パッククッキング倶楽部

ポリ袋調理(パッククッキング)愛好者の交流ブログ

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湿潤療法で高名の我らがDr.夏井(光文社新書『傷はぜったい消毒するな』の著者)がついにパッククッキングにチャレンジしたことを自らのブログ(新しい創傷治療ーーwww.wound-treatment.jp/ 4月17日)で紹介されていますので、無断ですが、転載させていただきました。
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 これまで何度か「被災地でも美味しくお料理,パッククッキング」と紹介してきましたが,言いだしっぺが未経験というのも格好悪いなと思い,やってみましたよ,「初めてのパッククッキング@誰でもできる焼きそば編」です。ちなみに私は,最後に料理を作ったのは32年くらい前かな? というくらいの筋金入りの料理素人・ほぼ料理童貞です。部屋にはお鍋もまな板も包丁も食器もありません。
 というわけで作ってみましたが,呆気なくできちゃいました。味もごく普通の焼きそばで,油を一切使っていないのでメタボおっさんにちょうどいい感じです。材料は「3個入り焼きそば 178円(生麺タイプ)」と「もやし」,調理器具は以前買った「ティファールのパチもん」です。作り方と言ってもこんな感じ。
1袋の焼きそばと適量のもやしをポリ袋に入れる。
焼きそばについている粉末ソース1袋をそばともやしの上にふりかける。
ポリ袋の中の空気を完全に抜いて口を固く縛る。
「ティファールのパチもん」に300mlくらい水を入れ,ポリ袋も入れ,スイッチオン。
沸騰してスイッチが切れたらそのまま5分放置。
5分後,もう一度スイッチオン(保温機能がある電気ポットならこれは不要)。沸騰したら調理終了!
 コツはポリ袋の空気を完全に抜くことと,口を固く縛ることくらいでしょうか。もちろん,電気がなくても鍋があってお湯(海水でも川の水でも大丈夫)が沸かせれば作れますし,お皿がなければポリ袋を破って袋から直接食べてもいいので,一段と被災地向きです。しかも,鍋もポットも汚れません。パッククッキングの強者になると「鯖の味噌煮」や「蒸しパン」まで作れるそうですが,この「もやし焼きそば」なら私のような料理ド素人でも遊び感覚で作れますし,私ですら食べられるものが作れたのですから,失敗する人はいないはずです。ちなみに,電気ポットのサイズが小さかったり,保温機能がないものの場合,熱の通り方が不均一になるので,普通サイズで保温機能がある電気ポットの方がいいようです。
 というわけで,「卵を入れたら横手やきそば風になるのだろうか?」とか「キャベツやピーマンなら包丁・まな板がなくても手でちぎるだけで大丈夫そうだな」とか「ベーコンとか入れたらさらに美味くなるはずだよな」とか,次なる改良バージョンを考えたりしています。
 とりあえず,パッククッキング:簡単レシピ集などを見て,私にも作れそうなものが他にないか,調べたりしています。 このページのトップへ

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    連絡先:090-1046-3229(松井)
    メール:packcooking
    @i.softbank.jp

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