パッククッキング倶楽部

ポリ袋調理(パッククッキング)愛好者の交流ブログ

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5月30日

桜の季節に戻ってしまったような寒さです。初夏のような暖かさが続いたものだから衣替えしちゃったんです。また引っ張りださないといけません。

もともとは冷たいものより温かいものを好む私としては、こういう肌寒い日はスープがいい。冷蔵庫の中の残り野菜の一斉整理も兼ねて、味付けはおなじみの鶏ガラスープとごま油。これではいつもと代わり映えしませんね。そこで春雨が登場です。

春雨(10g/乾)は8~10cm長さに切って熱湯に1~2分浸してから、野菜とともにポリ袋に入れます。野菜は残り物ですから何でもいいのです。今日はチンゲンサイ、しめじ、トマト。しょうゆを少々、薄くとろみがつくように片栗粉も少々加えます。

ヘルシーなんだけど、ごま油のコクととろみのおかげでかなり満腹感が得られます。オムライスにそばめしと、エネルギーの多いものが続いたから、このあたりでリセットしないとね。

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5月29日

なんちゃってオムライスができるなら「そばめし」なんてのもどうかしら・・・神戸で生まれたそばめしが全国区になって、一時、ブームになったことありましたよね。覚えている人、います?

ちょうどその頃、父を介護しているときで、見よう見まねでつくってみたら、ことのほか父に好評で、よくつくったものです。父は焼きそばとかラーメンが大好物だったんですが、認知症がすすんでからは麺をすすることができなくなって、以来、麺が食卓にのぼることがなくなりました。そばめしならご飯にも絡むし、スプーンでも食べさせることができます。で、つくったんです。

ご飯を加えると、添付のソースだけでは味がうすい、ということで当時、ひらめいたのがイカの塩辛を加えること、これが想像以上においしくて、病み付きになりました。その後はとんとご無沙汰です。パッククッキングでおいしくできるかどうか、私的にはまずまず、でも皆さんのお口に合うかどうか!?

キムチ入りもいいかもしれません。

【そばめし・レシピ】(98℃:15分)
焼きそば麺     100g
冷やご飯      100g
ベーコン      20g
キャベツ      80g
長ねぎ       30g
干しエビ      3g
イカの塩辛     20g
ウスターソース   大さじ1
オイスターソース  小さじ1
青のりとかつお節  適量
*キャベツと長ねぎは細かく切る。

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5月28日

パッククッキングは水分がとばない、それが難点なときもあります。例えば野菜炒め風・・・水分がじゃまです。煮物も野菜の種類によっては煮汁がびちゃびちゃ・・・煮つめたいです。

そこで水分を欲しがるもの入れちゃいます。乾物はとても重宝です。干しえびとか切り昆布とか干し椎茸とか、カットワカメも便利。

キャベツ(150g)、玉ねぎ(20g)、ピーマン(1/2個)、にんじん(10g)にオリーブオイル(小さじ1)と塩少々、そこにカットワカメを3gほど加えて98℃:15分。どうしても加熱ムラができるので途中でポリ袋を取り出してひっくり返し、入れ直します。

ほとんど余分な水分はありません。ワカメが吸ってくれました。ゆずポン酢をかけていただきます。サケの西京漬との相性もぴったんこ!

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5月27日

もう初夏みたい。いいお天気です。私の部屋は8階の角部屋で、後楽園ドームシティの観覧車も見えるんです。見晴らしもいいし、夏も好きなんですが、西日が憂鬱なんです。日の落ちる時間は、台所に立てないぐらいまともに西日を受けてしまいます。これからの季節、炊事で火を使うなんてとんでもない。パッククッキングで、ほんと、助かってます。

「となりのマンマミーヤ」で、グッチ裕三がおなじみの「なんちゃってオムライス」を披露していたのでパクってみました。

ポリ袋にケチャップとオイスターソースを入れて、玉ねぎのみじん切りと軽く温めた残りご飯、粉チーズ、溶き卵、塩とこしょう、バターもほんの少し加えてパッククッキング。

パッククッキングでつくったオムライスもなんちゃって!

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5月25日

料理研究家の土井さんが、「お粥にはうるさい人と言われるようになろう」といって紹介していたのが小豆粥。日曜日、ちょっと時間にゆとりのある朝にお米からコトコトと。

「小豆は豆の中でもふやかさずにそのまま煮られる豆です」
おっしゃる通りです。土井さんは一度煮こぼしていましたが、私は無洗米と小豆と水をポリ袋に入れちゃって、ポットに放り込んじゃって、おしまいです。土井さんはもちろんお鍋で、「少し蓋をずらして、こんな感じ、沸騰してきたら底のほうからよくかき回してください。炊きムラが出ますので・・・」

そのほかにもおいしく出来上がるコツをお話してましたが、忘れちゃいました。そうそう、食べるときにお砂糖を加えるとぜんざい風になって、おいしいそうですから、半分はそうして食べてみましょう。

土井さんには悪いけど、あえて「お粥にはうるさい人」なんて言われなくてもいいです。だって、誰がつくっても同じなんだから・・・
無洗米30g、小豆30g、水200cc、塩少々、そして空気を抜いてパックし、98℃:60分、これさえ守れば誰もがお粥名人、間違いなしよ。

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5月24日

暑い日はさっぱりしたものが食べたい。今日もおすしをつくりました。アジのひらきのちらしずしです。アジもいまが旬だとか・・・

アジのひらきをパッククッキングでつくりましょう。焼くものだと思っている人、多いんじゃないかしら。ところが焼いてしまうと身をほぐすのが大変。冷めると硬くなっちゃいますからね。骨離れも悪くなるし、その点、パッククッキングで加熱したものは冷めてもふっくら、骨離れもいいんです。

細かくほぐさず、ざっくりと大きめ、これが大切。炊きたてのご飯にすし酢(塩は少なめ)をあわせて冷まし、いりごまとせん切りの大葉(または細ねぎ)を混ぜ込んで、器に盛り付けてからアジを加えてさっくりあわせ、せん切りのみょうがを添えました。

冷凍のアジのひらきは、頭と尾をカットしてから、水にさっとくぐらせてポリ袋に入れ、空気を抜いてパックします。ぜいごや骨でポリ袋を破かないようにそおって丁寧に空気を抜きましょう。加熱後(98℃:10分)、皮と骨をのぞいてほぐしておきます。

生のアジは身が崩れて上手に出来上がりませんが、干物だとバッチリなんですね。明日は日曜日、お昼ご飯にどうでしょうか。

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5月23日

義父さんを看取り、最近、義母さんを看取って、11年間の介護を終えたばかりの山田さん、ご主人の出張に同行し上京。長年の疲れはまだ癒えていないようですが、気分転換にと、ご主人が誘ってくださったのだそうです。

「ご主人は、あなたに感謝されたのでしょうね」
「それはもうたくさん・・・」

十年一昔と言います。本当に長い年月です。夫婦そろって泊まりのお出かけは久しぶりだとおっしゃいます。で、私を訪ねてくださいました。

つもる話もあるからお昼は外食がいいかなと、でも進化したパッククッキングでおもてなしするのも悪くない(?)。それにお店では長居もできないし、家なら気兼ねなくゆっくり大きな声でおしゃべりができます。

「すっかりパッククッキングから遠ざかってしまって・・・」

サケのちらしずしには炒り卵、スナップエンドウとそら豆のサラダはミモザ風に、そして豆乳の卵豆腐と、卵を中心に、そのほか大根と桜エビのさっと煮、デザートはぜんざいです。
「レシピ集にないものばかり!」
「どんどんレパートリーが増えてますよ。どうかしら・・・」
「本格的にやらなくちゃあ。私もインストラクターになりたい!」

とどめにホワイトソースを披露しちゃいました。

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5月21日

家に戻ってメールを開けたらプリンのレシピが届いてました。もう遅いけど、つくちゃいます。みやちゃんはポリ袋に直接、私は器で、卵豆腐のようにつくりました。

【みやちゃんおすすめプリンのつくり方】(メールをそのままコピー)
さて、お尋ねのプリンの件、
プリンは、卵1個に対し牛乳130cc、砂糖大さじ2杯半、
カラメルソースもどきは、砂糖大さじ1、水大さじ1/2、
インスタントコーヒー小さじ1/4お好みで量を増やしてください。

作り方もいります?
卵を泡だて器で割りほぐし、砂糖を加え更に良く混ぜ、
牛乳を加えて軽く混ぜたら、ボールなどにポリ袋を広げ、
漉し器(茶漉しや、だしすくい)で漉しながら卵液を流し入れます。
しっかりパッキングして、沸騰したポットのコンセントを抜きパッククッキング!
カラメルソースもどきは材料をポリ袋に入れてパッククッキング。
プリンと一緒のポットに入れてOKです。
食事の前に準備をしておけば、加熱時間はご飯を食べてる間で・・・
忘れちゃってもスが入らないのがコンセントを抜いておく魅力!
ご飯を食べ終わって、さあポットのお湯で洗い物。
コンセントが抜いてあるからアッチッチのお湯じゃないのもいいところ。
おっとプリンは冷蔵庫へ・・

私は器に入れたから98℃:15分。一刻も早く味見したいので氷水で急冷。味見はほんの一さじだけ、明日、ヘルスメーターに乗るのが怖いからね。まさにカラメルソース、まさにプリン、まさにお手軽、素材からつくるから安心ですっ!

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5月18日

カラメルソースをインスタントコーヒーでつくる?
「エッー!」
みんな興味津々です。どんなお味かな。出来上がったとたん、みんなミヤちゃんのまわりを取り囲みます。私もさっそくお味見させてもらいました。
「エッー!」
意外や意外、しっかりカラメルソースもどき、なんですよ。一同、驚きの喚声。
「鍋で砂糖を煮つめのはめんどうじゃない」
「確かに・・・言えます・・・異議なし!」
「プリンのほうも形なんて気にしない。訪問先はお年寄りなんですよ」
そうですよね。お味さえよければ問題ないわけで、ということでカラメルソースも・・・それにしてもコーヒーのほろ苦さがそれっぽく変身するんです。驚きました。発想の斬新さに、みな感動でしたよね。ミヤちゃん、もう一度、レシピを教えてください。メモするの忘れちゃったの。参加されなかった人にも伝えたいし、お願いね。

スキルアップ講習会に、北海道から、大阪から、名古屋から、伊賀の里から、いわき市から、土浦や笠間からと、みんな遠方からの参加です。ようこそいらっしゃいました。皆さんにおみやげをと思ったんですが、かえって私のほうがたくさんのおみやげをいただいちゃいました。「三人寄れば文殊の知恵」、ならば23人寄れば、どれだけの知恵に膨らんだでしょうか。量りしれません。

パッククッキングは、ますます社会に浸透し、とうとう東京都の消費生活部の目にも止まっちゃいました。誤解されている向きもあり、だからこそインストラクターは正しく伝える必要性が求められ、改めにその役割の重さと大切さ、情報の共有化は欠かせない課題なのです。食の安全性や供給への不透明な時代というなかで、パッククッキングの有効性を広く社会に説いていきたいと考えています。

今回の交流会、一日では語りきれないくらいの提案が皆さんからたくさん寄せていただき、ほんと、スキルアップ交流会、やってよかったですっ!

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5月16日

料理って、食べてくれる人がいるからつくるもの、自分一人のためにはつくる気になれない、ってよく聞きますが、そうでしょうか。

私、どこでも一人で平気のように見られるけど、けっこう小心なんです。特に一人外食は苦手。どんなにお腹がすいていても、外ですますこと、すごく少ないです。そうかといってコンビニやほっかほっかでお弁当を買うのも、なんか惨めったらしい、わざわざ買いに行くのはもっと情けない気分になっちゃいます。

一人分は面倒だし、無駄も出るし、だから出来合いものを買ったほうがいいと思ってしまう。でも、この二つを解決する調理法があればいいわけですよね。つくることが楽しくて、おいしく出来上がって、しかも安上がり、ということになれば、一人ご飯、みんなつくるんじゃないかしら・・・

かぶ1束3個を買いました。1個は汁物に、1個は油揚げと一緒に煮浸しに、もう1個は鶏のひき肉の余りがあったのでそぼろ煮にと、同時につくって、食べるときに再加熱すればいい。同じ材料が続いても違う料理なんだから日替わりだっておいしくいただけます。そぼろ煮をいただいて、かぶはすべて私のお腹に収まりました。

あくまでも自分の嗜好に、忠実に、相手に合わせなくてもいい。食べたくないときは無理して食べなくてもいいし、つくらなくてもいいしね。同居人がいたらそうもいかないし、一人ご飯、けっこういいすっ!

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5月14日

今度はグリーンアスパラガスです。切らずにそのまま1本仕立てで・・・もう少し短いとポットの中に横に入れられるんですが、ちょっと長い、でも切りたくないし・・・ポットのお湯を少し多めに、穂先を上にし、斜めにして入れました。

イタリアンシェフの落合さん、スパゲティーをゆでるときのように、鍋にたっぷりの水と塩を入れ、アスパラを切らずにゆでているのをまねしてみたのです。アスパラが動かないようにクッキングシートで覆うのがおいしく出来上がるコツだそうです。ならばパッククッキングが最適じゃん。材料はいつだって袋の中でおとなしくしているのですからね。

水50cc、塩小さじ1/3を加え、98℃:20分。そっと取り出さないと崩れそうなぐらいやわらか。それくらいやわらかいのに穂先まで生のときのまんまの形です。袋を開けた瞬間、これまたよい香り、食べる前からおいしさを確信。

落合さんは、ゆでたアスパラガスに目玉焼きを添え、オリーブオイルをかけました。が、私、熱々の状態で、このまま、きつめの塩味のあとで甘さがジュワーと、耳下腺まで届きます。グリーンもなかなかでございます。

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5月13日

ホワイトアスパラガスといえば、やっぱ、これでしょう!

今日は時間をかけてゆでました。やわらか仕立てのホワイトアスパラガス、おいしく出来上がるかな。

従来のつくり方、こちらは鍋にたっぷりの水、アスパラガス1束に対し、砂糖小さじ1を加えるようですが、塩でなくて砂糖を加えるのはなぜかしら。疑問は残りますが、ここは説明書どおりにつくってみましょう。ただし、パッククッキングですからたっぷりの水は必要ありません。100ccほど、そして砂糖は半分にしました。

加熱は98:30分。開封せず、そのまま6時間、冷ましました。缶詰ほどやわらかくはないけれど、むしろそれがなんともフレッシュで、おいしいのです。風味を大切に、そのままいただきました。旬の味、めったにいただけないホワイトアスパラガス、しっかり味わわないと、もったいない!

風味を損なわず、形もそのまま、鮮度のいいうちに残りのホワイトアスパラガスもパッククッキングで加熱し、保存しておこっとっ!

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5月12日

3年前、取材で北海道に行ったとき、札幌駅近くのデパ地下で生のホワイトアスパラガスを見つけました。生のものは初めてで、調理の仕方もわからなかったけど、とりあえず買ってみた。5分ほどゆでて食べたら、ちょっとほろ苦くて、噛んでいるうちに甘みが出て、シャキシャキしていて、缶詰では味わえないおいしさでした。

都内のデパ地下にも高級品扱いで飾ってあるかもしれない。が、私の目の止まらないところ、手の届かないところに置いてあるのかも。見かけたことがなかった。

昨春も北海道へ。帰りには絶対買って帰ろう、と。でもまだ出回っていなくてがっかり。しばらくして斎藤さんが送ってくださった。旬のもの、地場のものは本当においしい。そうしたら今年も、チルドで届きました。

エリンギ1本も加えてパッククッキング。ホワイトソースに塩とこしょうを加え、チーズをのせてオーブントースターで加熱。後引くおいしさだった。で、2本、追加。今度は焼いていただきました。肌寒い日に、熱々がこたえられません。皆さん、一人占めですみません。

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5月11日

「こんなに便利な調理法はないですね。24日に講習会に参加してからは毎日つくって食べて感動してます。本を買いたいんですが、どうしたら買えますか。知り合いにも譲って差し上げたくて・・・」
すごく興奮しています。電話を通してだけど伝わってきます。教えた人は誰なんだろうかと、気になりました。

「シェフの方で、ご自分の病気をされたという体験話も説得力がありました。この調理法のよさがよくわかります」
「川平さんでしょうか」
「そうです。川平さんです」
「それはよい方に教わりましたね。私のお師匠さんですですから」
「鶏肉、本当においしくて、昨日もつくりました。家族もおいしいと、それは大喜びで・・・」

4年前、私が初めて師匠から教わったときの興奮を思い出しました。電話の先の人もその当時の私と同じよう。4年後の私、ほぼ外食も中食も惣菜も買わずに、三度三度、毎日がパッククッキング生活。さて、彼女の4年後は・・・?

今日のお昼ご飯は、野菜たっぷりのリゾット。バターが品薄だから、オリーブオイルを少しだけ増やして、それでもおいしくいただけます。なければないなりに、素材のおいしさで、十分満足できますよ。

食品の値上がりもなんのその、無駄なく、おいしく、手軽に自炊生活がつづくのもみんなパッククッキングのおかげです。こんな時代こそ、パッククッキングにとっては追い風、と思う。けど、同じように教わっても継続しない人もいます。どうしてなんでしょう?

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5月9日

お気に入りのおから、最近、売り場から消えちゃったんです。いろいろ試しましたがどれもイマイチなんです。おからは私の便秘薬みたいなもの、頻繁に食べるものだからおいしいものに出会いたい。

おからに豆乳を加えたら、味がまろやかになりました。口当たりや喉ごしがふわっとしていい感じ。コクも出ます。

ポリ袋におからを入れて、なじむぐらいの豆乳(おからの半量分ぐらい)を入れます。それから具を入れて、様子をみながらめんつゆと水1:3で割った調味液を加えていきます。量はお好みで・・・やや少なめにし、加熱後、パサついていたらまた豆乳を足して調整します。引くことはできませんから、入れすぎないように・・・

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5月8日

野菜も小袋で食べ切り分だけパッククッキングしておくと、なにかと便利です。ところが使おうと思ったときに、相棒が食べてしまって、がっかりしたこと、もう数えきれないほど・・・いまは、そうした心配がありません。が、一人ではやっぱり余り気味。

ブロッコリーとかチンゲンサイ、ほうれん草、大根、にんじん、ふきなど、もうそろそろ食べないと、ということでそれらをごった煮のスープに、そんなとき便利なのがガラスープの素とごま油。これでけっこういけるお味に調味できます。

野菜室のレタスもそろそろ食べないと傷んできそうです。息子が来るというので、とりわけ大玉のものを買っておいたのですが、結局、食べなかったからそのまま残っちゃったんです。私、生野菜は苦手。一人暮らしって、こんなとき困っちゃいますね。

かさは減らしたいが、しゃっきり感は残したい。どうしたらいいか。試すつもりで・・・

レタスはやや太めの千切り、100ccの水、ガラスープの素とごま油としょうが汁(各小さじ1)をパックし、90℃:3分。もう1パックに溶き卵に塩を少々、こちらも90℃:3分。2パックを器に合体。まあ、おいしいじゃん!

ガラスープの素とごま油、こちらは困ったときの私のお助けマンです。

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5月7日

初めての小諸です。商工女性の会からのお招きです。参加者の中にパッククッキングを知っている人がいて今日の講習会を楽しみにしていたと声をかけていただいた。そういう人の口コミのおかげでしょうか、参加者がいつもより多いそうです。

それと、用意されていた電気ポットが珍しく10段階のとく子さん。「応用レシピは、このポットでつくりました。このポットさえあれば、このレシピ集のすべてをつくることができますが、メーカーは製造を中止しましたのでもう入手できません。残念ね」と説明したら、「うちのポットではだめなの?」と。だめではないけど、高い温度では離水してお肉がパサついてしまう、「調理は温度と時間の設定が大切です!」と、おかげでよい締め方ができました。

ブログで紹介した通販会社も、10段階はもう品切れです。でもしばらくしたら70℃の温度設定のポットが必ず出てくるはずですから、様子を見ていてくださいね。

WHOの「赤ちゃんの粉ミルクの調乳温度は70℃以上に」との推奨に従い、厚労省も4月以降に配布される母子手帳に記載すると発表しました。ですから調乳にふさわしいとされてきた電気ポットの60℃の設定は70℃に変更されるのも時間の問題です。これで鶏肉の蒸し煮はポットで完璧です。

雑木林の新緑がほんと美しい。桜も咲いていて、レンギョウ、タンポポ、シバザクラ、一気に咲きそろっています。山梨も美しかったけど、ここ軽井沢も素敵。とんぼ返りで往復するんじゃもったいない。それとGW明けだから人影もまばら、1台電車を遅らせて、せめてコーヒーブレイクでも・・・三十数年ぶりに来たのですから・・・

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5月6日

清水の魚初さんからおまけで名物の「黒はんぺん」をいただいた。静岡おでんには欠かせないそうです。私にとって、おでん種で欠かせないのは「白ちくわ」(「竹輪麩」)なんです。なにはさておいても・・・白ちくわのないおでんはおでんとはいいません。

少し煮くずれたぐらいのものが好きです。わざわざ残して翌日食べるんですね。ずるずるがなんともおいしい。パッククッキングでやわからく煮て、そのとき、昆布とか、大根とか、ゆで卵も、パーツごとにパッククッキング。で、もう一度、ポリ袋に全部入れまして、めんつゆで、さっと加熱したら出来上がりです。一人でも鍋にどっさりつくらなくていいじゃない。

今日は黒はんぺんが加わりました。

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5月5日

次男のお誕生会なんて何年ぶりかしらねえ。昭和50年5月5日生まれ、覚えやすい日に授かりました。長男も誘って、久しぶりに家族だけでお祝い。

12年前、親の介護が始まって、仕事にも追われ、正直言いますと、お誕生日どころか、日々の生活について、彼がどんな暮らしをしていたのか、心配するような余裕など少しもありませんでした。33歳、いい大人なんですが、いまだに彼は学生だと、錯覚してしまうのは空白の年月のせいなのでしょうか。お嫁さんから私の知らない話をたくさん聞かせていただきました。ご迷惑をおかけしているようです。お詫びのしるしでたくさんごちそうをつくりました。

このところ気に入っている豆乳の卵豆腐、4人分。大きな丼でつくり、食べるときに取り分けたらいいと、ひらめいたのはいいのだけれど、ポットに入りません。器を変えて、やり直し。広角で浅いタイプのポットを使って加熱しました。パッチリ!

器にラップをかけて、ポリ袋に入れて空気を抜き、結びます。あんは小鍋でつくりました。ホタテ缶を奮発。蒸し上がった卵豆腐にかけ、小口切りの細ねぎを散らします。けっこう豪華版です。

自信作だったんですが、彼らが最も好んだのは、「とりあえずビール」のおとも「焼き空豆」、さやつきのまんま、網で焼いただけなんです。悔しいけど、これがおいしいのよね。中トロのマグロがそのあとに続き、卵豆腐はいまひとつ・・・パッククッキングは空振りでございます。

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5月1日

暫定税率、とうとう復活してしまいました。地球温暖化を抑えるには、ガソリンは高いほうがいいかもしれないけど、道路族のやりたい放題には歯止めをかけなくちゃあ。重税を科すよりも無駄遣い、なんとかしてほしいですっ!

食料品の相次ぐ値上がり、こちらも困ります。が、それよりも物がなくなるのはもっと困ります。スーパーの店頭で、とうとうバターを見かけなくなりました。2年前に生産調整したこととオーストラリアの干ばつが原因のようです。少々値上がってもいい、なくなるよりマシです。

オイルショック時代のトイレットペーパーと洗剤、その後の米不足、並んで買ったことを思い出します。小麦粉とかなくなっちゃったらどうなるの。パンが食べられなくなっちゃいそう。

国産にこだわりたいけど、自給率、40%を切っているのです。国産だけで食事をとろうとすれば、一日に1食ちょっとしか食べられない計算になります。外国産だって大切にありがたくいただかないと飢え死にしてしまいます。

お友だちが送ってくれた手作りパンとかぼちゃのスープが今日の朝食。ほぼ、外国からの輸入物、ですよね。いつまで食べられるかな、心配しながらいただいた。

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パッククッキングの伝道師
  • Author: パッククッキングの伝道師
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    『平常時は電気ポットで家庭版真空調理/非常時はカセットコンロで救命パッククッキング』
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    郵便振込口座:パッククッキング協会 00160-5-336468
    連絡先:090-1046-3229(松井)
    メール:packcooking
    @i.softbank.jp

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