パッククッキング倶楽部

ポリ袋調理(パッククッキング)愛好者の交流ブログ

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1月31日

1月って、ほんと早足です。もう晦日、これということもなく、何をしたわけもなく、終わってしまいました。昨日から降り出した雨がより強まって朝からどしゃぶりです。予報通りでした。

久しぶりに上野まで買い出しに出かけました。相棒が戻ってますので、荷物持ちを手伝ってもらえるし・・・ほとんど野菜も食べ尽くしましたから、ちょうどよかった。

地下鉄大江戸線、上野御徒町駅のコンコースに千葉の物産を扱っている2坪程の売店があります。小さなスペースですが花や野菜、干物など、けっこう種類は豊富です。農家の直営がウリで、それも人気の一つ、私もよく利用します。

今日はかぶ、大根、紅大根、菜の花、里芋を買いました。どれもみずみずしいけど、重たい。あまりの重さに指がちぎれそうなどと、相棒が訴えます。ごちそうしてあげるのだから、それくらいは我慢、ですよね。

紅大根は、赤かぶのように甘酢に漬けますと、発色するのだそうです。丸くてころんとしています。厚さ2~3ミリのいちょう切りにし、ポリ袋に入れ、1%強の塩を加えてパックしておきます。1時間程放置しておくとしんなりしてきますから、水気をしっかり絞ってから甘酢に漬け込みます。初めて漬けるので、どうなるか、赤かぶと同じなら2日ほどで、もっときれいに発色するはずですが・・・さてお味のほうは、どんな仕上がりになるでしょうか・・・お楽しみに・・・

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1月29日

一時もティッシュの箱が手放せなくて、熱はないから花粉症? まだその時期ではないような、やはり鼻風邪なんでしょうか。

今日も朝からぐずぐずしてたら、電話が鳴って、読者からでした。近くに来ているので寄ってもいいかと言います。見ず知らずの人なんですが、一応、読者だし、女性だし、それに水戸から来たというので無碍にもできないし、「はい、どうぞ!」と応えてしまったが、掃除も行き届いてない、目立つ所だけササッと整えた。そのとき10時30分。

東京医科歯科大学にいるという。初めての場所だけど、多少手間取ったとしても30分もあれば着くはず。簡単に道順を教え、駅に着いたら電話するようにと伝えたのだけど、12時が回っても来ない。

待っている間に、節分用の太巻きずしの仕込みでも・・・かんぴょうと干ししいたけをポリ袋でもどします。それでも来ない。自分の昼ご飯を食べ、片付けも終えたのにそれでも来ないんです。

やっと電話があったのは、午後2時。しかもとんでもない場所からで、仕方がないので迎えに出る。「公衆電話がなくて、あちこち探した」「昼ご飯も食べずに急いで来た」「JRのフリー切符なので水道橋まで行って、歩いていたら迷ってしまった。教わった通りに来たらよかった」などと、身勝手な言い訳ばっか。60歳過ぎのいいお年で、相手に気遣えない人ってあきれちゃう。 

そのうえ、てっきりパッククッキングに興味があって教わりたくて訪ねてくれたのかと思ったら、宗教の勧誘だったんです。選挙が近いせいからかしらねえ。まったくっー!

もう怒り心頭。そのせいか、体にこもっていた熱までが発散したようで、あんなに出っぱなしだった鼻水も、なぜか治まったんですよ。

かんぴょう、干ししいたけは、5倍の水を加えてポリ袋に入れ、空気を抜いてパックしておきました。すっかりいい感じにもどってます。今夜のうちに味付けしておきましょう。来週は講習会が立て込んでますので・・・

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1月26日

オイルをひいたアルミホイルに玉ねぎのスライスと加熱済みのサンマ(半身に裂く)をのせ、ピザ用ソースとチーズをかけて、オーブントースターで焼きました。

サンマはオーバーナイトでパッククッキング。盛りつけるとき、クレソンやバジリコの葉、イタリアンパセリなどを添えたら、けっこうおしゃれなんですが、そういったものがないので、本日はこれだけでいただきます。

骨までいただけて、それに意外とさっぱり、もちろん青魚特有のくさみなんて全然なしです。

これ、一品50円ぐらいでしょうか。暮の残り物の白菜は塩味のさっぱりスープ煮、懐も温まる献立で夕食、ごちそうさま!

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1月25日

昨日は父の命日でお墓参りに行きました。

玄関を出たら、北風がピュー、身が縮んじゃいましたが、雨が降ってなくてよかった。と思ったら途中でみぞれまじりの雨が降ってきて、駅構内にある100円ショップでかわいい傘を買った。100円ショップで、けっこうなんでも間に合ちゃう。あんなもの、こんなものまで100円で買える。便利には違いないけども・・・

お墓に到着したら雨が上がって、結局、傘の出番がありませんでした。以前なら出かけるときに必ず雲行きをみて折りたたみ傘をバッグに入れて出かけたもの。安く買えるものだからついつい用心を怠るんですね。出先で置き忘れても、まあ、いいか、となっちゃう。食料品も同じ。どうせ安いから捨てても、まあ、いいか、とね。

今年は食料を廃棄しないことを目指し、日々努力しています。そのために買い物はできるだけ最小限にと心がけている。それなのに、一昨日もサンマを2尾も買っちゃって、1尾買えばいいのにね。つい「2尾、ください!」って、見栄を張ってるわけではないけど、なんか「1尾、ください」とは言いにくいのよね。

お墓参りの帰りに姉がごちそうしてくれるというので回転ずしでたらふくいただいちゃいました。今夜、食べようとしていたサンマ、さすがに食べる気になれません。コーン粉末と牛乳でパッククッキング、それだけでいいか。ところで、サンマ、食べきれるかな。毎日、続けて食べるには、ちょっと重たい気がする。

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1月23日

1尾78円のサンマ、買うつもりはなかったけど、あんまりお安いので、素通りできな~い!

夕飯を食べ終え、片付けた後で、下処理にかかります。一人ですから1回に半分食べればいい。半分に切り分け、頭と尾、臓物を除いてきれいに水洗いし、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取ります。

魚の下処理ですが、切り身は湯引きしてからパッククッキングするとくさみがとれ、また仕上がりの見た目がきれい。でもイワシやサンマは湯引きしないでね。皮が薄いのではがれて見た目がよろしくないのです。

しょうがと梅干しを入れて、と思ったんですが、よりちゃんが「酢がいいよ」と教えてくれたので、しょうがの薄切りと酢だけでパック。こうしておいて冷蔵庫に、寝る前にポット(90℃)に入れ、朝までそのまま。

明日はお出かけ、夕飯はこのサンマを使い、味付けはよりちゃんおすすめのピザ用ソースとチーズでイタリアンに、さてどんなふうに出来上がるでしょうか。

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1月22日

昼食は茸そばです。湯気がもうもう、見えますか?

今日はまた一段と寒いです。熱々のおそばでも食べて出かけよう、と思ったんですが、朝ご飯が遅かったからまだお腹すいてないんです。でも食べてすぐ出かけるのも忙しないし・・・少し早めの昼食をとりました。1時の待ち合わせって中途半端な時間ね。

ちょっとずつ残った茸たち、ごぼうの先っぽ、鶏肉の端切れ、みなんまとめてパッククッキング。味付けはめんつゆで簡単に・・・おそばも暮の年越し用にと買ったもの、生そばだからそろそろ賞味期限が切れそうなんで、ちょうどよかった。

小雨そぼ降る街、どんよりしているせいか、いつもの華やかさがないんです。歩行者もよそ見もせずに一心不乱に歩き続けてるって感じ。景気が悪いときは、せめてお天気だけでも快晴だと、ちょっと心躍るんですけどねえ・・・

人に会うので大好きな薬味のねぎは控えました。

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1月22日

タモンさんが綴る日記、文章がとても情感豊かで、あんなふうに表現できたらいいなあって、いつも感心させられます。そして写真も、これがまた素晴らしいんです。被写体も、構図も、すべて完璧。で、毎日、お訪ねしてます。

http://www.den6.net/

以前、このブログに東大の銀杏並木の写真を紹介したら、そのすぐ後でタモンさんも同じ場所から撮った写真をご自分のブログに紹介してあって、あまりの違いから愕然! 思わず私の写真を削除したくなりました。同じ場所から撮ったのにねぇ・・・

今日のタモンさんの写真は沖縄の壷焼魚紋の器。人間国宝の金城次郎作です。本物を手に取って眺めているような気になってきました。

実は、沖縄に行ったとき、私も金城次郎作のお皿、欲しかったんですが、お高くて買えずに、代わりに娘さん作で同じ魚紋のお皿を1枚買ったんです。それで満足なんですが・・・

ところが、何を盛りつけたらいいのか、なかなか使いこなせなくて、ずっと食器棚に収めたままだったんです。タモンさんの写真に魅せられて、使ってみたくなりました。

もともと沖縄土着の食器、気取る必要なんてないのよね。普段着のお惣菜、おふくろ料理を盛りつけて気軽に使ったほうがいい、使い込むとより味わいが出てくると、タモンさんも言ってましたし・・・八頭、こんにゃく、イカとの煮付け、なんてのはいかがでしょうか。

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1月20日

すりおろした山芋をお好み焼きの種に加えると、ふわっとしておいしい。けど、今日は山芋の代わりに八頭です。

パッククッキングずみの八頭をもう一度ポットで再加熱。取り出したら熱々のうちにポリ袋のままつぶして冷まします。ボウルに小麦粉大さじ1、卵1個、冷ました八頭を合わせます。あとから水を適量追加。キャベツ、長ねぎ、コンビーフを混ぜ合わせたら、ホットプレートに油を少量ひいて、焼きます。

置き去りにされ、忘れさられていた八頭、そしてあまり好まれないコンビーフ、捨てられてしまいそうなキャベツの外側の葉が本日の主役です。どんな感じに出来上がるでしょうか

山芋のようにふわっとしてませんが、気持ちモッチリしていて「おやき」風。ウスターソーソとケチャップを合わせたタレでいただきました。

昨年末にちょっと物入りがありまして、今月は我が家も緊縮財政でございます。2月15日の年金支給日まで、やっぱ、トンカツは見送りです。肝心な物は貯まらないのに、脂肪ばっか貯まっちゃって・・・

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1月19日

久しぶりにコンビーフの缶詰を開けたらドックフードのようなにおいがして、それだけで食べる気になれない。子どもの頃はあんなにおいしいと思っていたのに、それに値段も高くて滅多に食べられない贅沢品だったのに・・・キャンプに行く私に母が買って用意してくれたときのうれしかったこと。

せっかく開けてしまったのだから使わないわけにはいきません。コンビーフ入りの肉じゃがをつくってみた・・・まあまあなんだけど、あえて食べたい物ではない、ということで乾パンとともに備蓄用食品のリストから外すことにした。

それにしてもこのところずっと残り物ばっか。たまにはトンカツでも、それも特大で、脂身たっぷりのロースかつ、食べたいなあ。明日はお茶の水まで出かけるので、帰りに外食でもしよう。

ところが、また残り物、発見しちゃったんです。暮に買って冷蔵庫に入りきれなかった野菜、白菜1株、大根1本、小松菜1把、八頭1個、玄関脇のメーター室の片隅に、新聞に包んだまま保管してたのを忘れてた。

白菜は外側が傷んで、大根はしわしわ、小松菜は一部黄ばんでる。でも取り除けばまだ食べられそう。白菜は新聞に包んで冷蔵庫の野菜室へ、大根は輪切りにし日向に干し、小松菜はゆでて、八頭はカットして1食分ずつ、とりあえずパッククッキング。またしばらくは残り物の食生活が続きそうです。

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1月17日

早寝したわけでもないのに、明け方前に目覚めてしまうことが最近多くなった。いつもなら二度寝できるんですが・・・まだ5時、用事もないし、暖房なしではいられないし、起きたってしかたがない、なのに今朝は二度寝ができず寝返りばっか打っている。

布団に潜ったままで、テレビをつけた。今日は阪神大震災のあった日。慰霊祭が始まるところ、5時46分、黙祷。まだ夜明け前で真っ暗、そして冷え込みがいちばん厳しい時間。不謹慎ながら布団の中で改めて当時のことを思った。

実は、非常時の用意、私、あんまりしていない。防災袋もないし、ロウソクとか懐中電灯も手元に置いてないし、備えがまるでない。どうにかなるかと、どこかで思っているんです。でも『タベダス』で防災特集をしたときに、普段あんまり使っていないポットに缶詰とか無洗米とかポリ袋とか、一応備えた。それをずっと放置したままだった。

で、ポットを開けてみたら、中にやきとり缶詰が、賞味期限はまだある。が、そろそろ交換しないと。調味料が持ち出せなくても、にんじんとかじゃが芋とかを煮るときに、このやきとり缶詰が重宝する、そうひらめいて備えたものだということを思い出しました。

さっそく夕飯に、今日も大根なんですが、ゆでてから1日干して、水分のとばしたものに、やきとり缶詰を入れてパッククッキング。けっこうなお味、生をそのまま干した大根より、おいしい、じゃん。

明日はコンビーフを使って久しぶりにカレーライスでも食べよう。サバの味噌煮缶、こちらはどうしようかな。

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1月16日

昨日より寒さがやわらいでいるのは、北風がおさまっているせいでしょうか。それでも、今日も朝の冷え込みはかなりのもの。久しぶりの講習会です。練馬区石神井公園まで出かけました。乗り物の便がよいのでそれほど遠い所ではないのですが、最近は出かけるのが、なんか億劫で、寒さのせい? いや、年のせいかもしれません。

寒中ですから参加を予定されていた方も当日になって億劫、なんてこともあるかも。なにせ、70代、80代の皆さんたちですから、と思って会場へ。

私、出迎えられちゃいました。もう幾人かは会場に来ていて、しかも段取りをつけてくださっていて、恐れ入りました。それにお茶のおもてなしまで・・・

「お手伝い、何、しましょうか」
まだスイッチが入っていない私、あおられちゃいました。下ごしらえしている間も熱心に私の手元に集中。ほんと、皆さん、お元気なんです。炊飯器の目盛り、見えにくそうにしていたら、「どれどれ、私が・・・」と、バトンタッチ。
「老眼じゃないの?」
「目はいいの、眼鏡なしでも新聞が読める・・・」
料理は年季、だから私より皆さんたちのほうが腕は確かだし・・・

「私、今年で63歳になります」
「お若いわね。私の年になるまであと20年もある」
年のせいで・・・なんて言い訳は通用しません。

湯島天神では白梅が咲きました。ほんの寒中お見舞いにかえまして・・・この冬を元気で乗り切りましょう!

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1月15日

明日16日15時40分~50分、茨城放送(ラジオ。『カスミちゃーぶるな話』)にパッククッキング協会事務局長・松井が、山崎代表の代理としてインタビューの形で8分ほど出演し、パッククッキングについて語りますので、エリア内のパッククッカーはダイアルを合わせていただければ幸いです。

最近は岐阜県の山奥にこもってマスコミの対応をしてきませんでしたので、辞退しようと考えたのですが、恩義のある笠間市の歯科医・Kさんの紹介とあっては断るわけにもいきません。しぶしぶ(?)電話出演となった次第ですが、8分でパッククッキングの良さを紹介するのは至難の技でした。

それでも、インタビュアーの女性アナウンサーに「よく通る声でよかったですよ。また今度はスタジオに来て実際にやってもらいたいです」とおべんちゃらを言われ、悪い気はしませんでした。「恵那からわざわざ茨城まで行くのもなんですし、茨城にはインストラクターが大勢いますから、そのときは紹介します」と答えておきました。茨城のインストラクターのみなさん、そのときはよろしくお願いします。

寒中お見舞い申し上げます。我が家の2階から望む日本百名山の恵那山です。

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1月14日

「お寒いことで・・・」
このところ交わす挨拶は、いつも同じ。本当にお寒いことで、宅急便のお兄さんも今日はさすがにジャンパーを羽織ってました。

挨拶同様、本日も大根です。一人暮らしですからどうしても一つの素材を続けて食べることになります。ですから、味付けや目先を変える工夫が必要かも。

大根の尻尾の部分を5~6ミリの厚さに輪切り、1日干して、豚バラ肉の薄切りと一緒にみそ仕立てでパッククッキング。湿度が低くて晴れ間の続くこのごろ、野菜を乾燥させるにはうってつけの季節です。

大根は生のままだと煮汁が多くなりますが、干して水分を飛ばせば、いい感じに出来上がります。かさも小さくなり、調味料も少しですみます。ほろ苦さが好きな人にはうってつけ、でしょうか。少し歯ごたえのある食感、私は好きです。

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1月13日

ひとしお寒い朝です。しかし、部屋は寒さ知らず。寒さに弱い私としては、マンション暮らしはありがたいことです。外気が1℃でも室温が15℃以下に下がることがまずありません。

晴天もありがたい。特に出かける予定がある日、目覚めたときに雨だったりするとそれだけで憂鬱になってしまいます。どんなに寒い日でも晴れているだけでお天道様に守られているって思うんです。

今日は千葉県市川市まで、和洋女子大学での講義の日。江戸川を渡ると校舎がひときわ高く目立ちます。校舎内は広々と明るくて暖かなんです。お正月が開けて間もないし、午後一ですから学生さんたちを退屈させないで90分、私の話で持つかしら・・・?

出際にOさんからのメールを受信。仕事帰りに訪ねてくださると。

慌てて牛肉を下処理し、ポットに放り込んでから出かけました。先日、まあまあおいしくできたビーフシチュー、ごちそうしようかな。

留守中に牛肉はホロホロ。牛肉を取り出したら代わりにじゃが芋とにんじん、それと玄米をポットに放り込んでおいて、コンロでデミグラスソースを仕込みます。バッチリ!

箸休めはなます、そしてなますをつくったときの大根の皮で切り干し大根など・・・

「さすが、母さん、1万円札を裏表に使うという技はこれなのね」

そうです。根こそぎ食べ尽くし、1万円を倍の価値にするのです。

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1月12日

昨日は鏡開きでお汁粉をいただく日だったんですよね。今年はお飾りしなかったのでうっかり忘れちゃいました。その代わりと言ってはなんですが、暮に煮た黒豆がほんの少し残っていたので豆ご飯を炊いていただきました。

豆ご飯は甘すぎます。やはり残り物ですが、数の子と一緒に食べたらいい感じ。あとはゆでた大根に、暮にいただいたサケとチーズのパテをのせ、汁物には白菜をたんと使って、うす塩仕立てで、これでだいたい食べきれた、と思うけど・・・あらっ、まだ大和芋が・・・

しばらくは、もう買わないことにしましょう。

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1月11日

最近は、皮が食べたくて大根を買っちゃうことがあります。大根は旬ですからもちろん身もほっくりでおいしいには違いないけど、皮はまた別物のおいしさなんです。ハマってます。

ザルに広げ、ベランダで干しておきました。半日ほどでいいのですが、うっかり取り込むのを忘れ、朝、気がついたんです。夜干しがよかったみたいで、いつもより甘みが増してるような気がします。

これを千切りにし、にんじんの千切りも加えて、しょうゆとみりんとごま油、鷹の爪を少々、砂糖はいりません。半生状態ですから水も加えずにそれだけでパッククッキング。器に盛って、いりごまを添えていただきます。

何を食べてもおいしくて、健康の証しというけれど困ります。私も「腹の上のポニョ」、申告できないくらい体重が増えちゃって・・・買いすぎた食料品、せっせとつくっていますが、一人ですからなかなかはけなくて、でも腐らせたくない。

昨日はブロッコリーの茎や半端に残った野菜をグラタンに・・・という具合で、ゴミの量は激減なんだけど、体重が増加傾向。歯止めがかかりません。

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1月10日

60個はこんだけの量になりましたぁ!

1個あたり、酢飯は50g。8合ご飯を炊いて60個分。まず、酢飯はすべて丸めておく。そして油揚げに詰めていきます。そのほうが断然はかどります。しかし、一人だと、かなり詰めがいがあります。

プラパックに2個ずつ、そこに手作りの新しょうがの甘酢漬けを添えてお届けしました。会合の場所で召し上がるそうですが、パックに詰めたら、お持ち帰りもできるし、便利かな。思いのほか喜んでくださって、私もうれしさのあまり舞い上がりそうになりました。

パッククッキングでつくれば事前に煮ておけるし、なによりも油揚げが破けてしまうこともなく、歩留まりがいいのです。調味料もさることながら無駄が出ないって、いいじゃない・・・

「ビルの前でワゴン売りしたらいいのに・・・」
理事長さんに声かけられちゃいました。週1ぐらいならやってもいいかなあ。

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1月8日

晴天も今日まで、らしい・・・ひょっとすると明日は東京でも白いものがちらつくかもしれないと・・・お天気がいいうちに買い物をすませておきたくて上野まで・・・

暮にたくさん買ったはずの食料品、息子たちが訪ねてくれたおかげでかなりはけました。それでも私一人ではまだまだ食べきれないくらいの在庫はありますが、実は知り合いの注文でおいなりさんを60個ほどつくることになり、油揚げを買いに、でも買い物に出かけると、結局それだけではすまなくて、あれこれ目につくものが欲しくなっちゃうんですね。

「財布を握って、履物をはいたら、お金がお足に変わる、だから用事もないのに出かけるものではない」

よく母が言ってました。確かに、ショッピングカーからはみ出るほど、また買っちゃいました。

午後から、さっそく油揚げをパッククッキング。60個、ご飯と一緒に煮るわけにはいきません。とりあえず油揚げだけ煮ておくのです。米を炊き、酢飯を用意すれば、詰めるだけ。前倒しで油揚げを煮ておけば、味もよく染み込むし、あとがラクチンです。下ゆでもパッククッキングでやっちゃいました。だから鍋もコンロも使いません。うんと楽です。

さて、お代はいくらにしようかな?

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1月7日

今日は七草がゆをいただく日です。七草がゆと言ったって、なにも七草すべてを入れなくてもいいのです。お正月の残り物の青菜、小松菜とか大根や株の葉など、あり合わせのものを添えれば、それで十分、と私は思うんですが・・・

昨日、牛乳を切らしてしまい、相棒にお使いを頼みましたら、「明日は七草粥だから・・・」、頼みもしないのに七草のセットを買ってきちゃったんです。しかも1パック400円、あ~あっ、もったいない!

彼は生活者としてはまだまだ・・・昨日のビーフシチューだってお一人様300円ちょっとでできたんですから・・・小さなお金も積もれば大金に・・・このご時世、これまで以上に心して節約を・・・

年明け早々、お説教されて、相棒はしょんぼりしてましたが、自分でつくった七草がゆにご満悦。パッククッキングですから、腕に覚えがなくたって、おいしく炊き上がるのは、あったりまえ!

せっかくだから七草をすべて刻み、別なポリ袋で、お粥が炊き上がる少し前に、ポットに投入し、両方を器に盛りつけます。

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1月6日

これまでの私のつくり方ですが、フライパンにバターひき、そこへ塩こしょうで下味をつけ、小麦粉をまぶした牛肉を入れてさっと焼き、焦げ目がついたらいったん取り出します。取り出した後のフライパンでみじん玉ねぎとニンニクを炒めます。牛肉をもどし、ワイン、ブイヨンスープ、トマトピュレ、ウスターソース、ローリエを加え、圧力鍋で煮込み、塩こしょうで味を調えます。じゃが芋、にんじん、玉ねぎを加えてさらに煮込み、別な鍋で下ゆでしたプロッコリーは最後に盛りつける、といった具合です。

今回は牛肉に塩こしょうし、フライパンにバターをひいてさっと焼き、ポリ袋に入れ、ローリエも1枚加えてとりあえずそれだけでパッククッキング(98℃:9時間)。肉を焼いたフライパンにオリーブオイルを足し、スライスした玉ねぎ、みじんニンニクを炒めます。昨日はそこまででした。

本日は、炒めた玉ねぎとニンニクを鍋に入れ、ふるった小麦粉(大さじ1)を加え、炒めます。加熱済みの牛肉を加え、ワイン、ブイヨンスープ、ウスターソースを加え、塩こしょうで味を調え、10分程、コトコト煮込みます。ちょっと酸味が強いので干しぶどうを大さじ1ほど加えてみました。

にんじん、じゃが芋、ブロッコリーは別々の袋で、時間差パッククッキングしておいたものを鍋に加えて出来上がりでございます。

牛肉は安物ですが、一応国産牛。ここだけの話ですが、カレーシチュー用で500g980円でした。それがこんなに簡単においしくできる、パッククッキングならではの仕上がりです。知らない人はほんとお気の毒、だよね・・・

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1月5日

夕方の新宿、ちょうどラッシュ時間にかち合っちゃいました。すごい賑わいです。お正月休みもすんで今日から仕事。仕事のある人はいいけども・・・2009年はどんな1年になるのでしょうか。

お天気に恵まれた今年のお正月、喪中なので「巣ごもり」と決め、私はお家の中で過ごしていたんですが、少しは世相も見てこようかな。思い立ってお昼を食べてから出かけました。

「アラビアのロレンス」、再上映を観てきました。映像の素晴らしさ、内容と展開、ほんと名画中の名画です。230分、椅子の座り心地が悪かったんですが、魅入っちゃいました。ピーターオトゥール、かっこいいです。

本当は、今夜はビーフシチューにしようと、出かける前にとりあえずポット(98℃)に牛肉を仕込んだのですが、帰宅が遅くなり、途中のデパ地下で300円引きのお寿司に変更。9時間も入れっぱなしにしておいた牛肉、ポットから取り出したらすでにホロホロ状態、でも本日はこれにて・・・映画の余韻がまだ残ってるんですっ。

ご飯の支度する気になれなくて・・・明日こそはビーフしチューに仕上げましょう。

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1月3日

昨日の駅伝、感動しちゃいました。1年生の柏原君に特大の拍手!

新日本人(20歳)は「お金を使わない」、「欲しいものがない」、このことも日本経済の景気に多大な影響を及ぼしているんだそうです。理由は、彼らが物心ついたころにはもうバブルがはじけて、日本社会がずっと元気をなくしている状態しかみてこなかったからだとか。手元のお金は使わず貯金、身に染み付いちゃってるんですね。こんな時代でも頑張ってる若者たちは大勢います。

日比谷公園の派遣村に集った人たちを、厚労省は講堂を開放し、受け入れを開始。「厚労省の足元で起こっている悲惨な状況に知らんぷりできなくなったのだろう」と、村長の弁。セーティーネットは国の役目、こういうときにリーダーシップをとらなくていいの、じゃああなたたちの仕事はなにっ! ボランティアの皆さんにも特大の拍手!

「奇跡は信じるだけでは起きない。起こそうとすれば起きる」、これは柏原君の大好きな言葉なんだそうです。一人でも多くの若者たちがこの言葉を信じて夢や希望の持てる社会になってほしいものです。

本日も晴天なり。年々、周辺には高層のビルが増えて、空のスペースが小さくなるけれど、8階の我が家の窓からは抜けるような青空が広がり、しかも3が日、ずっとです。暖かな部屋で、ぜんざいをいただいて、ほっこりした気分。今年もおばさんはこんなささやかな幸せをたくさん噛みしめたい・・・箱根駅伝の復路もお天気に恵まれてよかった。

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1月2日

三が日は一人で、とのんびりしておりましたら、元日早々、珍しいことに次男夫婦が訪ねてくれるというので、少々、慌てました。毎年、相棒と長男、次男は里帰りするものですから、元旦に顔を合わせるのは久しぶりです。今年は息子の仕事の都合で、お正月を東京で、となったそうです。

市販のようなお節料理など用意していませんが、東京のお雑煮が食べたいという息子夫婦のリクエスト、それくらいなら振る舞えそう。

私のつくる雑煮は、生粋の「東京雑煮」ではありません。母は千葉県の海ではなく里の出身ですから・・・具は鶏肉、里芋、小松菜、干ししいたけ、かまぼこ(または鳴門巻)で、汁は濃い口しょうゆ。お餅はさっと焼いて熱湯にくぐらせてお椀に盛りつけます。

次男のつれあいの故郷は、カツオ節でだしをとった汁の中に直接餅を入れて煮込む雑煮だそうで、これは相棒の郷の雑煮と同じもの。そこで私のつくる雑煮が食したいと、さてお味の程は・・・食は長年慣れ親しんで食べてきたものをいちばん懐かしくおいしいと感じるものです。とりわけお雑煮は故郷のものにこだわりたいもの、自己主張したくなる食べ物です。亡き父もずっと故郷(新潟県上越市)の雑煮を好み、また亡き母はそれに応え、毎年2種類の雑煮を用意し、私はどちらかというと千葉風が好みでした。

干ししいたけが苦手だという息子には入れないで、大好きな私たちは津具村のおいしい干ししいたけ入りを、それぞれパッククッキング。ところが差し出す段になってうっかり取り違えてしまいました。
それを「おいしい・・・」と、息子は干ししいたけを食べた。良質のものは、苦手を克服する・・・おいしい干ししいたけ、食べさせてなかったのね。

今年もよろしくお願い申し上げます。

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    連絡先:090-1046-3229(松井)
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