パッククッキング倶楽部

ポリ袋調理(パッククッキング)愛好者の交流ブログ

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7月31日

通りがかったビルの入り口で、身をかがめ、這うような姿勢で掃除している人の年齢は、どうみたって70歳はとうに超えている、と思う。

「年寄りは働くしか能がない・・・」
麻生さんは、そう発言し、またひんしゅくを買ってました。ところで、このおばあさんの場合は、働くことが張り合いや生き甲斐になっていると、麻生さん、あなたは本気でそう思いますか。私なら、国民年金の少ない収入でいたしかたなく働いているのではと、勝手に想像してしまうのだけど・・・

「もう少し収入が欲しいからアルバイトでも・・・」
仕事をリタイヤしたが、まだ元気、終日、家にいるのも退屈で、働くしか能のない私のようなアラ還は大勢いるけど、失業率が5.4%、若い人さえ職に就けない昨今に、アラ還の私たちに食い込む余地はあるかしら。背中の丸いおばあさんは、仕事があるだけ幸せなの?  地べたを這うように働いている高齢者の姿を目にしたら、とても「年寄りにも働くことの生き甲斐を・・・」なんてことは言えない。

「安心して暮らせる社会を実現する」
カップラーメンの値段が400円、なんて答える人がいう安心して暮らせる社会、いったい誰を、どういう生活者の層を対象に考えてるのでしょうか。

「今月もなんとか乗り切れた」
子どもの頃、晦日はツケの支払いが優先で、おかずは粗末なものと相場が決まっていた。ごちそうよりもツケの支払い、それをすませてホッする、カツカツな生活を強いられていた庶民の正直な胸の内、それでもあんまり不安にも感じなかったし、不幸とも思わなかった。

「お天道様とお金は天下の回りもの」なんて、のんきでした。

きょうは母にならい、夕食は冷蔵庫の残り物。鶏手羽先は8本200円でしたから2本で50円、それとしなびかかった大根とで煮付け。残り汁は冷や麦でさらいました。これが我が家の晦日の食事です。

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