パッククッキング倶楽部

ポリ袋調理(パッククッキング)愛好者の交流ブログ

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9月10日

3C(カラーテレビ・クーラー・カー)は高度経済成長の象徴、男の甲斐性の証みたいなものだけど、女性の労働を楽にしてくれたのは、冷蔵庫と洗濯機と炊飯器だと思う。

日本で初めて炊飯器を発売したのは東芝です。火の番をしないで米が炊けるのは、当時としては画期的だった。

私、その炊飯器を開発者された家族と知り合いだったんです。息子の小学時代の同級生にお孫さんいて、彼の書いた作文でそのことを知ったのですが、作文のテーマは「炊飯器を発明したおじいちゃん」だった。
「朝、早く起きてご飯を炊くお母さんたちを楽にしてあげたい」と、綴ってあったことを思い出します。

「プロジェクトX」という番組でも取り上げられたので観た方もいると思うけど、開発に至るまでの家族総出の壮絶な戦い、大きな犠牲を払い、苦労を重ね、そうした代償のもと、私たちはコンセントにつなぐだけで米が炊けるようになったのです。炊飯器の開発の理由は「女性の炊事の軽減」でした。

その炊飯器にはもう一つの使い方あるという発見。そしてその使い方は私たちの暮らしをより便利にしてくれる、と思ったのですが・・・

私が尊敬している管理栄養士の金谷節子さんは、「真空調理は厨房における肉体労働を知的労働に変え、究極は女性の解放」だとおっしゃっていた。パッククッキングにも同じことが言えるでしょう。

今朝の新聞によれば、介護者の1割が80代、70代では3人に1人が介護者だとあります。この比率は今後、ますます高くなるのは周知の通り。結果、炊事ができない、食事がとれないお年寄りが巷にあふれるんですよ。なのにまるで妙案がない。企業の社会貢献、どのように考え、受け止めておられるのでしょうか。

三笠フーズの「事故米騒動」は農水省との「共存共栄だった」とありました。企業も行政もそしてマスコミも、私には程遠い存在のようで、客観的な見方ができないからなのかしら・・・

余談ですが、「新3C」は、「収集」「創造」「コミュニティー」だそうですよ。



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