パッククッキング倶楽部

ポリ袋調理(パッククッキング)愛好者の交流ブログ

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10月13日

以前、里芋でつくる「いももち」、お餅を喉に詰まらせてしまう心配のあるお年寄りにお勧めで、富山名物だと聞き、つくってみたことがある。里芋を切ってうるち米と一緒に炊き、炊き上がったらすりこぎでよくつぶすだけ、つくり方はいたって簡単。

お雑煮用のお餅に、そしておはぎのご飯に、里芋のお餅は介護食として『タベダス』でも紹介しました。

相棒の郷里に近い中津川市(旧加子母村=かしもむら)には、昔から粘りの強い、おいしい里芋づくりが受け継がれ、「西方いも」というブラントで、いまでもその技法が守られていて、この地域でもいももちが昔から食べられていたそうな。富山に限らず、おいしい里芋の産地には「いももち」が食されていたんですね。

高山祭りの帰り道、加子母村の道の駅で里芋といももちを仕入れてきた相棒が、「味見をしてほしい」と送ってくれました。串刺しのほうは相棒のつくったもの、バラのいももちは道の駅で売ってたものです。

「いももちはさっと焼いて、市販の練り味噌で食べて下さい」とのこと。

練り味噌はもっとゆるめに、タレのようにして、からめてあぶるともっと香ばしくなると思うけど、後始末が大変そう。今回は、ゴマペーストと味噌、砂糖、みりん、酒、水を練り合わせ、レンジでチンしてのせただけ。

けっこう弾力があって、おいしい。うるち米と里芋と水は1:1:1だそうです。里芋の代わりに山芋でも、もっともっちりするかもね。

息子のつくる珍しいものに母親はすこぶるご機嫌な日々。
「これ、売り物になるほどおいしい!」と、手放しで作り手を喜ばせ、その気にさせているようで、親子の情愛、ますます深まってるみたいです・・・

091013.jpg




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  • 2012/01/16(月) 11:25:51 |
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