パッククッキング倶楽部

ポリ袋調理(パッククッキング)愛好者の交流ブログ

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7月31日

やっと7月が終わった、って感じ。お盆の頃からずっと真夏日が続き、もううんざりなんだけどもっと暑くなるのは8月、と思うだけで気が遠くなりそう。まあ、家にいる私は、外で働いている人に比べたら、全然、楽ちんなんですが・・・

パッククッキングという強い味方もあるし、加熱調理も楽々。じゃが芋だって、とうもろこしだって、ゆで卵だって、汗ひとつかかず、おいしくいい感じにゆで上がります。食欲が落ちなくて、ほんと困ちゃう、腹ごなしにちょっと郵便局へ。交差点で、仕事帰りのミヨちゃんに声をかけられました。

「寄ってかない?」
「じゃあ、少しだけ・・・」

レモン水をごちそうしました。レモン水といっても、水道水にレモン1切れに氷を浮かしただけの代物なんです。暑い日にはさっぱりしていて口当たりがいいので、最近、朝の目覚めにレモン水を1杯まずいただきます。

レモンは包丁を入れるとすぐ傷んでしまいます。一度に全部スライスし、冷凍庫で凍らせておくととっても便利なんです。凍ったらポリ袋に入れておきます。一人暮らしの知恵でしょうか。

「ライムもいいわね。さっそく私も試してみるわ」
お茶菓子もないのにほめられて、うれしいものです。まだまだ暑さが続きます。よかったら皆さんも・・・

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7月29日

「天災は忘れた頃にやってくる」といいますが、近頃は忘れる間もなく次から次へ、災害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。

天災もですが、相次ぐ物価の値上がり、そして通り魔事件など不穏な世相、明日への不安がいっぱい。こういう時生こそ、静かで、ささやかな幸せ、「足るを知る」精神が大切ではないかと・・・

ひょっこり友人が寄ってくれました。

「このところ冬瓜となまり節ばっかりだね、あなたのブログ・・・」
確かに・・・でも半身のカツオに1/4カットの冬瓜ですから、しばらく続くのは仕方がないのです。

「同じものばかりで飽きるでしょ、でも一人だとそうなるのよね」
確かに・・・でも年をとったせいか、あんまりあれこれ食べたいとは思わなくなるものです。

長年、蓄積した調理の経験と工夫で、冬瓜となまり節だけでもアラカルト、これでけっこう満足してるんです。冬瓜と油揚げのみそ汁に、かつお節の代わりになまり節。友人に残り物をごちそうしました。

「おいしいのね」と評判は上々。「トンカツや焼き肉、天ぷら、食べたくない?」ときかれちゃいました。「食べたくなくはないけど、強いて食べたいとは思わない」と答えたら、「強がりいっちゃって」と取り合ってもらえません。本当にいまの食生活で満足なんですが、でも桜えびのかき揚げもおいしそう・・・

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7月28日

新生姜を薄くスライスし、熱湯にさっとくぐらせ、甘酢に漬けます。切るのが大変なぐらい、どっさりつくりおきします。8月の中頃になったら露地物のみょうがも出回ってお安くなるので、こちらもたくさん甘酢漬けにしておきます。

どちらも淡いピンク色に染まり、見た目もおいしそう。酢の物はもっぱらこの甘酢漬けの汁に、塩やしょうゆを足して間に合せます。先週の半ばに漬けたので、酢がまるくなり、食べごろです。

なまり節、塩もみしたきゅうり、トマトを器に盛って、甘酢漬けの生姜と汁を添えて酢の物に、今日は沖縄で買ったお皿に盛りつけて、夏を楽しみました。

生姜の端切れはせん切りにして生姜ご飯。南瓜と茄子の炊き合わせ、冬瓜のお味噌汁、本日のお昼定食も完食です。

なにしろ、現在の私、ご飯の支度と食べること、これが仕事ですから、いくらでも手間暇をかけられます。が、パッククッキングですから、そう手間も暇もかからないんですっ!

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7月26日

午前中、宅配でパンが届きました。送ってくださったのは森寺さんです。初めてお会いしたときに「私、無類のパン好き」と自己紹介したんです。売り込んでおいてよかった!

私好みの全粒粉のイギリスパン。まだお昼には早いけどすぐにでも食べたい。パンをおいしく食べるためにスープをつくりました。下ゆでしてある冬瓜を1cm幅に切り、トマトも同じ幅のくし形に、玉ねぎは薄めにスライス。味付けはおなじみの鶏ガラスープの素とごま油、そこへ塩としょうゆを少々加えます。

沸騰しているポットの中に投入し、それからパンをスライスし、トースターへ。

時間のかかる冬瓜はあらかじめ下ゆでしてあるので、パンの焼き上がりと同時に、スープも出来上がります。器に盛って、みょうがのせん切りを添えます。和風なのか、中華風なのか、無国籍なスープだけど、これがパンにバッチリなんです。

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7月25日

毎日、ウオーキングをし、健康に気をつけている友人は夏バテで食欲不振、なおかつ調理がめんどうだそうです。暑さがこうも続くと体調を崩し、食事づくりがめんどうと思う人も少なくないでしょう。

その友人は家でなにもせずじっとしている私のことを気遣って、「体によくない。散歩ぐらいしたほうがいい」などと、忠告してくれます。栄養バランスにも、ことのほか熱心で、得々とお説教、されちゃいまいた。

私は食欲もあるし、ご飯の支度もめんどうでないし、私への心配は無用なんですが・・・家でじっとして体力を温存してるからバテません。パッククッキングが楽しくて、なおかつきっちり一人分を幾種類も・・・

暑い日の私の心得は、家でじっとしている、栄養バランスよりおいしいものをいただいて満足する、なんです。三度三度きちんと食べていれば、けっこうパランスがとれているんじゃないか、自分には甘いものだから勝手に決め込んで気にしない。

「退屈でしょ?」と言われても、退屈な日々はそうは続かないから、いまのうちはこの退屈を堪能したいと、友人とはかみ合いません。人の生き方、価値観はそれぞれですね。だから友人にパッククッキングを強要しないことにしてます。

で、本日のおいしいものは、ポテトサラダです。
シーチキンやハムのかわりになまり節、マヨネーズにマスタードを加えて、★3つ。

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7月24日

一昨日、息子が夜遅く訪ねてきて、「メロン、ごちそうになろうかな」なんてことをいうんです。もうとっくに私のお腹に収まってしまいました。誘ったときから1週間も経っているんですから、残っているわけはありません。

こういうときに限って、メロンはおろか、何もないんです。暑いし、この際、冷蔵庫の一掃整理をしようと、買い物に行かないで、しのいでしのいで1週間。私一人ですから、私さえ我慢ができればいいわけで、この間に買ったものはヨーグルトと牛乳だけ。

昨日は久しぶりに買い物へ。魚屋さんに行ったら驚いちゃいました。サンマが1尾580円、確か昨年は100円ぐらいだったけど、休漁の影響なのか、不漁なのか、サンマはパス。奥へ進むと、骨皮付きのカツオ半身1,000円、「これくださいっ!」と、気がつけばお店の人に声をかけていました。細いサンマ2尾より安いんですもの。レジでお金を払う頃になって、一人暮らしなんだとちょっと後悔しちゃいましたが、時、すでに遅し・・・

骨を除き、背と腹に分けて、適当な大きさにカットし、パッククッキング。しっかり冷ましてから冷蔵庫で一晩寝かせて乾燥させます。そして一切れずつパック、これだけの量ですから冷凍庫で保存。酢の物に煮物に使いましょう。

息子よ、いま、訪ねてくれたら、お好みのものをつくって差し上げますよ。ただし、ウナギはご用意できません、あしらかず・・・

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7月22日

昨年の暮れに買った黒豆がごっそり残っていて、なんとか梅雨明け前に使い切ってしまおうと、先日、パッククッキングでつくったものです。こんな季節でも黒豆、煮るのが億劫でないのはパッククッキングのおかげ。寒天に添えて、豆かんもどきに、本当は塩ゆでの赤えんどう豆に黒蜜なんですが・・・。

棒寒天なんて、ほんと久しぶりです。滅多に使わない寒天、しかも使うときは粉末タイプのもの。水で戻して、熱湯で溶かすのがめんどうなのね。いただいたのでつくってみました。

暑い日は、寒天も涼しげでいいわね。夏は、関西人は黒密で甘く、関東人は酸っぱいところてんでいただくのが通なのだそうです。ところてんも好きですが、豆かんも好きです。黒豆の煮汁が黒密の代わり、さっぱりしたデザートになりました。

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7月21日

ひじきの煮物をミキサーでドロドロにし、ゼラチンを加えて「ひじきのゼリー」、見た目はお世辞にもおいしそうとはいえない。その見た目の悪さをカバーするのが「風味」なんじゃないかと思う。だからパッククッキングが有効なんです。加熱中はポリ袋の中で風味はそのまんま、鍋調理とは比較になりません。そこのところをもっと強調してほしかったです。

「ひじきの香りがしていておいしい!」とかね。

「なっとく介護」で金谷さんが紹介していたひじきのゼリー、ポリ袋に入れて、空気を抜いて、わざわざ鍋で湯煎で加熱して、あれを見た人の中には「なんで、直接、鍋で煮たらいけないの?」と、疑問に思った人、いたんじゃないかしら。30分もコトコト、その間、コンロの火はつけっぱなしなんですよ。目が離せなくて手間はかかるし、調理場は暑いし、でもNHKはポットの使用を認めなかったのかしらねえ・・・

日経新聞から取材されたんですが、「メーカーが使用を認めていないのに、あえてポットを使用するのはなぜ?」と質問されました。

「火を使って調理するときのリスクの大きさ、加熱調理における火加減の難しさ、あなたはどう思われますか」と反対に尋ねました。そして「野菜炒めしかできない男性が摂食障害のある親の食事を、それも三度三度、パッククッキングならつくることが可能なのです」と伝えました。加えて、「私の将来、この調理法をマスターしていることで、おそらく〈食の自立〉はマスターしていない人よりも長く続くであろう」とね。

「道具は便利に暮らすためにある」、と思うのです。その昔、親からいわれたこと、「バカとハサミは使いよう・・・」(差別語だったらご勘弁くださいませ)、だったら「エコでないと継子扱いされている電気ポットも使いようではエコになる」といえなくない? 

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7月20日

こうも暑いと冷風こそがなによりのごちそうね。と、いってもやはりお腹はすきます。西日が強く差す台所で夕飯の支度にかかります。

インゲンは畑からの直送だからさっとゆでただけでもやわらかいのだけど、色が変わるほどくたくたに煮るのが大好きなんです。これを鍋で煮たらと思うだけで汗が出てきちゃいそうです。

玄米を炊いているポットの中で、ついでに私好みのインゲンのくたくた煮。種を除いた鷹の爪とめんつゆとごま油とで、それだけでほんとおいしいね。

あとは、干物と、大根と油揚げとみょうがのみそ汁、すべてポットで一丁出来上がり!

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7月19日

テレビで片岡鶴太郎が賀茂茄子の田楽味噌をつくっているのを見て、今晩の夕食が決まりました。

田中先生からいただいた賀茂茄子、最後の1個が冷蔵庫に残っているんですっ。本当はトマトソースとチーズで、イタリアンで決めるつもりだったんですが、やっぱ、田楽ですよね。

暑いけど、一口大に切ってさっと素揚げ。茄子と油は相性がいいし、出来上がりの皮の色も鮮やかだしね。エネルギーオーバーだけど、まあいいか。食べちゃおうっと。

白味噌と八丁味噌を2:1、砂糖とみりんと、にがよもぎさんが教えてくれたように大葉をたくさん加えました。こちらはパッククッキングで加熱。八丁味噌は、容器の中で固まっているような、溶かすのが大変な代物なんです。固まったままポリ袋に入れちゃって、途中で取り出して、ふきんに包んでもみもみしてから再投入。とろっと仕上がりました。大葉のいい香りが鼻にツーンと届きます。

お供え物で、たくさんメロンをいただいて、北海道の斎藤先生からも夕張メロンが届いて、食後のデザートは、毎食、メロン。なんて贅沢なんでしょ。しばらく体重計には乗れそうもないなあ。

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7月18日

梅雨明けの発表はまだだけど、もう夏本番。毎日、暑くてたまりません。今年はエアコンを使わずに、と決意したものの、早々、撤回しちゃいました。

ずっと留守していて、そしてこの暑さ、冷蔵庫の中の野菜がどれも傷んできそう。にんじんは葉が出てきました。キャベツはところどころに黒い斑点が、ピーマンもしおれているし、使いかけの玉ねぎも限界に近いし・・・

傷んでいるところを除き、適当に切りましたが、なにしろかさが大きくて、このままパックするんじゃ大変。ということで久ぶりに炊飯器の登場です。とにかく野菜全部、炊飯器の内釜に入れちゃいます。100ccほど水を加えて炊飯スイッチを入れ、湯気が立ったら切ります。

かさを小さくしてからパックに小分けするのです。そして、もう一度、パッククッキング(98℃:3分)。その後、しっかり冷ましてから冷蔵庫で保存。味付けは食べるときにお好みで・・・

これで、一人でも余さず食べ切れそうです。今日のお昼は賞味期限が切れそうなベーコンも一緒に、コンソメ味でいただきました。

圧力炊飯器ですが、これはご飯だけ炊くときに用いましょう。途中で蓋も開けられないので調理に使うのは扱いにくい。特にパッククッキングのときは、圧力炊飯器は使わないでね。ということで我が家の圧力炊飯器は封印されました。またいつかご飯をたくさん炊く機会があるときまでお蔵入りです。

エアコン、調理中はOFFだったけど、食事中はON、やっぱ涼しい部屋で食べたほうがおいしい、ですよね。エアコンなしの生活は難しい・・・

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7月16日

仏様の滞在も本日まで、夕方、おがらを炊いてお見送りをすませました。お隣さんもお向かいさんもおがらを炊いてお見送り、やはり新盆です。横丁もだんだん寂しくなりました。

両親を覚えている人はもう数えるほどで、訪ねてくれる知り合いも父の新盆のときよりもさらに少なくなって、しかも皆さんずいぶんと年をとりました。背中を丸め、シルバカーを押して、お線香をあげるときも正座ができません。でも昔話だけは盛り上がります。

お茶をすすめ、パッククッキングでつくった煮物をすすめると、
「おばさんのつくった味と同じだわ」と。
「そうかしら・・・」なんてうれしそうに相槌を打つものだから、またそこから昔話に戻ってしまいます。皆さん一人暮らしでお弁当をとっているのだそうで、だったらパッククッキングを伝えたいけど、新しい話には関心がなく、昔話のほうが楽しいらしい。

「ごぼうがやわらかくておいしい!」
「高野豆腐もふっくらしていていいお味!」
「おいなりさんはおばさんゆずりだね」

「いいえ、調理法はまるで違います」と、言いたいところをぐっと堪えて、「ふっ、ふっ、ふっ・・・」と、笑うだけ。こういう暑い日も母は一日中、台所に立って、煮炊きしていたのです。とうもろこしや枝豆もゆでたり、油揚げを煮たり、と。

私、暑さ知らず、4リットルのポットが大活躍でしたよ。

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7月9日

母の新盆で、明日から実家へ手伝いに、お墓参りをすませ、お迎えし、親類も訪ねてくるのでお接待などなど。料理はもちろんパッククッキングでつくる予定、だから大きなポットを持参で出かけます。

しばらく留守にするので、つくり置きしてあるものを食べてしまおうと、昨日からせっせと食べ続けています。下ゆでしておいた冬瓜は油揚げを加えてみそ汁に、そのほか、ゆであずきと南瓜のいとこ煮、なまり節となますで酢の物に、ゆでたじゃが芋、おからも五目豆も残っているけど、もうお腹がいっぱい。冷凍しておきましょう。

それにしても、この南瓜、まるで煮崩れしてないの。講習会の余り物を煮ておいたのに、再加熱してもごらんのとおりです。鍋で煮て、パックに入れて保存したら、もうそれだけでぐちゃぐちゃになるところですが・・・どれも切ったときのまんまの形。あずきもあんこにならずさらっとしています。歩留まりは最高ね。

新盆には母の弟妹も訪ねてきます。かなりの年齢だから、いとこ煮、つくってあげようかな。

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7月5日

明日は甲府へ出かけます。ただいま準備中。サケのおすし用に2切れ使う予定ですが、念のために3切れ買いました。とりあえず1切れは私の味見用です。ときどき外れがあるのよね。当日、がっかりしないように、あらかじめ味わってからでないと、私、アバウトに見られるけど、これでけっこう心配性なんです。

サケは水でさっと洗い、キッチンペーパーで水気は拭き取り、パックして90℃:20分。まあまあです。さて夕食にこのサケを、そのまま食べてもいいけど、きのう皮付き丸ごとでパッククッキングしておいたじゃが芋にまぜまぜしちゃうのはどうかしら。

じゃが芋を再加熱し、皮をむき、皿に盛ってから大まかにつぶし、サケもざっくりほぐして塩・こしょう・マヨネーズでいただきます。

ちょうど残りご飯がないので、じゃが芋が主食の代用です。大きなじゃが芋だからこれで十分だわ。あとは冷蔵庫の中の残り物をさらっちゃいましょう。たぶん、明日は外食になるから・・・

それにしても暑いですね。夜になっても温度が下がりません。明日、甲府は暑いんだろうなあ・・・

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7月4日

「もっちりしていておいしいわね」
炊飯器でしかパッククッキングをやっていないというTさんに電気ポットのすごさを見せつけちゃいました。まず1ラウンドは玄米ご飯でカウント、いただきっ!

「味はあとからでいいのよね。いろいろにアレンジできるし・・・」
2ラウンドはなまり節でカウント、いただきっ!

「買ったらすぐ加熱しておけばいいのだわ」
3ラウンドはとうもろこしでカウント、いただきっ!

「なんてきめ細かいのでしょう!」
4ラウンドは豆乳入り卵豆腐でカウント、いただきっ!

「夏の暑い日に、ここまでやわらかく煮るのは大変よね」
5ラウンドは冬瓜のうす葛煮でカウント、いただきっ!

南瓜のいとこ煮、ポテトグラタン(ホワイトソース)、イカめし、
なんだってポットでできちゃうんです。とどめにぜんざいはいかが?

どうやらお腹いっぱいで、降参のようです。甘いものは別腹だから大丈夫、ですよ。
「すぐにでも4リットルのポットを買わなくちゃあ」

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7月1日

下半期の幕開けは、値上げラッシュ。原油高はあらゆるものに影響するのだとつくづく思い知らされる今日このごろです。

価格が据え置かれるものは中身が少なくなって、「スライスチーズ、10枚入りが8枚入りになっちゃったのはショックでした」と言っていたみやちゃん、確かに・・・ちょっと前までは10枚入りに1枚増量なんてこともあったよね。だんだん心細くなってきました。

ところで「半夏生」の日に、タコを食べる風習があるんですって。半夏生は夏至から数えて11日目に当たる日で、遅くともそれまでに田植えをすませ、タコの足のように大地にしっかり根付いてほしいという願かけから食べるようになったそうですよ。

じゃあ、今日はタコ飯で決まり!

イカもやわらかくなるのだから、タコだって・・・それでも念のために隠し包丁もいれて・・・米60g、タコ30g、新しょうが10g、酒とめんつゆ各小さじ1、水60cc・・・98℃:60分で・・・さて出来上がりですが、やっぱかたい。でも噛めないこともない・・・おいしいから合格ですっ!

お刺身用の明石のタコ、足1本100g、これがいちばん小さなパックです。349円、ちょっとお高い。残りは酢の物でいただきました。その日のうちに食べないと、もったいないじゃん。

パッククッキングも大地にしっかり根付いてほしいと、願いを込めていただきました。

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パッククッキングの伝道師
  • Author: パッククッキングの伝道師
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    『平常時は電気ポットで家庭版真空調理/非常時はカセットコンロで救命パッククッキング』
    (本体1800円+税90円+送料80円)
    郵便振込口座:パッククッキング協会 00160-5-336468
    連絡先:090-1046-3229(松井)
    メール:packcooking
    @i.softbank.jp

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