パッククッキング倶楽部

ポリ袋調理(パッククッキング)愛好者の交流ブログ

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9月30日

晦日です。雨も降ってます。簡単な用事をすませ、午後から冷蔵庫のお掃除。

キャベツは芯に近い部分が残ってて、しなびれてます。ざっくり切って、芯も細めに切って、限界間近な長ねぎと豚バラ薄切り、味付けはみそ、砂糖、酒、しょうゆ、ガラスープの素と鷹の爪もほんの少し加えます。

大根は、値段の高いときに半分だけ買ったんですが、使う機会がなくてそのままに、切り口を見たらスがはいっています。その部分は大根おろしにし、あとは厚めの輪切りにし、とりあえずパッククッキング。

にんじんの表面にひげが生えてきてます。これも冷蔵庫の中で長居してる代物。あるうちに新しいものを買い、使い損ねちゃったんです。皮を厚めにむいて、1本ままパッククッキング。

きのこ類、こちらはまとめて、鶏もも肉も加えて、きのこご飯の具をこしらえておきましょう。1合のお米に1袋という分量で、「自家製炊き込みご飯の具」ってとこかしら・・・

かぼちゃの保存は、種とワタを除き、キッチンペーパーでその部分を覆ってからポリ袋に入れ、しっかり空気を抜いておくと、生のままの状態でも案外と長持ちするんです。それでもやっぱり限度があります。傷んでいる部分を取り除いて、1回食べ切り分の大きさにカットしてパッククッキング。

きゅうりは切ってポリ袋に、1~2%の塩を加え、密閉しておきます。サラダに酢の物にといろいろ使えて便利です。

無駄にしないために、どう保存するか、これが肝心。私、一人分なら、しばらくは在庫で間に合いそう・・・

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9月29日

夕飯は、主食を控えるつもりだったんですが、スープカレーが辛すぎて、ご飯が欲しくなりました。

鶏手羽先でスープをこしらえ、加熱済みのものを総ざらいし、トマトと玉ねぎ、ペースト状のカレー、チキンコンソメを少々でパッククッキング。

「少なめを心がけること」、これはパッククッキングの掟。
「足し算はできても引き算はできない」、これは講習会でいつも言うセリフ。

掟を破り、ルーの分量を多めに入れてしまいました。喉がヒリヒリ、かなり激辛。辛いのは苦手なんです。ちょっとひらめいて新高梨をすりおろして加えてみたら、ややマイルドになったけど、まだまだ辛い。

で、冷凍ご飯をチンして、かけちゃったわけ。きゅうりも入れちゃった。なんだか猫まんまみたい・・・

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9月28日

自民党の総裁に谷垣さんが決まり、「みんなでやろうぜ!」とアピールしてたけど、言葉が軽すぎて、あの人のキャラにはあってないんじゃないかしら・・・

それに引き換え、鳩山さんは好印象。オリンピック招致の助っ人にまでお声がかかちゃって、肩書きが人の値打ちを左右する、ほんとね。大きく水をあけられちゃったって感じ。

政権交代で、これまで明かされてなかったことが次々に出てきて、結果はどうであれ、いいことには違いない。

エコナに発がん性物質。ちょっと前の事故米でつくったお酒が問題になり、あのときは、マスコミは大騒ぎし、そのせいかどうかはわかりませんが、何件かの酒造メーカーが潰れちゃいましたよね。行き過ぎた報道にも多少問題はあると思うけど、エコナについては、もっと取り上げてもいいんじゃない。

糖尿病の兄も栄養士に勧められ、エコナを使ってました。値段も高いし、効果の信憑性もいまいちだし、要するに油脂の摂取を控えめにすればいいわけで、エコナだからといって大量に摂取しても大丈夫なんてことはない。それに今回は発がん物質の疑いですからなおさらです。

事故米の経験から、安いものにはなにかある、疑ってかかることを学びました。多少、高めでも原材料の確かなものを選ぶようにしています。パッククッキングは調味料も少しですみますから・・・つくっている行程がわからない私たちにはそれくらいの自己防衛しかできません。もっとも値段の高いエコナは買ったことはありませんが・・・

「みんなでやろうぜ!」、自民党はなにをやってくれるでしょうか・・・

昼食は友だち手作りのかぼちゃ入りパン。それに合うスープをつくりました。鉢植えで育てているバジル、だから油脂はオリーブオイルです。

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9月27日

メガネが100円、これに驚いたけど、歯の治療代の安さにもびっくり。虫歯の治療にかかった時間は30分で、ものすごく丁寧だったのに、会計で「今日は200円です」と言われ、聞き間違えじゃないかと、我が耳を疑っちゃいました。

3割負担で200円、ということは診療報酬が700円にもならないわけで、時給に置き換えたら1,400円。カツカツな生活者の私が歯医者さんに同情するのもなんだけど、歯科医院の経営もけっこう大変なんだなあって、思っちゃいました。

貧乏ですから、治療代や物価が安いのは助かるけれど、あんまり度が過ぎるのも不安です。働く人のお給料にも影響してくるだろうし、これ以上、職を失う人が増えても困ります。

300円のお弁当の原価って、いったいいくら? どんな材料で?

材料をいろいろ買って、家でつくるほうが高くつく、そう思う人もいるでしょうね。でも、口に入れるものは安全なものがいい、できるだけ人の手にかからないもののほうが安心ですから・・・多少、高くついても、手間がかかっても・・・

里芋と鶏肉の煮転がし、いつもより濃いめの味付けで、母の煮てくれたのを思い出しながら・・・一人分、里芋30円と鶏もも肉50円のほか調味料。好みの味付けで、この値段。まあまあね。

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9月26日

のんびり各駅で、本でも読みながら、と思ってちょっと厚めの文庫本をバッッグに入れたのに、老眼鏡を忘れた。がっくりしちゃいます。

駅近くの百均に、ありました! 

度数もいろいろ、本当になんでも揃ってるんですねえ。それにしてもメガネがたったの100円とは、こんな値段で採算がとれるんでしょうか。

帰り道、格安のスーパーに寄りました。きゅうり5本、レタス1玉、バナナ5本、小松菜1把、エリンギ1パック、どれもみな100円。太くて立派な大根も100円、買おうか買うまいか悩んだ末に、こちらは持ちきれそうもないので今回は買うのを諦めた。

天候が回復して、生鮮野菜も豊富に出回るようになり、ずいぶんとお安くなりましたが、生産者の皆さん、採算はとれてますか?

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9月25日

抜けるような青空です。気温は高めでも湿度が低いから、夏の青空よりも澄み渡っています。こんな日は、高いところからパノラマの景色、拝んだら気持ちがいいことでしょう。

住まいは8階ですが、高い建物に囲まれ、最近さらにもう一棟、高層マンションが建築中。どんどん空が狭まって、「東京には空がない」、智恵子さんのような気分です。

この地は高台で、所轄の警察も「本富士署」といいますから、昔は地上からも富士山がくっきり見えたことは確かです。いまは8階の部屋からも気配すら感じることはできません。

カラッとしているので、先日、いただいた生の赤唐辛子を、猫の額ほどのベランダで干しました。通常の鷹の爪よりも2~3倍の長さ、品種はわかりません。ちぎって食べてみたらかなり辛い。どうやって調理したらいいのかわからないまま冷蔵庫に入れておいたんです。乾燥させて調味料にしましょう。

9月といえば、台風と秋雨前線、今年はどうしたんでしょうか。紅葉も例年より早まるそうです。早い秋の訪れ、そして冬へ。用事がなく、ずっと部屋で過ごしていると一日は長いのに、一年はあっという間だわ。

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9月23日

イカの塩辛、おいしくできました。でも、まだイカが冷凍庫を占拠しています。雨の心配がなさそうなので、昨夜、「一夜干し」にしました。さばいてひと塩し、洗濯ハンガーに吊るし、ベランダに。今朝、見たらいい感じ。

再び冷凍庫で保存しようとしていたら、ちょうどそこへマンションの理事長の奥様が訪ねてきました。ご夫婦共、80歳前後と高齢ですからイカは召し上がるでしょうか。
「一夜干しですが・・・」
「夫の大好物よ」
一夜干しならさっとあぶり焼きで、生よりは食べやすいかもしれません。

おすそ分けできて、冷凍庫にもスベースができました。あんこはどうしようかなあ。お供え用につくったとしても、結局は私のおなかに入れちゃうことになるし、やめとこ・・・

「おはぎはもう召し上がりましたか?」
「お中日だから、これから少しだけ買う予定」

おはぎやケーキは、食べてくれる人が大勢いるとつくりたいモチベーションも上がるけど、自分一人だけのためにつくってもなんだかねえ・・・でもお彼岸、長年の習慣でつくりたくなってしまうんです。さっそくご飯を炊きました。

「仏様にお供えし、お墓参りから帰ってきたらいただきます!」
「私も!」

念願のおはぎもつくり、冷凍庫もすっきりし、シルバーウイークは今日でおしまい。連休、あんまり関係ないけどね。

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9月20日

約束がキャンセルになりまして、一日、どうして過ごそうか。

昨夜、姉が突然、訪ねてきて、生のスルメイカをたくさん持ってきてくれたんです。箱でいただいたけど冷凍庫に入らない、で、貰ってくれないかと、そうはいっても、私だってそうたくさんはいらないけどなあ。

11杯もあります。しかも大振り。むりやり冷凍庫に押し込んだものの、はっきり言って迷惑です。2、3杯でいいと言ったのに・・・こちらの事情は今回も無視されてしまいました。長女って、なんであんなに強引なのかしら・・・

「イカの塩辛でもつくれば・・・」
1杯もつくれば間に合うけど、3杯さばきました。久しくつくってないからうまくゆくかどうかわかりませんが、ダメ元で、元手がかかっていませんから・・・

大納言が1袋、手づかずのまま残ってます。イカの塩辛の下処理を終えてから、今度はあんこづくり。1/3は粒あん、2/3はこしあんに、お彼岸ですから、お印でおはぎでもこしらえましょう。

お出かけ日和のいいお天気。台所に引きこもっちゃいました。

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9月19日

じっとしていると、カーディガンを羽織りたくなります。明日はお彼岸の入り、この先、暑さがぶり返すこともないでしょう。短い夏でした。

お店には秋の味覚が勢揃い。梨のとなりにはもう柿が並んでます。お米の売り場も少しずつ新米が目立ってきました。一通り初物をいただいてみたいけど、ヘルスメーターが気になって、いっそのこと、片づけてしまおうか・・・

「上野駅のお店でディナーでもご一緒しませんか」
上京している金子さんからお食事のお誘い。レストランのような見栄えではありませんが、ぜひ我が家でディナーを、と。本郷まで足を運んでいただきました。

なにしろ、食材がたくさんあります。減らさないと、ほかに食べたいものがあっても買えないんです。在庫処分に協力してね。ということで昨夜も玉ねぎ、かぼちゃがメーンディッシュというおかしなディナー。それと、がっつりれんこんの天ぷら。主食は落花生ご飯です。

「れんこんがモッチリしていて甘い。こんな厚切りの天ぷらは初めて・・・」
れんこんは皮をむいて丸ごとパッククッキング。それを厚めに切ります。加熱済みだから、切るのもラクチン、揚げ時間も超短め。

「京都では。あまり桜えびはいただきません」
「お好み焼きにも入れないの?」
「使わないわね」
おからに、ちょっと加えるだけで味に深みが出て、おいしいのに・・・

「生の落花生は?」
「最近、スーパー見かけますが、食べたのは初めて・・・」
ゆでた落花生は、炒ったものとはまた違った食感、なによりもこの時期限定ですから、逃さずに一度は食べたい。

関西と関東、味付けも食材も違いがあります。普段着のおうちご飯で話も弾み、楽しいひとときでしたが、誘っていただいたときぐらいは外食もよかったかしらねえ・・・

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9月17日

「今日のかぼちゃとインゲン豆、★、いくつ!」
「★、3つですぅ!」

かぼちゃにインゲン豆、味の相性もいいけど、黄色に白色、見た目もきれいでバッチリだと、教えてくれた柏の巨匠に、感謝!

で、インゲン豆を買いに・・・

スーパー、2カ所に寄ったけど売ってない。しかたなくアメ横の豆専門店まで・・・1袋が大袋なんです。もうすぐ新豆が出るし、ほんのちょっとあればいいのだけれど・・・

「私、一人暮らしなの、こんなにたくさんは食べきれない」
「旦那、死んじゃったのかい?」
「まあ、そんなところかな」
「そりゃあ、気の毒に・・・じゃあ、特別にはかり売りでいいよ」

g単位でなく、ここでは枡単位、いまだに尺貫法です。1合枡で2杯、売ってもらいました。gに置き換えると約300g。これくらいなら食べきれそう。

それが、もう底がつきそうなんです。あまりにおいしくて、来る人来る人にふるまっちゃったから・・・こんなことなら、相棒を亡き者にせず、1升、買えばよかったと、後悔してるんです。

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9月16日

「8020」は歯医者さんの標語として有名ですが、「6524」って皆さん知ってますか? 新たに加わった標語なんだそうです。いつの間にそのような標語ができたのか、私、初めて知りました。

「欠歯は左奥歯1本だけ、だから27本は自分の歯です」
「それは優秀、〈6524〉は65歳で24本、残そう、というのが歯科の目標、ですから63歳で27本残っていたら上等です」

褒めてもらったけど、歯周病で近いうちに1本抜歯するかもしれないんです。1本抜いたら、また1本と、だんだん心細くなりそうで、心配です。でも、歯がなくなったらなくなったで、そのときはそのときのこと。とりあえず、現状をできるだけ維持するよう、歯磨きに燃えてます。

今日も、歯がなくても食べられそうな物です。じゃが芋とモロッコいんげんのスペイン風の煮物。このレシピ、ネット検索で見つけました。

じゃが芋は1cm厚さのいちょう切り、モロッコいんげんは3~4cm長さに切り、固形コンソメ1/3個を刻んでパッククッキング。加熱後、器に盛り、熱々のうちに白ワインビネガーとエキストラバージンオイルを各小さじ1、塩少々加えて合わせます。じゃが芋がちょっとつぶれますが、それくらいがちょうどいい感じ。

じゃが芋はメークインより男爵、ホクホクした品種がおいしいと思いますが、こちらはきたあかり。たまたまオリーブオイルがスペイン産、もうそれだけでスペイン料理、なんちゃって・・・

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9月15日

秋の味覚の王座は、やはり「新米」でしょう。シンプルに塩むすび、ちなみに塩は青島産。

朝はパン食ですが、たまたま切らしちゃったんです。で、いただいた新米を炊きました。初物です。新米を味わうには塩むすびがいい。あとは里芋と大根のみそ汁。1個120g、奮発して2個、お昼の分も食べちゃいましょう。

みそ汁の具も里芋、炭水化物ばっかで、栄養士さんから「バランスが悪い」とお叱りをいただいてしまいそう。里芋、さつま芋、じゃが芋と、とにかく炭水化物が大好きなんです。腹持ちもいいし・・・

本日も10時に歯医者さんの予約。また麻酔して治療、と聞いてます。前回同様、お昼ご飯は食べられそうもないので、いつもより朝食をしっかりめに、ということで2個。麻痺が治まるのにだいたい5時間ほどかかってしまいます。治まるまで食べにくいし、食べたくないし・・・

で、治まるまでのつなぎで、本日も映画でも観ちゃいましょう。有楽町へ、「女の子ものがたり」を観ました。

平日の館内はガラ空き状態。そのうえ、若い女性の中でおばさんはちょっと浮いてます。「女の子ものがたり」ですからねぇ・・・

私、原作者の西原理恵子、主演の深津絵里のファンなんです。深津絵里は期待通り、内容もなかなかで、今年観た映画の中で、私的ランキングではかなり上位です。

「男がいると幸せで男がいないと不幸せ、夢があると幸せで夢がないと不幸せ、幸せって、なにっ!」

小学生、中学生、高校生のころの私は、毎日、なにを夢見て暮らしていたんだろうか、回想してみたけど、記憶はぼんやり。

政権交代、イチロー、のりピー、テレビを観ながら「新米食べて幸せ」なんておばさんは思っちゃうわけ・・・能天気で、浮世離れしてますねぇ。

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9月14日

「入れ歯がなくても食べられるわね」
「歯医者さんがそんなことを言っていいのかしらねえ(笑・・・)」

高木さんは、豚肩ロースに箸を入れただけで、その軟らかさに驚いています。

肩ロースのブロックをさっと熱湯にくぐらせ、水で洗い流し、キッチンペーパーで水気を拭き取り、パッククッキング。寝る前に90℃のポットに入れ、朝6時に取り出したものです。たったそれだけなんですがねぇ・・・

来月のつくばで行う講習会で、ぜひこの豚肩ロースをメニューにと、注文が出ました。実は先日行われた北海道の講習会でもリクエストされたんです。講習会のテーマが介護の話とパッククッキング、参加される方も福祉・医療の関係者ですから、物性には関心が高いのかもしれません。加熱したものを持参し、皆さんにお見せしようと思います。

左右の奥歯に支障があって、しばらくは前歯でリスのような食べ方してたんですが、この状態でもお肉が食べられる、でも、本当はスルメとかサケのトバとか硬い物が大好きなんです。

「硬い物が食べられる入れ歯をつくってください、という患者さんも多いんです」と高木さん。

私の知る限り、トロミを好まないお年寄りは少なくない。なんでもつぶして増粘剤で固めて、手間をかけてつくっているのに評判はイマイチ・・・嚥下障害のある人には無理かもしれませんが、咀嚼が落ち気味ぐらいだったら、素材や部位を見極めて、時間をかけて加熱すれば、案外、いろんな物が食べられそう、と私は思うのだけど・・・ポットに入れっぱなしでいいのですから・・・

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9月13日

買い出しのような格好でやってきた高木さんと寺田さん。バッグからは農産物が次々と、新米、かぼちゃ、里芋、れんこん、国産レモン、すだち、ほかにもいろいろ。地元のJAのお店で仕入れたそうです。すべて地場物。

「これでおいしいものをつくってね」
「材料、持ち込み?」
「そういうこと」
「昔、林間学校にお米を持参したことあったけど・・・」
少し涼しくなったとはいえ、こんな重たいものを持参して、わざわざつくば市から、ありがたいです。

郊外に住んでいたときは、私も地元のJAでよく買い物をした。朝堀の筍、掘りたての里芋などは、それはおいしくて、ついつい買いすぎて、ときにはそのまま実家に届け、農家育ちの母を喜ばしたもの。いま、住んでいる場所では収穫したばかりの農産物を手に取るなんて夢のよう。あのときの母と同じ、無邪気に喜んじゃいました。

担いで、手でぶら下げて運んでくれたのだから、なおのこと、ありがたみは倍増、しっかり味わっていただかないと、罰が当たります。

れんこんはシーラーで真空パックに、里芋は洗い、新聞紙を広げた上にのせてしっかり乾かします。国産レモンは輪切りにし、冷凍庫で保存。谷中しょうがは湿らせた新聞紙に包み、ポリ袋に入れて、しっかり空気を抜いて野菜室に保存。

眺めているだけでも豊かな気持ちになります。みせびらかして、すみません・・・

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9月12日

じゃが芋、大きい物なら半個も食べればそれだけでおなかがいっぱいになってしまいます。なかなか減りません。

今日は、ちょっとひらめいてにんじんとタラコをパッククッキング。じゃが芋も皮付き丸ごとパッククッキング。まず、熱々のじゃが芋を一口大に切りまして、バターを少々、そこににんじんタラコを合体。先日のひき肉と玉ねぎと同じ発想で・・・かなりイケますぅ!

タラコの塩分だけで、ほかに調味料はなし。ちょうどいいお味です。にんじんはスライサーの「ツマ用」、かなり細めの千切りにするのがよろしいようです。

明日は、お友だちが二人、遊びに来てくれることになってます。これもメニューに加えちゃおうかな。お酒の好きな人たちだから、じゃがバターよりおかずぽくって、喜んでもらえるかもしれません。

我が家のおもてなしは、しばらくはじゃが芋、玉ねぎ、かぼちゃが中心となります。諸般の事情をご理解くださいませぇ!

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9月11日

とんだ、赤っ恥、かいちゃいました。
「お客さん、ラフランスの入荷はこれからだよ。第一、こんな安くない」
「だって、これ洋梨でしょ」
「洋梨でもいろいろあるの、この品種はオーロラってやつで、ラフランスとは別物だ」

梨でいえば、二十世紀と長十郎、豊水、幸水、これらの品種が違うように洋梨にもいろいろあるのだと・・・恥ずかしながら、初めて知りました。

言われてみれば、オーロラは皮の色が茶っぽい。ラフランスはもう少し薄緑。形は大きめ。食感はラフランスよりざらっとしているような気がするけれど、言われてみたらという程度の違いです。

それにしてもお安い。で、また買いました。ちなみに長野産。ジャムにして瓶詰めにしておけば、長く楽しめます。ということで、先日の「ラフランスのジャム」は「オーロラのジャム」に訂正します。

恥をかいたけど、教えてもらってよかった。「知らぬは一生の恥」ですから・・・

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9月10日

気持ちがよくて、朝、2度寝しちゃいました。西日で悩まされていた台所の窓からもそよそよと涼しい風。朝の目覚めは、佐竹姉さんからいただいた、京都の一保堂の玄米茶で、まずは一服。熱々のお茶がおいしい季節になりました。

「なかなか痩せない」
朝、電話でちょっと太めのBFに愚痴ったら、
「それりゃあ、毎日、あんなにおいしいものを食べてたら痩せられないよ」と、言われてしまいました。
「箱買いしてるんだもの・・・」
ブログを見てるから、私の食生活がわかっちゃうらしい。

そんなことを言われたにもかかわらず、またまた太りそうなものをつくってしまいました。

じゃが芋です。丸ごと皮付きのままパッククッキング。ざっくりつぶして、フライパンで炒め煮したひき肉と玉ねぎをあわせてみました。しょうゆと砂糖、酒、そして豆板醤を少し加えてピリ辛風に、いわゆるコロッケのタネのようなものです。

台所で揚げ物は禁止。汚れるし、太るから、が、理由ですが、本当はコロッケが大好きなんです。生パン粉で揚げたら、どんなにおいしいでしょ。タネだけでこんなにおいしいのですから・・・

よく眠れるし、いよいよ天高く馬も人も肥ゆる秋の到来です。

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9月9日

七草がゆ、桃の節句、端午の節句、七夕、そして菊の節句、これらを五節句というのだそうです。今日、9月9日は菊の節句(重陽の節句)です。

まだ残暑だし、菊の花はこれからだし、季節は秋というより夏の感じ。だからなのでしょうか、ほかの節句は盛んなのに、菊の節句だけは人の記憶から遠いようです。

菊のお酒を飲んだり、栗ごはんを食べたりと、昔はけっこう大切な行事の一つだったみたい。子どもと一緒に祝うお節句ではないから衰退しちゃったのかしら。

一人でお節句を祝っても、なんだかねえ。節分の日に一人で豆をまいてもしょうがないじゃない。お誕生会も、行事やお節句は、やはり家族の単位でないと、盛り上がらない。

夕方、スーパーに寄ったら、もう大粒な栗が売ってます。ズイキも、そして食用菊も、そこだけは秋・・・一人で菊の節句、やっちゃおうかな・・・栗をむくのが面倒だから、代わりに新物のさつま芋でさつま芋ご飯、春菊と食用菊のお浸しで、菊の節句の遅めの夕飯。

一人でも、ちょっと気をつかって、お印だけでも・・・毎日がサンデーだからこそ、少し意識して暮らしに取り入れたいですぅ。

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9月8日

10時に歯医者さんの予約。今日も麻酔しての治療です。治療後もしばらくは麻痺が残ります。この状態で食べると唇や内側の頬を噛んでしまいそうで、おいしいものも十分味わえそうもない。片麻痺の人は口の中がいつもこんな感じなのかと思うと、ほんとお気の毒。

このまま家に帰ってもお昼は食べたくないし、神保町あたりを少し歩いてみようかと。書店に寄ったけど歯が痛くて活字に目を通すのが億劫。映画でも観ようと、岩波ホールへ。

上映している映画、なんだろう。わからないけど、麻痺が消えるまでのつなぎだから、別に何でもいいか。

「ポー川のひかり」
若手大学教授は、大学の図書館にあるおびただしい古文書を太い釘で床に打ち付け、姿を消す。そしてポー川のほとりの廃屋で暮らし始める。学問や信仰を崇拝してきた文化的生活を捨て、川のほとりで暮らす素朴な人たちの生き方に価値を見いだす。本当の豊かさとは何か、中流や上流生活への否定が映画のテーマだと思うけど、館内は、一見、豊かそうなインテリシニアでいっぱい。

現実に戻って、歯が痛いけどおなかは空く、でもまだ麻痺が少し残る。焼き茄子のみそ汁、ホッケのひらき、そして冬瓜のうすくず煮で、遅いお昼を食べました。

下ゆでし、ポリ袋のまま保存してある冬瓜、ポリ袋の入り口を開け、カニかま、水50cc、片栗粉小さじ1/2、白だし小さじ1を加え、再びパックし、沸騰したポットへ、5分も加熱すれば出来上がり。器に盛って、残ってた枝豆を散らすだけで、ちょっと豪華。が、枝豆がちょっと硬い。うっかりしていたら唇、噛んじゃいそう。地味で安上がりな食卓、歯痛でも、おいしくいただいて、本日も感謝!

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9月7日

残暑がやってきちゃいました。涼しい日が続いた後の、ぶり返しの暑さはこたえます。山登りの途中で、長く休憩すると、体がだるくなって、かえってつらくなるけど、あれと同じ、かったるいです。

午後、冷たいものをとりすぎたせいか、夕飯はあまり食べたくない。下ゆでしてある冬瓜とか、ほかにもいろいろあって、その気になれば、合わせてさっさと何品かつくれるんですが・・・一人ですから、無理してつくる気にはなれません。

冷凍庫のご飯120gをチンして、みょうがの甘酢漬けの汁をご飯に合わせ、塩を加え、酢飯にします。真っ赤に染まったみょうがを小口切りに、枝豆をサヤから出して、それぞれ酢飯に合わせます。

みょうがとか、新しょうがとか、甘酢に漬けて保存しておくと、とても便利。デザートは、ぱぱ寒天で牛乳かん。

ぱぱ寒天は北海道の講習会でサンプルで配布されたもの。これもすごく簡単、便利です。ポットのお湯で溶けちゃう。牛乳はパッククッキングで温めて、お砂糖を加えて、固める容器に合わせればいいだけ。鍋で煮溶かさなくてもいいのです。

食欲もないし、暑いのだから、火なんか扱いたくないじゃない。

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9月6日

ラフランス、8個500円は安んじゃない、ということで買ってしまいました。

桃と同様、当たり外れがあって、なかにはゴリゴリしたものがある。硬いのはいただけない。あんまり安いので、ひょっとしたら安物買いの銭失いになるかなあって思ったんですが・・・もしもゴリゴリしてたら煮たらいい。

意外とそのまま食べても軟らかくておいしい。わざわざ煮ることもないのだけど、8個もあります。傷む前にジャムにしよう。ジャムにしなくてもシロップ漬けでも十分イケそう。ラフランスの缶詰があるじゃない。あれと同じ、缶詰にできるフルーツはパッククッキングでOKなんです。ジャムにする場合は、仕上げは鍋で煮詰めます。

ラフランスは糖度が高いから、1個に対してグラニュー糖は大さじ2~3ぐらいでちょうどいい甘さ。レモン汁を少し加えました。明日の朝食はパンにラフランスのジャムで・・・

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9月5日

居酒屋のメニューに必ずあるホッケ、大きくて食べごたえがあるのに値段が安い。でも、私、あんまり好きではない。札幌の市場で見かけたホッケは居酒屋のものよりだいぶ小ぶり、脂がのっていておいしいのだとすすめられ、5枚ほど買ってみた。

脂がのっているのはいいけれど、換気扇が壊れているから焼いたら大変なことになってしまいそう。一枚を4等分に切り分けて、小さなポリ袋に入れ、とりあえず15分ほどポットで加熱した。

ホットプレートで万願寺とうがらしを焼いたついでに、加熱したあとのホッケものせて焼き目をつけた。パッククッキングで蒸し煮したせいなのかしっとりしている。食べず嫌いを反省・・・煙にも巻かれずにおいしくいただいた。

お値打ちものはもっとたくさんあったはず、そうそう行けないところなのだから、時間をかけてゆっくり品定めしたかった。なにしろ、買い物をしたのが、講習会の日の朝だから仕方がないけど、時間にゆとりがあったらもっとゲットしたかった。返す返すも残念。

新宿のデパート3店で、いま「北海道物産展」が開催されているそうで、他の都道府県の物産展の中でも抜群の集客率なのだそうです。
「北海道=おいしいもの」のイメージが誰にもあるのよね。

だから北海道の知人へのお土産に頭をいためちゃう。今回も思い浮かばなくて、結局、買ったのは東京のものでなくて、奈良の「柿の葉ずし」、たまたま奈良でよく買っていたお店のものが羽田空港の売店で見かけて決めたのだけど、ちょっとへん!

「お気に入りのお店のものなの」
「柿の葉って、どんなの?」
驚いたことに、北海道には柿の木がないのだそうです。で、ご主人は広げた葉を珍しがって・・・北海道は、本州と気候風土が違うんですね。味よりも柿の葉っぱに関心してもらい、それでもなんとか喜んでいただいて、ホッとしました。

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9月4日

午後から銀座へ、映画を観に行きました。
「南極料理人」、極寒の地でどんな料理をつくり、振る舞うのか、興味があったので・・・

昭和基地よりさらに極寒の地、平均気温が-50、ペンギンもいない、ウイルスも生存できないほどの寒さ、基地以外になにもない。だから隊員たちの楽しみはお酒と食事。そこで、調理人は、缶詰、乾物、冷凍の肉や魚の素材を駆使し、工夫して腕をふるう。誕生会のローストビーフは低温調理、カニは食べ放題、伊勢エビのエビフライは笑えます。みなどれもおいしそう。

なのに、夜中に調理場で、隊員がこっそり夜食のラーメンをつくって食べてたり、で、調理人をがっかりさせる。

ラーメンって無性に食べたくなるもの。ごちそうは、たまにはいいけども、毎度続くと食傷気味になる。そのラーメンのストックが早々と品切れに、楽しみを失った隊長が、体調を崩す、なーんちゃって・・・

小麦粉と卵はあっても麺は鹹水がないとつくれない。副隊長(理科系)が「ベイキングパウダーでつくれる?」とヒントを出す。一念発起で麺をこしらえる。全員でラーメンをすする。

太陽が出ない季節は、隊員たちの精神を蝕んでしまうのだけど、1杯のラーメンが張りつめた心を溶かしていく。たかがラーメン、されどラーメンってとこかしら・・・

私たちは、ラーメンのストックがなくなれば、近くのコンビニへ買いに走ればいいのだけれど、南極ですからそんなわけにはいきません。

この映画のロケ現場は北海道だそうです。先日、訪ねた富良野もまだラベンダーが咲いていたけど、暮には一面が銀世界。この地の人たちの冬の暮らしは、都会人には考えられないほどの大変さがあるのだろうと思い、またその冬があればこそ、私たちは初秋の収穫の恵みにあずかれる、大切に、感謝の気持ちを込めて、農産物をいただかないといけないよね。

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9月3日

東京を発つときは暑く、北海道に着いたら涼しくて、もうナナカマドの実も真っ赤でした。暑い東京に帰りたくないなあ、と思ったんですが、帰ってきたら東京も涼しくて、東大構内には、先日の台風の影響か、銀杏の実や栃の実があちこちに落ちていて、すっかり秋の気配。人の気持ちは勝手なもので、そうなると、うんざりしていた夏の暑さが、なぜか恋しい。

秋の日はつるべ落とし、日没が日一日と早まります。年をとったせいか、残りの人生もつるべ落としのようで、一年があっという間。あと何年、元気でいられるだろうかと、つい考えてしまいます。人生のカウントダウンもそろそろかなって・・・

夏の暑さを乗り切ったお年寄り、秋風が立つ頃に一気に体力を低下させる傾向があるのだそうです。しのぎやすい季節になって、ホッとして、夏に受けたダメージが現れるらしい。せっかくの実りの秋を迎えるのですから、もうひと頑張り、おいしい初物を召し上がってほしいですね。

今日は歯の治療。せっかくの秋の味覚を堪能するには、歯の具合が悪くては話になりません。左奥歯の歯周病、右奥歯の虫歯。しばらくは歯医者さん通いが続きそう。

やせ細ったキタキツネさん、いまのうちにしっかり食べだめし、厳冬を乗り切って、また会いましょうね。

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9月2日

当分は、じゃが芋、玉ねぎ、かぼちゃ、これが我が家のメーンディッシュになります。北海道の市場で「大人買い」しちゃったんです。一人暮らしなのに、あきれちゃいますよね。でも、市場へ行ったら、誰だって、買いたくなっちゃう、と思う。要するに買い物は勢い、なんです。

佐竹姉さん、ご主人、妹の五十部さんが遊びに来てくれました。
「お昼は我が家で食べてって!」
タイムリーな訪問、大歓迎です。北海道の物産でおもてなし。

新物の紅サケでちらしずし、新玉ねぎと押し麦のスープ、丸ごと新じゃがは手作りのイカの塩辛で、蒸しかぼちゃはキビ砂糖蜜をかけて、ゆでとうもろこしは再加熱、箸休めにはサケのトバ、デザートは富良野メロンで決めました。

どれも炊飯器とポットにおまかせだから、おしゃべりに集中できます。
「写真を撮るのも忘れて夢中で食べちゃった」と、大笑い。にぎやかなランチタイムになりました。いつも一人だけど、たまにはお仲間と気兼ねなく食事するのも楽しい。食後は、ささっと食器を洗うだけで、簡単だしね。

腹ごなしをかねて、本郷界隈を散策。赤門前で、信号待ちしていた姜尚中をみかけ、声をかけちゃいました。「姜さん!」と、おばさん3人に声をかけられ、彼は苦笑い。おばさんたちは、とんだサプライズに年甲斐もなくはしゃいじゃって・・・こちらも勢い、多勢に無勢ってやつです。

だいぶはけたけど、まだまだ段ボールの中には北海道産の農産物がいっぱい。しばらくは、同じ素材になるけれど、手を変え品を変え、北海道の味覚を味わいましょう。

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9月1日

北海道も今年は例年にないほどの降雨量、で、収穫が遅れたり、なりがいまひとつなのだそうで、生産者の皆さんたちのご苦労がしのばれます。

でも市場へ行ってみると、私のような素人目には不作だったなどとは想像できないくらい、農産物であふれています。

この時期に北海道で講習会ができるなんて、ずごーく幸せです。なんたって素材がよりどりみどり、できるだけご当地ものを使ったメニューをと考えました。一応、最終調理のものとしては、玉ねぎと押し麦のスープ、かぼちゃの甘煮、肉じゃが、鮭のちらしずしなどをラインナップしましたが、せっかくのおいしい素材なんですから、できるだけシンプルに、素材そのもののおいしさを生かさない手はありません。

例えば、蒸しかぼちゃ、蒸した後で練乳やメイプルシロップやハチミツをかけていただく方法とか、じゃが芋だったら皮付きのまま蒸し、器に盛ってバターと塩をかけていただくなど、調味料を使わずにそのまま加熱することを勧めてみたんです。

紅サケも新物です。切り身が光り輝いて、見事としか言いようがない。それをパッククッキングで加熱すると、ふんわりしていて、口の中に広がるおいしさはこれまた極上。素材がいいのですから余計な手間をかけないで、そのまんまの味を堪能してね。大地の恵みを日常で食べられる地元の皆さん、ほんと、うらやましい。

「きたあかり」は火の通りが早いそうです。ということは鍋だと煮崩れしてしまうわけですが、パッククッキングならそういう心配は無用です。北海道のじゃが芋は収穫したばかりの新じゃが、できたら皮付きで丸ごとパッククッキング、すべていただいちゃってね。

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パッククッキングの伝道師
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