パッククッキング倶楽部

ポリ袋調理(パッククッキング)愛好者の交流ブログ

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12月30日

栃木のボーイフレンドがお餅をどっさり送ってくれました。忙しいのに、私にまで、悪いなあ。もち米も親戚の田んぼで収穫されたもので、作り手の顔がみえるっていうのもうれしい。

だからこそ大切に、味わって、感謝して、いただきますっ!

一度に食べ過ぎないように、小さめにカットし、少しだけ残して、あとは小分けでポリ袋に入れて脱気し、冷凍にしておきましょう。私が子どもの頃は冷蔵庫も冷凍庫もなかったから、お正月で残ったお餅はかびないうちに水にさらし、毎朝、水を取り替えて保存したものです。

冷凍したお餅、クッキングシートに包んでポリ袋に入れてポットで温めたら、つきたての餅に復活しますよ。

ところで、我が家の備蓄、またまた増えました。皆様方に支えられ、おかげさまで、とてもパッピーな年末です。

来年もどうぞブログにお立ち寄りくださいませ。よいお年を・・・

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12月29日

年末にテレビ三昧、かつて記憶にありません。なにしろ大晦日に名古屋で取材なんてこともありましたし・・・

昨夜、フジ系列でやってた「さんま・福澤のホンマでっかニュースSP」、テレビ東京の久米さんの番組が終わった後、チャンネルをまわしたら武田邦彦さん(『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』の著者で『タベダス』最終号に登場していただいた)が画面に出ていて、またテレビの前から離れらなくなりました。小気味よいしゃべりでパワー全開だった。

「エコはエコではない。エコバックでもうけているのは、スーパーとエコマークを承認している団体。国民はすべて家畜化される」
「えっー私たち家畜なの!」
「そうです。国の政策に洗脳された家畜です」
過激です。民放でよくぞ取り上げたものです。司会のサンマちゃんが、「武田先生の家畜にならないように・・・」、過激な発言も彼の上手いしきりで「お笑い」にすり替えて、なごませちゃう。だけど番組の最後にテロップが、「あくまでも評論家の一つの考え方です」と。逃げてました。それでも常識とされてきたエコ運動に少しは疑問を持った人もいると思う。東京23区では、この春からプラスチックが「燃えるゴミ」になりました。

今日は、朝一で銀行の用事をすませ、黒豆をポットにしこんで、またまたテレビ。「緒形拳がみつめたプラネットアース」、撮影中の裏話なんだけど、普段着でも役者って感じで、かっこいい。その後はチャンネルを変えて「地球46億年冒険の旅 アース・オデッセイ」を観た。どちらも私がとうてい行けそうもないところを旅する番組。もし仮に、私がかの地に立ったのならどんなことに感動するだろうか、などなど思いめぐらせて・・・

テレビを観てる間に黒豆の出来上がり。

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12月28日

人・人・人、午前中に出かけたのに、上野は買い物客でゴッタ返してた。こういうときは慣れた店がいいのです。どこになにが設置されているかわかっているから無駄な動きが少なくてすむ、と思ってたら買いたいものがいつもの定位置にはないのよね。お正月用の食品に占拠されてた。

日曜日、そして普段より多めの買い物、だから退屈している旦那が同伴!? 混雑する店内で奥さんのあとをうろつく旦那さん、ちょっと邪魔・・・

やっとレジをすませたんだけど、やっぱ黒豆も・・・で、もう一度混雑の中へ・・・来年もマメに元気で過ごさないとね。

人混みで疲れちゃたけど、これから買ってきたものを下処理するので夕食は簡単に、本日も備蓄用で豆ご飯。4日前に煮た金時豆を炊き込みます。甘めなので少し塩をきかせました。

今日の買い物でかなり備蓄できたから、しばらくはなにがあっても大丈夫。不安がないってことはありがたいですっ!

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12月27日

夕飯はきのこご飯。冷蔵庫の中の加熱済みのパック、片付けちゃおうと思って・・・まいたけ・しめじ・えのきだけ・エリンギ・ごぼう・鶏肉、これらを小袋に分けてパッククッキング・・・まだ1袋残ってた。1合の米に炊き込むのにぴったりの量です。

パックのまま再加熱し、煮汁だけを米に加え、昆布も入れ、炊飯し、炊き上がる直前に昆布を取り出し、具を入れます。

年末年始も私一人だし、慌てて買い物に出かけなくても、まあ、いいかっ・・・本当は今日も寒くてぐずぐずしてたら日が暮ちゃったんです・・・けっこう、あるんですねえ、冷蔵庫の中には・・・備蓄はまあまあ。新型インフルエンザの流行で部屋から出られなくなっても、この調子で乗り切れるかも。

そうはいっても、年明け早々、食料品を買うのって、なんか抵抗がありますよね。明日こそは午前中に買い出しに行かなくちゃ・・・

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12月26日

年末の食料品の買い出しは、押し迫ってからだと、値段も高くなるし、お店も混み合うし、だからいつもクリスマスの終わったあとと、決めてるんです。

今日はテレビに釘付けになり、出足が遅れ、おまけに玄関開けたら北風がピュー、震えちゃいました。で、急遽、買い出しは取りやめ。

「徹子の部屋」、今年も最後の出演はタモリ、おばさんを多国籍語で披露、相変わらず達者な芸です。大笑いしちゃいました。それにしても寒いです。ほかほかカーペットから離れられません。

志摩の浜ちゃんが送ってくれた「きんこ」(にんじん芋とも呼ばれ、栄養価の高い品種のさつま芋、その干し芋で、海女さんのおやつなんだそうです)でお茶し、ついつい食べ過ぎて、体も動かさないし、夕方になってもまったくお腹がすかない。

夕飯は粕汁に、ちょうど半端に残ってる野菜があるし、酒粕もあるし、もうそれだけでいいわ。

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12月25日

先日、長芋を1本いただきました。長~い、1mはあるでしょう。どうやったら食べきれるか。ということでこのところ毎日のように長芋が食卓にのぼります。

せん切りにし、酢水に放ち、水をきってから明太子とあえ、少量のめんつゆで調味し、箸休めに、シャキシャキ感を味わいます。

おろしてお好み焼きに、小麦粉はほんの少しつなぎ程度に入れて、長い芋はたっぷり、こちらはふわふわ感を楽しみます。

せっかくですからパッククッキングでもいただきましょう。長芋の煮物は白だしで調味し、いまの季節ですから柚の皮を添えましょう。

もう一つ、長芋サラダ。加熱後、袋のままつぶし、粗熱をとり、しらす干しと青ねぎを加え、味付けはマヨネーズと塩。

同じ素材でもいろいろな食感を楽しめます。感心しながら食べてたら、長芋は余すところあとちょっと、ほぼ私のお腹の中に収まっちゃいました。

満腹状態のところに手作りロールケーキが・・・スイーツは別腹と言いますからおいしいうちに・・・ダイエット、どうしましょう。来年に持ち越しま~すっ。

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12月24日

イブもお正月も「巣ごもり」する人が多いのだそうです。非正規社員の解雇に始まり、いずれは正規社員もリストラされそうな大不況、100年に一度などともささやかれ、みなお金を使うのをやめちゃったから・・・ささやかに、地味に、家庭で過ごす・・・といっても何万円もするお節を注文する人が昨年よりも増えている・・・じゃあ、皆さんはこれまで年末年始でどれだけお金をかけてたんだろう・・・

午前中から部屋の大掃除と大洗濯に追われ、片付いた頃にはずいぶんと陽が傾いて冷え込んできました。繁華街に出かけてみようかと思ったんですが、億劫になっちゃって、近くのコンビニで安物のケーキを買いました。それでも少しはイブの気分になれそう。

昨日つくっておいた鶏手羽元の甘辛煮、それを再加熱。1時間以上も加熱したので、骨離れのいいこと、軟骨のこりこりもおいしい・・・
栃木の道の駅で買ったスパイシーなチーズにサラダ菜とプチトマトを添えて、こちらも一応クリスマスカラーを意識して・・・赤ワインをといきたいところですが、私、無調法でして・・・これでなんとかお一人様のメリークリスマス!

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12月22日

今日も朝からいい天気。大掃除には格好な陽気です。私も重い腰、上げて、調子の悪いエアコンのお手入れから始めました。業者に頼むと1万円ぐらいかかるらしい。それほど大げさにしなくても、どうせ年代物なんだから・・・スプレー式の洗浄液で、ついでにフィルターも、少しは効果があるかしら・・・パッククッキングのおかげで台所の大掃除が簡単に、助かりますっ!

昨日は冬至、みなさん、かぼちゃを食べましたか?
今年、我が家では雪化粧(かぼちゃの品種)、普段、皮が硬くて買わないのだけど、たまたまそれしか売ってなくて、いつもより加熱時間を長めに、ほんの少し水を加えて・・・皮のわりには水っぽい。ホクホクよりしっとりが好きな私としてはまあまあ。瓶詰めの黒豆が残っていたので、それと合体。蒸しかぼちゃにバッチリ。

おでんの大根やじゃが芋、みそ汁の里芋や八頭、これらも同じ発想です。あらかじめ下ゆでしたものをあとで合体。パッククッキングは最終調理として使うより、下ゆでで用いると、どんどん食事づくりが便利になります。いちいち鍋で、コンロで、なんてことしなくともいいのです。

昨日もいい天気でした。午後から日比谷へ、「英国王給仕人に乾杯!」を観てきました。あいにく1時からの開映は満席、しかたなく4時からの開映で、そうなると家に戻るのは7時。

そんなとき、冷蔵庫の中に下ゆでしてあるものがあれば、慌てることはありません。得意の合体技でささっとつくっちゃいます。冬至のかぼちゃもだからささっと、ね。お腹がすいてたものだから写真も撮らずにいただいちゃいました・・・おっといけない・・・

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12月21日

久しぶりに家族全員集合です。冷凍庫の中でずっと眠っていたマグロの出番がやってきました。食べたかったんですが、1柵ほぼ300gもあるので、解凍しても一人では食べきれない。なかなか出番がなかったんです。2柵、あっという間にぺロリ、清水の魚初さんのマグロに全員で舌鼓を打ちました。

「がっつり、ハスの天ぷらはいかが?」
「ブログにのってたあれですね・・・食べたい!」
次男のつれあいは、このプログをときどきのぞいてくれているらしく、「おでんも・・・」と。

じゃが芋と卵をゆでて、下ゆでし、保存してある大根、昆布、そのほかちくわ、さつま揚げ、こんにゃくなど、あり合わせの材料でパッククッキング。

みそ汁の具は八頭と大根の皮。こちらも八頭は1人分ずつパッククッキングですでに下ゆで済み。刺身のつまをむいたときに残った大根の皮をせん切りにし、みそとともに加え、パッククッキング。

我が家にはカセットボンペのコンロが一つしかないのです。天ぷら揚げたら、みそ汁はつくれませんから・・・小袋でつくっておいたら、再加熱でいつでも熱々のお味噌汁。「私はあとで・・・」という人の注文にも応じられます。鍋でコンロも占拠されないし、何人いても対応できます。

午前中に毛ガニが届き、なんてタイムリーなんでしょ。夕飯のサプライズにみな大喜び。たまには全員集合で食事、日頃の憂さ晴らしになったらうれしい・・・

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12月20日

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写真は我が師・川平シェフのカリンのコンポート。さすが下処理から違います。
「カリンは酸味が強いのでレモンを入れずに、代わりにラム酒などを加え、砂糖はもう少し多め、カリンの半量ぐらい加えるといいですね。そもそもカリンの果肉はそれほどおいしいものではありませんが・・・」
とおっしゃいます。そばで奥様が、
「風邪の予防になる食べ物で、信州の人たちは薬用として食すようです」
「カリンの煮汁を煮詰め、蜜にして、それをパンに塗ったり、紅茶に加えたり、果肉は独特の癖があるからミキサーでペーストにして用いると食べやすい」
とおっしゃるのは清水さん。
カリンでちょっとだけ盛り上がりました。
ラム酒がないときは白ワイン大さじ1弱ほど加えてもよいそうで、それなら家にもあるので、帰宅後、1個残っているカリンで、再チャレンジ。

生の硬い状態のままピーラーで皮をむいて丸ごと、まずはポットで30分ほど加熱し、取り出した後、種を除き細かく切って、調味して再加熱。煮汁のピンク色は白ワインを加えたせいかしら、それとも砂糖を増やしたせいかしら・・・前回よりきれいな色に仕上がりました。

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12月19日

店頭に積まれていた身欠きニシンに、つい手が出てしまいました。米のとき汁につけて、しっかりもどして、皮をのぞき、サッと下ゆでして、ポリ袋に2本ずつ、酒・みりん・しょうゆ・砂糖を加えて、90℃:オーバーナイト。出来上がりは申すまでもなく、超やわらか、でございます。今日はそれを使ってニシンそば、そばも更科を奮発しましょう。

下ゆでした大根やごぼうと合わせてもおいしいし、しいたけ昆布と合わせても美味です。

あとで味付けを調整するから、最初は極、薄味で調味するのがコツです。

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12月18日

カリンって食べたことありますか?
カリン酒とか砂糖漬とか、聞いたことはあるけど、私、食べたことがなかったんです。立派な形のカリンを2個いただいた。さてどうしたものかと、しばらく冷蔵庫に入れっぱなしにしておいた。

「りんごみたいにコンポートにしてみたら・・・」
相棒の提案でチャレンジしようと取り出してみたものの、あまりに硬くて包丁の刃が立たない。ネットで検索したら、丸ごとゆでてから切るとよい、と書いてある。ならばパッククッキングで・・・

98℃:30分、それでも硬いがなんとか包丁の刃が立った。種と皮をむいてから1㎝幅に切って、再度、ポリ袋に入れ、砂糖と輪切りレモンを加えてもう一度パッククッキング。カリン(正味180g)に対し、砂糖は30%。98℃:30分。

加熱したカリンは、見た目、マンゴーのような美しい色だけど、独特の風味があるから、好む人、好まぬ人、たぶんいると思う。私はちょっと抵抗がありましたが、冷蔵庫で冷やしたあと、食べてみたら、まあまあいけました。

のどの炎症をしずめ、風邪やぜんそくの咳止め、痰きりに効果あり、とありますからこれからの季節のお薬かも。ちなみにカリンを漢字で「花梨」と書くのだそうです。

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12月16日

今朝はほんと寒かった。家のエアコンの調子が悪くてONしてから1時間ぐらいたたないと温風が出てこない。年代物でポンコツだけどご機嫌をとりながらいましばらくつき合ってもらいましょう。

八頭は、大根といっしょにお味噌汁に、やっぱこれがいちばんおいしい。寒い朝にホクホクの八頭がたまりません。イクラのしょうゆ漬けを炊きたてのご飯にのせまして、箸休みは北海道産のサケの昆布巻きでございます。ちなみに八頭もイクラも昆布巻きも頂き物です。朝から、なんと贅沢で幸せなんでしょ!

お昼はロールキャベツ、付け合わせにじゃが芋とにんじんとブロッコリーを別仕立てでパッククッキング。で、皿の中で合体。主食はお焼きです。こちらは相棒のお土産です。パッククッキングで再加熱。

加熱中に、夕飯の下ごしらえを・・・白菜のスープ煮です。白菜は生のままだとかさばります。そこでポリ袋に切った白菜に1%の塩を加えて軽くもみ、脱気します。こうするとかさが小さくなります。同じように干ししいたけももどしておきます。改めて白菜、干ししいたけ、豚バラを加えてパッククッキング。どっさり白菜がいただけますよ。

霜にあたったこの時期の白菜、甘みがあって最高です。たんと食べましょう。

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12月15日

長男は同じマンションの違う階の部屋に住んでいるんですが、滅多に訪ねてこないんです。どうも依存するのが嫌らしい。なんとなくわかるから、私のほうからも誘ったり、彼の部屋を訪ねたり、しません。

「仕事、忙しいの?」
「ちょっとね・・・」
「景気の方は?」
「少し影響が出てきてる」
「大変よね」
「まあ」
息子との会話はいつもこんなもの。昨夜、訪ねてきたのは10時過ぎ、一応、声をかけました。
「おなかすいてない?」
「なにかある」
「あるわよ」
スパゲッティを電子レンジでゆでて、豚の肩ロースの蒸し煮、トマトソースを冷凍庫から取り出してポットに放り込んで、待つこと10分あまりで出来上がり。ロールキャベツもいかが?

ロールキャベツは金曜日につくって冷凍保存しておいたもの。面倒だから10個、一度につくっちゃったんです。
「持ってかない?」
「もらっていこうかなあ」
「10分ぐらい加熱してね」
ということで、つくりすぎたロールキャベツがはけました。全部、1個ずつパックしてあるから、おすそ分けするのも便利です。

独身なんだし、帰りは遅いし、明日の暮らしも不安なご時世だし・・・夕飯ぐらい食べにきたらいいのに・・・

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12月13日

「網走に行った帰り、たまたま飛行場で売ってたの。お一人様2個までの限定品。昨日も千歳では大勢並んでて買えなかった。やっと手に入れて、私も初めて食べた、値段は高いけど、おいしいわ」

いま、話題の「生キャラメル」です。テレビでは観たけど、手に取るのも食べるのもお初です。ブームの最中なので話の種には最高、そしてお味のほうですが、生クリームをさらに凝縮したような濃厚さ、なかなかなものです。昨日もテレビ番組で紹介されていて、徹子さんが絶賛してましたが、大げさではないかも。

生キャラメルは斎藤さん(2期生)のお土産です。研究会に参加するために上京され、我が家へも寄ってくれました。
「新ネタ、仕入れにきたわ」
とおしゃるから、朝からディナーのようなメニューでおもてなし。そうしたら斎藤さんから生キャラメルのほかにもお返しをいただきました。

パッククッキングの保存性について学生さんたちと研究されているそうです。
「やはり加熱後ただちに急冷し、保存するのがいちばん。しばらく放置してから保存したものを10℃の冷蔵庫に入れておいて、5日後に比べると、菌の発生にかなり差が出ますよ。急冷したものは菌が発生しません。まとめの途中なのでまた改めて報告しますね」

こちらの情報もすばらしいお土産です。データがそろったら皆さんにもお知らせします。パッククッキングの可能性はまだまだ広がりそうね。ところで、生キャラメルですが、私一人でいただいたら太ってしまいそう・・・

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12月12日

明日、お客様がおみえになるので、午後から久しぶりに買い出し。今月1日に買って以来です。それでも、留守がちだったからそのとき仕入れたものがまだ残ってるんです。キャベツも丸ごと手づかずのまま。にんじん、長ねぎ、玉ねぎ、じゃが芋、常備の野菜もあるにはあるけど、ちょっと品数が物足りない。

買い出しは午後一に、しっかりお昼ご飯を食べてから出かけます。空腹で出かけると、すぐ食べられるものが欲しくなっちゃいますから・・・出来合いものについ手が伸びてしまうのよね。

お昼はカレーライス、ご飯は玄米。玄米ご飯とカレーは時間差でポットに投入。玄米を仕込んで間にゆっくり野菜の下処理。1人前だから時間が余っちゃいます。その間に買い物リストをつくります。

牛乳、卵、ヨーグルト、豆乳、青菜、大根、里芋、白菜、キノコ類、豚肉、鶏肉、パン、それから鷹の爪、みそ、酢などなど。一人暮らしでもそれなりに揃えたい、が、そうは食べられない・・・でも自分の食べたいもの、必要なものばかり買えばいいのだから意外と食べきれちゃいます。相手がいたら、少しは気にして、自分が食べたくないものでも買っちゃうし、で、相手が食べ残すと無駄になっちゃう、なんてこともあったりして・・・そう考えると、一人暮らしのほうが無駄なし、みたい。

パンも1枚、1個ずつポリ袋に入れて冷凍。食べるときそのまま電気ポットに放り込む。イーストのいい香り、焼きたてのようによみがえります(ただし、脱気はやや甘め)。試してみてね。

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12月11日

3日間、留守しただけなのに郵便物や不在票などけっこうたまっちゃって、やっぱ年末なんですかねえ。その整理から・・・今朝はこの時期としては暖かだから、さっさと片付けてしまいましょう。

買い物もだいぶ控えていたんですが、テーブルに放置したままの柿が熟れ熟れになってしまいました。食品を無駄にしない、それには規則正しい生活が欠かせないんですね。

広大の学生さんたち、親元から離れて一人暮らし、自炊もしている人も多く、若い人にしてはめずらしく、調理に関心が高かった。
「私の使ってるのはティファール、それではできない?」
「ちょっと無理・・・」
「家で使ってないのがあるから今度もらってこよう・・・」
「私、買おうかな・・・」
「リサイクルでいいのよ。飲み物用ではないから・・・」
「蒸しパンにさつま芋を加えてもおいしくできますか?」
「ご飯1膳分の分量をもう一度教えてください」
質問も活発で積極的、下処理から任せたのだけど、まあまあ上手にこなします。自分のいまの暮らしの中でこの調理法は便利だと、感じてもらえたみたい。

「ジキルとハイド」のビデオを観てから実習。そこでつくっていた肉じゃがを実際につくってみる。その簡単さにみな感動。
「私がつくっても同じ!」
「そうですよ。計量さえ守れば誰がつくっても同じにできるんですよ。調理は科学なんですから・・・」
理屈がわかるように説明すれば、若い人の飲み込みは早い。すばらしい理解力です。

さて、今日のお昼ですが、里芋と大根のお味噌汁、白いご飯と食べたいなあ。久しぶりの「おうちご飯」はシンプルなもの、体や脳がそういうものを求めるんですね・・・

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12月8日

昨日の研修会にインストラクターの谷地さんご夫婦が参加されていて、久しぶりにお会いでき、うれしかったです。つもる話もいっぱいできて、ほうとうをごちそうになって、私にもサプライズがありました。

話の前後に披露したパッククッキングに、皆さんの関心はやはり高かった。お後は、谷地さんにバトンタッチします。塩山でパッククッキングの輪が広がるといいなあ。

で、今日からしばらく広島です。歯学部の学生さんたちと楽しい時間を過ごしてきます。彼らは私からみたらもう孫の世代、だから話の内容は「おばあちゃんの知恵袋」といったところでしょうか。大学の講座も専門性だけではなく、「生活者の視点」に注目するようになった!?

さて、広島で、どんなサプライズに出会えるでしょうか。

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12月7日

寒い朝です。今日はこれから山梨へ出かけます。介護施設の研修会で介護のお話をさせていただきます。参加者は現場の職員の皆さんと介護をされている家族の方たちだそうです。年末で、忙しい時期ですからどれだけの方が関心をもって、足を運んでくださるか、心配です。

話だけでは退屈させてしまいそうなので、「パッククッキングでサプライズやっちゃおうか」、担当者の方に相談したら許可してくださいました。

講演時間は1時間です。話をしている間に電気ポットの中でお粥と玄米ご飯、それとさつま芋ご飯が同時に出来上がっちゃう、なんていうのはどうでしょう。

「お好きなものをどうぞ!」
出来上がったものを紹介して、主食もセレクトできて個別対応が簡単だということをわかってもらえたら・・・話と両方、どちらもウケるといいけど・・・

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12月6日

今年も土浦の立派なハスが届きました。さすが日本一の生産地。高木先生、ありがとうございます。さっそく1節、泥を洗い落とし、皮をむいて丸ごと酢水につけておきます。それをそのままパッククッキング(98℃:10分)。

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久しぶりに天ぷらでいただくことにしました。蒸した後、厚めの輪切りにします。生のままだと揚げる時間がものすごくかかるけど、蒸してからだと、揚げ時間が短くてすみます。それにさっくり感とねっとり感、両方、味わえて、おいしいこと、たまりません。

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1節使っても残りはまだまだどっさりと。さてこれを最後まで食べ切るには・・・やはり保存が肝心ね。すべての泥を取り除き、1節ずつ切り分け、水気をとります。節と節のくびれているところをていねいに切るのがポイント。そしてシーラーで、専用の袋に1節ずつ入れてしっかり脱気、これが2つ目のポイントです。真空包装機があれば問題なしだけど、まあシーラーでもなんとか冷蔵保存で1か月ぐらいはもつでしょう。

お年寄りが食べたいけど食べられない三大野菜、ハスとタケノコとゴボウ、私、どれも大好物なんです。お口のメンテナンスを怠らないように気をつけないとね。

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12月5日

11月のはじめ、Tさんの出版パーティーにおよばれしました。Tさんは御年91歳になられます。いまだ現役です。ほぼ2年ぶりにお会いしたんですが、また小さくなられたように感じました。本の内容は先生の一代記をまとめられたもので、中には若い頃の写真も載ってます。そのころの身長はいまの私と同じくらい(155㎝)。でも目の前にいる先生は私より頭一つほど低い身長なんです。

母は、昔の女性にしては珍しく、手足も身長もすらりとしていて私より背が高かったんですが、なのに母が70代はじめには私と逆転。女性はとりわけ縮んじゃうようです。そうなって困るものの一つにコンロの高さあげられでしょう。

加熱中に衣服に火がついてやけど、平成15年からこれまでに58件、そのうち31件は65歳以上の高齢者だそうです。私、その原因はコンロの高さにあると思うんです。でもニュースでは少しもその点に触れられていませんでした。対策としてあげられたのが、防炎加工された衣服に取り替えるか、または腕カバーをつけるように、と。お年寄りにそんな注意の喚起が届くでしょうか。

それよりも「炎」のない暮らしの提案が大切なんじゃないかと思います。私もあと3年で高齢者。最近、物忘れも多くなり、人の名前はなかなか出てこなくなりました。防炎加工のものを着ても鍋は焦がしてしまいそうだし、着替えるのも面倒そうだし・・・

今年は酉の市が3回、3の酉のある年は火事が多いという言い伝えがあります。くれぐれも火の用心。昼、豚バラの塊をポットに放り込んでおいてそのままお出かけ。夕飯はほろほろの角煮をいただきました。美味でございました。

キッチンの窓から見た夕暮れ、左端のビルは東京ドームホテルです。ずいぶんと、日が短くなりました。私の身長も少し短くなってるかも。

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12月4日

東京の紅葉はいかがでしょうか。

そろそろ盛りかな、って思って、帰りは東大で寄り道。正門から入って、真正面に安田講堂を臨む場所、ここが一番のおすすめスポットです。道の両側に銀杏の大木がずらりと列をなしています。

10日ほど前は、葉の黄色もイマイチだったんですが、いまが盛りでした。太陽が沈みかけるこの時間も素晴らしいけど、強い北風の吹く日の舞い散る景色がまた最高なんです。

今日も温か、穏やかな一日になりそう。

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12月3日

昨日、年配のお友だちが訪ねてくるはずだったんですが、「寒くてこたつから出られなくなっちゃった」ということでキャンセル。おでんをつくって待ってたんですが・・・

おでんで思い出すのは、子どもがまだ小さかった頃のこと。おでんは、カレーライスとともに留守番する子どものおかずの定番だった。夕飯までに帰って来られそうもないときにつくり置きするのに格好なおかず。大きな鍋でおでんを仕込む親の様子をみて、息子たちは「帰宅が遅くなる」のに気づいてたみたい。あのころパッククッキングを知っていたら一人分ずつ小分けでいろんなものをつくり置きできたのに、と思うんです。

で、ごちそうする予定だったおでんは本日の私のお昼ご飯になりました。一日冷蔵庫で寝かせていたおでんを袋のまま再加熱。よく味が染み込んでます。つゆは澄んでいて、もちろん煮詰まっているわけはない。じゃが芋も煮くずれてません。

加熱後、そのままお皿にのせ、袋を開封します。お玉ですくう必要もありません。子どもに火を使わせないで温められるのも安心ね。

これからお出かけです。留守番する人はいませんが、私の夕飯をつくり置き。きのこご飯、具だくさんの粕汁、塩サバ、なますが食べ頃なのでサバの付け合わせに、やっぱ、おうちで一人ご飯、気もお金も使わず、まことにけっこうでございます。

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12月2日

味は変わらないけど規格外、いわゆる「訳ありの食品」、不況風が吹き荒れる昨今、この手のものの売ゆきがよろしいようです。こういうものはスーパーの入り口あたりの外で山積みになって売られてます。中に入る前にちらりと見ておいて、中で売っているものと値段を比べてから買うことに・・・

訳ありはりんご。軸のところが熟れ過ぎで裂けていますが、1個の大きさ450~480gもある大玉で、100円とお安い。おまけにしっかり蜜入り。裂けたところは取り除く部分だから、家で食べるにはいっこうに気にならない。

この時期のりんごは「医者泣かせ」といわれ、毎日、食前に食べると病気知らずで過ごせるそうですよ。朝バナナをやめて朝りんご切り替えました。それでも朝から生をかじるのは億劫なのでコンポートでいただきます。前の晩につくっておきます。

干しぶどうはオイルコーティーングされていないもの、レモンは皮をむき、グラニュー糖を少しだけ加えます。りんごは皮をむかずにそのまま。玉の大きさによって8つ切り、または12つ切り、それはお好きなように・・・今日はこれで1/4個分です。

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12月1日

もう師走です。今年は仕事を整理したことで昨年までと打って変わって平穏な日々なんですが、なぜか師走と聞いただけで慌ただしい気分になっちゃいます。「年末=忙しい」、60年以上の刷り込みのせいでしょうか。

それに、2月に母が亡くなり喪中です。皆様には年末年始のご挨拶を失礼させていただきます。明年も変わらぬご厚誼のほどよろしくお願い申し上げます。

昨日、久しぶりに買い物に出かけました。店頭にもうお正月用食品が並んでるんです。でも昆布巻きや黒豆をどっさりつくっていたのも「今は昔」。今の私は、年末年始は昨日と変わらない日の続き、家で静かにつつがなく過ごそうと思います。

大きな葉付の大根を1本買いました。「葉っぱは捨てますか?」とレジのお姉さんが聞くんです。「捨てません!」、もちろんそう答えました。

葉はさっとゆでて4~5㎝ほどに切り、塩をし、ポリ袋入れて空気を抜いて保存しておきます。菜飯にしたり、青みの代わりにしたり、けっこう便利なんです。細かく切ってみそ汁に添えたりします。

根のほうは、半分は厚めの輪切りにして、1個ずつ小さなポリ袋に入れてパッククッキング、1/4はなます、残りは大根おろしなどに使います。大根も旬ですからやわらかい、ほっくりとゆで上がりました。ゆずみそでいただいたらほっこりしてきました。1本120円、これで何食いただけるかな。

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    連絡先:090-1046-3229(松井)
    メール:packcooking
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