パッククッキング倶楽部

ポリ袋調理(パッククッキング)愛好者の交流ブログ

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6月2日

「食べごろよ」と、姉が届けてくれたのは自家製サケの粕漬けです。切り身はどれも閉店セールの見切り品、ごっそり買い込んだそうな。サケとキンメダイ、おすそ分けに預かりました。

粕を水で洗い流し、キッチンペーパーで水気を拭き取り、パッククッキング。漬かり加減がいい案配です。それにパッククッキングですから、当然のこと、身もふっくらしていて、おいしいのなんの、もうたまりません。

「お弁当のサケ、冷めると硬くなりますが、冷めても軟らかい状態に保つにはどんな方法が?」(NHK・生活ほっとモーニング)

4択の問題ですが、その中に「ゆでる」がありました。私は答えがすぐわかったんですね。ところが3人の回答者の誰一人として、正解の「ゆでる」と答えた方がおりません。

解説する料理研究家が、「塩を加えるといいですよ」と、付け加えてました。「それよりパッククッキング」、これは私の独り言。

ご主人が奄美諸島の出身の友人から、あるとき「夫の生まれ故郷ではアジのひらきをゆでる」と聞かされ、すごく驚いたんです。アジのひらきや塩サケなどは、焼くものだと思い込んでいましたから・・・その友人の言葉を思い出し、アジのひらきをパッククッキングでやってみたら、これがふっくらおいしくて、冷めてもふっくらしたまんま。「ゆでて食べる」、納得しました。

焼いたときの風味、これは独特のおいしさですが、冷めたら硬くなり、骨離れも悪くなり、お年寄りには焼くよりもパッククッキングのほうが喜ばれると思います。

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