ゆで卵は殻をむきます」
温泉卵とゆで卵の違いを説明します。食器の角に卵をこんこんと軽くぶつけます。卵の殻から中身がすとんと器に落ちます。
「温泉卵だあー」
歓声が上がります。でも温泉卵のつくり方が本日の講習メニューではありません。炊飯器の保温温度を確認するために、試しに卵を入れただけ、たまたま温泉卵がつくれたというだけです。ゆで卵になるのは保温温度が高く、一緒に入れた鶏肉は離水が多くなります。反対に生のままなら保温温度が低いということで鶏肉も生、という目安を説明します。炊飯器の機種によって保温温度がマチマチ、7~8℃ほど幅があるそうですよ。

昨夜、大手の家電メーカーの部長さんが訪ねてこられたので、確認したら「確かに保温温度には幅がありますね」とおっしゃってました。

温度と時間(T-T管理)は、真空調理の基本です。それを一番証明できる食材は卵なんです。65℃:60分なら、理想的な温泉卵ができます。細かく温度が設定できる電気ポットがあれば、食材によって完璧な調理ができるんですが、そのポット、一時、売り出されたけど、その後すぐ製造中止に、残念です。どうしてかと部長さんに尋ねました。

「もっとこの調理法が普及したらメーカーだって乗り出すでしょう」とのことでした。今夜は75℃で、オーバーナイトで、ハムをつくるつもり・・・もう一台、買っておけばよかった。

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3月12日

もし、あなたが80歳を過ぎて、大柄の夫が脳梗塞で倒れたら、と考えたこと,ありませんか。

じつは、実家の近くの子供のいないご夫婦なんですが、一昨日、おじさんが2度目の脳梗塞を発症。病院から戻る途中のおばさんと駅の近くでばったり出くわしました。

足を引きずりながら歩いて帰るおばさんの後ろ姿に、これからの生活の重さが伝わってきます。すでにこういう立場におかれている高齢者はたくさんいます。今後も増え続けるでしょう。3年後には療養型病床が廃止になり、みな在宅で療養するようになるのですから。60歳を過ぎた私たちだって、このご夫婦のような立場になる日もそう遠くはないのだからけっして他人事ではありません。もっと厳しい現実が待っているでしょう。

以前、このご夫婦にもパッククッキングを伝えたことがありました。
「俺は何もできない。もし、こいつが倒れでもしたら、困るから教わっておこうかな」
おじさんのほうが乗り気だったんです。その後ずっとご無沙汰でそれきりになって、でも倒れたのはおじさん。炊事に慣れているおばさんも、いまは自分のご飯をこしらえて食べる余裕などないような、感じ。

今日、病院を訪ねました。おじさんはろれつが回らない。こんな状態でも病状が安定すれば退院です。いまさら私がパッククッキングを教えても、おばさんは元気で現状を乗り切れるでしょうか。「支え合う介護の社会化」は、現実にはほど遠い。

明日も老人クラブの皆さんといっしょにパッククッキングを行うのだけど、いつものような気合いが入らないのね。

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3月11日

片付けしていたら、以前、メーカーさんからいただいたものがどっさり出てきました。ほとんど賞味期限が切れていたのだけど、かろうじてセーフのものがありました。

「キユーピー3分クッキング」(スープシリーズ)です。
ゆでた野菜を加えて煮込むだけでおいしいスープがつくれるという代物で、簡単だけどお湯を注いでつくるだけのインスタントよりもずっと手づくり感がある。

ミネストローネ、中華に和風スープ、チャウダーと4種類あります。そのうちのチャウダーをつくってみました。

まず、じゃが芋、玉ねぎ、ブロッコリー、しめじをパッククッキング。いったん取り出して、袋の入り口を開けて、牛乳と水,スープの素を加えて、再びパックし、電気ポットに再投入。3分クッキングというのだから、沸騰後、3分で取り出して盛りつけました。

まあまあのお味、でも薄味になれちゃっている私としては少し塩分がきついかな。固形のホワイトシチューの素を使うより、溶けやすくて使い勝手がいい。お父さんたちには便利かもしれない。だけど、お値段が気になる。

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3月10日

晩白柚をいただいたのだけど、どうしましょう。知り合いでピールをつくるのが上手な人がいるのですが、私はつくってことがありません。

ネットでつくり方を検索してみました。皮をむいて白い部分だけでつくる方法、黄色い表皮もそのまんまでつくる方法、いろいろなのね。

それにしても何度も湯でこぼし、苦みがなくなるまで、幾度か水を変えながらさらすそうで、ちょっとめんどうかしら。なんとかパッククッキングでできないかなあ。

数日間、考えたけど、ひらめかない。どなたか良い方法があったら教えてください。

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3月8日

「もうウケちゃって、すごかった!」
相棒は、本日、インストラクターのTさんに誘っていただき、千葉県君津市公民館が主催する男性料理教室の講師役を無事果たし、上機嫌でご帰還。

ほとんどの部分はTさんが行うのだし、合間に蒸しパンと焼きそばを披露するだけだから、何とかなるとは思っていたけども・・・

「質問が多くて、それだけでも大変な盛り上がりで、館長さんも最後の挨拶で、とても感心されてました。私だったら答えられないような質問に、松井さんは的確に答えられ、本当に来ていただいてよかったです」と、Tさんが電話で様子を聞かせてくださった。

いつものおばさま相手でなくて、参加者は同世代の男性。普段、あまり料理などしないが、料理に興味はあって蘊蓄だけは語れる、そういうタイプの男性が幾人かいたようです。一言で言えば理屈屋さん。この場合は理屈のあとに「なー」はつきません。

相棒も今日の皆さんたちと同じタイプ、ですっ!
些細なことにこだわったり、自分の考えを押し通そうとしたり、ときどき相手するのがめんどうになっちゃうんです。女は理屈の多い男に辟易しちゃいますよね。で、私、よく気分を害しちゃうんです。団塊世代は、とにかく議論好きなんです。熱く語れるところがあって、しばらくぶりに燃えちゃったみたいです。

定年オヤジは退屈しています。どうぞ、お気軽に声をかけてくださいね。どこへでも飛んで参上するそうですよ。よろしくね。

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3月7日

小松空港から羽田へ。羽田からそのまま立川へ。私、その道のプロじゃないし、それほど器用じゃないし、だからそんな無茶なスケジュールは無理だって、断ったんですが、どうしてもということで連日の講習会、こなす羽目になっちゃたんですぅー!

金沢の天気予報はここ3~4日、ずっと雪だるまマークです。飛行機の発着が遅れたらどうするのよね。ということで、もしものときには、立川は相棒とミヨちゃんでやってもらう算段をつけて出かけました。

飛行機が飛ばないのは困るけど、吹雪の中の金沢も素敵。ちょっと期待したんですが、東京並に温かく、雪なんてまるでないんです。

金沢のほうは地元の名士の奥様たちの集まりで、総会のあとの研修。その研修課題が「介護生活を楽にするパッククッキング」、だから主催者からは介護の話もしてほしいと要請があったけど、総会が延びちゃって1時間半の予定が1時間。きついよね。加熱にだって時間がかかるし、で、試食は懇親会の会場へと持ち込まれちゃったわけです。だけどね、その席にはフルコースのお料理が用意されているんですよ。きついよね。

おじいちゃん、おばちゃんの別調理のメニューとフルコースですよ、どう考えたって、逆立ちしたって、かなうわけがない。私にしては珍しく、しょんぼりしてたら、ある人が、「理屈なー」と声をかけてくれたんです。私、すっかりマイナス思考だし、ほめ言葉だとは思えなかったんです。

「すごい発想だと思いました」と参加者の一人が声をかけてくれたの。
「あら、いい考えね」という意味なんだそうです。
「目のうろこ、落ちたってことかしら?」と私。
「そうそう、そういうことですよ。こちらの方言で言うと〈理屈なー〉となるんです。〈なー〉と付け加えないと、ほめ言葉にならないのね。意味が違ってくるんですよ」
「パッククッキングは〈なー〉が付きますか?」
「〈理屈なー〉」
みんながそろってご唱和してくださった。
老人クラブの皆さんからにも「理屈なー」と思ってもらえたかな。

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3月4日

知り合いに八丈島へ行くと言ったら、「トビウオのくさやを買ってきて」と頼まれた。しかもお店まで指定された。買えるかどうかわからない。でもかなりおいしいらしい・・・できたら買って帰りたい。

講習後、担当者のKさんがお店まで案内してくださった。もちろん自分の分も買ったけど、マンションの狭い部屋で焼いたらとんでもないことになりそうなのは予測がつきます。で、パッククッキング。

アシタバをさっと熱湯にくぐらせ、ちぎったくさや(青アジ)、マヨネーズであえていただくのがおいしいそうで、試してみました。

薬のような香りのするアシタバ、なんとなく体によさそう。これが独特のにおいのするくさや、まったりしたマヨネーズとの相性が抜群なんです。後引くおいしさに、箸が置けません。

部屋は難を逃れたけど、やっぱ、ポットはくさやのにおいで充満。レモンを入れて沸騰させ、ふたを開けて湯を捨て、乾燥させたら大丈夫。そのあとでりんごのコンポートをつくりました。

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3日3日

昨日は、大河ドラマも観ずに寝てしまいました。で、今朝は早起き。さっそくメールを開いたらインストラクターのAさんから届いていてうれしい報告がありました。無断で紹介させていただきます。

>2月28日に豊橋市保健所管内栄養士会のメンバー20名参加のミニ研修会でパッククッキングの講習会を開きました。粥4段階作り、施設の栄養士には「甘くておいしい」「常に均一にできるのがいい」などと褒めていただきました。中には防災士の2名も同時参加で熱心に聞いてくださいました。防災時の炊き出しの「ハイゼックス」とはまさに「高密度ポリエチレン」のことであり共通していますから、防災用のハイゼックスの袋より手軽に手に入り扱いも簡単で、喜んでいただけました。ご飯物はある程度いろいろ作ってみえますが、焼きそばとホットケーキのレシピには驚いてとても関心があったようです。そして、その方がインストラクターの講習に参加したいといってみえ、6月の塾に仕事の調整が付けば参加されるようです。よろしくお願いします<

という内容とともに蒸しパンアレンジレシピと写真もご報告くださいました。

>私も最近はホットケーキの粉の応用レシピを活用しています。お勧め2つを写真添付で送ります。学生時代味わった原宿ドッグの味を再現したくてチーズを入れたら、蜂蜜とバッチリあってこれが上手くいったんです! 彩りに黒ゴマ少々がまたアクセントになってさらにgood!学生も喜んで家でも再現しているようです。次は・・・抹茶がなくてたまたま大麦若葉の粉が途中で飲まれなくなり冷凍庫で眠っていたので、それを混ぜたら、抹茶よりきれいな色になって味もよく、これもヒットしました。我が家の両親と息子のおやつに大活躍です<

大麦若菜の粉入り蒸しパン、こんな感じです。チーズ入りのほうも、ど真ん中にチーズが入っていてごまも散らばって、すごくいい感じ・・・

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3月1日

昨日、羽田で9時45分に待ち合わせし、10時30分の便で八丈島へ。今朝は9時5分の便に乗り、羽田へは10時50分着。講習会を終え、買い物し、懇親会と、今朝は真っ赤な日の出を拝み、そうそう昨日は機内から雄大な富士山も望めるという、大変な中身の濃い25時間を過ごしました。

東京都老人クラブ連合会の講習会、今年も予定していた11ブロックのうち、八丈島で9カ所目、あと2カ所の講習会を残すまでになりました。

東京都のなかで、ここ八丈島がいちばん遠方です。そのうえ、食材をそろえるのも他のブロックより難しい点もあります。この4日間ほど天候が大荒れで、船便が届かず、スーパーの棚がすっかり空っぽ。さつま芋をゲットするのにひと苦労されたそうです。「島の芋」ならどこのお宅でもあるそうで、ならばそれでよかった、いやそのほうが面白かったかも、情報不足で残念でした。

もう一つ残念なのがポリ袋。島内のどこを探しても高密度のポリ袋が売っていない。
「スーパーには、備え付けのロールタイプはあるけど、失敬するようにとは言えないし、困りました」というのは担当者のKさん。
ネットでお取り寄せすると本体の価格より送料のほうが高くなるそうで、これには私もよい知恵が思い浮かびません。

八丈島のような、高齢化が進む地域こそパッククッキングは重宝なのに・・・肝心なポリ袋が入手できない。困りました・・・

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パッククッキングの伝道師
  • Author: パッククッキングの伝道師
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    『平常時は電気ポットで家庭版真空調理/非常時はカセットコンロで救命パッククッキング』
    (本体1800円+税90円+送料80円)
    郵便振込口座:パッククッキング協会 00160-5-336468
    連絡先:090-1046-3229(松井)
    メール:packcooking
    @i.softbank.jp

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