パッククッキング倶楽部

ポリ袋調理(パッククッキング)愛好者の交流ブログ

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7月31日

通りがかったビルの入り口で、身をかがめ、這うような姿勢で掃除している人の年齢は、どうみたって70歳はとうに超えている、と思う。

「年寄りは働くしか能がない・・・」
麻生さんは、そう発言し、またひんしゅくを買ってました。ところで、このおばあさんの場合は、働くことが張り合いや生き甲斐になっていると、麻生さん、あなたは本気でそう思いますか。私なら、国民年金の少ない収入でいたしかたなく働いているのではと、勝手に想像してしまうのだけど・・・

「もう少し収入が欲しいからアルバイトでも・・・」
仕事をリタイヤしたが、まだ元気、終日、家にいるのも退屈で、働くしか能のない私のようなアラ還は大勢いるけど、失業率が5.4%、若い人さえ職に就けない昨今に、アラ還の私たちに食い込む余地はあるかしら。背中の丸いおばあさんは、仕事があるだけ幸せなの?  地べたを這うように働いている高齢者の姿を目にしたら、とても「年寄りにも働くことの生き甲斐を・・・」なんてことは言えない。

「安心して暮らせる社会を実現する」
カップラーメンの値段が400円、なんて答える人がいう安心して暮らせる社会、いったい誰を、どういう生活者の層を対象に考えてるのでしょうか。

「今月もなんとか乗り切れた」
子どもの頃、晦日はツケの支払いが優先で、おかずは粗末なものと相場が決まっていた。ごちそうよりもツケの支払い、それをすませてホッする、カツカツな生活を強いられていた庶民の正直な胸の内、それでもあんまり不安にも感じなかったし、不幸とも思わなかった。

「お天道様とお金は天下の回りもの」なんて、のんきでした。

きょうは母にならい、夕食は冷蔵庫の残り物。鶏手羽先は8本200円でしたから2本で50円、それとしなびかかった大根とで煮付け。残り汁は冷や麦でさらいました。これが我が家の晦日の食事です。

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7月30日

最近、洗濯の手洗いが楽しい。夏物は、薄手ですし、すぐ乾くし、ためずにせっせと続けてたら、これが握力を鍛えるのに効果的なんですね。すすいだり絞ったりの作業にはけっこう力が必要なんです。

つかんだものをよくぽろりと落とすようになりまして、末梢神経の衰えを感じていたんです。それに筋力が落ちて、握力も弱くなって、よくものを落とすのは年のせいだと諦めてました。このところ少し握力が強くなったみたいで、ビンの蓋も簡単に開けられるようになったんです。

歩くことも、昔の人に比べたら現代人は歩かない。便利な道具や機器のおかげなんですが、その分、昔の人より体の機能が早く退化しちゃうのかも。

噛むことも、調理器具や台所の整備のおかげで、軟らかく調理することができ、噛む回数も昔の人に比べると、かなり少なくなっている。昔の人は暮らしの中で鍛えていたんですね。

暑くなりました。洗濯を干し終えて、お昼ご飯は冷やしきつねうどん。冷凍うどん、味付けて煮て冷凍にしておいた油揚げとしいたけ、冷凍トマト、錦糸卵と青じそをトッピングし、めんつゆに七味唐辛子。コシのある讃岐うどん、しいたけは噛みごたえがありました。

「リハビリのメニューにグーパー、グーパーがあるから、洗濯の手洗いも同じ効果が期待できるわね」と、友だちに言われたら、ますますやる気が出てきましたが、明日の天気は雨、だそうです。

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7月29日

部屋の中にいてはまるで聞こえてきませんが、緑豊かな東大の構内は蝉しぐれ、なんとかきょうは一日お天気が持ちました。

東大で記念写真を撮るスポットというと、赤門、安田講堂、三四郎池と相場が決まっています。でも私が好きな所は楠の大木です。安田講堂に向かって左右に天然記念物級の楠が2本あります。枝を縦横に伸ばし、茂った葉がお日様を遮ってくれるので、ちょっと涼むのに格好なんです。

清水さんを案内したいとお待ちしてましたが、やはりお母さんの容態が気になるのか、とうとうお見えになりませんでした。急な暑さで体力が落ちてしまわれたそうです。高齢ですと、季節の変化は思いのほか体に大きな負担をもたらします。お大事に・・・

同じ年代の親を介護している阿部さんは、お母さんと奥様のお母さん、ふたりとも見守りが必要となり、現在、月の半分はご自宅でお世話しているのだそうです。いずれは在宅で完全介護が必要になるとか、一つ屋根の下での同居は、介護するほうもされるほうも、いろいろ気づかうことも多くて大変そう。

「ふたりは食べ物の好みも違うし、いずれは物性も違ってくるだろうし、それぞれに合わせたものをつくり、満足してもらうにはパッククッキングは欠かせないと思うよ」

軟らかく調理するのならポットに入れっぱなしにしておけばいい。それにお年寄りの食事の量はほんの少しです。いちいち鍋でつくっていたら、家族の負担はどれほどの大きさになるでしょうか。パッククッキングにおける炊事の軽減をいたく実感されていました。

相棒もただいま介護に奮闘中。この夏の上京も難しそう。

このような事情により、8月に予定していたインストラクターの養成塾は中止することになりました。応募くださった皆さんには深くお詫び申し上げます。

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7月28日

日本列島は相変わらず荒れ模様。今度は関東で、竜巻です。こちらも一瞬の出来事。被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

今日の空もどんより、不気味な感じです。プールの水しぶき、花火、かき氷、これぞ夏っ、スカッと晴れた夏空が恋しいです。

お天気が悪いと夏野菜の値段が気になります。1週間前に買った野菜もそろそろ食べ尽くしそう。天候が回復するまではきっと値が張ることでしょう。でも高ければ、少しだけ買えばいいのです。安いと大量に買い込んで、使い切れないなんてこともありますから・・・

下ゆでしてある冬瓜、カリフラワー、インゲン、冷凍トマトで冷たいスープをつくりました。ムシムシしている日のごちそうです。

冷凍トマトは半分だけ、他の下ゆで野菜とともにポリ袋に入れまして、水とチキンコンソメを加えて、簡単に再加熱します。加熱後、ポリ袋のまま冷まし、冷めたら器に盛ります。器に盛ってから残りの冷凍トマトを加えます。スープが冷え冷えに、そこへ煮こごりを添えて出来上がり。

煮こごりは鶏手羽元を煮たときの煮汁の残りです。冷蔵庫に入れておいたら、プリンプリンになってました。

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7月26日

お望み通り、かんかん照りになりました。ただし、この天気は関東地区だけだそうで、西日本のほうでは相変わらず梅雨前線が居座っているようです。早く天候が落ち着きますように祈ってます。

昨夜のチューボーの「冷やし中華」、あれを観て、食べたくなりました。昼食は冷やし中華、この夏のお初です。中華麺はエネルギーが高いから、夕飯は軽めにすればいいと、思ったんですが・・・

夕飯は、伊豆栄でウナギを食べちゃいました。先日の土用の丑の日に食べ損なった埋め合わせ、追加で岩ガキも、まあいいかっ。久しぶりに京都のみどりさんとデートだから、ね。

もともと一人で外食するのが苦手、特に老舗のウナギ屋さんは、一人では入りにくい。夏に一度くらいは、ここのお店のウナギが食べたかったんです。連れができてこれ幸い、不忍池の蓮の花を誘い水に、ご案内しました。

もう一カ所、行ってみたかった場所があります。ここも一人では立ち入りがたいが、一度は行ってみたい所、上野駅の構内にあるレストラン。もともと、ここは皇族の方々の貴賓室だったそうです。上野駅を利用する皇族の方がいなくなり、レストランとしてリニューアルされたのだとか、きょうは食事ではなく、コーヒーだけいただきました。大理石とステンドグラスで重厚感ただよう店内。500円のコーヒーでもリッチな気分になれます。

蓮の花もずいぶんと蕾がそろいました。目の保養とリッチな食事で大満足。明日からはまた清貧生活に戻ります。

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7月25日

ちらしずしの具は、酢飯に混ぜ込んで最終的には一緒になるのだけれど、煮るときは別々に、やはりそのほうが素材それぞれのおいしさが味わえます。が、鍋で煮るのは面倒です。が、パッククッキングなら簡単です。

素材に合わせて調味料を変えます。にんじんは塩とみりん、インゲンは塩、酢バスは酢と砂糖と塩とだし、かんぴょうと干ししいたけはしょうゆと砂糖とみりんと酒、という具合です。

干ししいたけは、少し前に余分にもどしてしまったので、味付けし、煮ておいたものを冷凍にしておきました。味がのってると解凍も簡単です。よく染み込んでいます。

今朝、錦糸卵だけつくりました。ご飯を炊いて梅酢と塩を合わせて酢飯をつくり、釜揚げシラスを混ぜ、つくり置きの具を混ぜ込んで、器に盛って、インゲン、八丈島の島のり、錦糸卵を添えます。

こういう日に、訪ねてくれる人がいるといいのですが、また全部私のおなかに収まっちゃいそう・・・簡単に出来ちゃうのも困ったものです。来月、北海道に行きます。久しぶりに友だちと再会、それまでにはなんとか痩せないと、でも無理かも。

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7月24日

降ったりやんだり、ときおり強い雨だったり、晴れ間が出てきたりと、コロコロ変わる天候に、一日中、鬱陶しい気分。部屋全体が湿ってて、床を歩くと足の裏がベタベタします。湿度が高いときは部屋の臭いも気になります。

今週の始めに買ったカサブランカのおかげで、幸い臭いだけは気になりません。売れ残りのカサブランカでしたが、目で楽しみ、心地よい香りにリラックスでき、500円はお値打ち品でした。

いただいたブラックベリーはテーブルに置いて楽しんでます。地味な食事も、アレンジ次第では、食卓が華やかにも贅沢にもなるんですね。湿気は嫌ですが、生活の潤いは素敵です。

「実が黒くなったら食べられる」
と、聞いていましたので、さっそく1粒つまんでみました。まだ酸っぱくて、ブラックベリーは観賞用と思ってたんです。ところが、今朝、水を換えたら、1粒ボロリと実が落ちました。捨てる前に、念のため、食べてみました。酸っぱさが薄れていています。こちらは目で楽しんで、おいしくいただいて、まさに1粒で2度おいしい。無理して摘まずに、自然にまかせ、熟れるのを待つ、これが大切なんですね。

時期がきたら、必ずおいしい恵にあずかれます。何事にも希望を持つことにしましょう。

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7月23日

豪雨による土砂災害はおそろしいです。被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

それにしても天気が悪い。戻り梅雨というのだそうですが、まさかこのまま暑い夏がやってこないなんてこと、ないでしょうね。暑い暑いとぼやいても、やはり夏はかんかん照りでないと、困ります。

夕方、郵便物を出しに、散歩がてら本局まで足をのばしました。帰りは東大の構内へ、大学は夏休み、人影まばらですごく静かです。いつも楠の木の下で休憩するのですが、蚊がいそうなのでやめました。比較的、涼しいけど、湿度が高いせいか、40分ほどのウオーキングでも汗ばんできます。

夕飯は冷凍のトマト、皮をむいてざっくり切っていただきます。歯にしみてきます。そして、汗がどんどんひいていきます。半分は明日のスープ用に残しておくつもりでしたが、あんまりおいしいので1個食べ切ってしまいました。

ゆで大豆とツナ缶、玉ねぎスライス、カリフラワー、レタス、味付けは塩とこしょうと梅酢でさっぱりと、さっぱりだけどもゆで大豆のおかげでけっこうおなかにたまります。

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7月22日

皆既日食、残念でしたね。東京でも三日月ぐらいになるというから、Iさんを誘って文京シビックセンターの展望台にでも上ってみようかと思ってたんですが、雨のち曇り、こんな空模様では出かけるまでもありません。

現地まで行かれた方は、ほんとお気の毒でした。がっかりした方も多かったんではないでしょうか。次回、日本で皆既日食が見られるのは26年後だそうです。私、そのときには平均寿命を超えてしまいます。

皆既日食もがっかりだったけど、今日はもう一つがっかりネタがあります。腕をふるい、慎重に、気合いを込めてつくった「ぬれ甘納豆」、最後の最後の段階で失敗してしまいました。

一晩浸し、一度ゆでこぼしてからパッククッキング。ちょうどよい軟らかさでした。小豆もつぶれてないし、いい感じ。薄めの糖蜜に浸け込んで一晩寝かせ、翌日グラニュー糖を足してまた一晩浸け込んで、そこまではまだ小豆はふっくら軟らかだったんです。

さらにグラニュー糖を足して浸け込んで、翌朝、容器を開けてみたら、なんと小豆が縮んで硬くなっちゃったんです。元の小豆の状態に戻っちゃってます。ツヤはあるんですが・・・

訪ねてくれるIさんを驚かせようと内緒で挑戦したんですが・・・

「もしかしたら、ぬれ甘納豆をつくってるんじゃないかと、うすうす感じてたのよねえ」
Iさんにすっかり読まれてました。それになんだかうれしそうです。

「私が1回で成功したら、悔しいよね・・・」
「まあ、ねえ」
Iさんは何度も挑戦している、が、まだ納得のいくデキではないそうです。

砂糖の量、これがかなり出来の善し悪しを左右しそうです。最後に加えた砂糖が余計だったかも、でも少ないと黒光りするツヤが出ない。甘納豆は奥が深い、一筋縄ではいかないようです。

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7月21日

夏野菜の代表は、やはりトマトでしょうか。暑い夏の日に上高地の梓川でキンキンに冷やしたトマトを丸かじり、あのころが懐かしい。

若かりし日を思い出させるようなトマトです。奥三河の高原トマトをどっさり送っていただきました。すべて完熟で粒ぞろいです。
「食べきれるの?」
心配はご無用です。いくつかは冷蔵庫で保存しますが、ほとんどは冷凍してしまいます。半解凍でシャーベット、これもおいしい!

冷凍でカチンコチンのトマトを水にくぐらせると、皮がつるんとむけます。湯煎しなくてもいいのです。トマトソースは、いつもは値段の安いトマト缶を使いますが、滅多にないことですからここは奮発してフレッシュに、なんて贅沢なんでしょう。

しばらくはおいしいトマトが我が食卓の主役です。

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7月18日

一人ですから、部屋も散らかりませんし、埃もあまり目立ちません。掃除機をかけたのはいつだっけ、まあっ、そんな具合でどんどん無精になってしまいます。気を遣わないのも善し悪しね。明日はまた猛暑がぶり返すそうですから、涼しいうちに掃除でも・・・やっぱ、整理整頓後は気分がいいものです。

早めの昼食をすませ、歯磨きしてたら電話が鳴りました。
「マンションの下まで来ているけども・・・」
佐竹姉さんでした。講習会に参加するために上京されたそうです。時間がないというのに無理を言い、顔だけ見たいとせがんで部屋まで上がってもらいました。

「急に訪ねられても迷惑じゃない? 私なんか忙しくて掃除も行き届いていないから、とても誘えないのよねえ・・・」
タイミングよく掃除したばかりですが、もともと汚れてるし、狭いし、飾り映えしない部屋は相変わらず殺風景。掃除しても大して変化はありません。予約でも不意でも、あんまり気にしないんです。

不意の場合のほうが、むしろ気が楽。おもてなしが十分でなくてもいいし、ね。それに楽しいおしゃべりがたくさんできるんです。今日は、話の合間に常備菜のしいたけ昆布なんかでお茶を濁してしまいました。

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7月17日

魚屋さんからおまけでいただいたマグロのかま、食べる機会がないままずっと冷凍庫で寝てました。

「マグロのかまは、やっぱ、煮付けかしら?」
「いいえ、塩焼きがいちばん」
友人がおすすめの塩焼きでいただくことにしました。身が少ないと思うけど、かさは大きい。生から網で焼くには時間がかかるし、それに部屋の中が煙で充満しそう。

まず、解凍してから塩をし、しばらく寝かせておいて余計な水分を取り除き、そしてパッククッキング。ポリ袋から取り出して、今度は網で焼きます。中まで火が通っているから焦げ目さえつけば出来上がり。青島の塩を奮発しました。

焦げ目をつけただけでも焼き魚の香ばしい風味が十分味わえます。生から焼くのと違って身が縮まらずふっくら、脂ものってておいしい。1回では食べきれないほどけっこうな量、今日はDHAをたっぷりとりました。

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7月16日

夕食を食べて、片づけて、ひと息いれてたら、川平さんご夫婦が散歩の途中で寄ってくださった。お二人の都合も聞かないで、ついつい引き止めちゃいました。

「きのうのためしてガッテン、みました?」
「低温蒸しね」
ゲストのシェフは、やはり真空調理の達人だそうです。ずっと見ていてパッククッキングの原理原則と同じだと思っていました。ポリ袋と電気ポットでやれないところがお気の毒だけど。

蒸し器の蓋をずらして、低温を維持する方法が紹介されてましたが、いくらとろ火でも、こう暑い日に、長時間、コンロで加熱していたら、台所が蒸し風呂状態になってしまいそうです。別府の温泉地みたいに外でできればまだいいけれど・・・

早稲田大学の先生の低温蒸しは、先生が開発された温度管理のできる特別な鍋を使うらしい。しかしそちらのほうはあまり披露されないで、ふつうの鍋に湯をはり、野菜をのせたザルをおいて、鍋の直径と同じ大きさのボウルをかぶせて、温度計をさして管理してました。縛りのきついNHKですから限界があるんですね。

ポリ袋と電気ポット、やっぱ、これがいちばん。保存だってポリ袋のまんまのほうが優れているし、なにより単純だし、そして調理における科学的根拠は折り込みずみ、すべてにおいて理にかなってるんです。

「すだれをかけたんですね」
いくらか涼しくなります。部屋は暗くなりますが、こうも西日が差し込むと、火を使わなくても暑くてたまりません。

かぼちゃ、じゃがいも、いんげん、なす、ゆで卵、おいしい蒸し煮の夕飯をしこたまいただきました。もちろん室温は変わりなし。


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7月15日

もう一度ぐらいはまとまった雨が降る、そう思ってたんですが、梅雨が明けちゃいましたね。あっつ!

いきなりの猛暑日、暑さに慣れてませんから体がついていきません。ほんとかったるいです。それにしても政治家の皆さんは大変ね。夏の炎天下の総選挙、高齢の立候補者はバテちゃうんじゃないかしら・・・無理せず暮らせる私の立場、なんてありがたいんでしょ。

午後の外出は控え、しばらくは、夕方、少し陽が落ち着いてから出かけるようにしましょう。

本屋さんに行ったついでに不忍池に寄ってみました。蓮の花の盛りはまだこれからですが、蕾がぼちぼち、明日の早朝には「ポーン」と音を立てて開きそうな気配です。シーズン中、一度は早朝に出かけてみようと思います。

上野公園は納涼を求める人たちで賑わってます。ちょっとおすそ分けです。

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7月14日

きのうもきょうも真夏並み、暑いのなんのって、体全体、湿り気を帯びちゃって、半端じゃなく重たいです。

きのうは初盆で兄のところへ行きました。お坊さんがお昼頃、来てくださって、お経をあげてくれて、しきたり通りにすませたら、すぐにおいとまするはずでした。

「冷蔵庫の中、ちょっと整理してあげようよ」
世話好きな姉が、また余計なことを言い出しました。
近くに100均のお店があるかと兄に尋ね、
「ちょっと行ってくる。その間に冷蔵庫の中ものをすべて出しておいて・・・」
言い残して出かけて行きました。暑いのにと思ったけど、いつも言い出したら聞かない姉だから、あえて反論はしないことに、それにしても冷蔵庫の中の汚れは半端じゃない。
兄いわく、「冷蔵庫の中、一度も掃除なんかしたことない」のだそうです。

ドアポケットには、調味料やタレ、ドレッシング、香辛料など、同じものがいくつもあるんです。それと、たぶん頂き物だと思うけど、ハムのかたまりや魚の甘露煮、漬け物、真空パックの惣菜やらなんやらと、あるはあるは・・・とりあえず、冷蔵庫に突っ込んじゃうんですね。そしてそれらは手づかずのまま、とっくの昔に賞味期限がきれちゃってるんです。高級品もあって、もったいない!

これだけ調味料があるということは、買い物も自炊もけっこう億劫がらずにやっているのだろうけど、まるで無計画。スーバーで、そのとき食べたいなあと思ったものを手当り次第に買ってしまうみたい。それに冷蔵庫の中を確かめずに買い物に行くから、またマスタードを買ってしまうんでしょう。

使いかけの練乳チューブは4本、滅多に使わないオイスターソースは3本といったぐあいです。たぶん、テレビの料理番組のレシピ通りにつくろうと、買ってきたんでしょうね。みそ、しょうゆ、塩、砂糖、みりん、ソース、酢など基本調味料に加え、七味唐辛子やこしょうなどで十分なような気がするけど、豆板醤まであるんです。

「冷蔵庫の扉にメモ用紙を貼付けておいて、足りないものを書き足して、それを持って買い物へ行くように、それから空きっ腹では買い物に行ってはいけません」
「そうか・・・腹が減って、なにか食いたくなったときに、スーパーに行ってた・・・」

野菜室に、古くなった大根が2本もあって、なぜと聞いたら、「山形の友だちが送ってくれるんだよ」と。一人暮らしの男に食材をあげても無駄にしてしまうことが多い。食べたいものを少量、調味料も小さなサイズのものを、買うように忠告したけど、いまさら習慣は変えられないし、忠告はどこまで聞き入れてもらえたかしらねえ。

姉が100均で買ってきたトレイやカゴに、仕分けして収め、スッキリしました。兄も喜んでましたが、冷蔵庫の中の整理は、やはり本人がやらないと。よけい訳わかんなくなって、また同じものを買ってきてしまうんじゃあないかと、思うんです。

スーパーが近くにあって、買い物が億劫でなく、食生活が無計画、兄みたいな人は、魚柄さんがいうように冷蔵庫は小さいほうがいいかもしれません。

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7月12日

都議選の速報を聞きながら、明日のおやつをこしらえました。

小豆が残っちゃって、これもできるだけ早めに使い切りたい、でも体重が気になるものだから、ついつい後回しになってたんです。

Iさんが挑戦している「ぬれ甘納豆」、残念ながら出来映えがいまひとつだそうで、いまも試行錯誤を繰り返しているようです。先日、ごちそうになったけど、かなりいい感じ、もう一歩ってところでしょうか。甘納豆は確かに難しいです。どうしたら1粒1粒パラパラに出来上がるでしょうか。

私も挑戦しました。パッククッキングで、うっかり加熱オーバー、豆がつぶれてあんこになってしまいそう。耐熱の皿にそーっとあけ、ラップをかけずに電子レンジにかけて水分を飛ばしました。やっぱ、ぬれ甘納豆には程遠い出来上がりです。いっそのことあんこにしてしまおうか・・・

そのとき、ひらめきました。棒寒天を使って固めてしまえば、なんとか失敗作の「なんちゃって甘納豆」も格好がつくんじゃないかと。見栄えはよくなくても甘さ控えめ「小豆の寒天寄せ」でございます。

明日は兄のところへ新盆で伺います。お客様のお口汚しに・・・喜んでいただけるといいのですが・・・

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7月11日

やはりお盆が近いせいでしょうか、今日はお墓参りの人が大勢います。命日はバラバラでもお盆とお彼岸はみな一緒だから、こういうときはほっとします。広い墓苑に人の気配がないと心細くなります。カラスにガンつけられておびえたりして・・・

カアカアと旋回しながら接近し、ちょっと離れたところで、お供えをかすめ取ろうと虎視眈々と狙ってる。カラスって、ほんと頭がいいです。カラスの撃退用に蒸しパンを持参します。蒸しパンを投げてやると、カラスがくわえて、遠くへ飛び立ってくれるんです。今日は、同じ列に墓参の家族が3組もいましたから、カラスのほうがおびえちゃったみたいで近づいてきません。蒸しパンはカラスの代わりに私のおなかに収まりました。

今年は兄嫁の新盆です。迷わずに戻ってくるように、お墓をきれいにお掃除し、お迎えするのが習いです。本来は兄たちの役目なんですが、私にお鉢が回ってきて、でもお墓参りをすませるとすごく気分が落ち着くんです。

明日は都議会議員の選挙。政権交代になるかならないか、その前哨戦の選挙ということで盛り上がっていますが、候補者はみな心落ち着かないようです。はらはら、ひやひやな一夜を過ごされていることでしょう。

お祭りの御神輿は見るより担ぐほうが楽しい。担げばあとの結果も楽しみだし、気合いを入れて投票しようと思います。

それにしても世界中の要人たちからも相手にしてもらえなかった麻生さん、身内からもシカトされちゃって、なんか一回り小さくなったって感じ。毎日が針のむしろに座る思いで、都議選が終わったら腹を決めて解散権を発動するのでしょうか。その前に首切られちゃうのかしら・・・

この夏は、少しでもかすめ取ろうと根回しやら、腹の探り合いやら、日本中に魑魅魍魎の輩がはびこっちゃって、カラスも真っ青ね。・・・鳩山さん、あの方が日本の顔になる? なんかピンとこないけど、変わってみるのもいいのかしらねえ・・・一応、地元の人だし、ちょっとは白熱し、真夏の夜の夢、というものおもしろい、かも。退屈ですから・・・



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7月10日

お口の機能については、日々の手入れが肝心だけど、加齢も影響していると思う。喉元あたりから口全体がネバネバしていて、特に朝、起きたてのときなどは気になります。唾液の分泌も少なくなって、滅菌効果も薄れ、炎症の治りが悪くなるのです。

「なたまめ茶」がいいと聞いたので、麦茶代わりに飲み始めました。緑茶も殺菌効果が期待できます。それと大豆、積極的にとるようになりました。ゆで大豆、パッククッキングならそのままでもおいしい。骨もスカスカ、カルシウムと一緒にいただくと、効果が期待でき、噛むのも負担がかからなくていいです。

生野菜はきついけど、どちらかといえばキャベツよりレタス、トマトは薄切りより一口大のコロコロのほうが食べいい、オイルは加えてほしいです。もちろん、アーモンドやピーナッツは噛めませんが、干しぶどうのようなふにゃふにゃなでパラパラしたものも噛みにくい。小松菜、ほうれん草、葉ものも噛み切りにくいです。

実際に自分の口の中にトラブルが起こってわかること。お年寄りに生野菜はちょっとヘビー。機能の落ちたお年寄りには、さほど圧をかけなくてもつぶれる軟らかさに加熱調理してほしいです。それにはやはりパッククッキングが有効ということになるんです。

もう一つ大切なのは口の中のお湿りです。食後だけでなく、食べる前に、せめてうがいだけでも心がけ、さっぱりさせてから食事をとるように・・・いま、私、身をもって実感しております。お口も湿潤療法が大切だとね。

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7月9日

お口にトラブルが起こって気がつきました。人前で食事をとりたくない~ってことです。

痛いところに食べ物がいかないように気をつかい、噛むときも緊張し、口元がすごく不自然になっちゃうんです。たまにはこぼしたりして、そういう光景は誰にも見られたくないものです。

ヘルパーを経験したときのことです。利用者さんは入れ歯が合いません。時折、箸で入れ歯を支えながら食べ物を口に運んでました。そばにいる私のことが気になるようです。でも私は家族から食事中の見守りを依頼されていたから離れるわけにはいきません。ときどきむせると、聞かされていました。

3日目、「あなたも一緒に召し上がれ」と利用者さんが言いました。じっと見張られているよりマシと考えたみたいです。むせもそう頻繁ではありません。

「食事中、隣の部屋の片付けをしてもよろしいでしょうか」と、少し離れたところで別な用事をしながら見守ることにしました。

「そうしてちょうだい。私におかまいなく」
それはそれはうれしそうに返事をします。食事の量はかえって増えました。見られているのが苦痛だったんですね。いまの私なら利用者さんの気持ちがよくわかります。

まだ歯茎の腫れがひきません。加熱済みのじゃが芋を温めて、皮をむき、超簡単ビジソワーズをつくりました。ポリ袋のまま冷やせばいいので、ほんと簡単。ミキサーを洗うのがちょっと面倒だったけど・・・まあいいか。

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7月8日

らっきょうがもういい感じに漬かっている頃なんですが、残念ながら食べられません。

歯茎が腫れちゃって、1週間経っても治まらないんです。たぶん歯周病がすすんでると思うんです。この病気放置しておくと大変なことにもなりかねません。噛めないとか歯が抜けちゃうとか、それだけでなく菌が脳のほうへ飛んじゃうこともあるんですね。

母が入院していたとき同室だった中年の女性は母と同じ脳梗塞で、歯槽膿漏の菌が脳の血管へ飛び火してことが発症のきっかけだったんです。そのことを思い出したものだから、歯医者さんに行きました。

かなり進行しているそうで、歯根の骨もガタガタ、だそうです。抜いたほうがいいかもしれませんと、脅かされちゃいました。欠歯は1本だけで、この年にしては上出来だと褒められ、油断してた。骨密度も低くなっているせいもある。なのにメンテも怠ってたんです。

夕飯はとうがんのみそ汁。1時間ほど下ゆでしたとうがんはとろとろ、つるりとのどに落ちていきますが、油揚げはいまのお口の状態ではけっこうハードな噛みごたえ。今後は、歯周病のエキスパートの先生に診ていただくことになりました。

歯医者さんの帰りにウルトラソフトの歯ブラシを買いました。フランスパンはしばらく控えましょう。

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7月7日

「平成18年に新聞に載っていた料理の本、えーっとパック・・・とかいう本はそちらでまだ売ってますか?」

切り抜いたときから連絡しようと思っていて、そのうち忘れ、何かの拍子に切り抜きが出てきたとか、探し出したとか、そういう方が、たまにいらっしゃいます。

声は明るくて若々しいのですが、言葉の端々から、年齢が高い人かもしれないと察することがあります。そんなときは失礼を承知で年齢をうかがいます。

「80歳です」
そう答える人は、まだ70代なんですね。高齢の方は、ある年齢に達すると、なぜか実年齢より高めに言いたがるんです。たぶん、「年のわりには若くみられたい」と思うのでしょう。

それにしても80歳前後の人が新しいことにチャレンジするのは並大抵ではありません。もちろん個人差はあります。さっさと行える人、なかなかコツがつかめない人、年齢というよりも性格や行動の違いがものをいい、積極的になれるかどうかが分かれ道になります。

実際に手に取って伝えても要領を得ない人もいますから、本を見ただけで、マスターするのが難しいそうと思う人には、むやみに本の購入はすすめません。

「先払いのご注文ですが、よろしいでしょうか。よろしければ、メモのご用意を・・・」とお願いし、郵便局の振替口座の番号や加入者名、金額、通信欄の記入などをお伝えします。とてもややこしいです。そのややこしい説明を聞いて、きちんと書き留めて、なおかつ郵便局へ出向き、手続きをしなければなりません。こうした手続きをこなせる方、また面倒な手続きもいとわずにトライしてみたいという方、こういう方ならなんとかできそう、と判断します。ご負担をおかけして申し訳ないですが、今後も入手方法を変更する予定はありません。

「きょうは暑かったから思い出したんですよ。火を使わないから台所が暑くならなくていいかなあって・・・」

マスターされ、今年の夏の暑さが少しでもしのぎやすくなりますように・・・

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7月5日

「6月末までには」と約束していた原稿、エンジンがなかなかかからなくて、やっと書き上げました。

一応、抄録に掲載するものだから、「なんちゃって」というわけにはいきません。書き出しの一文が出てこない。原稿書きも、ある意味で「慣れ」、雑誌を発行していた頃は、お話を聞かせてくださった方の声がまだ耳に残っているうちに、そこに自分の思いを込め、取材したその日のうちに、400字詰め原稿用紙20枚ぐらいはひと晩で書き上げた、なのにわずか4枚の原稿に手こずっちゃって・・・

やはり、書き出しは川平さんとの出会いかな。これがなかったらいまの私のパッククッキング生活はありませんからね。あのペラペラなポリ袋がこんなふうに利用できることへの驚き、憧れの真空調理がいとも簡単に、家庭で、私でもできることの喜び、そのときの感動から書き始めました。

初めてパッククッキングを知ったとき、私は認知症の父を看取り終えていましたが、同じような立場で介護に追われている人たちにこの調理法を伝えたいと痛感しました。で、『タベダス』に「あんなこと、こんなこと」、自分の介護生活の日々をまとめて発表したのです。これが私のパッククッキングの原点です。

それから5年が経ちまして、私も年をとりました。「介護する」から「介護される」年齢に近づきつつあります。学会のテーマも「歩く」だそうですから、まとめは「我が老い支度」、食べること、つくること、いかに自立して生き、暮らせるか、そんなふうにまとめてみましたが・・・

夕方、寄ってくれる息子たちのために、原稿書きの間にポットで豚の角煮を仕込んでいます。パッククッキングは「ながら調理」の究極です。

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7月3日

野菜が品薄なので、晴れ間のうちに買い物に行きました。

きゅうり、なす、トマト、レタス、キャベツ、玉ねぎ、ピーマンなど、あれこれ買っても食べきれないからありきたりのものだけ買うつもりで出かけたのに、今日もまた予定外のものを買ってしまいました。

冬瓜は初物です。かぼちゃも国産が安くなりました。インゲンもやわらかそう。アスパラガスがお買い得。たまにはズッキニーも、1本だけなら食べ切れそうだし、それに青菜も食べたい。長ねぎ、万能ねぎ、みょうが、古根しょうが、薬味に必要だし、大根も、と。

さて、これをどう保存するか。買ってきたものを整理し、冷蔵庫に収めるのもひと仕事です。

何日か前にテレビで観た「インド人の食卓」、レポーターのヨネスケとギャル曽根が、学校や家庭、街の中で、突撃インタビューをするのだけど、ほぼ全員が「カレー」と答えるんです。具は若干違ってましたが、味付けのベースはカレー。インド人のカレーは日本人のしょうゆやみそと同じなのかもしれません。

日本は、自給率が低いのに、和食のほかにも、イタリアン、フレンチ、スパニッシュ、中華、そして最近流行っているアジアンテーストやらメキシカンやら世界中の料理が盛りだくさん。素材以外に調味料も料理に合わせてその数の多いこと。いちいち揃えていたら、どれも使い切れなくて賞味期限が切れちゃいそうです。

出かける前に、チルドで保存してあった加熱済みのものを合体させてお昼ご飯。ミニじゃが2個、ゆで大豆、鶏の手羽元、味付けはしょうゆとみりんと酢。このときもインドの人たちの食卓を見習うべき、そう思ってたんですが・・・

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7月2日

雨の中、本を買いにきてくれた人に、そのままお帰り願うのは、本当は私の本意ではありませんが・・・

わざわざ足を運んでくださったのですから、せめてパックするところだけでもお伝えしたいし、何か簡単なものをご馳走したいと思うんです。以前は気軽に「お時間があれば、どうぞ!」とお誘いしたものです。

でも、一人暮らしになってからは、知らない人を安易に部屋に招き入れるのが、やっぱ不安です。中央大学の事件や無差別殺人、ああいう事件を考えると、いまの世の中、自分の身はやはり自分で守る必要があると思うんです。特にセキュリティーの悪いマンションは逃げ場がないのです。たとえ、相手が女性であっとしても、面識がないと、必要以上に警戒しちゃいます。

チルド室には、とうもろこし、さつま芋、じゃが芋、大豆など、加熱済みのものが入っています。ちゃちゃっと振る舞うのはお茶の子さいさい、パッククッキングのおいしさをわかっていただきたいのに、残念だわ。

本と一緒にポリ袋を差し上げた。そして「注意点を守って、最初は1袋から始めてくださいね」と、言葉も添えました。警戒せずに、オープンに、誰をも受け入れられる世の中に、なるといいですね。

雨の日は、どうしても気持ちがネガティブになっちゃいます。

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7月1日

昼食は麦ご飯、ポットに仕込んでから近くの銀行へ。昔の同業者の女性社長さんとばったり、久しぶりだったので話が弾んじゃいました。

「のんびりしてるんでしょ、うらやましいわ。私は相変わらず追っかけられてて、辞めるに辞められない」

このご時世ですから、会社経営は大変なことに違いないと思うけど、彼女は以前と少しも変わりなく、いきいきと輝いてます。美形で、服装のセンスもよく、私より年上なのにとても若々しい。会社を辞める気なんてさらさらないような気がします。

「ご主人、どうしてる?」
「介護で大変だけど、義母と夫は相思相愛だから、いまの暮らし、けっこう悪くないみたい」
「60代の男性が仕事を辞めてしまうのは、きっと寂しいと思う。介護を終えたらまたひと仕事するつもりでいるんじゃないの」

麻生さんも西川さんも辞めたくなさそうだし、男性はそんなものかもしれないと思ったが、女性も彼女みたいにいくつになっても現役で働いていることに生き甲斐を感じてる人もいて、人それぞれです。

麦ご飯は炊きたてがいい、だから食べ切り分をパッククッキング。白米40g・麦20gに水90ccで炊いたけど、もっと麦の量を増やしてもおいしいかも。とろろとマグロ、お一日だから、お昼からご馳走です。やっぱり、いまのこの暮らし、私は気に入ってます。

「あなたの若さで、家に引きこもっているのはもったいない」ですって! 昨日、白髪染めしておいてよかった!

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パッククッキングの伝道師
  • Author: パッククッキングの伝道師
  • レシピ集発売中
    『平常時は電気ポットで家庭版真空調理/非常時はカセットコンロで救命パッククッキング』
    (本体1800円+税90円+送料80円)
    郵便振込口座:パッククッキング協会 00160-5-336468
    連絡先:090-1046-3229(松井)
    メール:packcooking
    @i.softbank.jp

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