パッククッキング倶楽部

ポリ袋調理(パッククッキング)愛好者の交流ブログ

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4月30日

いい天気ですね。部屋にこもって事務処理なんかしたくない。でも銀行のキャッシュコーナーは長蛇の列、多くの人は暦どおり働いているようです。連休の後半も予報によればかなり好天が続くようで、雨知らずのゴールデンウィークは35年ぶりだそうよ。

昨日、相棒を見送ってからパッククッキング、つくっておけば仕事に集中できるし、不意の来客でもなにかしらおもてなしができますし、やるときやっちゃうと、あとがラクチンです。久しぶりに豚の角煮。豚バラ肉の塊が600g、それを200gずつに分けて、みりんとしょうゆを1:1(90℃:3時間)。鶏胸肉は炊飯器の保温モードでいつものように蒸し煮にしておきます。出来上がったら氷水に放ち、チルドで保存。

加熱をはじめたばかりのところへ長男がやってきました。彼は同じマンションの違う階、いわゆるスープの冷めない距離に住んでいます。休日も出勤だそうで、毎日の帰宅もかなり遅いよう。普段ちゃんと食べているのかと、心配なんですが、めったに訪ねてきません。親元へ寄る時間さえないのかしらねえ。
「なにかある?」
「あらっ、めずらしいこと」

こういうときに限って、何もないものなんですね。
相棒が出かける前に、ほぼ食べ尽くしてしまいました。切り干し大根、鶏ごぼうしか残っていない。あとは加工済み真空パックの身欠きニシンだけなんです。母の手料理は空振りでございます。

本当にタイミングが悪いわね。その後、ポットから角煮を取り出して、煮汁だけ鍋に戻して強火で飛ばします。見た目よく、味もばっちり。残しておくから、またおいで・・・

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4月28日

キクロス出版の社長さん、お久しぶりです。彼は一昨年、メンズ部会の『自炊力革命』を出版してくれた方です。

「売れなくてご迷惑かけちゃったわね」と詫びたら、「面白い内容なのでもっと多くの人に読んでもらいたかったね」と。「もっと売れたらいい」と言わないで「もっと読んでもらいたい」という言い方に彼の人柄のよさが伝わってきます。レシピ集だけ買った人より、この本を読んでつくって、そのうえでレシピ集も買ったという人のほうがパッククッキングを継続されているみたいなんですが・・・まだ読んでいない人はぜひ読んでくださいね。

お昼時だったけどたいしたごちそうがない。だから控えめに声をかけたんです。
「里芋と大根のみそ汁に、筑前煮、アジのひらきだけだけど、よかったら・・・」
「こういうものがおいしいよね。煮豆も甘さがちょうどいい」
あんまりほめてくれたので、ストックしてあった煮豆や鶏ごぼうなどお土産に、療養されているお父さんとお母さんのお口に合えばいいのだけれど、どうでしょうか。

つくり置きしておくと、こんなとき、とても重宝なんです。おばさんは計画的に調理するけど、おじさんは思いつきばっか、ここがクリアされない限り、本当のパッククッキングのよさは理解できないのよね。妻と一緒では台所権が得られないとぼやく相棒は明日郷里に戻ります。私も「ホッと生活」に戻ります。

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4月27日

新緑がきれいですね。特に落葉樹はこの芽吹きのときがいちばん美しい。車窓から眺めているだけで、私、ちょっと旅人気分。今年の連休は飛び石、そのせいか、新宿駅はさほどの人ごみでなく、車内もすいてます。ゆったり気分で甲府まで、いいお天気になりました。

久しぶりの講習会です。山梨県歯科衛生士会主催の研修会に呼ばれました。けっこうパッククッキングは有名で、初っ端から盛り上がって、そうだと私もノリノリになっちゃいます。

テーマは「パッククッキングを食支援に生かそう!」。
口腔ケアは口からおいしく食べてもらうために欠かせないケア、重要性は一般の人にもすっかり定着しています。『タベダス』でも何回も提案してきました。歯科衛生士の皆さんには口腔ケアとともにパッククッキングを食支援に役立てていただきたいですっ!

いつものようにあらかじめ電気ポットに入れておいたさつま芋でパッククッキングのおいしさを体感してもらいましょう。つづいて要介護者の別調理、主食(お粥)、主菜(サケの西京漬)、副菜(かぼちゃの甘煮)を電気ポットで同時に加熱。本来ならコンロを3つ使うところですよね。4リットルの大きなポットだったから介護者の主食(玄米ご飯)もつくっちゃいます。

お粥と玄米ご飯が同時に出来上がることに驚きの喚声、まあっ、いつものことなんですけどね。
「圧力鍋で炊くよりモッチリしていておいしい!」との声にしめしめとほくそ笑む私です。

新緑の昇仙峡、マイナスイオンもたっぷり、お仕事モードというよりはお友だちを訪ね、おいしいものをいただいて、バカンスを楽しんだって感じかな。

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4月25日

春の野菜は、さっとゆでるものが多い。そういうものをわざわざパッククッキング? それより従来どおりに鍋で加熱したほうが手間いらずではないかと思うけど、それでも私、あえてパッククッキング。どうしてかというと、やっぱ風味がちがうから、袋を開けたときのツーンと鼻に届く春の香り、これがなんともたまりません。

スナップエンドウ、そら豆も塩を少々加えて3分ほど加熱して、すぐ食べないときは、冷たい水で袋のまま冷やします。そして冷蔵庫に保存。買ってきたら新鮮なうちに加熱をすませおきます。

新じゃが、新玉ねぎで肉じゃがをつくりました。ただし、この時期の野菜は水分量が多いので、肉の代わりにベーコンを使います。味付けはコンソメ(1/5個)で、「洋風肉じゃが」ってとこかな。煮汁が多いのもあんまり感心しませんし・・・

盛り付けの際に加熱済みのスナップエンドウを彩りに添えました。

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4月23日

ずっと前、ビタミンの本を制作したことがありました。そのとき、筆者の先生に聞いたこと、それはほうれん草でも「時期」「産地」によって含まれている成分に差がある、それもかなり差があって、やはり「旬」のものが優れているそうです。栄養もいいけど、おいしさも旬には勝てません。

それと、下ごしらえのときにも、その素材の善し悪しがわかります。ごぼうは包丁入れたとき「これはひねてておいしくない」とか、里芋の皮をむいたとき「なんかごりごりしていて、ねっとり出来上がらない」とか、だいたい想像できて、ほぼその通りになって「手間ひまかけたのに」とがっかりします。

季節外れのかぶ、厚めに皮をむいても筋っぽさが残ります。ごっくんが上手にできない人に食べていただくにはちょっと心配ですね。ところがこの時期のかぶは軟らかくて筋っぽさを感じません。ただし、鮮度が落ちると旬のものでも筋っぽくなりますよ。買ってきたら早めに使いましょう。

大きめのかぶ1個を六つ切り、油揚げと一緒にみそ汁に、葉は別にパックして時間差で加熱し、器の中で合体。ほっこりと、風味のよいごちそうです。こちらも春のお届けね。

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4月22日

山菜、野菜、海藻、春は旬の食べ物の宝庫ですね。おいしい時期に食べたいけど、こう豊富ですとなにを優先的に食べようか、迷っちゃいます。

今日は、蒸した新キャベツと大根に山盛りのしらす干しです。沼津からの産直で、釜揚げされたばかりでふわっとやわらか。お店で買ったときはさっと熱湯に通しますが、そうするにはもったいない。うまみも塩気も残るので調味料はいりません。

少しオイルを加えて蒸すと、野菜に艶が出て、香り豊かな温野菜。加熱後、ポリ袋の入り口を開けたとたんに春の香りが広がります。生よりもたくさんいただけますし、味わいがとても豊かです。

こんな贅沢な食べ方ができるのもウッチーちゃんのおかげです。ごちそうさまでした・・・

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4月21日

第二弾の筍、またまた中さんが送ってくださいました。4、5日でこんなにもまるまると大きくなってしまうのですね。うっかりしているとすぐに竹になっちゃう。ほんと、短い時期だけの旬の味、まさに竹冠に旬と書くだけのことがあります。

昨日、「もう、いらないかしら」と中さんからの電話がありました。
「とんでもない。お言葉に甘えていただきます!」と、ずうずうしくもおねだりをする私でございます。
掘る手間、梱包して発送する手間、諸々を考えたら、悪いなあって思うのですが、食べたさが勝り、そこは遠慮なしに・・・

それはそれは見事な筍でした。大学の講義の帰りに清水さんに本郷に回っていただきました。清水さんも私同様、大の筍好きだそうです。手を替え品を替え、いろいろチャレンジしましたが、この時期にしか食べられない「生」は、やっぱりカツオだしで煮たものがいちばんおいしいねと、清水さんと意見が一致。二人ともやや興奮状態です。

若竹のいい香り、この時期だけしか味わえないほんまものの筍です。また筍は亡き母の大好物でもありまして、今年は特に筍への思いが強いのです。立て続けのご案内で、皆様には食傷気味でしょうが、どうぞご勘弁くださいませ。

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4月20日

毎日、食べても飽きない筍であります。あんなにどっさりあったのに、もうそろそろ底をついてきそうなんです。今日も朝から筍料理。高野豆腐と干し椎茸、ホタテの缶詰、そこにごま油を加えて炒め煮風。それとゼンマイの水煮と油揚げを加えて甘辛煮など。夕飯のごちそうの出来上がりです。

夕方、つくばの高木先生がひっこり訪ねてくださいました。近くで行われた研修会に参加された帰りだそうですが、『タベダス』を休刊した後も、私たちのことを忘れずに寄ってくださったことがうれしくて、ついつい引き止めてしまいました。パッククッキングを餌にしてね。で、蕗と若布、筍の若竹煮も追加、です!

「鍋だったら大変だね。こんなにたくさんも・・・」
「ほらっ、座ったままで調理できちゃうんです」
「おしゃべりしながら、ポットから次々出てくるなんて笑っちゃうね」
「初めてつくった割にはまあまあかしら?」
「どれもおいしい! ちょっと顔だけ見て帰るつもりだったのに、お腹いっぱい!」
「次回はお仲間と居酒屋に寄らずに我が家の縄のれんで懇親会っていうのは、どうかしら・・・」
「いいわね(笑)」

高野豆腐との組み合わせ、ホタテ缶のだし、塩としょうゆ少々にみりん、ごま油の味付けに、木の芽を添えたら、「築地○○」と変わらない!?

ちょっとほめ過ぎ・・・カメラに収める前にお腹に収めてしまいました・・・ごめんあそばせ・・・

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4月19日

午後からみえるお客さんに、なにか話の種になるようなものをつくろうと考えたのがこちらです。

またまた筍なんですが、今日は根の硬い部分を使います。でき上がった後、味見して、うすめなら塩を加えて調味してください。とりあえず、タラコの塩分だけで様子をみましょう。

筍とにんじんはせん切りに、にんじんはできるだけ細めにすると見た目も食感もいいですよ。タラコは皮をのぞきます。すべてをポリ袋に入れてパッククッキング(98℃:10分)。取り出した後、タラコをほぐして合わせます。木の芽をちぎって添えました。

初めての試作で味付けがバッチリ決まるとうれしい。加熱時間も短いからパックしておけば、挨拶している間に出来上がっちゃうのもいいのよね。で、けっこうごちそうですよ。

【レシピ】
ゆで筍     60g
にんじん    20g
タラコ     大さじ1(20g)
バター     5g
木の芽     適量

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4月18日

おいしい筍、独り占めするのは申し訳ない。独り暮らしの人におすそ分けしようと、昨日は朝から筍ご飯をどっさり炊きました。つくるより届けるのが大変。配食サービスの方の苦労がわかります。

今回は実家のご近所さんにお届けします。この周辺、もうずっと前から高齢化が進んでいて、単身世帯が目立つ地域です。向かいのおばちゃんも独り暮らし、そしてそのお隣のおばちゃんは夫が入院中、痛む足を引きずりながら病院通いの日々を送っています。両隣も夫を看取ったおばさんが残されました。

独り暮らしでは筍ご飯なんて炊かない、ですよね。喜んでもらえるかな。雨が降ってこないうちに、お昼に間に合うように、お届けしましょう。

筍ご飯は思惑通り大好評。でも、もっと喜んでくれたのが、私の訪問。私というより人が訪ねてくれるのがうれしいようで、どちらの家でもついつい長話になり、お届けに時間がかかちゃいました。

「これ、売り物になるよ」
「300円なら売れるかな」
「飛ぶように売れちゃう」
マンションの前、お昼時間になると、食事を求める人の群れですごいんです。ワゴン販売、いいかしら。お届けよりらくちんだし・・・

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4月17日

我が家の食卓はしばらく筍が続きます。

下ゆでした筍は京都産、だからだしも昆布とかつお節でしっかりとり、薄味で調味してパッククッキング。冷まして器に盛り、市販のふきみそでいただいてみました。瓶詰めのふきみそは、かためなのでみりんとだし汁でのばして使います。軟らかい穂先や真ん中の部分は本日の主役です。

口に広がるほろ苦さ、大人にしかわからないお味ね。

筍の下ゆではパッククッキングより従来の方法で、そのほうがほっくり、ほっこり仕上がります。適切な調理法でお試しください。

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4月16日

見事な筍がどっさり届きました。糠と木の芽も添えて、至れり尽くせりです。中さんの実家の山の筍で、ご本人が掘ったものなのだそうです。重労働で、いまごろ、筋肉痛ではないかしらと思ったりしながら、大好物の筍を手にしてにんまり。念願の掘りたてなんですからね。真心も気配りもしっかり梱包されてました。ありがとう!

ブログにのせた筍ご飯、木の芽の代わりに青のりを添えたのを中さんはきっと見たのでしょう。ポリ袋の中からは湿らせたペーパーに包んだ木の芽が出てきました。開けたとたんにツーンといい香りです。手のひらに1枚のせてポンと叩いたら香りが増してきます。やっぱ、青のりとは全然違います。春は、これでなくちゃあ。

せっかくの掘りたてなのだから、ゆがかずに細かく切ってそのままみそ汁に、大きい2本はクックジャーでゆがきます。下ゆでをしっかり行えば、あとはカツオと昆布のだしで、薄味でさっと煮ただけの若竹煮。これが春のいちばんの私のごちそうです。

冷蔵庫で保存し、大切に、毎日いただきます!

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4月13日

ふたつきでちょうどいい器がありました。

卵液を泡立てないようにかき回し、他の材料を加え、ザルでこし、器に移してふたをし、それをポリ袋に入れ、空気を抜いてパックして90℃:20分。沸騰させないようにしばらく電気ポットを見張っていましょう。出来上がりがとてもなめらかです。

あんのほうは、カニ風味かまぼこをほぐし、他の材料とともにポリ袋に入れ、しっかりふって片栗粉をとかします。沸騰中のポットに入れて98℃:3分ぐらい。とろりするまで加熱してください。卵豆腐の器にあんと小口切りの万能ねぎを添えます。

今日も朝から雨、肌寒いですね。熱々がごちそうです。

【レシピ】
卵     1個
豆乳    100cc
みりん   小さじ1
しょうゆ  小さじ1/2
塩     少々

カニ風味かまぼこ 20g
めんつゆ   小さじ1/2
片栗粉    小さじ1/2
水      50cc

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4月12日

筍を買うなら午後、それと前日がお天気のほうがいいですよ。お天気が悪いと買い物がめんどうになって、有り合わせのもので間に合わせてしまいますよね。で、前日のものが売れ残ってしまいます。

筍はなんといっても朝掘り、時間がたつととたんにおいしさが半減し、値打ちがない。売れ残った筍はどんなに時間をかけてゆでてもしっかりだしをとって煮てもアクが勝ってしまいます。

実家に行く途中でなりのいい筍を2本買い、久しぶりに圧力鍋でゆがきました。でも売れ残りだったんですね。午前中、しかも前日は土砂降りの雨でした。案の定、おいしくないのです。

そんな筍でも捨てるわけにはいきません。穂先の軟らかいところだけを煮物にし、根の硬いところは細かく切って筍ご飯。木の芽がないので青のりを添えたら、意外や意外、えぐ味が気にならないのです。「家のご飯」だから、まあいいか。

【レシピ】
米      70g
ゆで筍    50g
油揚げ    1/4枚
酒・みりん・しょうゆ 各小さじ1
塩      ひとつまみ
顆粒だし   小さじ1/2
水      90cc

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4月10日

冷蔵庫の中がいよいよスカスカで、昨日、久しぶりに買い物に出かけました。その日のうちにほぼ下処理してしまいますので買い物した日は忙しい。やっぱりこの季節の主役は筍と蕗。買わないわけにはいきませんね。

お店ですから掘り立てではありませんが、小ぶりの筍はまだアクが少なくておいしい。母がよくつくってくれたのはみそ汁です。細かく切った筍を生のままゆでて、やわらかくなったらダイレクトに味噌を入れてしまいます。ときどきアクをひきますが、この時期のものならアクもだしになるんです。ゆでた筍では味わえないおいしさ、三つ葉を添えていただきます。

蕗はさっとゆでたあと皮をむかなくてはなりません。ですから、大きな鍋で長いままゆでます。短く切ってしまうとあとの処理がめんどうです。

ゆでて皮をむいた蕗(50g)を3~4cm長さに切りそろえ、ポリ袋の入れてみりんとしょうゆ(各小さじ1)、顆粒だし(少々)、水(大さじ1/2)を加えてパッククッキング(98℃:10分)。食べきり分ずつ小袋でつくっておきます。

そしてこの時期の蕗の葉は比較的苦味が強くありません。田村さんおすすめのふりかけをつくってみました。ほろ苦さが炊きたてのご飯にぴったりなんです。

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4月8日

「きょうの料理プラス1」、本日の講師はイタリアンのシェフ・片岡さん、テーマはリゾットです。そしてポイントは、野菜をしっかり炒めてから煮込むこと。すると野菜のうま味や甘味が引き出されておいしくなるのだそです。

新キャベツも新玉ねぎもおいしい季節です。炒めなくてもパッククッキングで煮込んだら、うま味も甘味も、そして風味も出てくるのではとひらめいたんです。冷蔵にあるエリンギも加えちゃいました。

キャベツはざく切り、玉ねぎはスライス、エリンギは短冊切り、ベーコンは細めに切ります。ポリ袋に、野菜、米、水、チキンコンソメ、オリーブオイルを小さじ1強、塩少々を入れます(98℃:50分)。

器に盛り、バターと粉チーズをかけ、味をみて、塩とこしょうで調えましょう。どうぞお試しください。

【リゾット・レシピ】
米       20g
キャベツ    90g
玉ねぎ     50g
エリンギ    小1/2本
ベーコン    20g
オリーブオイル 小さじ1強
チキンコンソメ 1/2個
水       150cc

塩・こしょう  少々
バター     3g
粉チーズ    適量

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4月7日

今晩も鶏肉です。テレビのコマーシャルでよく流れているミツカン酢でつくる「鶏のさっぱり煮」です。工場見学のときにいただいたパンフレットにレシピが載ってましたので・・・

びっくりするほどの調味料なんです。鍋でコトコト30分も煮て味を含ませるとなると、確かにこれだけの量が必要なのかもしれません。鶏手羽元16本にゆで卵4個、そこに酢としょうゆを1カップずつ、水1/2カップ、砂糖が大さじ6とあります。

手羽元3本にゆで卵1個に対し、酢としょうゆを各大さじ1、砂糖を小さじ2にしてパッククッキング。鶏肉から出た水分のせいで煮汁はたっぷり、味はしっかり(98℃:30分)。もっと少なくてもよかった。

本当に調味料が少なくすむんですね。

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4月6日

2月18日のブログのコメントから「けいちゃん焼き」をつくってみた。おもな材料は鶏肉とキャベツ、味付けのベースはお味噌です。昨日、名古屋駅構内の売店で「名古屋コーチンのみそ漬け」を買ってきたので、味付けもそのままで・・・

けいちゃん焼きを教えてくれた神納くんによれば、岐阜県の下呂温泉のあたりの郷土料理だそうで、本来は天板でいため焼きでつくるのだそうです。

せっかくの名古屋コーチンですから、パッククッキングで鶏肉をより軟らかくジューシーに、白粒豆味噌をそのまま残し、そのままパックし、70℃:60分。

新キャベツ、生で食べてもおいしいけど、蒸すことで独特の風味が出て、より深い味わいになります。ざく切りにし、芯の部分は細めに切って、塩を少々、ピーナッツオイル(またはサラダオイル、オリーブオイル)を小さじ1加えます。パックし、98℃:30分。エリンギも加えてみました。

「パッククッキン(グ~~)!」
目をむいてしまうほどのおいしさでしたよ。

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4月5日

インストラクターの神納くん、山本さんらに誘われて小旅行。伊勢調理師専門学校で介護食士を受講した皆さんたちのグループに合流させていただきました。以前、同じメンバーでパッククッキングを行ったことがあったので皆さんとは顔なじみです。

彼が計画したパッケージ・ツアーは盛りだくさん。まずは碧南市の市役所内にある真空調理でちょっと有名なお店の食事です。ここは機会があったら訪ねてみたいとずっと思っていただけにすごく楽しみでした。期待が大きすぎちゃったみたいで・・・リーズナブルなお値段のわりにはまあまあかな・・・でも盛り付けって大切・・・なにしろ見た目は全評価の80%なのだから・・・センスさえよければパッククッキングだってなかなかよ。遜色ないわ。

そのあと、半田市のミツカンの工場見学。あんまり興味はなかったけど、いま工場見学が流行っていると聞いたから、それにこういうところも一人では訪ねられないし・・・いい機会・・・お土産もたくさんいただけるらしい・・・酢と蜂蜜と水で割った飲み物(50ccほど)が振る舞われただけでした。

最後は岡崎公園のお花見です。川面に映る散り際の桜、お見事でした。この春のいちばんの人出のようで、車を止めるところを探すのが大変。とうとうお城のところへはたどり着けませんでしたが、今年の花見の締めくくりとしてはかなり満足。

皆さんとの情報交換、再会の喜び、これが、やっぱ最高です。レンタカーを借りて、運転手を務めてくれた神納くん、お疲れさま。山本さんのパッククッキングおはぎ、大変おいしゅうございました。楽しい一日に感謝!

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4月4日

朝から暖かで風もなく、いいお天気。お花見にはうってつけね。満開の桜は、はらりからはらはらへと、花びらの舞う夜桜の宴、きっと盛り上がるでしょうね。

桜もいいけど、木々の芽吹きも美しい、ですよね。植物が一斉に芽を出し、菜の花や山菜、春ならではの食材が店頭にもいっぱい。春らしいお料理、私もつくってみようかな。

「きょうの料理プラス1」でみた「菜の花の黄身酢あえ」、これは春らしい。で、外出のついでにスーパーに寄ったんですが、ブロッコリーがお買い得なんです。ずっしり重くて上等で、なのに1玉100円。菜の花、買うの、やめちゃいました。

黄身酢あえはウド、わけぎ、きゅうり、わかめ、魚介などの素材に合わせた上品なお料理なんですが、あえてブロッコリーの茎だけでつくりました。普段、軽んじられている茎もおいしくいただけます。

講師の方がいう「つくりやすい分量」は、一人暮らしの私には多すぎます。ならばパッククッキングで、どんなに少なくとも大丈夫。それに湯煎で時間をかけてかき回す手間もいらないの。お味もまあまあでした。

黄身酢・レシピ
卵黄     1個
砂糖     大さじ1/2
酢      小さじ2
みりん    大さじ1/2
塩      少々
*ポリ袋に入れてしっかり合わせ、98℃:3分、取り出したらふきんに包んでよくもみ、ポリ袋の底の部分に絞り口をあける。

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4月3日

今日のお昼ご飯はカレーライスです。まず、玄米ご飯とデザート用のりんごのコンポートを電気ポットに投入します(98℃)。30分たったらりんごのパックをカレーのパックと入れ替えましょう。そして30分、さらに加熱します。

りんごは氷水に放つ。すると透き通ってきます。器に盛ってヨーグルトを添えます。

玄米ご飯はいつもよりちょっと硬めになるように水を加減しました。カレーライスのときはいつもそうします。お好みでどうぞ。

事務所の片付けを終え、相棒は念願だった故郷へユータウン。これからは毎日が「ひとりごはん」です。

「一人暮らしになると食事がおざなりになって体調を崩す人が多いそうよ。お気をつけあそばせ・・・」

古い友達はありがたいものです。一人暮らしになった私の身を案じて忠告してくれました。でも心配は無用です。私にはパッククッキングという「一人暮らしのための強力な武器」があるんです。余さず、余分にとらず、適量を、毎日、毎食、食べきり分だけつくります。

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4月1日

4月の吹雪、花冷えの日が続いています。皆さん、もうお花見に出かけましたか。急がないと散ってしまいそう。でも寒くて出かけるのが億劫です。母が脳梗塞で倒れた12年前の春も花冷えでした。いつまでも枝に残ったままの桜、散り際の悪いのはあまり美しくないなあと思ったものです。一昨日、母の納骨をすませました。満開の桜は草花の好きだった母への最後のプレゼントです。

お寺さんの都合、それと墓地が遠方なので、食事の時間がだいぶずれ込んでしまいそうです。そこで軽めのものを用意することになりました。姉から「おいなりさんはどうか」と提案があり、実家に出向く前にパッククッキングで80個分の油揚げを煮ました。

1袋に8個分ずつパックして、クックジャーで加熱。しっかり冷まして保存。事前につくっておけるのでとても便利です。実家へ持参し、実家ではご飯を炊くだけでいいのです。

うっかりすし酢を忘れてしまい、気づいたのが深夜近く。実家の冷蔵庫の中で久しく使っていない米酢で間に合わせることになりましたが、酸味が飛んでます。ガリを細かく切ってすし飯に混ぜてみました。これが「グー」なんです。小さいパックに2個ずつ。せっかく会食を予定しているので、これで十分、でも80個のおいなりさん、煮るのは簡単だったけど、詰めがいがありました。

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パッククッキングの伝道師
  • Author: パッククッキングの伝道師
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    (本体1800円+税90円+送料80円)
    郵便振込口座:パッククッキング協会 00160-5-336468
    連絡先:090-1046-3229(松井)
    メール:packcooking
    @i.softbank.jp

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